説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】携帯電話機における液晶表示デバイスに適用して好適であり、装置サイズを大きくせず表示部を大型化でき、また組み立て工数を削減できる電子機器の防塵構造を提供する。
【解決手段】弾性力を有する樹脂5が塗布されたLCD3の表示面をスクリーン10を有する開口部に対向するようにフロントケース9内に実装し、前記樹脂5によりスクリーン10と前記表示面の間の気密をとる。特に、LCD3のガラス板7と偏向板6の段差部分に樹脂5を塗布することにより気密性能を向上させる。気密用の独立したクッションの使用に比べて組み立て工数を削減できる。更にLCD等の表示部への適用により従来よりも非表示エリアを小さくすることができる。このため表示部を大型化しても、LCD等の外形を従来より小さくすることが可能となり、装置サイズも従来よりも小さくすることが可能である。 (もっと読む)


【課題】 鮮明な画像表示を可能にするとともに、省電力化を図ることができる表示部付携帯無線端末を提供する。
【解決手段】 表示照明の明るさを、テキスト表示は「暗」に、テキスト以外の表示は「明」に設定して、表示部を照明する電流を、テキスト表示の場合は少なく、テキスト表示以外の場合は多く流れるように設定する。携帯無線端末の制御部は、表示部に画像データを表示する際に、表示されるデータがテキストデータであるかテキスト以外のデータであるかを判定して切り分け、テキスト表示の場合は照明が相対的に暗くなるように、テキスト以外の表示の場合には照明が明るくなるように、表示部照明電流を制御する。それにより、テキスト以外の写真、ゲーム等の画像は明るく鮮明に表示され、メール、電話番号等のテキストデータは、表示部照明の電流が制限され消費電力が抑えられる。 (もっと読む)


【課題】向かい合う方向に居る他者または左右方向に居る他者に対し画面を見せたい場合、使用者は携帯電話機を他者に手渡すか、携帯電話機自体の方向を変える必要があった。
【解決手段】携帯電話機101の状態1において、操作部103の画面を180度回転させるための該当キー押下を検出し、指示キー押下により表示部102の情報表示データ106が回転し、携帯電話機107の状態2の様に表示部108のシステム表示データ104及びシステム表示データ105は回転しなく情報表示データ109のみが回転している状態となり、また、携帯電話機107の状態2において、携帯電話機110の状態3の様に表示部111にメニュー画面112はシステム表示データであるため回転しないようにして表示させ、向かい合う方向に居る他者または左右方向に居る他者に対し画面を見せる。 (もっと読む)


【課題】 カメラ付きの携帯電話機或いはその他の携帯情報端末装置において、ズームレンズ部の出っ張りを抑制し得る携帯情報端末装置を提供する。
【解決手段】 軸部3を介して相互に回転可能に連結された第1及び第2部分1,2を備える携帯情報端末装置100である。第1部分1には撮影を行うカメラ6を、第2部分2にはカメラの撮影倍率を複数種類に変更可能なズームレンズ部9を、それぞれ設けた。第1部分1と第2部分2との相対角度を特定の角度にした場合に、カメラの視野にズームレンズ部9が位置し、ズームレンズ部9を介した撮影が可能となる。 (もっと読む)


【課題】 音声認識機能を用いると共に、簡単な操作で多様な処理を実行させ得るようにすること。
【解決手段】 記憶部24には操作部で操作した一連の操作をマクロとして記憶すると共に、音声入力部から入力した音声を前記マクロに対応付けたキーワードとして記憶する。制御部21は、音声入力部22から入力された音声が記憶部24に記憶された音声に一致するとき、該音声に対応付けられたマクロを実行する。また、着信後所定時間経過したときに伝言メモ機能を実行して伝言受付状態とし、前記伝言受付状態のときに通信回線を介して受信した音声が記憶部24に記憶された音声キーワードに一致すると判断したとき、自己の位置情報を所定のメールアドレスに送信する。 (もっと読む)


【課題】任意の半田付け部位を加熱し、半田を融解させて、半田付け不良を補修する。
【解決手段】半田付け部位を含む電子回路パッケージであって、半田付け部位の周囲に配置され、通電によって発熱する発熱素子3と、発熱素子3への通電をオン/オフするリレー7と、を備え、制御信号10によってリレー7をオンにして、発熱素子3を発熱させ、半田付け部位を加熱する。 (もっと読む)


【課題】 本体の開閉動作と同時に表示部の汚れをより簡易に拭き取ることが出来る電子機器を提供する。
【解決手段】 表示部108を具備する第1の筐体102と、不使用時に表示部を被覆する第2の筐体104とを備える電子機器100において、第1の筐体に対して第2の筐体を開閉動作する際に表示部を拭浄する拭浄手段が設けられて、この拭浄手段は、表示部を拭浄する拭浄部材114と、第1の筐体に対して第2の筐体を開閉動作する際に拭浄部材を駆動させる拭浄部材駆動手段122、124、126と、第1の筐体に対して第2の筐体を開閉動作する際に拭浄部材駆動手段を入力する拭浄部材駆動入力手段128、130と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 製造及び保守作業の容易化を図る。
【解決手段】 固定金具用スリット形成部24のスリット24b内に固定金具14を挿入する。アンテナ12のテーパ部13をリアケース16及び固定金具14のアンテナ挿通孔16b、14h内へ差し込み、アンテナ保持部14aを環状凹部15に嵌入させてアンテナ12を係止する。フロントケース26のねじ止め部28と、回路基板18の金属製環状端子18aと、固定金具14の環状端子14cと、案内筒20とを位置合わせし、これらの各部にねじ22を通してねじ止め部28に螺入させ、これらを共締めする。これにより、固定金具14は固定されてアンテナ12をリアケース16に固定する。 (もっと読む)


【課題】セット部に密着、固定した部品をセット部から容易に取り外することを可能にする。
【解決手段】加工処理された部品103を取り外すための部品密着解除装置に、加工処理すべき面を上にして部品をセットしエアー吸着で密着させるセット部101と、セット部に密着して加工処理された部品をセット部から跳ね出して部品の密着を解除する跳ね出し部とを備え、跳ね出し部は、セットした部品と反対側のセット部に位置するシリンダー105と、シリンダーを上昇又は下降して上昇時にセット部の穴を介して部品を突き、部品とセット部の密着を解除する跳ね出しピン106とを有する。 (もっと読む)


【課題】 従来、認証のための暗証番号は、誕生日等の比較的容易に見当がつく値を設定することが多い傾向があり、セキュリティとしては不十分である。また、従来の認証方法は、いずれも専用の外部キーを必要とする。
【解決手段】 CPU11は、選択されたセキュリティ機能の対象項目をセキュリティ対象項目記憶部7に保存する。その後、CPU11は、認証コード作成用乱数記憶部8に格納されている認証コード作成用乱数を読み出して認証コードを作成して、それを認証コード記憶領域9に保存すると共に、外部メモリ5の認証コード記憶領域6に保存する。セキュリティ項目を使用するときには、CPU11が、認証コード記憶領域6と認証コード記憶領域9からそれぞれ読み出した認証コードを比較し、比較結果が一致した場合のみ、セキュリティ対象機能の動作を開始する。外部メモリ5は電子キーとして使用できる。 (もっと読む)


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