国際特許分類[G01N30/04]の内容

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【課題】生体試料に含まれるα2,6−シアロ糖鎖とα2,3−シアロ糖鎖とを、効率的に識別しうる方法を提供する。
【解決手段】担体に捕捉した糖鎖試料におけるシアロ糖鎖に対して、1−メチル−3−p−トリルトリアゼン(MTT)試薬を用いてメチルエステル化処理を行い、その後、糖鎖を遊離する。次いで、酸性条件下で、遊離した糖鎖におけるメチルエステル化されたα2,3−シアロ糖鎖を脱メチル化すると供に、遊離した糖鎖にアミノ基を有する化合物を作用させて還元的アミノ化反応を行い、アミノ基を有する化合物で当該糖鎖を標識する。こうして得られた標識糖鎖を、高速液体クロマトグラフィーや質量分析に供することにより、効率的に、α2,6−シアロ糖鎖とα2,3−シアロ糖鎖とを識別する。 (もっと読む)


【課題】加圧ガスを試料容器に導入し、その内圧により試料ガスを取り出してガスクロマトグラフに導入するヘッドスペース試料導入装置において、加圧ガス導入管と試料ガス排出管とが管路を共有することに起因するクロスコンタミネーションを防止する。
【解決手段】バルブ7の同一ポートに接続される加圧ガス導入管11と試料ガス排出管12のうちいずれか一方の管路の末端部を他方の管路の末端部内に挿通して二重管17を形成する。これにより、加圧ガス導入管11と試料ガス排出管12とを管路を共有することなくバルブの同一ポートに接続することができる。また、試料採取管10に設けた分岐点に加圧ガス導入管11を接続する。この構成により加圧ガス導入管11と試料ガス排出管12とは完全に分離され、共有部分が無くなる。 (もっと読む)


【課題】糖鎖と特異的に相互作用し得る物質を提供すること。
【解決手段】本発明は、糖鎖と特異的に相互作用し得る物質を提供する。さらに本発明は、試料中の糖鎖または糖鎖含有物質を分離、濃縮または精製する方法であって、a)流体相中で、糖鎖と特異的に相互作用し得る物質を含む糖鎖捕捉担体と、該試料とを、該糖鎖捕捉担体と該糖鎖または糖鎖含有物質とが反応し得る条件下で、接触させる工程;b)該流体相から、該糖鎖捕捉担体と該糖鎖または糖鎖含有物質との複合体を取り出す工程;およびc)該複合体を、該糖鎖捕捉担体と該糖鎖または糖鎖含有物質との間の相互作用が少なくとも一部解消するような条件下に曝す工程、を包含する、方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】 食品や環境試料中のマイコトキシン(カビ毒)類の定量を行う化学分析法において、高度な分析機器を用いることなく、被検試料中に微量に存在するマイコトキシンを高感度で、迅速かつ簡便に測定しうる選択性に優れたスクリーニング分析法を提供する。
【解決手段】 マイコトキシンに対して選択的な親和性を示す吸着剤が充てんされた小容量のカラムに、被検溶液を通過させ、当該吸着剤表面にマイコトキシンを吸着・濃縮・固定し、不要な夾雑成分を洗浄後、マイコトキシンを吸着剤表面に吸着・固定した状態のまま、マイコトキシンに対応する波長を持つ励起光を照射し、マイコトキシンが発する蛍光を検出することにより食品や環境試料などに存在するマイコトキシンを簡便に定量する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ヘモグロビン含有リポソーム中のフィチン酸ナトリウムの定量方法の提供。
【解決手段】ヘモグロビン含有リポソームを2−プロパノールと撹拌してリポソーム膜を破壊した後、溶液のpHを8.0以上に調整する量のpH9以上の緩衝液および有機溶媒を加え、リポソーム膜成分を有機溶媒中に抽出分離して得られた水相を測定試料とする、ヘモグロビン含有リポソーム中のフィチン酸の定量方法。 (もっと読む)


