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Fターム[2G058FA02]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 混合、撹拌 (997) | 容器内での混合 (669) | 撹拌部材を容器内へ入れて混合 (211)

Fターム[2G058FA02]に分類される特許

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【課題】分注までの時間が異なっても血球成分の濃度を正確に測定することが可能な自動分析装置およびその検体分注方法を提供すること。
【解決手段】検体容器内に収容された血球成分を含む検体を分注装置20によって所定量分注し、試薬と反応させて分析する自動分析装置およびその検体分注方法。自動分析装置1は、血球成分の経時的な濃度変化を記憶する記憶部15bと、検体を自動分析装置に装着した後の経過時間を計時する計時部15aと、計時部が計時した経過時間をもとに、分注装置20による分注の際の検体の鉛直方向における吸引位置を制御する位置制御部15cとを備えている。 (もっと読む)


【課題】容器に保持された液体を短時間で均一に攪拌することが可能な攪拌装置、攪拌方法及び分析装置を提供すること。
【解決手段】容器に保持された液体を攪拌する攪拌装置、攪拌方法及び分析装置。攪拌装置20は、一端が支持され、他端が液体内に挿入されると共に、一端を支点として揺動される弾性を有する攪拌板27と、攪拌板を板面に直交する方向に揺動させ、液体を攪拌するカム25とを備えている。さらに、攪拌装置20は、攪拌板27を鉛直方向に移動させるパルスモータ21,支柱22を備えている。 (もっと読む)


【課題】液体の攪拌機構、特に臨床検査用自動分析装置の攪拌機構のような、細長い容器に被攪拌液体が収容されているため、攪拌時に被攪拌液に浸漬して用いる攪拌棒が、細くかつ長い形状である必要がある攪拌装置であっても、攪拌棒が外力による変形につよく、また、例え変形した場合でも、変形が回復するような攪拌装置、及びその攪拌装置を用いた自動分析装置を提供する。
【解決手段】攪拌棒の少なくとも一部が形状記憶合金からなることを特徴とする攪拌装置及びそれを用いた自動分析装置。 (もっと読む)


【課題】手作業を経ることなく、ヘッド部に縦横の列状に配設された複数のノズルに複数のティップを所望の配列で装着させることが可能な分注装置、分注装置のティップ装着方法及び分注方法を提供することを目的とする。
【解決手段】分注ヘッド20に配設された複数のノズル21に複数のティップ40を所望の配列で装着させるにあたり、ティップラック60に載置された一又は複数のティップ40をノズル21に装着させた後、そのティップをノズル21から取り外して仮載置部27に仮載置する動作を繰り返し、これにより仮載置部27に上記所望の配列に対応するティップ配列を形成させた後、仮載置部27に形成されたそのティップ配列を構成する複数のティップ40をノズル21に装着させる。 (もっと読む)


【課題】反応容器内に供給されたサンプル及び試薬からなる被測定液を上下動することによって高い攪拌効率が得られる化学分析装置を提供すること。
【解決手段】化学分析装置1は開口部を有する反応容器102内にサンプルを供給するサンプル供給手段と、反応容器102内に試薬を供給する試薬供給手段と、反応容器102内に供給されたサンプル及び試薬からなる被測定液213を攪拌する攪拌具300を有する攪拌手段109と、反応容器102内の被測定液の物性を計測する計測手段と、攪拌手段109の駆動を制御する制御装置とを備える。攪拌手段109は攪拌具300を上下に駆動させる上下駆動機構294を備える。制御装置は、反応容器102内の被測定液213中で攪拌具300を上下に駆動して、その攪拌具300の底面下方の被測定液213を上下流動させるように上下駆動機構294を制御する。 (もっと読む)


【課題】必要に応じて自動分析装置に試薬を自動で補充することができる試薬補充装置を提供し、また試薬に泡を発生させることなく自動分析装置に試薬を供給することができる試薬補充装置を提供する。
【解決手段】補充用の試薬を収容した試薬容器22を保管する試薬保管部8と、自動分析装置1の試薬格納部2(2A,2B)にある試薬容器22を当該試薬格納部2の外部に搬送して回収する一方で試薬保管部8にある試薬容器22を試薬格納部2に搬送する搬送部9とを有しており、試薬保管部8および搬送部9を自動分析装置1に対して着脱可能に設けてある。この結果、試薬の消費量が多い自動分析装置に対して必要に応じて試薬を自動で補充できる。また、搬送部9は、試薬容器22をほぼ面一な面上で移動させるため、試薬容器22を上下移動させないので、試薬容器22内の試薬に泡を発生させる事態を防止できる。 (もっと読む)


