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Fターム[2G058FA02]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 混合、撹拌 (997) | 容器内での混合 (669) | 撹拌部材を容器内へ入れて混合 (211)

Fターム[2G058FA02]に分類される特許

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【課題】 いわゆるディスポーザブルタイプとしての使用に適しており、手軽かつ正確に希釈することが可能なカートリッジを提供すること。
【解決手段】 試料液が導入される液導入口3と、上記試料液を希釈するための希釈液40が貯蔵された希釈液槽41と、液導入口3から導入された上記試料液から一定量を分離する試料液計量手段43と、上記試料液および上記希釈液の少なくとも一部ずつを混合するための希釈槽42Aと、を含む希釈手段4と、を備えており、別体とされた装置に装填されるカートリッジでAあって、試料液計量手段4は、液導入口3から延びる導入流路43aと、導入流路43aに対して分岐部43bを介して繋がる計量流路43cおよびオーバーフロー流路43dとを含んでおり、計量流路43cは希釈槽42Aへと向かっている。 (もっと読む)


【課題】一台の有機合成装置によって加圧状態及び常圧状態の反応を行なうことが可能であって、ガス供給排出管に負荷を与えずに、反応容器の有機合成装置への脱着を行なうことが可能な有機合成装置を提供する。
【解決手段】二以上の反応容器を支持可能な反応容器支持部10と、該反応容器支持部10によって支持される反応容器毎に二以上設けられ、ガスを供給・排出することにより、前記反応容器支持部10によって支持される反応容器内の圧力を調整する圧力調整手段14と、を備えた有機合成装置において、前記二以上の圧力調整手段14のうち、一以上の圧力調整手段14Aが他の圧力調整手段14Bに対して脱着可能に構成され、前記圧力調整手段14は、先端近傍が上下及び左右に撓むことが可能に構成され、前記ガスの供給及び排出のために前記支持される反応容器に接続されるガス供給排出管、及び該ガス供給排出管を支持するガス供給排出管支持部60とを備える。 (もっと読む)


【課題】 簡単な構成で汚れを強力に落とすことができる自動分析装置及びその洗浄方法を提供する。
【解決手段】 被検試料と試薬とを及び洗浄液を反応容器4に分注するサンプル分注プローブ16、第1試薬分注プローブ14、及び第2試薬分注プローブ15と、反応容器4に分注された被検試料と試薬との混合液を撹拌する撹拌ユニット11の撹拌子と、反応容器4内の混合液を測定温度に設定する恒温部23と、測定温度に設定した混合液を測定する測定ユニット13と、測定後の混合液が入った反応容器4を洗浄する洗浄ユニット12とを備え、恒温部23を用いて洗浄液を測定温度よりも高温の洗浄温度に設定して、反応容器4、サンプル分注プローブ16、第1試薬分注プローブ14、第2試薬分注プローブ15、撹拌ユニット11の撹拌子の少なくとも1つを洗浄する。 (もっと読む)


【課題】分析の際に反応容器内の液体を攪拌するタイミングの制限を少なくすることができ、攪拌に要するエネルギーの伝送効率に優れた分析装置を提供する。
【解決手段】複数の反応容器を保持する反応容器保持手段と、前記複数の反応容器の各々に対応して設けられ、各反応容器に収容される液体の攪拌を行う複数の攪拌手段と、前記複数の攪拌手段を複数のグループに分けたときの各グループにおいて駆動すべき前記攪拌手段との電気的な接続をそれぞれ確立する複数の切替手段と、前記複数の切替手段の各々に接続され、各切替手段を介して接続される前記攪拌手段を駆動する複数の攪拌駆動手段と、前記複数の攪拌駆動手段を制御する制御手段と、少なくとも前記反応容器保持手段を移送する移送手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 被検試料間の影響を低減し、精度よく被検試料を分注することができる自動分析装置及びその分注方法を提供する。
【解決手段】 被検試料と、この被検試料の測定項目に該当する試薬とを反応容器に分注してその混合液を測定する自動分析装置において、A,B測定ラインに夫々対応する反応容器4A,4Bが円周上に複数配置され、分析サイクル毎に移動した後、停止する反応ディスク5と、分析サイクル毎に被検試料を試料容器17から吸引して反応容器4A,4Bに吐出するサンプル分注プローブ16、サンプル分注アーム10、及びサンプル分注ポンプ10aとを備え、反応ディスク5の移動中に、反応容器4Aに吐出するための被検試料を試料容器17から吸引し、反応ディスク5の移動した後の停止中に、反応容器4Aに被検試料を吐出し、更に試料容器17から被検試料を吸引して反応容器4Bに吐出する。 (もっと読む)


