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Fターム[4C076BB01]の内容

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【課題】カンデサルタンシレキセチル製剤は、打錠等の製造工程の際に結晶の立体構造が崩れ、有効成分の安定性が低下することが知られていた。有効成分の安定性低下は、類縁物質発生の原因となり、有効成分の含有量低下に繋がる。このことから、長期保存後では、安定した治療効果が得られなくことが懸念される。従って、カンデサルタンシレキセチル製剤における有効成分の安定化が求められていた。
【解決手段】
カンデサルタンシレキセチル製剤に低級アルコールを含有させることで、保存安定性に優れ、長期間に渡って有効成分含有量が安定した薬物組成物を提供するができる。これにより、上述の課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】ビタミンおよびミネラル補助食品における改善された安定性の提供。
【解決手段】本発明は、少なくとも1種の多価金属および少なくとも1種の酸化可能ビタミンを含む、褐色化および/もしくはシミ形成をもたらす反応、ならびに酸化可能ビタミンの有効性を低下させ得る反応に対して改善された抵抗性を実質的に有する、マルチビタミンおよびミネラル栄養補助食品組成物を提供する。上記組成物は、少なくとも1種の多価金属および少なくとも1種の酸化可能ビタミンを含むマルチビタミンおよびミネラル組成物であり、ここで上記組成物は、移動性の結合水を実質的に含まない。本発明はまた、このような組成物を作製するための方法、および酸化を防止もしくは低下させ、酸化可能ビタミンの安定性を改善し、そしてマルチビタミンおよびミネラル栄養補助食品組成物の崩壊時間を安定化するための方法を包含する。 (もっと読む)


【課題】ガバペンチンプロドラッグ、1−{[(α−イソブタノイルオキシエトキシ)カルボニル]アミノメチル}−1−シクロヘキサン酢酸の持続放出経口薬剤、及びかかる薬剤を投与することによる、ガバペンチンが治療に有効である疾患、及び障害を治療する又は予防する方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、ガバペンチンプロドラッグ、1−{[(α−イソブタノイルオキシエトキシ)カルボニル]アミノメチル}−1−シクロヘキサン酢酸の持続放出経口薬剤を開示する。当該薬剤は、ガバペンチンが治療に有効である疾患、及び障害を治療する又は予防するために有用である。 (もっと読む)


【課題】ヒト及び他の哺乳動物のためのCoQ10栄養補給剤及び/又は治療薬の、溶解及び生物学的利用可能性を強化するための方法及び組成物の提供。
【解決手段】組成物の約2重量%〜約20重量%の量で組成物中に含まれるCoQ10と;組成物の約30重量%までの量で組成物中に含まれる水不混和性溶媒と;組成物の約60重量%〜約82重量%の量で組成物中に含まれる非イオン性界面活性剤(ポリエチレングリコールを含む)と;を組み合わせることによって疎水性自己マイクロエマルジョン化(selfmicroemulsifying)基剤組成物を調製するステップを含む。 (もっと読む)


【課題】天然物由来でフルクトースの体内吸収(摂取)を特異的に阻害させることができる安全なフルクトース吸収阻害剤ならびに組成物、食品、医薬製剤および動物飼料を提供する。
【解決手段】本発明のフルクトース吸収阻害剤は、グァバから抽出した抽出物を有効成分とする。 (もっと読む)


【課題】
コーンシルクエキスは食品素材として知られているものであるが、コーンシルクエキスを含有する内服液剤を調製したところ、内服液剤中に沈殿が生じることを発見した。本発明は、コーンシルクエキスを含有する内服液剤の沈殿の生成を抑制することを課題とする。
【解決手段】
a)コーンシルクエキス、及びb)ナイアシンを含有し、pHが2.5〜4.5であることを特徴とする内服液剤。コーンシルクエキスを含有し、pHが2.5〜4.5である内服液剤において、ナイアシンを配合することにより沈殿生成を抑制する方法。 (もっと読む)


【課題】安心して摂取又は投与することができるピロロキノリンキノン製剤の提供。
【解決手段】以下の一般式(I):
【化1】



(式中R1、R2及びR3は、同一又は異なって、水素原子、フェニル基又は炭素数1〜6のアルキル基、アラルキル基、アルキルアリール基、アルケニル基若しくはアルキニル基を表す)で表されるピロロキノリンキノン類又はそのアルカリ金属塩と、キレート剤とを含有することを特徴とするピロロキノリンキノン類製剤。 (もっと読む)


【課題】安全性が実証されている食品素材を利用することにより、長期に亘って常用しても全く安全で副作用のない悪性腫瘍治療剤及びそれを含む飲食品を提供する。
【解決手段】麦麹、椎茸、