【課題】試薬ボトル内に泡が発生しても、泡および試薬液面の検知を正確に行い、試薬の吸引を正常に行うこと。
【解決手段】試薬ボトルに充填された試薬残量から試薬の液面位置を液面算出部4aで算出し、この液面位置をもとに移動制御部5aが試薬プローブを試薬ボトル内に挿入して、試薬プローブの先端を所定位置まで移動制御する。液面検知部352b,362bは、この移動の際に試薬の液面位置を検知しており、この検知された液面位置が、前記算出した液面位置よりも上方位置の場合に、泡検知判断部4bが泡検知と判断する。 (もっと読む)


【課題】検液の実際の温度を測定可能とする自動分析装置を提供すること。
【解決手段】試薬および検体を分注したキュベットCを収容したキュベットホイールを人体の体温と同一温度の環境下で回転移動して、試薬および検体からなる検液の吸光度を逐次測光することにより、検体を分析する自動分析装置において、キュベットCに分注された試薬および検体からなる検液の温度を逐次測定する非接触温度センサ315をキュベットCの回転軌跡の上方に備えるようにした。 (もっと読む)


【課題】被検物質を含む溶液を、選択結合性物質固定化担体上にアプライする際に、撹拌子の動きを妨げることなく、気泡の発生を防止して検体と固定化された選択結合性物質との選択的な反応を簡便に且つ安定して行うことができる分析チップ及び分析方法を提供する。
【解決手段】表面に凹部を有する担体と、前記担体の表面を覆い前記担体と接着されたカバー部材と、前記担体と前記カバー部材との間に介在しこれらを接着させる接着部材と、前記担体と前記カバー部材との間の空隙内に封入されてなる撹拌子とからなる分析チップであって、前記担体表面における担体とカバー部材との接着地点が、凹部の外周部端面より離れた外側の領域に位置しており、前記接着部材の厚みが、撹拌子の最短径より短いことを特徴とする分析チップ、及びこれを用いる分析方法。 (もっと読む)


【課題】恒温液による測光への影響がなく、反応容器が保持した液体の温度安定性に優れた分析装置を提供すること。
【解決手段】複数の異なる液体を攪拌して反応させ、反応液の光学的特性を測定して反応液を分析する分析装置1。複数の反応容器7を周方向に沿って保持すると共に、半径方向に光が通過する測光部が形成された複数のホルダ6aと、測光部を除く位置に周方向に形成されると共に、半径方向の幅と高さが前記ホルダに保持される前記反応容器の幅よりも大きく形成され、伝導する熱によって反応容器に保持された液体を保温する恒温液が封入状態で流れる流路とを有するキュベットホイール6を備えている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、選択結合性物質を密接してスポットした担体を用いた場合にも、被験物質を選択結合性物質に効率よく接触させることができ、被検物質と固定化された選択結合性物質との選択的な反応を簡便に且つ安定して行うための手段を提供することを目的とする。
【解決手段】担体上に凹部及び凸部からなる凹凸部を有し、前記凹凸部を構成する複数の凸部の上面に選択結合性物質が固定化されている担体に接触させた被検物質を含む溶液を撹拌するにあたり、前記被検物質を含む溶液に撹拌子を添加し、かつ、前記担体を略水平方向に公転させ前記撹拌子を移動させて溶液を撹拌することを特徴とする、溶液の撹拌方法。 (もっと読む)


【課題】キャリーオーバの影響を回避して測定精度の信頼性を担保しつつ、分析速度の高速化を実現することができる粒子分析装置を提供する。
【解決手段】検体中の成分を分析し得る検体分析装置。前記検体を収容する容器を測定のための所定位置に移送し得る検体移送部と、前記検体に試薬を混合して測定検体を調製する試料調製部と、前記測定検体中の粒子を測定する測定部と、前記試料調製部及び測定部を含む検体通過流路の洗浄を行う洗浄部とを備えている。先の測定検体の処理動作中に、当該先の測定検体の次の測定検体の処理動作が開始されるように構成されており、且つ、先の測定検体の粒子測定の結果、当該先の測定検体中の粒子濃度が閾値を超える場合に、次の測定検体の粒子測定の結果を無効にするとともに、当該次の測定検体の測定後に前記洗浄部により検体通過流路の洗浄を行い、洗浄後に当該次の測定検体の再測定を行うように構成されている。
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【課題】測定精度や分注精度を適確に維持しながら処理能力を向上させることができる自動分析装置の検体分注方法、自動分析装置、およびプログラムを提供する。
【解決手段】検体と試薬とを反応させることによって前記検体の成分を分析する自動分析装置1において、細管状のプローブ151を用いて同一の検体を複数の異なる容器(反応容器51)へ分注する場合、各分注動作の間にプローブ151の洗浄を行うことなくプローブ151による分注を連続して行う。 (もっと読む)


