国際特許分類[G01N27/00]の内容

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【課題】異なる商用交流周波数を運用する地域で併用できる計測評価方法を提供する。
【解決手段】地中に埋設された金属製のパイプラインにクーポンを接続し、クーポン電流の計測値から求められるクーポン直流電流密度とクーポン交流電流密度によってパイプラインの交流腐食リスクを評価する方法であって、クーポン電流の計測値波形から交流腐食発生源の周波数を特定する周波数特定工程と、特定された周波数の1周期を1単位時間として、1単位時間内のクーポン電流の計測値から1組のクーポン直流電流密度とクーポン交流電流密度を求めるクーポン電流密度算出工程を有する。 (もっと読む)


【課題】従来技術を発展させた半導体ガスセンサを提供すること。
【解決手段】第1の端子部分が、半導体本体(20)の表面に設けられたパッシベーション層(30)を貫通する第1の成形部分(112)を有し、該第1の成形部分(112)は、参照電位に接続された導電性層(115)を備えた底面を有し、該第1の端子部分と制御電極(100)とは第1の接合材(130)を用いて電気的接続かつ摩擦接続的に結合されている。第2の端子部分と前記制御電極(100)とは第2の接合材(140)を用いて少なくとも摩擦接続的に結合されており、前記第1の接合材(130)は前記成形部分を少なくとも部分的に充填し、前記制御電極(100)と前記導電性層(115)とを接続する。 (もっと読む)


【課題】コンクリートの品質劣化を防止しつつ、測定対象物の状態を測定し、その測定結果に基づく情報を鉄筋の腐食前の計画的または予防的な保全に活用することができるセンサー装置を提供すること。
【解決手段】本発明のセンサー装置1は、電気抵抗体3と、電気抵抗体3に対して離間して設けられた電気抵抗体4と、電気抵抗体3上に設けられ、毛管凝縮効果を生じるように厚さ方向に貫通する貫通孔82を有する絶縁膜8と、電気抵抗体4上に設けられ、毛管凝縮効果を実質的に生じないように厚さ方向に貫通する貫通孔92を有する絶縁膜9と、電気抵抗体3、4の抵抗値をそれぞれ測定する機能を有する機能素子51とを備える。 (もっと読む)


【課題】小型化および低コスト化を図るとともに、コンクリートの品質劣化を防止しつつ、測定対象物の状態を測定し、その測定結果に基づく情報を鉄筋の腐食前の計画的または予防的な保全に活用することができるセンサー装置およびセンサー装置の製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明のセンサー装置1は、不測定対象部位の環境変化に伴って表面に不動態膜を形成するか、または、表面に存在した不動態膜を消失させる第1の金属材料で構成された第1の電極3と、第1の電極3に対して離間して設けられ、第1の金属材料とは異なる第2の金属材料で構成された第2の電極4と、基板21と、基板21の一方の面側に設けられ、第1の電極3と第2の電極4との電位差を測定する機能を有する集積回路50とを含む機能素子5とを備え、第1の電極3および第2の電極4は、それぞれ、集積回路50上に設けられている。 (もっと読む)


【課題】同軸超電導ケーブルに具える超電導層の臨界電流を精度よく測定できる超電導ケーブルの臨界電流測定方法を提供する。
【解決手段】同軸超電導ケーブルは、複数の超電導層12A,12B,12Cが同軸状に配置されたケーブルコアを具える。ケーブルコアの外周側に位置する超電導層12Cを測定対象とするとき、超電導層12Cを往路とし、別の超電導層を復路とする往復通電路を構築し、この往復通電路に直流電源200によって直流電流を通電して、超電導層12Cの臨界電流を測定する。復路とする超電導層は、その臨界電流の設計値の合計が、測定対象である超電導層12Cの臨界電流の設計値以上となるように選択する。臨界電流の測定にあたり、測定対象の超電導層12Cに流す電流が復路に通電可能な電流値以下となるため、臨界電流を確実に測定できる。 (もっと読む)


【課題】欠陥予備軍であっても発熱検査によって特定することができる配線欠陥検査方法および装置を提供する。
【解決手段】本発明の一形態に係る配線欠陥検査装置100は、半導体基板の配線経路に電圧を印加して、短絡欠陥に至っていない短絡予備軍を短絡させた後、電圧無印加状態を所定時間維持した後で、該半導体基板に印加して該短絡欠陥を含む配線もしくは配線間を発熱させ温度上昇させた後、該半導体基板を赤外線カメラで撮影する。 (もっと読む)


【課題】センサおよび検知器本体を接続するケーブルの長さの変更が容易であり、接続ケーブルで接続されたセンサの耐衝撃性を向上させ、かつ、取り扱いの簡便な検知器および検知器ユニットを提供する。
【解決手段】センサ11に設けた接続ピンを、センサ基板に形成した接続孔に挿入してセンサ11を接続可能に形成し、かつ、接続孔に挿入可能なケーブルピンを備えたコネクタ部22を一端に有する延長ケーブル21を接続可能に形成してある接続部40、および、接続部40と接続ケーブル20によって接続され、センサ11が外部環境の変化を検知した際に出力する検知出力を受けて演算する検出部32をケーシング31の内部に備えた検知器本体30、を有する検知器X、および、当該検知器Xと延長ケーブル21と、を有する検知器ユニットY。 (もっと読む)


【課題】雪密度をより精度よく算出すること。
【解決手段】複数の電極12間の雪層を含む静電容量を計測する第1計測部32と、前記雪層と前記複数の電極との間に形成された物質層の温度を計測する第2計測部36と、前記静電容量および前記温度に基づき前記雪層の密度を算出する算出部40と、を具備する雪密度センサ。 (もっと読む)


【課題】苛酷な環境条件下であっても計測精度の良い湿度検出装置を提供することにある。
【解決手段】電子回路基板1と、前記電子回路基板の一方の面に実装された湿度検出素子2を有し、前記湿度検出素子の全体と前記電子回路基板の一部を空気に晒して空気中の湿度を検出する湿度検出装置において、前記湿度検出素子が実装されている面と同一面に複数の加熱抵抗体3が実装され、前記加熱抵抗体は、前記湿度検出素子の周囲に設けた。 (もっと読む)


【課題】コンクリート打設時のコンクリートの充填状態を測定し、その測定にかかる構成を有効利用しつつ、コンクリート打設後の長期にわたりコンクリート構造物の状態を測定することができるセンサー装置およびセンサーシステムを提供すること。
【解決手段】本発明のセンサー装置2は、互いに間隔を隔てて設けられた長尺状の1対の導体31、32と、1対の導体31、32の先端部に接続され、コンクリート構造物102の状態を測定するセンサー41、42を備えるセンサータグ4と、1対の導体31、32間の静電容量に基づいて、コンクリートの充填状態を測定する第1の状態と、1対の導体31、32を通じてセンサータグ4に電力を供給し、センサー41、42がコンクリート構造物102の状態を測定する第2の状態をと切り換える切換部6とを有する。 (もっと読む)


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