【課題】容器が小型であっても保持した液体の蒸発を簡易に防止することが可能な自動分析装置を提供すること。
【解決手段】液体の光学的特性を測定する自動分析装置1は、液体を保持する容器Cと、
容器に保持される液体を外気から遮断して蒸発を防止する蒸発防止液を液体の光学的特性を測定する前に容器に保持された液体上に分注する蒸発防止液分注機構13とが設けられている。更に、自動分析装置1は、検体を容器へ分注する検体分注機構3と試薬を容器へ分注する試薬分注機構5,6を有する。更に、検体と試薬とを攪拌する攪拌装置11,12を有し、蒸発防止液分注機構は、攪拌装置によって検体と試薬とを攪拌した後、反応液の光学的特性を測定する前に、蒸発防止液を反応液上に分注する。 (もっと読む)


【課題】 長期に安定してマイクロリアクターに試料を注入・供給することができるマイクロリアクター用注入装置を提供すること。特に、長期に安定した濃度の微粒子分散液を注入・供給することのできるマイクロリアクター用注入装置を提供すること。
【解決手段】 シリンジ、該シリンジ内に配置された磁性回転部材及び、該磁性回転部材をシリンジ外部から非接触で回転可能な磁性回転動力部を有することを特徴とするマイクロリアクター用注入装置。 (もっと読む)


溶媒(211)に溶解した薬品の溶解度を測定する装置(100)が記載される。未溶解の粒子(210)は溶媒(211)中で攪拌され、溶媒は溶けた薬品で飽和される。溶媒のサンプルは、分析のため、例えば、HPLC分析装置(150)による分析のため採取される。溶媒中での薬品の溶解度プロファイルを測定するため、サンプルは様々な温度で採取される。装置(100)は、未溶解薬品粒子のサンプルへの混入を防ぐため、フィルター(430)を持つ。このフィルターには、フィルターのデッドボリュームを減ずるために、凹所(832)を持つことができる。コンピュータ(600)は、HPLC(150)で分析される薬品が多過ぎるか少な過ぎるかを判定でき、HPLC(150)が過剰の薬品で飽和されないように、サンプルを分析用薬瓶(141)内で希釈することができる。 (もっと読む)


【課題】
【解決手段】拡散試料採取装置内にて使用される静止拡散セルである。該拡散セルは、単一チャンバのレセプタ室と、ドナー室と、拡散膜と、試料採取アームとを備えている。拡散膜は、レセプタ室とドナー室との間にてレセプタ室の第一の出口の上方に位置決めされている。レセプタ室の第二の出口は、試料採取アームと、泡トラップとを形成する。泡を第二の出口まで除去するのを容易にするため、レセプタ室の頂面は傾斜させるか又は出口を泡通路と接続することができる。
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【課題】
開口部の蓋を閉めたり、空調を行ったり、試薬容器を別の保冷庫に移設するなどの対策をしなくても結露による障害を低減することができる試薬保冷庫及びそれを備えた自動分析装置を提供すること。
【解決手段】
試薬容器を含む液体容器を複数保持する試薬容器保持手段と、該試薬容器保持手段に保持された試薬容器を保冷する試薬容器保冷手段と、前記試薬容器保持手段に保持された試薬容器から試薬を吸引するために前記試薬保冷手段に設けられた開口部と、前記試薬容器保持手段に保持された試薬容器を移動させる試薬容器移動手段と、を備えた試薬保冷庫において、前記試薬容器から試薬を吸引する予定が無い場合でも、前記試薬容器移動手段を予め定めた動作パターンで動作させる制御手段を備えた試薬保冷庫及びそれを備えた自動分析装置。 (もっと読む)


過剰な液体スラグを容器からプローブ内に吸引し、この過剰な液体の一部を排出し、次いで所望体積の液体を容器内に分配することによって、生化学アナライザ内に所望体積の液体を供給する。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、ランニングコストの上昇なしに効果的な精度管理が可能な精度管理方法、及びその管理方法を採用した自動分析装置を提供することにある。
【解決手段】
同一の一般検体に対して、予め定めた分析項目の分析を、予め定めた時間間隔で複数回実行し、実行した複数回の分析値の変動が予め定めた基準内であるかを判断し、変動が基準内でない場合は警告を発する、ことを含む臨床検査用自動分析装置の精度管理方法及びその方法を実行可能な自動分析装置。 (もっと読む)


【課題】本発明は、自動分析装置から操作者に対し許可されたレベルが違っても、それぞれのレベルで使用が可能な画面構成を有するユーザーインターフェースを備える。
【解決手段】自動分析装置に対する操作機能の使用が許可されると、グループ化された複数の操作機能の夫々に対応して設けられている全ての選択ボタンが、CRTディスプレイ100の画面内の所定領域に出現する。この場合、特定の操作者に対して許可された機能に対応するボタンはアクセス可能を示す色で表示され、許可されない機能に対応するボタンはアクセス不能を示す色で表示される。アクセス可能なボタンが選択されることにより、下位の操作画面が階層化状態で表示される。 (もっと読む)


