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国際特許分類[G01N31/00]の内容

物理学 (1,541,580) | 測定;試験 (294,940) | 材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析 (128,275) | サブグループに規定された化学的方法の利用による非生物学的材料の調査または分析;該方法に特に用いられる装置 (1,892)

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【課題】表示部を観察しながら制御部のメンテナンスを行うことができる分析計の提供。
【解決手段】 筐体10と、画像を表示する表示部33と、試料を分析する分析ユニット20及び表示部33を制御する制御部30とを備える分析計1であって、表示部33の第一隅部には第一雌部33a、33bが形成されるとともに、表示部33の第二隅部には第二雌部33c、33dが形成されており、制御部30の前方に位置する筐体10の表面には、第一雄部19a、19b及び第二雄部19c、19dが形成されており、試料を分析する通常状態では、第一雄部19a、19bに第一雌部33a、33bが取り付けられるとともに第二雄部19c、19dに第二雌部33c、33dが取り付けられ、制御部30のメンテナンスを行うメンテナンス状態では、第二雄部19c、19dに第一雌部33a、33bが取り付けられることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】液晶表示画面の調整前のコントラストの状態がホワイトアウト状態やブラックアウト状態であっても、コントラスト調整をできるようにする
【解決手段】ユーザがタッチパネルに所定時間以上触れることによりコントラスト調整用の画面を表示するようにし、コントラスト調整用のボタンが表示されるべき位置を特定の位置として決めておき、コントラスト調整用の画面が表示された状態でその位置に触れることによりコントラスト調整がなされるようにする。 (もっと読む)


【課題】測定を中断している間のキャリアガスや測定水の流通を停止させても、キャリアガスや測定水の流通を再開させた後の測定における測定精度が低下しないようにする。
【解決手段】演算制御部56は、測定が中断しているときはガス精製・流量制御部40にキャリアガスの供給を停止させる制御を行ない、キャリアガスの供給を開始してから所定の待機時間が経過するまでは試料の測定を開始しないように構成されている。待機時間は、停止時間計測部58で計測したキャリアガスの供給の停止時間に基づいて設定される。 (もっと読む)


【課題】 分析ユニットの金属製構成ユニット等の腐食を防止することができる分析計の提供。
【解決手段】 筐体10と、筐体10の内部に配置され、溶液試料を分析する分析ユニット20と、筐体10の内部に配置され、分析ユニット20を制御する制御部30と、筐体10の内部に配置され、分析に用いられる試薬が収容された試薬タンク41と、筐体10の内部の気体を排気する換気機構51、54と、筐体の内部に気体を吸気する吸気口52、53とを備える分析計1であって、分析ユニット20の配置領域には、第一吸気口53と第一換気機構51とが配置されるとともに、試薬タンク41の配置領域には、第二吸気口52と第二換気機構54とが配置され、試薬タンク41の配置領域から分析ユニット20の配置領域に気体が流通しないようにすることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】大量の水と接触した場合、または少量の水と長時間接触した場合であっても、水濡れを確実に検知することができる水濡れ検知シートを提供する。
【解決手段】水濡れ検知シート200は、少なくとも一部の領域が非水溶性色素で着色されている非水溶性基材フィルム110と、非水溶性基材フィルムの上に配置されている水溶性基材層120とを有する。水濡れ検知シートが大量の水と接触した場合、または少量の水と長時間接触した場合、着色された非水溶性基材フィルムが出現する。 (もっと読む)


【課題】検査水に含まれる亜硝酸イオンを簡単な操作で高濃度の領域まで定量できるようにする。
【解決手段】検査水に含まれる亜硝酸イオンの定量方法は、検査水に対し、亜硝酸イオンとの反応によりジアゾニウム塩を生成可能なジアゾ化試薬と、アルコール系化合物並びに次亜りん酸およびその塩からなる化合物群から選択された少なくとも1種の化合物、例えば次亜りん酸ナトリウムとを添加し、塩酸等を添加した酸性下において反応させる工程1と、工程1を経た検査水について、ジアゾ化試薬による着色の吸光度を測定する工程2とを含んでいる。ジアゾ化試薬には、1−アミノアントラキノンや2−ニトロアニリン等のオルト位若しくはパラ位にケトン基若しくはニトロ基を有する芳香族第一級アミン化合物を用いる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で、皮膚等の測定対象表面に貼るだけの簡単な操作で水分蒸散量を正確に定量的に測定することができる水分蒸散量測定パッチを提供する。
【解決手段】粘着剤22により皮膚等の測定対象表面に貼付される透明フィルム12と、透明フィルム12の粘着剤22側の面に対面し発色剤28を吸着させた発色剤貯蔵部26と、発色剤貯蔵部26に連なり一方向に長く形成され発色剤28が長手方向に浸透する変色部24とを備える。変色部24の透明フィルム12側と反対側の面を覆う水分不透過層30と、透明フィルム12の粘着剤22側の面に設けられ発色剤貯蔵部26を覆う水分透過層34を備える。透明フィルム12には変色部24を視認可能にする透明な表示部16と、表示部16の周辺部に設けられ変色部24の長手方向に沿う目盛18が描かれた印刷部14を備える。 (もっと読む)


【課題】ヨウ化物イオン回収操作においては、各工程における未反応の還元剤を定量することが重要であるが、広く利用されている亜硫酸塩及び二酸化硫黄の還元剤は、酸性溶液中で不安定であり、容易に空気による酸化を受けることから迅速に精度よく定量しなければならない。しかしながら、実際の操業現場においては大掛かりな精密機器を設置することは現実的ではない。実操業レベルで水溶液中の亜硫酸塩や二酸化硫黄等の還元剤を迅速に、且つ、精度良く定量する方法を提供する。
【解決手段】ヨウ素−デンプン混合液に定量対象液を青紫色が消失しない程度添加し、残留ヨウ素を逆滴定することにより還元剤濃度を定量する。 (もっと読む)


【課題】乾湿監視が簡易な配管素材を提案する。
【解決手段】pHの変化で色が変化する染料でイオン交換樹脂を着色することにより,樹脂を主素材とする新たな感湿変色インジケータを作製する。 (もっと読む)


【課題】 食品製造装置の洗浄に使用した洗浄水や粉体に含まれるタンパク質濃度を感度良く迅速に測定する方法を提供すること。
【解決手段】 食品製造装置で製造する食品の窒素濃度と炭素濃度を測定する工程、該炭素濃度を該窒素濃度で割ったC/N比を導く工程、食品製造装置の洗浄に用いた水や粉体の全炭素濃度を改良デュマ法又は食塩を含まない水や粉体の場合は改良デュマ法かTOC計により測定し、洗浄に用いた水や粉体中の全炭素濃度を前記C/N比で除算し、さらにその食品の窒素−タンパク質換算係数を乗じる工程を含むことで、食品製造装置の洗浄に用いた水や粉体に含まれるタンパク質濃度を導き出す。 (もっと読む)


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