【課題】樹脂中の添加剤の定量分析において、添加剤を樹脂中に含有させた樹脂の標準試料を用いることなく、樹脂中に含有する添加剤を定量する。
【解決手段】樹脂中に含有する添加剤を熱脱着−ガスクロマトグラフ質量分析によって定量する定量方法であり、分析試料に含有され定量分析対象である添加剤と同種の添加剤および樹脂を含有する標準試料を作成し、作成した標準試料を用いて分析試料に含有される添加剤を定量する。標準添加試料作成工程と、標準添加試料分析工程と、検量線作成工程と、分析試料分析工程と、定量工程の各工程を備え、標準添加試料作成工程、標準添加試料分析工程および検量線作成工程によって、分析試料に含有する添加剤や樹脂の種類に合わせて標準添加試料を作成し、標準添加試料を用いて樹脂中の添加剤の分析に用いる検量線を作成する。分析試料分析工程および定量工程によって、前記工程で作成した検量線を用いて分析試料に含有される添加剤を定量する。 (もっと読む)


【課題】大型の試料を断裁することなく測定が可能で、再利用を行ってもバッグ寸法が変わらないアウトガスの補集が可能で、アウトガスの一定容量補集を精度良く行うことができるガス分析用サンプリングバッグを提供すること。
【解決手段】ガス補集用のサンプリングバッグであって、四辺のうち一辺に開口部があり、ガスの密封および開放が可能な締具と、開口部を設けなかった3辺のうちの辺にコネクターを1個以上設け、設けたコネクターがシリンジニードルの貫入が可能なゴム部を備えたシリコン製セプタムを有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ガスサンプルを収納するバイアル(220)の減圧を制御する方法およびシステムに関する。
【解決手段】開示されたシステムおよび方法は、ガスサンプルのサンプリングおよび/または分析中に使用される。ガスサンプルを収納するバイアル(220)の減圧を制御する例示的な一方法は、ヘッドスペースサンプリング装置(200)のサンプルループ(240)とバイアル(220)のヘッドスペース(222)の間の流体連通を確立することを含む。サンプルガス圧力が、バイアルのヘッドスペース(222)内部に確立される。サンプルループ(240)は、通気経路(235)を介して低圧環境と流体連通して接続される。通気経路(235)内部の通気バルブ(238)が、バイアル(220)からサンプルループ(240)を介して低圧環境に所定の率でガスを放出するのに使用される。ガスサンプルを収納するバイアル(220)を、所定の率で減圧するための装置およびシステムも開示される。 (もっと読む)


【課題】所望の被測定箇所における不純物の検出下限値を向上させ、正確に不純物濃度を測定する。
【解決手段】本発明の表面不純物測定方法は、まず、被測定物200の表面における被測定箇所に溶媒を滴下する。このとき、溶媒を留めておくための溶液保持部材(たとえば小片化基板420)を、被測定物200の一部領域上に載せた状態で、溶媒を保持することにより試料溶液300を作製する。次いで、試料溶液300を溶液抽出部560で抽出する。その後、試料溶液300の不純物分析を行う。 (もっと読む)


【課題】 表面処理などにより金属微粒子の表面に付着残留している脂肪酸の量を、液体クロマトグラフ分析装置を利用して定量する方法を提供する。
【解決手段】 メタノール、アセトニトリル、テトラヒドロフラン、N,N−ジメチルホルムアミドなどの有機溶媒と、塩酸、硝酸、硫酸、りん酸、蟻酸、酢酸などを含む酸性水溶液とを用いて、金、銀、銅、白金、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、亜鉛などからなる金属微粒子から脂肪酸を抽出し、得られた抽出液を液体クロマトグラフ分析装置へ導入して脂肪酸を定量分析する。抽出の際は、金属微粒子に有機溶媒を添加した後、酸性水溶液を添加するのが好ましい。 (もっと読む)


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