説明

マミヤ・オーピー株式会社により出願された特許

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【課題】 簡単かつ廉価な構成により、塵などの侵入や不正操作を防止でき、通信条件の設定操作も簡単に行い得るように、通信条件設定器が制御器に搭載されている遊技台用台間機を提案すること。
【解決手段】 遊技台用台間機10の制御器50には通信条件設定器60が内蔵され、その操作面61が制御器50に形成した制御器側開口部53および台間機本体30に形成した台間機本体側開口部33を介して外部からアクセス可能である。台間機ホルダ20に台間機本体30を装着すると台間機本体側開口部33が台間機ホルダ20によって封鎖され、制御器内部への塵などの侵入、通信条件設定器60の不正操作が防止される。台間機ホルダ20から引き抜くと、台間機本体側開口部33が露出し、制御器内部の通信条件設定器60の操作面61にアクセス可能になり、通信条件の設定作業を簡単に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】 設置スペースが少なくて済む小型でコンパクトな紙幣識別機の紙幣引き抜き防止機構を提案すること。
【解決手段】 紙幣識別機の紙幣引き抜き防止機構11は、紙幣搬送路3からの紙幣Pの引き抜きを防止可能な突出位置13Aおよび当該紙幣搬送路3から退避した退避位置13Bの間を揺動可能な揺動部材13と、紙幣搬送路3の幅方向に往復移動可能な直線移動部材14と、直線移動部材14に形成した突起16と、揺動部材13に形成され、紙幣搬送路3の幅方向に傾斜している傾斜面部分17aを備えた摺動面17と、突起16および摺動面17の当接状態を保持している捩じりばね18とを有している。直線移動部材14が移動すると、突起16が傾斜面部分17aに沿って摺動面から下りて揺動部材13が退避位置13Bから突出位置13Aに揺動して、紙幣Pの引き抜きが阻止される。 (もっと読む)


【課題】 連なった状態で球体が通過した場合においても正確に球体通過を検出でき、しかも、小径の偽球などの異物を識別可能な球体通過センサを提案すること。
【解決手段】 球体通過センサ1では、球体Bが球体通過穴3を通過すると、第1、第2の光学式検出部5、6によって球体Bの通過が検出される。また、検出位置が、球体通過穴3の両側に離れているので、球体Bの中心部分が通過する間だけ検出光5c、6cが遮断され、球体の通過方向の先頭側部分あるいは後端側部分が通過する際に検出光が遮断されることがない。よって、連なった状態で球体Bが通過する場合においても、通過する球体の個数を正確に検出できる。また、検出光の光軸間距離Lが球体Bの直径よりも僅かに狭いので、小径の偽球などの異物を確実に識別できる。 (もっと読む)


【課題】 簡単かつ廉価な構成により、球体通過を検出でき、不正行為による誤検出も防止可能な球体通過センサを提案すること。
【解決手段】 球体通過センサ1の球体通過穴3に球体Bが落下すると、球体Bによってその内周面3aから突出している可動片5が押され、可動片5の後端のマグネット片6が一時的にホールIC7に接近する。この結果、ホールIC7の検出レベルが所定以上となり、球体通過を表す球体通過信号が出力される。しかるに、同時にホールIC8の検出レベルが所定以上になった場合にはマグネット片6以外の磁石による不正行為であるとして、不正防止回路によってホールIC7による球体検出を無効にし、球体通過信号を出力させない。 (もっと読む)


【課題】 キックポイントの潰れ変形に起因する打球の方向不安定化、飛距離低下などの弊害を抑制可能なゴルフクラブ用シャフトを提案すること。
【解決手段】 ゴルフクラブ用シャフト2のシャフト成形体10は、円筒状の本体層11と中間層12と外層13と、中間層12および外層13の間に配置した補強層14を備えている。補強層14は、シャフト成形体10のキックポイントPを包含する部位10Pに巻かれた、円周方向に繊維方向が揃えられた繊維強化合成樹脂シートから形成されている。キックポイントPを包含する部位10Pの潰れ変形が抑制されるので、打球の方向が安定し、飛距離の低下も抑制される。 (もっと読む)


