Fターム[4B024CA09]の内容

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【課題】アルツハイマー病の予防および/または治療のためのワクチン組成物を提供すること。
【解決手段】アミロイドβペプチドのN末端部分に由来する5〜15個の連続したアミノ酸配列が、単一もしくは複数個反復して、種子貯蔵タンパクのアミノ酸配列中に挿入されたアミノ酸配列を有する融合タンパク質を含む、アルツハイマー病を予防および/または治療するためのワクチン組成物。 (もっと読む)


【課題】cis−1,2−DCE分解能を有するデハロコッコイデス属細菌を迅速、簡便且つ高感度で検出することを可能にするデハロコッコイデス属細菌検出用プライマーセットを提供する。
【解決手段】標的領域(A)をLAMP法により増幅させるプライマーセット(I)と、標的配列(B)をLAMP法により増幅させるプライマーセット(II)及び標的配列(C)をLAMP法により増幅させるプライマーセット(III)から選ばれる少なくとも一方のプライマーセットと、を含むデハロコッコイデス属細菌検出用プライマーセット。 (もっと読む)


【課題】単独の植物から得られた成分であって、なおかつ高いインフルエンザウイルスに対する不活化効果を有する成分を含む抗インフルエンザ剤及びその製造方法を提供する。
【解決手段】ハスカップ、コケモモ及びマタタビから成る群から選ばれる少なくとも1種の植物果実の水抽出物を有効成分として含有する抗インフルエンザウイルス剤。抗インフルエンザウイルス剤として用いるための、ハスカップ、コケモモ及びマタタビから成る群から選ばれる少なくとも1種の植物果実の水抽出物の製造方法。前記植物果実の粉砕物を水中で煮沸し、水抽出液を固形分から分離することを含む。 (もっと読む)


【課題】本発明は、哺乳動物個体における前肢帯筋異常症およびそのキャリアを診断するためのマーカーおよびそれを用いた哺乳動物個体における前肢帯筋異常症およびそのキャリアの検出方法を提供すること。
【解決手段】GFRA1機能欠失型変異を含む、GFRA1遺伝子の一部または全部を有する単離されたポリヌクレオチド、変異型GFRA1タンパク質、変異型GFRA1タンパク質をコードするmRNAを、個体が前肢帯筋異常症であること、または、前肢帯筋異常症のキャリアであることを診断するためのマーカーとして使用する。また、MOK2630、MOK2637、SNP B、および、SNP Dから成る群より選択される1つ以上を含む、単離されたポリヌクレオチドは、ウシ個体が前肢帯筋異常症に罹患していること、または、前肢帯筋異常症のキャリアであることを診断するためのマーカーとして使用することができる。 (もっと読む)


【課題】試料中に存在する核酸分子を、高精度かつ高感度に検出する方法の提供。
【解決手段】(a)標的核酸分子と相補的な塩基配列と、3’末端側の領域及び5’末端側の領域に互いに相補的な塩基配列とを有しており、第1マーカー及び第2マーカーが結合された分子ビーコンプローブを、核酸含有試料に添加した試料溶液を調製し、(b)前記試料溶液中の核酸分子を変性させ、(c)前記試料溶液中の核酸分子を会合させ、(d)前記試料溶液中の会合していない分子ビーコンプローブにステムーループ構造を形成させ、(e)ステムーループ構造が形成されている分子ビーコンプローブにおいて、ステム領域を形成している3’末端側の領域と5’末端側の領域との間に少なくとも1の共有結合を形成させ、(f)前記試料溶液中の第1マーカー又は第2マーカーの光学的特性に基づき、前記標的核酸分子を検出する、標的核酸分子の検出方法 (もっと読む)


【課題】アルツハイマー病に関連する遺伝子配列およびタンパク質、ならびにその使用を提供すること。
【解決手段】本発明は、2つのヒトプレセニリン遺伝子PS-1およびPS-2の同定、単離、配列決定、および特徴付けを記載する。これらの遺伝子の変異は、家族性アルツハイマー病をもたらす。マウス、C.elegans、およびD.melanogasterにおけるプレセニリン遺伝子ホ
モログもまた同定される。プレセニリンを含むかまたはそれに由来する核酸およびタンパク質は、アルツハイマー病のスクリーニングおよび診断、アルツハイマー病の処置のための治療剤の同定および開発、およびアルツハイマー病のモデルとして有用な細胞株およびトランスジェニック動物の産生に有用である。 (もっと読む)


