説明

株式会社村田製作所により出願された特許

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【課題】マザー基板から伝わる応力を分散し、マザー基板との接続性に優れた部品内蔵基板を提供する。
【解決手段】本発明の部品内蔵基板20の樹脂層12は、コア基板6と固着している面とは反対側の面に凹部16が形成されている。マザー基板から部品内蔵基板20に応力が伝わった場合、樹脂層12に凹部16が形成されているため、部品内蔵基板20が撓みやすくなり、応力を分散させることが可能となる。その結果、マザー基板と接続している外部端子11に係る応力が小さくなり、マザー基板と部品内蔵基板20の接合性が向上する。 (もっと読む)


【課題】特別な素子を設けなくても、インピーダンスの不整合を抑えることができる帯域通過フィルタを提供する。
【解決手段】本発明に係る帯域通過フィルタは、入力端子T1と、出力端子T2と、一端が接地され、入力端子T1と出力端子T2の間に配置されたLC並列共振器LC2、LC3、LC4と、LC並列共振器LC2、LC3、LC4と入力端子または出力端子との間に配置され、LC並列共振器LC2、LC4と電磁界結合するように設けられるトラップ共振器LC1、LC5と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 高周波において、差動伝送路間のインピーダンスが低下せず、差動信号に影響を与えることがないインダクタを備えた差動伝送モジュールを提供する。
【解決手段】 差動伝送モジュール100は、基板1、差動伝送路2a、2b、インダクタ4を備え、インダクタ4は、コア5、コイル導体9、天板10を備え、コイル導体9は、コア5の巻芯部6に一定の方向に巻回され、一方の端部が第1電極8aに、途中部分が第3電極8cに、他方の端部が第2電極8bに接続され、第1電極8aが差動伝送路2aに接続され、第2電極8bが差動伝送路2bに接続され、第3電極8cが差動伝送路2a、2bに対してコモンモード信号の検出または注入をおこなうための端子となる。 (もっと読む)


【課題】固体電解コンデンサにおいて、弁作用金属基体の粗面部を通しての陰極減量溶液の陽極部側への浸透を生じにくくするため、遮断部材を設けると、等価直列抵抗(ESR)が高くなる。
【解決手段】芯部15とその表面に沿って形成される粗面部16とを有し、かつ少なくとも粗面部16の一部が切除されることによって凹部17が設けられた、弁作用金属基体14と、凹部17に嵌合された、遮断部材18と、弁作用金属基体14における陰極部19の表面に形成された誘電体皮膜26と、陰極原料溶液を誘電体皮膜26上に付与することによって形成された、陰極層27と、を備える、固体電解コンデンサ10において、遮断部材18は、弁作用金属基体14と接する部分において導電性を有し、凹部17から露出する表面21〜23が電気絶縁性を有している。 (もっと読む)


【課題】高密度化された基板面に設けられる遮断配線による遮断性能の低下を抑制し得る電子制御装置を提供する。
【解決手段】遮断配線30は、過電流による発熱に応じて溶断することで当該遮断配線30を介した接続を遮断するように構成されている。そして、基板面を被覆するソルダレジスト28には、遮断配線30の一部を外方に露出させるための矩形状の開口28aが形成されている。この開口28aは、遮断配線30のうち最も発熱する部位であるその全長の中央近傍部位を外方に露出させるように形成されている。 (もっと読む)


【課題】誘電体セラミック層が厚み1μm未満と薄層化されながら高い電界強度が付与されても、寿命特性が良好な積層セラミックコンデンサを提供する。
【解決手段】積層セラミックコンデンサ1の誘電体セラミック層2を構成する誘電体セラミックとして、(Ba1-x/100Cax/100TiO(2≦x≦20)で表わされる化合物を主成分とし、aMg−bSi−cMn−dR(Rは、La、Ce、Pr、Nd、Sm、Eu、Gd、Tb、Dy、Ho、Er、Tm、Yb、LuおよびYから選ばれる少なくとも1種。a、b、cおよびd[モル部]は、前記主成分100モル部に対して、それぞれ、0.1<a≦20.0、0.5<b≦20.0、0.1<c≦10.0、および1.0<d≦30.0である。)を副成分として含むものを用いる。この誘電体セラミックを焼成して得られた焼結体における結晶粒子の平均粒径は20nm以上かつ100nm未満である。 (もっと読む)


【課題】 コアアイソレータ素子の挿入損失の増加を抑制した、送信モジュールを提供する。
【解決手段】 回路基板2は、グランドパターン3A〜3Dを備えた多層基板である。回路基板2には、電力増幅器10およびコアアイソレータ素子14が実装される。電力増幅器10およびコアアイソレータ素子14は、樹脂層12によって覆われる。樹脂層12の表面にはシールド層13が設けられる。コアアイソレータ素子14の天面14Aと、天面14Aと対向するシールド層13の天面シールド層13Aとの間隔、コアアイソレータ素子14の側面と、この側面と対向するシールド層13の側面シールド層との間隔を、所定の距離だけ離間して、コアアイソレータ素子14による挿入損失の増加を抑制する。 (もっと読む)


【課題】生のセラミック素体に導電性ペーストを塗布した際に生じる膨潤、歪みを抑制し得る、積層セラミック電子部品の製造方法を提供する。
【解決手段】第2のセラミックグリーンシート20bに含まれる有機バインダーの重合度をAとし、第2のセラミックグリーンシート20bに含まれる可塑剤の体積含有率をBとしたときに、180.56≦A/Bとなる。 (もっと読む)


【課題】冷却能力を低下させずに、従来よりも騒音を抑制することができる圧電ファン、及び該圧電ファンを備える冷却装置を提供する。
【解決手段】振動板111は、圧電素子112が中間部に貼付され圧電素子112が伸縮することにより屈曲する。振動板111には、その屈曲により揺動される7枚の分割板141〜147が圧電素子112の貼付位置より前方に形成されている。振動板111は、圧電素子112が貼付された領域の両側に切欠部118が形成され、圧電素子112より複数の分割板141〜147側の領域内に長円状の孔部152〜156が形成され、7枚の分割板141〜147が折り曲げラインCで支持部113側へ約90°折り曲げられた形状を有する。孔部152〜156のそれぞれは、孔部152〜156のそれぞれの中心を折り曲げラインCが通過する位置に形成されている。 (もっと読む)


【課題】接着剤の流れ込みによって振動板の振動が阻害されることを抑制し、圧力−流量特性のバラつきを抑制することができる流体制御装置を提供する。
【解決手段】圧電ポンプ101は、振動板ユニット160と可撓板151とを備える。振動板ユニット160は、振動板141と、枠板161と、連結部162とによって構成される。振動板141の周囲には枠板161が設けられていて、振動板141は3つの連結部162で枠板161に対して3点で柔軟に弾性支持されている。そして、枠板161は、複数の微粒子121を含有した接着剤層120を介して可撓板151に固定される。すなわち、振動板141の主面は、可撓板151から微粒子121の直径分離れて、配置される。 (もっと読む)


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