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Fターム[3K007AB18]の内容

電場発光光源(EL) (25,498) | 目的、効果 (8,732) | 実装や製造の容易、コストの低減 (2,367)

Fターム[3K007AB18]に分類される特許

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【課題】バッファ層と第2電極との間のリークを抑止した有機EL素子を低コストに製造する方法を提供する。
【解決手段】第1電極11と、バッファ層30と、発光層40と、第2電極50とを有する有機エレクトロルミネッセンス素子1を製造する方法に関する。エレクトロルミネッセンス発光材料を含有するインクを、バッファ層30上に、バッファ層30の上面内に表面張力により保持できる最大体積量よりも大きい量でもって吐出する吐出工程と、バッファ層30上に吐出されたインクを乾燥させることにより発光層40を得る工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】 より高品質なゲート絶縁膜の製造方法、これを有する有機トランジスタの製造方法、有機EL表示装置の製造方法、ディスプレイを提供することを提供する。
【解決手段】 ゲート電極52と、ゲート絶縁膜54、有機半導体層56、ソース電極58、ドレイン電極60とから形成されている有機TFT50は、ゲート絶縁膜54について、金属酸化物粒子30とバインダー樹脂とを含み、前記ゲート絶縁膜54の構成材料となる塗布膜32を塗布し、モールド表面42により塗布された塗布膜32の表面を押圧して製造する。 (もっと読む)


【課題】 封止膜を有する有機EL素子の製造において、形成される封止膜の欠陥発生をなくし、有機EL素子の保存後におけるダークスポット等の拡大を低減できる技術を提供する。
【解決手段】 基板上に形成される少なくとも第1電極、有機発光層および第2電極からなる積層体に対し、封止膜を形成してなる有機EL素子の製造方法において、前記積層体の形成後、前記第1電極と第2電極の間に通電を行い、通電によって、前記積層体に潜在的欠陥部が存在する場合に、これを積極的に初期欠陥部として顕在化させると共にその修理を行い、次いで、修復によって生じた第2電極表面の凹凸を平坦化し、その後、平坦化された前記積層体上に封止膜を形成する。 (もっと読む)



【課題】出力段の数を削減しチップ面積を削減することでコストダウンを図ることが可能な流出力型半導体回路、及び表示装置を提供することを目的とすること
【解決手段】3つの表示色に対応した基準電流を生成して出力する3つの基準電流生成部61と、変化する表示色切り替え信号475に応じて、表示データ473の表示色に合わせて、3つの基準電流生成部61の出力のうち、最適な基準電流を出力するセレクタ471と、基準電流により決められた1階調あたりの電流に対し、表示データ473の値に応じた電流を出力する電流出力部255と、電流出力部255の出力を、表示色に対応する各ソース信号線に分配するためのセレクタ472とを備える。 (もっと読む)



【課題】プラスチックフィルムの如く可撓性基材、特に生産効率に優れる長尺状の可撓性基材に適用可能で、かつ高精細パターンの再現性に優れた印刷物の製造方法を提供することにある。また、ロール・ツー・ロール方式により連続して印刷することが可能な印刷物の製造方法を提供する。
【解決手段】シリンダ1上にインキ液膜30を形成する工程と、凸部のパターンが非画像パターンである回転可能な凸版23を該シリンダ1上のインキ液膜30に押し当て回転させることにより、非画像パターン33に相当するインキ液膜30を該凸版23の凸部に転写除去する工程と、シリンダ1上に残ったインキ液膜30を可撓性基材3へ転写し印刷する工程とを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】基板上に液滴の噴射塗布にて形成された塗布膜中の液体を各部均一に乾燥することができる減圧乾燥装置を提供する。
【解決手段】チャンバー33内の下部に液滴の噴射塗布にて塗布膜が形成されている被塗布基板7を収容し、当該チャンバーの天面中央に形成された排気口34から内部の気体を減圧排気することで、被塗布基板上の塗布膜中の液体を乾燥させるための減圧乾燥装置であって、チャンバーの内部に、第1の分散板36と第2の分散板37とが上下2段に設置され、第1の分散板にはその全面に分布するように多数の第1の通気孔38が形成され、第2の分散板にはその全面に分布し、かつ、第1の分散板の第1の通気孔の配置パターンに対して孔位置をずらした配置パターンにて多数の第2の通気孔39が形成されている。 (もっと読む)


【課題】有機化合物層の膜厚を均一にして、表示むらの発生を低減できるとともに、陰極配線と接続配線との接続不良の発生を低減できる。
【解決手段】本発明に係る有機EL表示装置は、基板1と、基板1の辺ABに対して略平行に形成された陽極配線2と、辺ABに対して略垂直に形成された隔壁6と、隔壁6間に形成された陰極配線5と、陽極配線2および陰極配線5の間に形成された有機化合物層8と、陰極配線5に接続され、辺AB側または辺CD側に交互に引き出された接続配線4と、隣り合う隔壁6間であって、辺AB側または辺CD側のうち、接続配線4が引き出された側のみに設けられ、陰極配線5と接続配線4を接続する接続部9と、隣り合う隔壁6間を接続する隔壁接続部7とを備え、隔壁接続部7は辺AB側または辺CD側のうち、接続部9が形成されていない側のみに設けられている。 (もっと読む)


