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国際特許分類[F25D11/00]の内容

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【課題】省エネ性を高めながら、保鮮性を向上した使い勝手のよい冷蔵庫を提供することを目的とする。
【解決手段】収納室内の収納量を推定する収納量推定部23と、収納量推定部23の推定結果を記憶する記憶部64と、記憶部64の前回までの推定結果と収納量推定部23の推定結果とに基づいて収納変化量を演算し、電気機能部品の出力動作を制御する演算制御部22と、を備え、演算制御部22は収納室内の収納量が変化したと判断した場合に冷蔵庫の運転状態を報知するものであり、収納変化量に対応する冷蔵庫の運転状態を使用者にお知らせすることができるので、省エネ性を高めながら、保鮮性を向上した使い勝手のよい冷蔵庫を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】庫内の温度変化が異常となるような状況を乗務員に速やかに知らせることができる庫内監視装置を提供する。
【解決手段】庫内の温度が温度設定値(5℃)以上である場合、映像記録装置本体は、庫内撮影カメラによって撮影された画像データ、および温度センサによって検知された庫内の温度データを含むセンサデータの記録を開始する(S6)。10min前からのデータの記録が行われる。映像記録装置本体は、画像確認モニタに、庫内撮影カメラによって撮影された庫内の画像を表示する(S7)。映像記録装置本体は、画像データおよびセンサデータを、無線データ送信部によって事務所側の車両管理装置に送信する(S8)。庫内の温度が温度設定値を下回る場合、映像記録装置本体は、画像データおよびセンサデータの記録を終了する(S10)。 (もっと読む)


【課題】省エネ性を高めながら、保鮮性を向上した使い勝手のよい冷蔵庫を提供することを目的とする。
【解決手段】収納室内の温度を検知する温度検知部と、収納室内の収納量を推定する収納量推定部23と、収納量推定部23の推定結果を記憶する記憶部64と、収納室内を冷却する冷却部と、温度検知部と収納量推定部23と記憶部64との入力データに基づいて演算し冷却部を制御する演算制御部22と、を備え、演算制御部22は、通常運転時は温度検知部の温度に基づいて冷却部の出力動作を制御するとともに、収納室内の収納量が変化したと判断した場合には温度変化よりも優先して冷却部を制御するものであり、収納変化量に素早く対応して、電気機能部品の出力動作を制御することができるので、省エネ性を高めながら、保鮮性を向上した使い勝手のよい冷蔵庫を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】省エネ性を高めながら、保鮮性を向上した使い勝手のよい冷蔵庫を提供することを目的とする。
【解決手段】収納室内の収納量を推定する収納量推定部23と、収納量推定部23の推定結果を記憶する記憶部64と、記憶部64のデータから収納室内の将来の収納量の変化を予測する収納量変化予測部と、前記収納量変化予測部の将来の収納量の変化予測データに基づいて電気機能部品の出力動作を制御する演算制御部22と、を備えたものであり、収納室内の将来の収納量の変化を予測して適切に対応することができ、省エネ性を高めながら、保鮮性を向上した使い勝手のよい冷蔵庫を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】省電力化を図るとともに信頼性を向上できる冷蔵庫を提供する。
【解決手段】ダンパ15を介して連通する第1、第2冷気通路7、8と、第1冷気通路7に配される冷却器11とを備え、冷蔵室3及び冷凍室4の一方または両方が所定の上限温度よりも高温になると圧縮機10を駆動するとともに、冷蔵室3及び冷凍室4の一方または両方が所定の下限温度よりも低温になると圧縮機10を停止する冷蔵庫1において、圧縮機10を所定の回転数で駆動する高速運転モードと、圧縮機10を高速運転モードよりも低い回転数で駆動する低速運転モードとを有し、低速運転モード時に、冷凍室4の上限温度tf1と下限温度tf2との差を高速運転モード時よりも小さくするとともに、ダンパ15を開いた際の第2冷気通路8の風量を高速運転モード時よりも少なくした。 (もっと読む)


