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国際特許分類[A47B77/00]の内容

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【課題】フロワーの不陸の影響を受けにくかったり、あるいは、配管や配線の取り扱いが容易なシステムキッチン用フロワーキャビネットの提供を目的とする。
【解決手段】第1のフロワーキャビネット3の支持構造を、左右一対の側板37、39と、この左右一対の側板37、39間に配置した中板41と、左右一対の側板37、39及び中板41の後側に配置した背板43と、から構成する。背板43を、上端縁が側板37、39及び中板41の上端縁と同一の高さ位置となるように取り付けるが、背板43の高さ方向の長さを側板37、39及び中板41の高さ方向の長さよりも短くしておき、背板43の下端縁が側板37、39及び中板41の下端縁、すなわちフロワー45よりも上方に位置し、背板43の下端縁とフロワー45との間に隙間47が開くようにしておく。 (もっと読む)


【課題】防虫性能の向上した収納家具を提供すること。
【解決手段】一端が開放されたキャビネット2の開放端に扉30が開閉自在に設けられ、開放端にパッキンが設けられ、扉は、キャビネットの開放端を覆う前板6と、前板の一端部にその長さ方向に沿って設けられた取っ手7とから構成され、取っ手は、取っ手本体7aと、取っ手本体の長さ方向の端面を覆うエンドキャップ10とから構成され、取っ手本体は、前板の表面側に配置される指かかり片8と、前板の裏面と裏面が略面一に配置される支持片9とを備え、支持片では、その裏面に、長さ方向の全長にわたって段部が設けられ、エンドキャップでは、段部に圧入可能であり、圧入により裏面が支持片の裏面と略面一に配置される係合ボス部が設けられ、扉を閉じた状態で、前板の裏面、取っ手の支持片の段部を除いた裏面、およびエンドキャップの係合ボス部の裏面が、パッキンに略面一で当接する。 (もっと読む)


【課題】コンセントの取付位置を設置現場で変更することが容易なシステムバックガードおよびキッチンを提供する。
【解決手段】バックガード本体部1は、構造材13に固定可能で、かつ構造材13に固定された状態で構造材13とは反対側に位置する表面に溝1aを有している。その溝1aは、電源コンセント5を溝1aの内部に配置可能に構成されている。溝カバー3は、電源コンセント5が配置された部分以外の溝1aの部分を覆うようにバックガード本体部1に取付け可能である。 (もっと読む)


【課題】上部カウンターにより、居室側から天板の上に置いた物品が見えないようにするとともに、上部カウンターと天板との間のスペースを収納のために有効に利用できるようにする。
【解決手段】天板3と上部カウンター4とキャビネット2とを備えた、居室側とキッチン側とが対面しているキッチンキャビネット1において、天板3がキャビネット2の居室側の壁よりも居室側まで延びた延設部12を有しており、上部カウンター4と延設部12との間に、サポート部材32を取付け可能なバックガードを設け、延設部12の下方に、居室側から使用できる収納部、或いは水栓、浄水栓、ガス栓の配管を収納するための配管収納部が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 凹凸部分や他の配管類が配されるなどして、平坦な面の壁ではない場合でも、配管類をそのままにしてスペースユニットを組み立てることが正確で容易でしかも早く行うことができるスペースユニットの取り付け方法及び取り付け構造を提供すること。
【解決手段】 台所の壁に対してコ字状のスペーサを、高さ方向と幅方向に複数並べた状態で、かつ、中央連結部分が外側にくるように一方辺を壁に接して取り付けた後、
スペースユニットの側面板を、前記高さ方向に並べたスペーサの中央連結部分と接するように取り付けると共に、スペースユニットの天板を、前記幅方向に並べたスペーサの中央連結部分と接するように取り付け、更にスペースユニットの正面板については、その側縁部と上縁部を前記高さ方向と幅方向に並べたコ字状スペーサの他方辺に取り付けてスペースユニットを組み立てた。 (もっと読む)