【課題】本明細書に記載の単子葉植物細胞を提供すること。
【解決手段】上記単子葉植物細胞は、インスリン様成長因子I(IGF−I)をコードするヌクレオチド配列またはインスリン様成長因子結合タンパク質3(IGFBP−3)をコードするヌクレオチド配列の発現のためのDNA構築物を含有するように改変されており、該DNA構築物は、単子葉植物細胞中での発現のために制御配列と作動可能に連結した該コードするヌクレオチド配列を含む。一局面において、上記IGF−IおよびIGFBP−3はヒトタンパク質である。別の局面において、上記制御配列は、単子葉植物の種子中で作動可能なプロモーターおよび単子葉植物の種子中で作動可能な終止配列を含む。 (もっと読む)


【課題】鳥類だけでなく他の生物のDNAも混在している試料を利用して鳥類の種判定を行う。
【解決手段】ミトコンドリアプロリンtRNAに対して相補的な塩基配列からなる第一プライマーとミトコンドリアグルタミン酸tRNAに対して相補的な塩基配列からなる第二プライマーとの組み合わせで構成される鳥類のミトコンドリアDNAのNADHデヒドロゲナーゼサブユニット6遺伝子増幅用プライマーセットを用いて、鳥類の細胞と共に鳥類以外の1以上の細胞を含む試料から鳥類のミトコンドリアDNAのNADHデヒドロゲナーゼサブユニット6遺伝子を特異的に増幅させた後、この遺伝子の配列から鳥類の種を判定するようにした。 (もっと読む)


【課題】より簡便で実用的にハイブリダイズ産物の有無を検出できる標的ポリヌクレオチドの検出用剤を提供する。
【解決手段】一つの前記標的ポリヌクレオチドに予め関連付けられた少なくとも一つのオリゴヌクレオチドプローブ4を、そのオリゴヌクレオチドプローブ4を識別するためのパターン情報を含むプローブ識別情報を伴って固相担体2上に固定して備える検出用剤10とする。オリゴヌクレオチドプローブ4を固定するパターンにプローブの識別情報を付与することで、ハイブリダイズ産物を生成したプローブの位置の照合操作を省略できる。 (もっと読む)


【課題】試験サンプルにおけるMycobacterium tuberculosis複合体生物の存在を決定するためのプローブおよびキット、ならびに捕捉プローブを使用するグラム陽性桿菌または真菌の増幅方法の提供。
【解決手段】本発明は、試験サンプルにおけるMycobacterium tuberculosis複合体生物の存在を決定するために有用なオリゴヌクレオチドに関する。本発明のオリゴヌクレオチドは、検出プローブ、ヘルパープローブ、捕捉プローブ、および増幅オリゴヌクレオチドに組み込んでもよく、それらの種々の組み合わせにおいて使用してよい。本出願はさらに、グラム陽性細菌および真菌由来の核酸を増幅する方法であって、該核酸を捕捉プローブを介して固相支持体の上に固定し、該核酸に結合したプライマーを伸長することによって増幅する方法に関する。 (もっと読む)


【課題】構成タンパク質を欠損させた変異狂犬病ウイルスを安価かつ低労力で増殖する手段の提供。
【解決手段】狂犬病ウイルスの5つの構成タンパク質のうち、1つの構成タンパク質を欠損した変異狂犬病ウイルス又はそのゲノムと、他の1つの構成タンパク質を欠損した変異狂犬病ウイルス又はそのゲノムとを細胞に共導入する変異狂犬病ウイルス合成・増殖方法を提供する。この方法により、欠損させた構成タンパク質の恒常発現細胞を用いずに、構成タンパク質を欠損させた変異狂犬病ウイルスを合成できるため、恒常発現細胞の樹立などの労力を軽減できる。また、細胞への感染の手順とウイルスの回収の手順を繰り返すことにより、変異狂犬病ウイルスのスケールアップが可能であるため、変異狂犬病ウイルスを安価かつ低労力で大量増殖できる。この方法により得られた変異狂犬病ウイルス混合液は、免疫原性と安全性を備えており、狂犬病ワクチン製剤に適用できる。 (もっと読む)


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