説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】単一金属酸化物半導体材料をチャネル層として使用時に極性をp型伝導又はn型伝導に変更できる同時両極性電界効果型トランジスタを実現し、さらに、該同時両極性TFTを用いたCMOS構造のトランジスタを提供する。
【解決手段】基板上に設けたチャネル層と、前記チャネル層上又は下にゲート絶縁膜を介して設けられて前記チャネル層のキャリア濃度を制御するゲート電極を有する電界効果型トランジスタにおいて、前記チャネル層材料は、酸化第一スズ(SnO)薄膜であり、前記チャネル層とゲート絶縁膜との界面の欠陥準位密度が5×1014cm−2eV−1以下であり、前記チャネル層は、電子(n型)及び正孔(p型)伝導性の両方の動作が可能な同時両極性を有することを特徴とする同時両極性電界効果型トランジスタ。 (もっと読む)


【課題】匂い成分を短時間で濃縮することが可能な匂い濃縮装置を提供する。
【解決手段】匂い濃縮装置1は、匂い成分を含有する気体が貯蔵される貯蔵部11Bと、貯蔵部11Bから排出された気体を冷却して匂い成分を凝縮するペルチェ素子15と、凝縮によって生成された液体を霧化するSAW素子14と、を備える。 (もっと読む)


【課題】言語モデルの品質の向上と、記憶領域の使用量の削減と、を両立できる学習コーパスを選別するコーパス選別装置、コーパス選別方法、およびプログラムを提供すること。
【解決手段】コーパス選別装置AAは、学習コーパス(全体)を学習コーパス(サブセット1)〜学習コーパス(サブセット3)に分割し、言語モデリングにより、学習コーパス(サブセット1)〜学習コーパス(サブセット3)のそれぞれに対応するサブセット言語モデル1〜3を生成する。そして、サブセット言語モデル1〜3のそれぞれについて、タスク表現コーパスを用いてperplexityを算出して、perplexity−1〜perplexity−Yを求める。そして、perplexityの低いサブセット言語モデルに対応する学習コーパスを、学習コーパス(全体)から除去して、学習コーパス(選別済み)を選別する。 (もっと読む)


【課題】電気絶縁性及び熱伝導性が高い均質な樹脂硬化物を与え、且つ成形性に優れた樹脂組成物を提供する。
【解決手段】メソゲン基を含む液晶ユニットと、前記液晶ユニットの両端に結合した柔軟ユニットと、末端の重合性基とを有する化合物を含有する樹脂組成物であって、前記柔軟性ユニットは、以下の式:
【化1】


(式中、nは18以下の整数である)からなる群より選択される一種以上の基を含み、且つ前記液晶ユニットの一端に結合した前記柔軟ユニットと前記液晶ユニットの他端に結合した前記柔軟ユニットとが異なることを特徴とする樹脂組成物とする。 (もっと読む)


【課題】撮像手段により取得されるステレオ画像を利用して、階段等の段差部の平坦面部の先端部のエッジの位置及び方向を精度良く推定することを可能とする装置を提供する。
【解決手段】撮像手段3R,3Lにより撮像した2つの撮像画像(ステレオ画像)を用いて段差部(階段)50の段差エッジ52の位置及び方向を推定する。第1の撮像画像に設定した領域における画像の素値分布と、第2の撮像画像の対応領域における画像を平面パラメータに応じて射影変換してなる画像の画素値分布との間の誤差を表す誤差関数を線形結合して構成される評価関数を算出し、この評価関数の値を最小化するように、段差エッジの位置及び方向を表す段差エッジパラメータを探索的に特定する。 (もっと読む)


【課題】非常に屈折率が高く、耐熱性が高く、透明性が高く、複屈折が小さく、有機溶媒への溶解性が高いポリマー材料を提供する。
【解決手段】下記式(I)で表される構造単位を有するチアンスレン系ポリ(フェニレンスルフィド)。
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【課題】熱交換器等の細管の内部を検査することができ、且つ、構造が簡単な配管検査装置を提供する。
【解決手段】配管検査装置は。ケーブルと、該ケーブルに装着され膨張及び収縮することが可能な複数のピグ部と、ピグ部を膨張又は収縮させる駆動機構と、を有する。検査対象の管内に配置された前記ピグ部の1つを、検査対象の管の内壁に密着するように膨張させ、他のピグ部を収縮させ、管内に前記所定の圧力の駆動用流体を供給することによって、膨張させた前記ピグ部を前記管内にて移動させる。 (もっと読む)


【課題】耐摩耗性にすぐれた表面被覆切削工具の製造方法を提供する。
【解決手段】工具基体の少なくとも最表面に、0.05〜5μmの膜厚を有し、コランダム型の結晶構造を有するαアルミナ構造の酸化アルミニウム層を被覆形成する表面被覆切削工具の製造方法において、上記酸化アルミニウム層は、アルミニウムのアルコキシドにアルコールを添加し、さらに酸(例えば、希塩酸)を添加(同時に、αアルミナ粒子を添加することも可能)した後、10℃以下の低温にて攪拌して生成させたアルミナゾルを、上記工具基体表面へ、あるいは、工具基体表面上に形成した硬質皮膜の最表面に塗布し、引き続き、100〜400℃での乾燥処理を1回以上繰り返し行い、次いで、500〜1000℃の温度範囲で焼成処理を行うゾル−ゲル法によって被覆形成する。 (もっと読む)


【課題】充分な送受アンテナ間のアイソレーションレベルを得ることが可能のアンテナ及びこれを使用するアンテナモジュールを得る。
【解決手段】誘電体ブロックに形成されたポスト壁導波路アンテナであって、誘電体ブロックの第1の領域にポスト壁導波路が形成され、前記誘電体ブロックの第2の領域に、前記第1の領域に形成されたポスト壁導波路の開口から連続する誘電体導波路を有し、前記ポスト壁導波路は、前記誘電体ブロックの上下面に形成された導体箔と、両側ポスト壁と後方ポスト壁を有し、前記両側ポスト壁と後方ポスト壁を、前記誘電体ブロックを上下に貫通する複数の金属柱で形成し、前記金属柱の上下両端面のそれぞれが前記導体箔に接続され、更に前記誘電体導波路は、前記誘電体ブロック自体である。 (もっと読む)


【課題】強度およびイオン伝導性および安定性に優れる燃料電池用固体高分子電解質膜を提供する。
【解決手段】高度ケン化ポリビニルアルコールおよびプロトン解離性基を有する高分子および/またはその前駆体およびジカルボン酸を用いるかあるいは使用せずに、これらを共に溶解する有機溶媒に均一に溶解する。この溶液を用いて製膜して固体高分子電解質膜の前駆体を製造する。この前駆体を加熱して、有機溶媒を除去するとともに、ジカルボン酸を用いた場合はジカルボン酸により高度ケン化ポリビニルアルコールを架橋し、ジカルボン酸により架橋された高度ケン化ポリビニルアルコール中にプロトン解離性基を有する高分子および/またはその前駆体が分散する固体高分子電解質膜を製造するか、ジカルボン酸を用いない場合は高度ケン化ポリビニルアルコール中にプロトン解離性基を有する高分子および/またはその前駆体が分散している固体高分子電解質膜を製造する。 (もっと読む)


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