苡仁、カカオ、ナツメグ、コーヒー、干笋、パセリ、ステビア及びミントを混合して得られる混合物を有効成分とする悪性腫瘍治療剤。悪性腫瘍治療に顕著な効果を示すものである。しかも食品素材を原料としているので、放射線治療や化学療法剤に見られる重篤な副作用も無く、安全性が高い。また、本発明の飲食品によって、日常の生活の中で継続的に悪性腫瘍を治療することが可能である。 (もっと読む)


【課題】炭酸カルシウム等の塩基性化合物、金属塩添加剤や水酸化アンモニウムを用いることなく、アトルバスタチンカルシウムの保存安定性を増大させることのできる医薬組成物、及び、これを用いた錠剤を提供する。
【解決手段】本発明の良好な保存安定性を示す医薬組成物は、少なくとも、活性成分である結晶性アトルバスタチンカルシウム及び有機アミンを含有することを特徴とするものである。有機アミンとしてはメグルミン、アミノアルキルメタクリレートコポリマーEが好ましく、組成物100重量部に対して0.01〜30重量部であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】グルコマンナンを賦形成分に使用する薬物の徐放性組成物の提供。
【解決手段】賦形成分の少なくとも一部として平均粒子径50μm以下の微粒子グルコマンナンおよび糖アルコール、炭水化物または多糖類ガムをさらに賦形成分として薬物と混合して、投与時グルコマンナンが吸水し薬物を含有するマトリックスゲルを形成することを特徴とする徐放性組成物、徐放性組成物を充填してなるカプセル剤および徐放性組成物に滑沢剤を混合した粉末を直接圧縮成形してなる錠剤。 (もっと読む)


【課題】
これまで、難溶性薬物の水への溶解度を向上させるため、難溶性薬物とポリマーによって固体分散体を形成させることが行われている。しかし、難溶性薬物のうち、いったん高い溶解度を示す難溶性薬物であっても、経時的に溶解度の低下を起こすものがある。経時的に水への溶解度維持性が低い難溶性薬物の溶解度を長時間にわたって維持することによって、薬物の体内への吸収性を向上させることが求められている。
【解決手段】
溶解度維持性が低い難溶性薬物を溶出向上ポリマーと溶解抑制ポリマーの2種のポリマーからなる固体分散体とすることによって、該難溶性薬物の溶解度を向上させ、かつ長時間にわって該難溶性薬物の溶解度を維持し、吸収性のよい医薬組成物を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】内容物によってハードカプセル皮膜の崩壊性が高められたハードカプセルを提供する。
【解決手段】ハードカプセル皮膜に内容物が充填されたハードカプセルであって、内容物は、炭酸塩と、常温で固体の酸とを含有する。炭酸塩と酸との反応による発泡で、ハードカプセル皮膜の崩壊性が高められる。上記構成において、ハードカプセル皮膜の皮膜基剤をゼラチンとし、酸をビタミンCとすることができる。また、炭酸塩及び酸の和に対する酸の割合を、30質量%〜60質量%とすることができる。 (もっと読む)


【課題】薬剤投与のための、式(I)で示されるテトラサイクリンの金属錯体の固体投与形の提供。(式(I)において、R=Cl、N(CH又はH;R=CH、H又はCH=;R=CH、H、OH又は存在せず;及びR=OH又はHである、但し、RがCHであり、RがHである場合には、RはOHではない。)


【解決手段】カルシウム錯体、マグネシウム錯体、ナトリウム錯体、亜鉛錯体、アルミニウム錯体等から成る群から選択される金属錯体の固体投与形。 (もっと読む)


【課題】生理学的に許容できる不飽和脂肪酸エステル油を含有するチュアブル乳剤の形態で経口投与するための組成物の提供。
【解決手段】水相がゲル化され、且つ、油相が生理学的に許容できる不飽和脂肪酸エステルを含有する水中油型乳剤を含む単位剤形の経口投与可能なチュアブル組成物であり、前記脂肪酸エステルが、生理学的に許容できるトリグリセリド、特に魚油を使用する組成物。さらに、前記水相が、ゼラチン、多糖類、およびそれらの混合物から選択されるゲル化剤を含む組成物。 (もっと読む)


【課題】オピオイドのアルコール抽出に対して耐性のオピオイド放出制御製剤の提供。
【解決手段】具体的剤形は、100rpm、37℃でUSP Apparatus I(バスケット)装置を使用する、20%エタノールを含有するそれぞれ500mlまたは900mlの人工胃液中でのその剤形の1時間のインビトロ溶解後に放出されるオピオイド鎮痛薬塩の量の、100rpm、37℃でUSP Apparatus I(バスケット)装置を使用する、0%エタノールを含有するそれぞれ500mlまたは900mlの人工胃液中でのその剤形の1時間のインビトロ溶解後に放出されるオピオイド鎮痛薬塩の量に対する比が、約2:1未満である。 (もっと読む)


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