説明

シナノケンシ株式会社により出願された特許

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【課題】コイルの占積率を低下させずかつ小型化したままでコイルリードの配線作業や接続作業の省力化を実現したアウターロータ型モータを提供する。
【解決手段】同相の固定子ユニットが複数分割されて積層される各固定子ユニット7a〜7dの同相のコイル5から引き出されたコイルリード11の一端が固定子ユニット7a〜7dの極歯6c,6dの隙間を通過して端子台本体9aに突設された相間端子部10a,10bに各々接続されて互いに直列に接続され、各相コイル5から引き出されたコイルリード11の他端が各々接続される駆動信号入力端子10cと外部入力端子10e、各相コイル5から引き出されたコイルリード11の他端が各々接続される駆動信号入力端子10dと外部入力端子10fとが端子台本体9a内で各々配線接続されている。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で上位コントローラの位相計数機能を利用してモータ駆動制御を行なえる3相ブラシレスモータの駆動制御装置を提供する。
【解決手段】モータドライバ回路2は、3相分のホールセンサ信号HUHVHWを2相分のエンコーダ出力形式の信号ABに変換して生成した変換信号を上位コントローラ5に出力するセンサ信号変換回路3と、上位コントローラ5から出力されるモータの回転方向及び回転速度指令に基づいて3相ブラシレスモータ1を駆動するモータ駆動回路4と、を具備した。 (もっと読む)


【課題】磁気特性、汎用性、組立性を向上させたモータ回転子及びその製造方法を提供する。
【解決手段】回転子軸1を中心に同芯状に配置された環状の回転子マグネットとその外周側を覆う非磁性金属であるカバー体4とが、当該カバー体4外周を露出させ回転子マグネットの両端側と軸回りの内径部を覆い隠すようにモールド樹脂5で一体成形されてなる。 (もっと読む)


【課題】回転子鉄心を通過する磁束バランスを均一化し、漏れ磁束を減らして有効磁束を増やして小型でモータ特性を向上させたハイブリッド型ステッピングモータを提供する。
【解決手段】回転子軸を中心に組み付けられた外周面に第1回転子磁極歯が形成された第1回転子鉄心及び外周面に第2回転子極歯が形成された第2回転子鉄心と、第1,第2回転子鉄心との間に軸方向に積層され、第1,第2回転子鉄心より小径な第3回転子鉄心と、第1回転子鉄心及び第2回転子鉄心のうち少なくとも一方の磁極歯の近傍に回転子軸を中心に同芯状に組み付けられた環状の回転子磁石と、を具備し、回転子磁石の磁束が一方の回転子磁極歯から対向する固定子磁極歯を経て他方の回転子磁石の磁極歯、第3回転子磁石を経て一方の回転子磁石に戻る磁気回路が形成される。 (もっと読む)


【課題】多段式の回転子を組み付ける際に回転子鉄心の数を減らして組立て性やモータ特性を向上させたハイブリッド型ステッピングモータを提供する。
【解決手段】回転子軸1を中心に組み付けられた外周面に第1回転子極歯4aが形成された第1回転子鉄心4と、第1回転子極歯4aの近傍に回転子軸1と同芯状に組み付けられた第1回転子磁石6と、第1回転子鉄心4の軸方向両側に磁性体7を介して各々積層され、回転子軸1を中心に組み付けられた外周面に第2回転子磁極歯5aが各々形成された第2回転子鉄心5と、を具備し、第1回転子鉄心4の軸方向の積厚は第2回転子鉄心5より厚く、第1回転子磁石6の磁束が第1回転子極歯4aから対向する固定子磁極歯8aを経て軸方向両側の第2回転子鉄心5の第2回転子極歯5a、磁性体7を経て第1回転子磁石6に戻る磁気回路が軸方向で複数箇所同時に形成される。 (もっと読む)


