説明

能美防災株式会社により出願された特許

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【目的】 いわゆるアナログ式の火災報知設備において、火災感知器におけるメモリ機能を強化せずに、また、火災感知器における消費電流が増加せずに、火災感知器の定常値監視を実行することができる火災報知設備を提供することを目的とするものである。
【構成】 火災受信機が火災感知器からの異常信号を受信したときに、または、物理量検出手段が出力した検出レベルのアナログ信号が所定の上限値を所定の第1時間上回り続けていることを検出したときに、火災感知器が異常であると判別する異常判別手段を火災受信機に設け、一方、物理量検出手段が出力した検出レベルが所定の下限値を所定の第2時間下回り続けていることを検出したときに、火災受信機に異常信号を送出する異常信号送出手段を火災感知器に設けたものである。 (もっと読む)


【目的】 設備コストを低くして火災の検出を可能とし、火災発生時の避難誘導経路を自動的に判断し、表示し得るようにする。
【構成】 コントローラ3によりバン,チルト,ズーム等の制御が可能なカメラ21,22を配置し、各カメラごとに監視範囲を定めて大空間施設1を監視し、その画像を画像処理装置4で通常時の状態と比較するなどの処理をして火災発生の判断を可能とし、センサ数を少なくして設備コストを低減させる。また、パソコン5内に人工知能を内蔵させ、画像処理結果から避難誘導経路を自動的に判断して、その表示を行ない管理者の支援を可能とする。 (もっと読む)


感熱素子を簡単に所定位置に設定し、かつ、その位置を維持する。
【構成】光学台カバー50の上面の中央部に設けられた位置決め溝51a付ホルダ51と;該光学台カバーに設けられ、該ホルダから該カバーの端縁に達するリード線案内溝55と;前記位置決め溝に嵌合する複数の突起部71bを備え、該ホルダに嵌合するとともに前記光学台カバーと保護カバー60とにより挟持される支持体71と;該支持体に直立して設けられ、リード線72が前記案内溝55を通してプリント基板10に接続される感熱素子70と;保護カバーの天板63に設けられた挿通孔63aと;を設ける。 (もっと読む)



【目的】 片面実装プリント基板の裏面からでもコネクタの取付位置を確認することのできて、コネクタの接続が容易な火災報知装置用プリント基板のコネクタ取付構造を提供する。
【構成】 筐体1または扉2にコネクタ8を含む電気部品等が片面実装されたプリント基板7とを備えてなり、プリント基板7の外縁より僅かに内側にコネクタ8を取り付けるとともに、コネクタ8の幅とほぼ同じ幅でコネクタ8の取付位置から外縁に開口する凹状の切りかき7aを設けたものである。 (もっと読む)


【目的】 本発明は、モニタノズルを旋回させながら消火剤の放出を行う場合、該モニタノズルの設置場所から消火剤の最大到達範囲までの扇状もしくは円形状のほぼ全域に散布することができる消火装置を得ることを目的とする。
【構成】 この目的を達成するため、本発明によれば、モニタノズルを旋回機構により往復旋回もしくは連続旋回させて消火区画に消火剤を散布させる消火装置において、旋回機構によるモニタノズルの旋回の途中で、旋回機構と連動する旋回速度変更手段によりモニタノズルの旋回速度を変更し、これにより、消火剤の到達距離を変更させるようにしている。旋回速度が遅いときは、モニタノズルから遠方の帯状の範囲に消火剤を散布でき、旋回速度が早いときはモニタノズルの近傍に消火剤を散布することができ、これにより、モニタノズルを中心とする扇状もしくは円形状の広い消火区画に満遍なく消火剤を散布することができる。 (もっと読む)




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