【課題】 試験管へ尿を分注せずに定性分析を行うことができ、同時に、必要に応じて、定量分析や沈査分析のためにハルンカップから試験管への尿の分注及び試験管への患者識別ラベルの自動貼付けを行うことができる全く新しい自動分注機構を備えた定性分析装置を提供すること。
【解決手段】 本発明に係る自動分注機構を備えた定性分析装置は、ハルンカップから患者識別情報を読み取ると共に、該ハルンカップから尿を吸引し、前記患者識別情報に基づいて、前記ハルンカップから吸引した尿を、直接試験紙に点着し、その呈色反応を光学的に測定すると共に、必要に応じてラベルに患者識別情報を印字して必要な数の試験管に前記ラベルを貼付け、前記ハルンカップから吸引した尿をラベル貼付後の試験管に分注するように構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 試薬不足になる前にその状況を報知して、試薬をタイミングよく補充できる自動分析装置を提供する。
【解決手段】 被検試料及び試薬を吸引して反応管4に分注するサンプル分注アーム10及びプローブ16、第1試薬分注アーム8及びプローブ14、第2試薬分注アーム9及びプローブ15と、反応管4に分注された被検試料及び試薬の混合液を測定する測定ユニット13と、被検試料毎に測定する項目を設定する測定項目設定画面48と、試薬ボトル7a,7b内の試薬量を検出する試薬量検出部71と、試薬情報を算出する試薬情報算出部72とを備える。試薬情報算出部72は、試薬吸引時刻及びこの試薬吸引時刻に対応して試薬量検出部71から検出される試薬量の関係に基づいて、試薬不足量に減少するまでの試薬残量有効時間を算出し、この試薬残量有効時間を含む試薬情報をリアルタイムで出力部40に出力する。 (もっと読む)


【課題】
試料と磁性ビーズの攪拌を効率よく行うことにより、再現性が向上し、かつ、磁性ビーズの補足機構も備えて小型な試料反応装置を提供することにある。
【解決手段】
スターラ24の上には、反応容器22を位置決め載置される。スターラ24の内部には、回転可能な永久磁石を有する。制御装置40は、スターラ24により永久磁石を回転させて、磁性ビーズMBを回転することにより、磁性ビーズと試料を攪拌し、試薬あるいは酵素を固定化した磁性ビーズMBと試料を反応させる。また、制御装置40は、永久磁石の回転を停止して、磁性ビーズを吸着保持し、反応物と磁性ビーズを分離する。 (もっと読む)


【課題】コンパクトでより多種類の分析ができ、かつ処理速度が高い小型の自動分析装置を提供する。本発明は特に尿,血液等の生体サンプルの定性・定量分析に用いられる医用分析装置に好適である。
【解決手段】独立に駆動可能な試料採取機構を複数設け、複数の試料採取位置からの採取、または、反応ディスク上の複数の位置への吐出を可能とすることにより、装置サイズを大きくすることなく処理能力が高い自動分析装置が実現可能である。 (もっと読む)


【課題】 攪拌と加温が容易な化学分析装置を提供する。
【解決手段】 化学分析装置は、モータ、モータにより回転可能な保持ディスク、保持ディスク上に配置された複数の検査カートリッジ、検査カートリッジに穿孔するための穿孔機、加温装置及び検出装置を有する。検査カートリッジは、凹部によって形成された容器及び流路を有する基板を含む、基板には、容器及び流路を覆うカバーが装着される。保持ディスクの回転によって生成される遠心力を利用して、回転軸線に対して内周側の容器から流路を経由して回転軸線に対して外周側の容器へ溶液を移動させる。検査カートリッジには、容器内の溶液を攪拌するための攪拌手段と容器内の溶液を加温するための加温手段が設けられている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、分注ロボット、試薬ストッカ部及び攪拌精製部を一体化し、試薬ストッカ部と攪拌精製部に温調を行うことにより攪拌及び抽出を自動化することを目的とする。
【解決手段】本発明による蛋白質スクリーニング装置は、分注ロボット(11)、試薬ストッカ部(12)及び攪拌精製部(13)を一体結合し、分注ロボット(11)の分注ヘッド(15)を二軸方向、上下動及び旋回自在とし、サンプル及び試薬等の攪拌及び抽出を自動化し、温調することによってサンプル等の劣化を防止した構成である。 (もっと読む)


【課題】 小型の構成にて簡便かつ低コストで、DNA塩基配列を決定できる発光検出装置を提供する。
【解決手段】 透明な底部を有する複数の反応セル6と、反応セル6の上方に位置し、反応セルと一対一に対応付けられるキャピラリ18を備える送液部19と、反応セル6と一対一に対応して反応セル6の下面に近接して配列された複数の光検出素子24を有する光検出部29とを含み、送液部19から試薬溶液を反応セル6に注入することにより反応セル6内で発生する発光を光検出部29の複数の光検出素子24によって個別に検出することを特徴とする発光検出装置1である。 (もっと読む)


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