【課題】コイルの占積率を低下させずかつコイルと固定子ヨーク間の絶縁の信頼性を落とさずに固定子ユニット間の僅かな空間に作業性良く配線することができるアウターロータ型モータの固定子構造を提供する。
【解決手段】4段積層される固定子ヨーク8bは、周方向に2分割された分割固定子ヨーク8a1,8a2をリング状に組み合わせてコイル7外周側に組み付けられ、各固定子ユニット9a〜9dのコイル7の内周側から引き出されたコイルリード7aをコイル7外周側と磁極歯8c,8dの隙間を通過して駆動回路端子台11のリード端子11bと各々配線接続されている。 (もっと読む)


【課題】 ノイズの発生を低減したモータ駆動回路を提供する。
【解決手段】 電源電圧を降圧するトランジスタ220と、一端がトランジスタ220の出力側に接続され、他端がファンモータMの各相に対応した多相のコイルのうちの1相のコイルとの接続端に接続された第1のトランジスタ310a〜310cと、一端がコイルとの接続端に接続され、他端が直流電源210の低位側に接続された第2のトランジスタ320a〜320cとをファンモータMの各相ごとに備えるスイッチ回路300と、各相のコイルに印加する電圧を、所定期間ごとに切替えてファンモータMを回転駆動させると共に、所定期間中、電圧を印加される相のコイルに電圧を印加するための第1のトランジスタ310a〜310c及び第2のトランジスタ320a〜320cが、所定期間中継続してオン状態又はオフ状態となるようにスイッチ回路300を制御するドライバIC230とを備える。 (もっと読む)


【課題】従来とは異なる方式の速度検出装置を提供することを課題とする。
【解決手段】速度検出装置は、回転軸と、前記回転軸に固定された永久磁石と、前記回転軸に固定され、前記永久磁石により互いに異なる極性に励磁され、形状が同一である第1及び第2回転鉄芯と、前記第1及び第2回転鉄芯を包囲する筒部、前記筒部の内側から突出した支持部、前記支持部の先端に設けられ前記第1及び第2回転鉄芯と対向する対向部、を含む固定鉄芯と、前記支持部の周囲に巻回されたコイルと、を備え、前記対向部は、複数の固定歯を有し、前記第1回転鉄芯は、複数の第1回転歯を有し、前記第2回転鉄芯は、複数の第2回転歯を有し、前記固定歯、第1回転歯、及び第2回転歯のピッチは同じであり、前記第1及び第2回転歯は、2分の1ピッチずれている。 (もっと読む)


【課題】回転効率の低下が抑制された遊星歯車機構を提供することを課題とする。
【解決手段】遊星歯車機構は、第1太陽歯車と、前記第1太陽歯車に噛合う複数の第1遊星歯車と、前記複数の第1遊星歯車が回転可能に連結した第1キャリアと、を備え、前記第1太陽歯車は、該第1太陽歯車の回転の中心軸上に第1係合部を有し、前記第1キャリアは、該第1キャリアの回転の中心軸上に設けられ、前記第1係合部に対して相対回転可能に係合する第1被係合部を有する。 (もっと読む)


【課題】小型化に適した遊星歯車機構を提供することを課題とする。
【解決手段】遊星歯車機構は、第1及び第2太陽歯車と、前記第1太陽歯車に噛合う複数の第1遊星歯車と、前記第2太陽歯車に噛合う複数の第2遊星歯車と、前記複数の第1遊星歯車が噛合う第1内歯車と、前記複数の第2遊星歯車が噛合う第2内歯車と、前記複数の第1遊星歯車が回転可能に連結した第1キャリアと、前記複数の第2遊星歯車が回転可能に連結した第2キャリアと、前記第1キャリア及び前記第2太陽歯車と一体に回転する回転軸と、前記第1及び第2内歯車の間に保持され前記第1及び第2内歯車を位置決めし前記回転軸を回転可能に保持する軸受と、を備えている。 (もっと読む)


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