【課題】本発明は反応過程における測定値を利用して、検査が適切に行われたか否かを判定する手段を提供し、1日に数千から数万テストが計測される中においても異常反応をしめす項目の見落しを防止することを目的とする。
【解決手段】分析検査結果の検証を実現するために、反応過程における光度計の値を計測し、前記光度計による反応過程データと、前記反応過程に付随する機構部や或いはサブシステムの稼動状態の状態変化から分析測定結果を検証するものである。また正常な反応過程データに関するデータベース(光度計の値と反応過程に付随する機構部や或いはサブシステムの稼動状態)を備え、測定された時系列の反応過程データを予め設定されたデータベース内情との照合することによって、所定の区分毎に或いは装置の進行プロセスに合致した区分毎に逐次、正常データか否かを判定するエンジンを備えている。 (もっと読む)


【課題】 簡単に反応槽の水平出しを行うことができる自動分析装置及びその水平出し方法を提供する。
【解決手段】 被検試料を反応容器4に分注するサンプル分注プローブ16と、第1及び第2の試薬を反応容器4に分注する第1及び第2試薬分注プローブ14,15と、被検試料及び試薬の混合液を測定温度に保持する熱媒体81を収容する反応槽82と、各分注プローブに対応して反応槽82に設けられた水平出し部82aa,82ab,82acと、各分注プローブの熱媒体81との接触時にその液面を検出する液面検出器18a,18b,18cとを備え、各水平出し部の上方から前記液面の検出位置まで下移動した各分注プローブの距離を求め、求めた各距離及び各水平出し部の位置の情報に基づいて、反応槽82の水平出しを行うための高さ調整量を算出する。 (もっと読む)


【課題】試薬容器を装置に架設する際に試薬容器架設前に当該試薬容器の検量線の有無等をオペレーターに知らしめることで分析準備のための標準液および試薬量の低減を図る。
【解決手段】複数の反応容器に検体と試薬を順次分注して反応させ、その反応した液体をそれぞれ測定する自動分析装置において、分析に使用する試薬保管手段を備え、試薬保管手段外に試薬容器に添付された登録情報を読み取る手段および読み取った情報を表示する手段を有することで試薬容器を装置に架設する前に最適なポジションに試薬を架設することを可能とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は小型軽量で故障の生ずるおそれのない理化学試験用の攪拌,スピンダウン装置を新規に提供するものである。
【解決手段】 本発明は可動シャフトの下面に偏心カムを設け、該可動シャフトと上部に載嵌する回転子ステージとの間に回転,非回転を制御する内外2つのワンウェイクラッチを設けて、動力シャフトの正回転に伴う偏心カムの巻き込みにより偏心量を0にしてシャフト合わせすることと、該ワンウェイクラッチの回転制御にて回転子ステージ上のヘッドゴム回転させ、該動力シャフトの逆回転に伴う偏心カムの元位置復帰によりシャフト合わせを解き、該ワンウェイクラッチの非回転制御にてヘッドゴムを振動に切替えるようにして、ヘッドゴム上の試験管内の液体を振動攪拌し、次いでヘッドゴムを回転に切替えることで試験管の内面に付着した攪拌液をスピンダウンするようにしたことを特徴とする理化学機器における攪拌,スピンダウン装置にある。 (もっと読む)


【課題】分析処理の処理能力および分析処理の精度を低下させることなく、反応容器に分注する検体量の低減を可能とする分析装置を提供すること。
【解決手段】反応容器7内における液体試料を透過した光の光量をもとに液体試料を分析する分析装置において、複数の液体試料を収容する反応容器7の移動および停止を行う容器ホルダー62と、光を発する光源112と光源112から発せられ液体試料を透過した光を受光するフォトダイオードアレイ117とを固定配置し、容器ホルダー62とは別に独立して各反応容器7の位置に沿った移動および停止を行う測光部ステージ111と、容器ホルダー62の移動および停止に対応して測光部ステージ111の移動制御を行い、複数の液体試料を透過した光量を測定する制御部16とを備える。 (もっと読む)


【課題】1回の分注作業の中で特性の異なる複数種類の試薬ボトルを同時に使用できる試薬置場を提供する。
【解決手段】分注する試薬が貯留されている試薬ボトル1を装着する分注装置の試薬置場8において、同一寸法のボトルホルダ3に収容されている複数の試薬ボトル1を、該ボトルホルダ3を単位に装着する装着部9と、該装着部9を、前記ボトルホルダ3の寸法間隔に区切った複数の装着エリア9A〜9Eと、該装着エリア9A〜9Eを単位に設置された、試薬の特性に対応して用いられる特性対応手段として、冷却装置10、試薬用カップ11、試薬載置台12、攪拌装置13を備えた。 (もっと読む)


【課題】従来の自動分析装置は、被検物質の1回目の測定で測定結果が装置の測定限界を超えた場合、検体を希釈または増量して再測定を行っている。このため、再測定を行った場合、検体の測定に通常の2倍の時間がかかり、報告に緊急を要する検体の臨床判断を遅らせる要因となっている。
【解決手段】予め指定された特定検体の特定被検物質について、異なる検体量の組合せで分析を指示する手段と、その指示に従い、同一被検物質について異なる検体量で最初の検体量での測定結果を待つことなく続けて測定する機能を設ける。 (もっと読む)


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