【課題】冷却部を着脱自在にするという簡単な構成で、種々の被冷却物に対応できる冷却装置を提供することを目的とする。
【解決手段】受電コイル28によって誘導加熱調理器21からの高周波磁界を利用して電力を受電した電流で、ペルチェ素子31は作動し、このペルチェ素子31の下面に位置する放熱面は冷却手段で冷却され、また、上面に位置する冷却面の吸熱で第1冷却体32を冷却している。そして、この第1冷却体32に接合手段で着脱自在に密着させた第2冷却体36を配設することにより、種々の被冷却物に対応できるようになる。 (もっと読む)


【課題】多様なシーンで過冷却条件を満たす環境を簡便に整える。
【解決手段】電場形成用パネルAを、柔軟性を有するメッシュ状に形成された電極としての平面電極11と、この平面電極11を囲む表層材としての保護シート12と、この保護シート12と平面電極11との間のいずれか一方に配置される絶縁材料の絶縁材13とからなる本体部1を備えて構成し、平面電極11へ周波数48Hz〜62Hzの正弦波形で1kV〜5kVの電圧が印可したとき、絶縁材13が配置されていない側である電場形成方向の、平面電極11表面から3m以内に0.3kV/m〜15kV/mの電界強度を有する電場空間を形成し、上記空間の環境を−5℃〜0℃において水が非凍結状態となる過冷却が起こる状態に整える。 (もっと読む)


【課題】独立して運転する第1及び第2制御システムが存在する場合に、簡便な手法により相互に連携して効率的な運転を実現することができる連携制御システムを提供する。
【解決手段】第1制御システムと、エネルギー効率の高い第2制御システムから構成され、第2制御システムに含まれる何れかの第2制御対象機器は、その運転により第1制御システムに含まれる特定の第1制御対象機器に対して影響を与える関係にあり、この第1制御対象機器と前記第2制御対象機器は、互いに対してのみ情報を伝達可能な情報伝達手段を有し、前記第1制御対象機器は、異常状態が発生した場合、当該異常状態を解消するために必要な前記第2制御対象機器の制御状態の変更指示情報を、情報伝達手段により前記第2制御対象機器に伝達すると共に、この第2制御対象機器は、変更指示情報を受け取った場合、当該変更指示情報に基づいて自らの制御状態を変更する。 (もっと読む)


【課題】外気との接触を抑制し、飲料水を清浄状態に維持することにある。
【解決手段】充填された飲料水4の残水量を満たす容積に収縮する収縮性水容器(飲料水容器6、収縮性水容器22)と、タンク内空気を排出させる排気口(排気管路60)を有し、該排気口から排気して満水状態に飲料水が充填され、該飲料水を冷却する冷水タンク8と、収縮性水容器と冷水タンクとを連結し、収縮性水容器から冷水タンクに飲料水を導く直結管路10と、直結管路を開閉する開閉弁(給水電磁弁12)と、冷水タンクから飲料水を外部に給水する給水路(冷水供給管64)と、開閉弁の開閉により、冷水タンクの給水量に応じて飲料水の直結管路から冷水タンクへの流入を制御する制御手段(制御基板18、制御部)とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 実効電圧が異なる交流電源と直流電源を利用した場合に、同一のヒータ15を用いた場合に実効電圧の高い電圧を有する電源接続時にヒータが過電流により問題が生じる。
【解決手段】 ヒータ制御装置20は、交流電源と直流電源のいずれからも給電可能であり、ヒータON・OFF信号発生回路49から発生されるヒータ指令信号50と、交流電源、直流電源のいずれが接続されているか判別する比較器44と、ヒータのオン・オフ状態を制御するスイッチ28とを有する。前記スイッチ28の出力状態から制御の異常を検知し、ヒータ15への電源を遮断する保護回路60を備える。実効電圧が高い直流電源接続時に異常が生じた場合、保護回路60とリレー26aによりヒータ15への給電を止める。 (もっと読む)


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