【課題】ノズル開口からの液状組成物の吐出量がばらついた場合でも、画素間および画素内での有機機能層の厚さばらつきを抑えることのできる発光装置、および発光装置の製造方法を提供すること。
【解決手段】有機エレクトロルミネッセンス素子110を備えた複数の画素115が、対応する色(R)、(G)、(B)毎に直線的に基板上に形成された発光装置において、対応する色が相違する画素間の第1の境界領域116aに沿って連続して延びた第1の隔壁105aが形成され、対応する色が同一の画素間の第2の境界領域116bには、画素間を部分的に仕切る第2の隔壁105bが形成されている。有機エレクトロルミネッセンス素子110の有機機能層を形成する際には、第1の隔壁105aおよび第2の隔壁105bにより形成された凹部150内に液状組成物を充填し、固化させる。 (もっと読む)



【課題】良好な発光輝度、寿命を示し、駆動時でのダークスポットが少なく、更に高温、高湿保存下での経時安定性が高い有機EL素子、その製造方法、及びそれを用いた表示装置、照明装置を提供すること。
【解決手段】基板上に電極と少なくとも2層の有機層を有する有機エレクトロルミネッセンス素子において、該有機層の少なくとも1層は有機溶媒を10-2〜103ppm含有した状態で転写または貼り合せによって形成されることを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。 (もっと読む)


【課題】短絡故障を迅速に検出するとともに、短絡故障が起きた場合に安全かつ確実に有機EL素子への電力供給を停止することができる有機EL素子を用いた照明用パネルおよび照明装置を提供する。
【解決手段】有機EL素子を用いた照明用パネル100は、透明基板5上に陽極としてのITO電極1、有機発光層3、陰極としての金属電極2を積層し、ITO電極1および金属電極2へそれぞれ給電するための導体部21aおよび21bを設けてある。また、ITO電極1または金属電極2に接続される抵抗成分であるパターン抵抗4が透明基板5に形成され、さらに、導体部21によりITO電極1へ接続される端子A15、パターン抵抗4を介してITO電極1へ接続される端子B16、および金属電極2へ接続される端子C17が形成される。端子A15、端子B16および端子C17は、照明用パネル100の状態検知用端子となる。 (もっと読む)


【課題】回転塗布法において、容易に均一な厚みの膜を形成する。
【解決手段】回転塗布法によって表面2上に液状体を塗布される被処理基板であって、上
記表面2の少なくとも周縁部22が該表面2の端部23に向けて下方に落ち込む落ち込み
面として形成されている。 (もっと読む)


【課題】機能液の吐出位置に関する制約が少なく、かつ色要素に空隙部が生じにくいカラーフィルタ基板の製造方法、同じく発光層に空隙部が生じにくいエレクトロルミネッセンス基板の製造方法、カラーフィルタ基板、エレクトロルミネッセンス基板、電気光学装置、電子機器を提供すること。
【解決手段】カラーフィルタ基板20の製造方法は、ガラス基板21上に、列方向に沿った隔壁45を形成する工程(図2(a))と、ガラス基板21の表面と隔壁45とによって形作られた凹部に、液滴吐出装置を用いて色要素材料を含む機能液40Aを吐出する工程と、機能液40Aを乾燥させて色要素40を形成する工程(図2(b))と、色要素40の表面であって行方向に延びた帯状の領域に電磁波を照射して色要素40を変質させることにより、光の透過率が色要素40より低い遮光部46を形成する工程(図2(c))とを包含する。 (もっと読む)



【課題】シリルフェニル基を有する新規トリフェニレン誘導体の提供。
【解決手段】下記一般式(I)で表される化合物。


1〜R6は水素または一般式(II)(X1〜X5は水素、アルキル基、アリール基、−SiRabcから独立して選ばれる基、X1〜X5のうち少なくとも1個は−SiRabcで表される基。)で表される置換基、R1〜R6のうち少なくとも1個は一般式(II)で表される置換基。
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【課題】優れた防湿性能を有する保護膜を備えた有機デバイスの製造方法を提供する。
【解決手段】一対の電極と、これらの電極間に配置される有機化合物とから少なくとも構成される有機素子上に、放電手段により保護膜の原料成分を帯電させて成膜する保護膜の成膜工程を有する有機デバイスの製造方法であって、保護膜の成膜工程は、有機素子基板101の電位をプラズマ電位よりも低い電位に固定した状態で保護膜を成膜する。 (もっと読む)



【課題】カバレッジ性を良好にし、歩留まりの向上、かつ、信頼性の高い有機EL装置の製造方法及び有機EL装置を提供すること。
【解決手段】基板上に、複数の第1電極23と、該第1電極23の形成位置に対応して配置される発光機能層と、該発光機能層を覆う第2電極とを有する有機EL装置の製造方法であって、発光機能層を真空蒸着法により成膜するに際し、基板20を収容したチャンバ40内の圧力を7.5×10−4mTorrから7.5×10−7mTorrの範囲に調整する工程と、チャンバ40内に不活性ガスを導入することによりチャンバ40内の圧力を範囲を超える圧力にし、発光機能層の材料を基板20上に蒸着することにより、発光機能層を形成する工程とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


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