説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】 カメラ付きの携帯電話機或いはその他の携帯情報端末装置において、ズームレンズ部の出っ張りを抑制し得る携帯情報端末装置を提供する。
【解決手段】 軸部3を介して相互に回転可能に連結された第1及び第2部分1,2を備える携帯情報端末装置100である。第1部分1には撮影を行うカメラ6を、第2部分2にはカメラの撮影倍率を複数種類に変更可能なズームレンズ部9を、それぞれ設けた。第1部分1と第2部分2との相対角度を特定の角度にした場合に、カメラの視野にズームレンズ部9が位置し、ズームレンズ部9を介した撮影が可能となる。 (もっと読む)


【課題】表示画像の色調、コントラストを考慮してバックライトの明るさを切り替え制御し、効果的な表示を行うとともに消費電力の低減化を図る。
【解決手段】携帯電話機のキー操作部4から使用者よるキー操作が行われると、制御部は該キー操作により指定される画像データを液晶表示部へ出力する。制御部は表示部へ出力される1画面分の画像データの色情報について、各輝度レベルの出現頻度を計数することにより、表示画面の輝度分布を判定し、所定数のレベルによって表現される色情報の内、表示部へ出力される色情報として用いられているレベルの数が、予め設定した一定数以下の場合には輝度が離散的であると判定してバックライトの輝度を相対的に暗くする。一方、表示部へ出力される色情報として用いられているレベルの数が一定数よりも多い場合には、輝度分布が一様であると判定し、バックライトの輝度を相対的に明るくする。 (もっと読む)


【課題】 通信装置間の動作タイミングの同期の精度を向上できる通信システムを提供する。
【解決手段】 親局装置10は、同期用信号の送信に先立って、連続する5個の下り計測用データの送信を、5回繰り返し試行する。親局装置10は、5個の下り計測用データのうちの3番目について、データ往復を計測する。子局装置20は、5回の試行のそれぞれについて、n個の下り計測用データの受信間隔の計測し、受信間隔の変動を算出する。親局装置10は、受信間隔の変動が最も小さい試行を選定する。親局装置10は、その選定された試行でのデータ往復時間に基づいて算出される遅延補正量で、同期情報を送信するタイミングを補正する。 (もっと読む)


【課題】携帯電話機における液晶表示デバイスに適用して好適であり、装置サイズを大きくせず表示部を大型化でき、また組み立て工数を削減できる電子機器の防塵構造を提供する。
【解決手段】弾性力を有する樹脂5が塗布されたLCD3の表示面をスクリーン10を有する開口部に対向するようにフロントケース9内に実装し、前記樹脂5によりスクリーン10と前記表示面の間の気密をとる。特に、LCD3のガラス板7と偏向板6の段差部分に樹脂5を塗布することにより気密性能を向上させる。気密用の独立したクッションの使用に比べて組み立て工数を削減できる。更にLCD等の表示部への適用により従来よりも非表示エリアを小さくすることができる。このため表示部を大型化しても、LCD等の外形を従来より小さくすることが可能となり、装置サイズも従来よりも小さくすることが可能である。 (もっと読む)


【課題】 製造及び保守作業の容易化を図る。
【解決手段】 固定金具用スリット形成部24のスリット24b内に固定金具14を挿入する。アンテナ12のテーパ部13をリアケース16及び固定金具14のアンテナ挿通孔16b、14h内へ差し込み、アンテナ保持部14aを環状凹部15に嵌入させてアンテナ12を係止する。フロントケース26のねじ止め部28と、回路基板18の金属製環状端子18aと、固定金具14の環状端子14cと、案内筒20とを位置合わせし、これらの各部にねじ22を通してねじ止め部28に螺入させ、これらを共締めする。これにより、固定金具14は固定されてアンテナ12をリアケース16に固定する。 (もっと読む)


【課題】セット部に密着、固定した部品をセット部から容易に取り外することを可能にする。
【解決手段】加工処理された部品103を取り外すための部品密着解除装置に、加工処理すべき面を上にして部品をセットしエアー吸着で密着させるセット部101と、セット部に密着して加工処理された部品をセット部から跳ね出して部品の密着を解除する跳ね出し部とを備え、跳ね出し部は、セットした部品と反対側のセット部に位置するシリンダー105と、シリンダーを上昇又は下降して上昇時にセット部の穴を介して部品を突き、部品とセット部の密着を解除する跳ね出しピン106とを有する。 (もっと読む)


【課題】 従来、認証のための暗証番号は、誕生日等の比較的容易に見当がつく値を設定することが多い傾向があり、セキュリティとしては不十分である。また、従来の認証方法は、いずれも専用の外部キーを必要とする。
【解決手段】 CPU11は、選択されたセキュリティ機能の対象項目をセキュリティ対象項目記憶部7に保存する。その後、CPU11は、認証コード作成用乱数記憶部8に格納されている認証コード作成用乱数を読み出して認証コードを作成して、それを認証コード記憶領域9に保存すると共に、外部メモリ5の認証コード記憶領域6に保存する。セキュリティ項目を使用するときには、CPU11が、認証コード記憶領域6と認証コード記憶領域9からそれぞれ読み出した認証コードを比較し、比較結果が一致した場合のみ、セキュリティ対象機能の動作を開始する。外部メモリ5は電子キーとして使用できる。 (もっと読む)


【課題】 密閉型筐体1において、溶接を行うことなく、容易に組み立て可能であり、かつ、高い密閉性を有する。
【解決手段】 筐体の20胴部を形成する、対向する二枚の第一壁部材21、及び、この第一壁部材21と直交し対向する二枚の第二壁部材22と、胴部の上面を覆う天井部10と、胴部20の底面を覆う底部30からなる密閉型筐体1であって、第一壁部材21が、板状部材の両端部長手方向に切込面23,24を有し、かつ、この切込面の長手方向に凸部25を有し、第二壁部材22が、板状部材の両端部長手方向に切込面26,27を有し、かつ、この切込面の長手方向に凹部28を有し、凸部25は、断面あり形状に形成し、かつ、凹部28は、断面あり溝形状に形成する。 (もっと読む)


【課題】 音声認識機能を用いると共に、簡単な操作で多様な処理を実行させ得るようにすること。
【解決手段】 記憶部24には操作部で操作した一連の操作をマクロとして記憶すると共に、音声入力部から入力した音声を前記マクロに対応付けたキーワードとして記憶する。制御部21は、音声入力部22から入力された音声が記憶部24に記憶された音声に一致するとき、該音声に対応付けられたマクロを実行する。また、着信後所定時間経過したときに伝言メモ機能を実行して伝言受付状態とし、前記伝言受付状態のときに通信回線を介して受信した音声が記憶部24に記憶された音声キーワードに一致すると判断したとき、自己の位置情報を所定のメールアドレスに送信する。 (もっと読む)


【課題】任意の半田付け部位を加熱し、半田を融解させて、半田付け不良を補修する。
【解決手段】半田付け部位を含む電子回路パッケージであって、半田付け部位の周囲に配置され、通電によって発熱する発熱素子3と、発熱素子3への通電をオン/オフするリレー7と、を備え、制御信号10によってリレー7をオンにして、発熱素子3を発熱させ、半田付け部位を加熱する。 (もっと読む)


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