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国際特許分類[A23K1/175]の内容

国際特許分類[A23K1/175]に分類される特許

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【課題】環境に優しく且つ肉質の改善をも図ることができるニゴロブナの飼育方法を提供すること。
【解決手段】飼料中に含有されるリンに関して生育に必要とするリン要求量よりも少ないリン欠乏の飼料を50日以上継続して投与してリン欠乏状態でニゴロブナを飼育する飼育方法。この飼育方法では、飼料中に含有されるリンの欠乏度を、リン要求量の50%以上、80%以下(いずれの値も有効リンとして)とすることが望ましい。また、リン欠乏状態で飼育する欠乏飼育期間の後に、リン要求量よりも少なく且つ欠乏飼育期間のリン投与量よりも多い準欠乏の飼料を投与して準欠乏状態で飼育する準欠乏飼育期間を設けるのが望ましい。 (もっと読む)


本発明は、摂取された飼料の正常な発酵中にメタン生成菌によって必要とされる水素原子について競合する阻害剤の補助による、前記反芻動物における胃腸のメタン生成の低下に関する。本発明は、一態様では、硝酸塩の還元的経路および硫酸塩の還元的経路は双方とも反芻動物における胃腸のメタン生成に勝るという知見、ならびに実験部分において詳細に例証される通り、個別に用いられた場合に得られる硝酸塩および硫酸塩のメタン生成を低下する効果は完全に相加的であるという知見にある。同時に、硝酸塩および硫酸塩の組み合わせの投与は、硝酸塩を単独で用いるとき、通常遭遇する亜硝酸塩中毒の潜在的な問題を回避または軽減するために、十分に有効であることが判明した。更に、豊富な量の硝酸塩化合物と硫酸塩化合物と任意の亜硝酸塩を還元するプロバイオティック微生物との組み合わせを含む製品、並びにそのような組成物を使用する反芻動物における胃腸のメタン生成を低下する方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】カキ養殖生産活動の拡大に伴って増大する余剰カキ殻を、H5亜型鳥インフルエンザウイルスに対して優れた効果を有する、抗鳥インフルエンザウイルス剤として提供。
【解決手段】カキ殻由来の生石灰または消石灰を含有し、H5亜型および全ての亜型の鳥インフルエンザウイルスに対して有効である、抗鳥インフルエンザウイルス剤、及び当該ウイルス剤を含む材料からなる、食品容器及び衛生用品、及び哺乳類または鳥類のための畜産用資材、畜産用飼料。 (もっと読む)


【課題】ダイエット効果が高く、かつ、満腹感のある犬用のダイエット用食品を提供する。
【解決手段】本発明の犬用のダイエット用食品1は、小麦グルテンおよび小麦粉を主成分として焼成してなる焼き麩様の食品中に、炭の粉末が分散して含まれていることを特徴とする。なお、前記ダイエット用食品1には、チキンエキスが含まれていてもよい。また、前記ダイエット用食品1は円柱形状または立方体状に形成され、かつ、粒径が6mm〜15mmであるのが好ましい。さらに、前記ダイエット用食品1の嵩重量は0.05g/cm3 〜0.30g/cm3 であるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】甲状腺機能亢進症を有する猫における正常な甲状腺機能を回復させる方法の提供。
【解決手段】食物組成物、及び甲状腺機能亢進症を有する猫においてより正常に近い状態に正常な甲状腺機能を回復させるために、猫におけるヨウ素摂取の量を制限する。 (もっと読む)


【課題】食品残渣物を資源として有効利用することで処理に要する費用を低減するとともに、二酸化炭素の排出量を低減させること。
【解決手段】本発明では、おから又は米ぬかに酸化カルシウムを添加した後に澱粉を添加して水酸化カルシウムを含有する粉状体を生成し、この粉状体と脂肪酸を含有する食品残渣物とを混合して脂肪酸カルシウムを含有する飼料を製造することにした。また、本発明では、前記粉状体と食品残渣物を混合した後に澱粉をα化させる温度で加熱することにした。 (もっと読む)


本発明は、特定の組成および/またはテクスチャー特性を有するドライキャットフード調製品を提供すること、ならびに嗜好性の高いドライキャットフードが得られるように、それに嗜好性向上剤を添加することによって、嗜好性の高いドライキャットフードを製造するための方法に関する。好ましくは、本発明は、約100N/mm以下の剛性を有する嗜好性の高いドライキャットフードを提供する。本発明はまた、ドライキャットフード調製品に用いるための液体嗜好性向上剤の嗜好性効果を高めるための方法、およびドライキャットフードの嗜好性を向上させるのに有用であるキットにも関する。 (もっと読む)


【課題】塩化コリンなどの第四級アンモニウム化合物又はアミノ酸源で安定化されたケイ酸の、生物学的に利用可能な固体のガレヌス配合物を配合することを目的とする。
【解決手段】本発明は、以下のステップ:i)第四級アンモニウム化合物、又はアミノ酸、又はアミノ酸源、又はそれらの組み合わせ物である安定化剤の存在下に、ケイ素化合物をオルトケイ酸及び/又はそれのオリゴマーへ加水分解することによって、安定化されたケイ酸を形成し;ii)ケイ酸に対する担体の負荷容量以下で、上記安定化されたケイ酸を担体と混合し:及び、iii)それによって得られる混合物を押出して、押出物を形成する、を含むケイ酸含有押出物の製造法;この方法で得られる押出物;動物用飼料、補助飼料、人の食料、及び/又は補助食料の製造のための、並びに医薬又は化粧用製剤の製造のための使用、並びに感染症、爪、皮膚、歯、コラーゲン、結合組織、骨、細胞世代及び変性(老化)プロセスの治療のための使用;及び押出物を含む医薬組成物への使用に関する。 (もっと読む)


【課題】主として養殖魚類の体表色及び肉質を改善する。
【解決手段】この発明の体色・肉質改善剤は、多種類の生物を灰化して抽出した生物ミネラルと、該生物ミネラルの含有成分と略同一の成分になるように配合された配合ミネラルの少なくとも一方を含有し、魚類に経口摂取させることにより体表色の悪化を抑制し、可食部の歩留まりを高くしつつ過酸化脂質含有量を抑制させて魚類の体色・肉質を改善するものであって、魚類の輸送に際して用いるもの以外である。
前記ミネラルは飼料又は飲用水へ添加して用いるほか、少なくともナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムに加え数種の微量ミネラルを含む。 (もっと読む)


【課題】 本願発明の解決課題は、腸内を活性化させることのできる動物飼料用植物とその動物飼料用植物を手軽に栽培できる栽培方法を提供することにある。
【解決手段】本願発明の動物飼料用植物は、生育中の植物であって、植物性乳酸菌又は、植物性乳酸菌及びカルシウム(成分)を含むものである。植物性乳酸菌又は、植物性乳酸菌及びカルシウムを植物の葉面に定着させたものでも、販売用容器内で生育中のものでもよい。本願発明の動物飼料用植物栽培方法は、生育中の植物に、植物性乳酸菌又は、植物性乳酸菌及びカルシウムを付与する方法である。植物性乳酸菌又は、植物性乳酸菌及びカルシウムを、生育中の植物に葉面散布して葉面に定着させ又は、培土に含ませて生育中の植物に吸収させることもできる。植物の種子を販売用容器に播種して又は、販売用容器外の培土で生育させた植物を販売用容器に移植して生育させることもできる。 (もっと読む)


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