【課題】 複数枚の玉切り歯を用いて遊技玉を一定間隔で払い出す動作を高速で行うのに適した遊技玉払出装置を提案すること。
【解決手段】 遊技玉払出装置4は、水平回転軸13に同軸状態に取り付けた2枚の玉切り歯14(1)、14(2)を備え、それぞれの外周面14aには、その180°の角度範囲内に45°間隔で4個のポケット31(1)〜31(4)が形成されている。各玉切り歯14(1)、14(2)はその回転中心線13aを中心として180°オフセットした状態で一体回転して、一方の玉切り歯14(1)が180°回転する間に4個の遊技玉を一定間隔で払出し、次に他方の玉切り歯14(2)が180°回転する間に4個の遊技玉を一定間隔で払出すという動作を繰り返し行う。 (もっと読む)


【課題】飼い主不在のままで動物病院や保健所にペットが持ち込まれた場合などに速やかに飼い主などに連絡可能な飼い犬の管理システムを提案すること。
【解決手段】犬用首輪1は、ベルト2および長さ調節具3からなる首輪本体4と、ここに埋め込まれた非接触型のICチップ5とを備えている。ICチップ5には書き換え不能な読み出し専用の記憶領域6と、書き換え可能な記憶領域7とが含まれ、記憶領域6にはIDコードが記憶されている。動物病院13などでは、ハンディターミナル24を用いて持ち込まれた飼い犬DのペットIDコードを読み取り、インターネット21を経由して、保健所の飼い犬管理用データベース22にアクセスして、ペットIDコードを用いてその飼い犬の飼い主情報、連絡先情報を速やかに取得できる。よって、飼い主に速やかに連絡を取ることが可能である。 (もっと読む)


【課題】台間機本体の前面に取り付けた指掛けに、隣接配置されている遊技台のガラス扉が当たって充分に開けられないという弊害を回避すること。
【解決手段】遊技台用台間機1の台間機本体3の前面には、指掛け4の取り付け孔31が形成されている。指掛け4は、取り付け孔31に差し込まれる差込部分43に長円形の係止板部分46を備えている。指掛け4を持って、係止板部分46を長円形の取り付け孔31に挿入して、取り付け孔31を封鎖している封鎖部材38を押し込む。次に、指掛け4を左右いずれかに90度回転させると、係止板部分46が凹部37aに差し込まれて、指掛け4が取り付け孔31に固定される。逆の操作によって簡単に指掛け4を取り外すことができる。指掛け4を取り外せば、隣接配置されている遊技台6のガラス扉7に立体装飾が施されている場合でも、ガラス扉7を充分な開度で開けることができる。 (もっと読む)


【課題】 サブミラー枠の上昇位置を検出して撮影レンズの光束のケラレやファインダ部からの洩光のないようにシャッタのスタートを制御する。
【解決手段】 メインミラー枠2の上昇位置を検出してオフになる常閉の第1のスイッチ10と、サブミラー枠5の上昇位置を検出してオフ状態に保持する常開の第2のスイッチ11を設け、両方のスイッチがオフ状態になるまでシャッタのスタートを制御するようにしてサブミラー枠5の上昇遅延によるケラレや露光ムラの発生を防止する。 (もっと読む)


【課題】 フィルム面の多重露出回数をフィルム上に写し込む。
【解決手段】 多重露出機能を備えたカメラ本体1側に、各作動部の制御を司るメインCPU11を設け、このカメラ本体1に交換可能な電動のフィルムバック2側に、フィルム感度を設定するISOダイヤル21やカメラ本体1からのレリーズ完了信号を入力して露出回数を認識するサブCPU24と、その露出回数を次のフィルム巻上げまで記憶する不揮発性メモリ25と、フィルム巻上げ用のモータ駆動回路26と、各種データをフィルム面に写し込み可能な写し込み装置27と、この写し込み装置を駆動する写し込み回路28とを設け、多重露出回数を、多重露出モード解除に伴うフィルム給送時に他の撮影データと共にフィルム面に写し込む。 (もっと読む)


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