住友林業株式会社により出願された特許

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【課題】枠組壁工法による外壁に、優れた断熱性能と、屋外側からの火災に対する優れた耐火性能とを効果的に付与することのできる外壁の外張り断熱耐火構造を提供する。
【解決手段】枠組壁工法による木造住宅建築物に用いられる外張り断熱耐火構造10であって、縦枠12の屋外側に取り付けられた、構造用面材13と、第1外装下地材14と、断熱材15と、第1防水紙16と、複数の縦胴縁材17と、第1アルミニウム箔層18と、第2外装下地材19と、第2アルミニウム箔層20と、第3外装下地材21と、第2防水紙22と、ラスモルタル層23とを含んで構成される。縦胴縁材17の間の間隔部分に設けられて、火災時の熱による断熱材17の膨出を抑止することにより、火災時に、縦胴縁材17を介在させることで第1防水紙16と第1アルミニウム箔層18との間に形成された縦方向通気層24を保持できるようにする、膨出抑止部材25が取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】化粧対象となる柱を容易かつ適切に、また経時的な劣化少なく、化粧し得る化粧材の提供。
【解決手段】水平断面を四角形とする化粧対象となる柱Pの隅部Pbにそれぞれ、上下方向に亘る目地状隙間Sを形成させるようにして、この柱Pを化粧する化粧材である。柱Pの隅部Pbにそれぞれ取り付けられるコーナー化粧体1と、柱Pの側面Paをそれぞれ覆う板状化粧体2とを有する。柱Pへの取り付け状態において、隣り合う板状化粧体2、2の縁部2a間に、コーナー化粧体1の外面1”を目地底面Saとする目地状隙間Sを形成させるようになっている。 (もっと読む)


【課題】木材の表面に立体感のある模様を形成することができ、意匠性に優れた木材を効率よく製造することのできる模様付木材の製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明の模様付木材の製造方法は、模様2を付けるべき木材10にエンボス加工により該模様2に対応する形状の凹部20を形成するエンボス工程、該木材10の凹部20及びそれ以外の部分25に着色塗料を塗布する第1着色工程、第1着色工程後の木材10の表面を研磨し、前記凹部以外の部分25の色を除去する一方、該凹部20内の色を残す研磨工程、及び該木材10の表面に、第1着色工程で用いた着色塗料より薄い色の着色塗料を塗布する第2着色工程を具備する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、室内の見切り材を仕上げるまでは大工職人の手間とし、その後のクロス張りはクロス張り職人の手間としてもクロス端部の仕上げが容易に出来る室内の見切り材を提供することを可能にすることを目的としている。
【解決手段】 下地材2に固定される内装材3a,3b相互の継ぎ目4に配置されると共に、該下地材2側から内装材3a,3bよりも室内側に突出する第1の係合部5cを有する取付部材5と、内装材3a,3b相互の継ぎ目4を覆う覆い部6aと、該覆い部6aの内装材3a,3b側に設けられ第1の係合部5cに係止し得る第2の係合部6cと、該覆い部6aの両側で内装材3a,3b側に突出する可撓性の突出片6bとを有する構成であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】遮音性能の高い仕様の床構造を、主として市販の材料を組み合わせて、簡易に且つコンパクトに形成できる遮音床構造を提供する。
【解決手段】木造住宅建築物において、上階30と下階31との間の床部に設けられる遮音床構造であって、床支持部材11a,11bによって支持されて、これの上面に敷設された床下地材12と、床下地材12の上面に敷設された弾性力を有するシート材13と、弾性力を有するシート材13の上面に敷設された遮音積層板状体14と、遮音積層板状体14の上面に敷設された床仕上材15とからなる。遮音積層板状体14は、木質系面材16と、下層重量面材17と、アスファルト系、ゴム系又は樹脂系弾性系面材18と、上層重量面材19とを、これらの順番で積層すると共に接合一体化して形成されている。遮音積層板状体14と床下地材12との間に弾性力を有するシート材13が介在することで、浮き床構造となっている。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、下地材を精度良く且つ容易に取り付けることができ、且つ該下地材の表面と構造体の表面に跨って設けられる壁面に不陸が生じない下地材取付部材を提供することを可能にすることを目的としている。
【解決手段】 位置出し部材12の凸部5g1を取付部材11の凹部5h1に係合することで、位置出し部材12の位置出し部5cの裏面となる脚部5c2の先端部と、取付部材11の下地材取付部5bの表面との離間距離が下地材2の厚さに対応した距離に設定され、位置出し部材12の位置出し部5cを柱1の表面1bに当接した状態で取付部材11の構造体取付部5aを柱1の固定面1aに当接して固定し、該取付部材11の下地材取付部5bに下地材2の裏面2bを当接して固定することで、柱1に取り付ける下地材2の表面2aが該柱1の表面1bと略面一になるように設定されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】建物の利用者による環境改善を意識した行動を促すシステムを実現する。
【解決手段】待ち受け状態表示画面40は、任意の画面遷移の要求を待ち受ける初期状態の画面である。取得情報レポート表示画面42は、取得情報の変化の状態もしくは集計値を含む取得情報レポートを表示する画面である。解説データ表示画面44は、取得情報レポートに含まれるデータもしくは用語の特定項目についてその解説と環境改善方法とを示す解説データを表示する画面である。操作受付手段82からの要求により画面遷移制御手段80が、取得情報レポート表示画面42から解説データ表示画面44への画面遷移を制御したとき、その制御の履歴を含む意識度データ66を生成して、記憶装置14に記憶させる意識度演算手段86を設ける。これを利用者28に通知する。 (もっと読む)


【課題】敷地内の空地を、目地植栽を実現しながら歩行などし易く舗装できるようにする。
【解決手段】敷地内の空地Vに敷設される舗装材2によって形成される目地Jに納めらて設置される補助舗装材1である。目地Jの幅と略等しいか稍小さい幅とを備えた水平部10と、この水平部10における長さ方向に亘る両側縁部からそれぞれ下方に突き出して補助舗装材1を下側開口のチャンネル状とする脚部11とを有している。水平部10が前記舗装材2の上面20以下に位置されるように脚部11を前記目地Jにある地盤Gに埋め込んで設置されるようになっていると共に、水平部10には複数の貫通穴10aが形成されて地被植物Pの生長を妨げないようになっている。 (もっと読む)


【課題】寸法精度が高く、寸法安定性にも優れた改質木質材を歩留り良く効率的に製造することができる改質木質材の製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明の改質木質材の製造方法は、単板等の構成要素どうしを結合して得た木質材1を180℃以上の高温で加熱処理することを特徴とする。木質材は、例えばLVL、合板、集成材等である。 (もっと読む)


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