【課題】傾斜部によって形成された蹴込みの上方の空間を有効活用することができ、十分な収納スペースを確保しながら金属板の薄板化ひいては低コスト化および軽量化を達成することが可能な収納庫を提供する。
【解決手段】収納庫(ベースキャビネット)では、本体部は、両側面の前縁の下端から下縁に至るまで後方に向かって傾斜する傾斜部を有し、床近傍に配置されるスライド式の引出である足下収納庫136は、側面視において本体部の前縁に沿う正面部302a、正面部に連続して後方に向かう屈曲部302b、および屈曲部に連続し且つ傾斜部に沿う蹴込み部302cを有し、引出の前面を構成する前板302と、引出の内部において蹴込み部の後端近傍で上方に立設する仕切板320と、を少なくとも備える。 (もっと読む)


【課題】生産性および安全性を向上させながら、美観にも優れた収納庫を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明にかかる収納庫130は、引出134の前板200が、ほぼ板状の基材210と、ステンレス鋼からなり、基材の前面212に対応する前面部222および前面部から屈曲して側面214とほぼ平行に延びる側壁部224を有する化粧板220と、基材の側面と化粧板の側壁部との間に形成された空隙260と、空隙に差し込まれる挿入部232と、挿入部の後端から左右に連続して、少なくとも基材の裏面210cと側面とが交差するエッジ218および側壁部の後端部226を覆う装飾部234とを有するエッジ部材230と、前板の上面210aおよび下面210bのうち、少なくとも下面の両端部において空隙およびエッジ部材の端部を覆うキャップ240と、キャップの間を覆い、断面形状がほぼ一定の押出成形材であるモール250とを備える。 (もっと読む)


【課題】強度を確保しながら、分別および組立を容易に行うことができる収納庫を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明にかかる収納庫140は、ステンレス鋼からなり、前縁および後縁から屈曲して底面211とほぼ直交する方向に延びる第1壁部212a、212bと、第1壁部から内側にさらに屈曲して底面とほぼ平行に延びる第2壁部214a、214bとを有する底板210と、ステンレス鋼からなり、底板の側面を覆う側板220a、220bと、底板の前縁および後縁において第1壁部および第2壁部によって形成される空間216a、216bに挿入され底板の幅とほぼ等しい幅を有する2つの第1芯材230a、230bと、底板の側縁に沿って2つの第1芯材の間に配置される2つの第2芯材240a、240bとを備え、第2芯材は側板にネジ止めされていて、第2芯材と第1芯材との隙間260は第2壁部の長さよりも狭いことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】床近傍に配置される収納庫の前面において、清掃性が高く、傷が目立ちにくく、かつ低コストで製造することが可能な収納庫を提供する。
【解決手段】本発明にかかる収納庫(ベースキャビネット130)の構成は、床近傍に配置されるスライド式の引出(足下収納庫136)を収容する本体部200は、その両側面の前縁202a・202bの下端から下縁204a・204bに至るまで後方に向かって傾斜する傾斜部206a・206bを有し、引出の前板302は、側面視において本体部の前縁に沿う正面部302aと、正面部に連続して後方に向かう屈曲部302bと、屈曲部に連続し且つ傾斜部に沿う蹴込み部302cとを有し、前板の表面は、屈曲部よりも上方の正面部には梨地加工が施され、屈曲部よりも下方の蹴込み部には引出の幅方向に平目のローレット加工が施されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】キッチンユニットに関し、本、皿、調理器具等の収納物をスリットに並列的に並べて収納することができるようにする。
【解決手段】3個以上のコンポーネント20〜70の少なくとも1個の第1のコンポーネント20には、キッチン設備80を備える。残る少なくとも2個の第2、第3のコンポーネント30,40は、等しい高さを有する。第2、第3のコンポーネント30,40の上面には、第1のコンポーネント20をまたがらせて配置する。第1〜第3のコンポーネント20,30,40の少なくとも1個のコンポーネントには、当該1個のコンポーネントの上面、四方の側面の少なくとも一面に位置し、本91、皿92、調理器具93等の収納物90を並列的に並べて収納可能なスリット32,42を、収納物を差し込み可能な隙間を保って、一面の一つの辺に平行に複数個形成している。 (もっと読む)


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