説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】 携帯電話端末装置の保持情報のローミング先への修正を達成する。
【解決手段】 携帯電話端末装置1の使用において、自国外へのローミングに際して、USIMカード14の制御部41及びメモリ42を用いて認証確認を行う。この認証確認後に、制御部41においてローミング先から返送されて来るオペレータ情報に基づいてローミング先との間に時差があるか否かを確認し、時差があるならば、国番号情報に基づいて携帯電話端末装置1の時刻を修正する。制御部41は、修正時刻に基づいてスケジュール機能情報を修正すると共に、電話帳情報を国番号情報に基づいて修正する。 (もっと読む)


【課題】 通信途中で通信断となった場合、より確実に通信を再開できるようにすること。
【解決手段】 発信側携帯電話100のCPU103は、通話相手との間で通話が確立した後に、操作部106による通信終了の入力によらずに通信断となった場合、自動的に前記通信相手に発信して通話再開を図る。着信側携帯電話100のCPU103は、通話相手との間で通話が確立した後に、操作部106による通信終了の入力操作によらずに通信断となった場合、発信側携帯電話100からの再コールがない場合には、通信断から所定時間経過後に前記発信側携帯電話100に発信して、通話再開を図る。 (もっと読む)


【課題】特定機能を禁止する場所へ出入りする携帯通信端末を対象に、ユーザの利便性とセキュリティの実現を両立する機能制限システムを提供する。
【解決手段】ユーザはMS赤外線送受信部11をBS赤外線送受信部13へ向けた状態で、携帯電話機20の個人データの送信を選択してユーザ情報16を送信する。カメラ機能制御装置12はBS赤外線送受信部13で受信したユーザ情報16と装置内に登録されている管理データ14を照合し、一致するデータが存在しなければユーザを入場者と認識し、ユーザ情報16をカメラ機能制御装置12に管理データ14として登録して受信処理を終了し、BS赤外線送受信部13からカメラ制御信号17を送信する。携帯電話機20はこの制御信号17を受信すると受信機能を終了し、カメラ機能の停止設定を行うとともにLCD表示部にカメラ機能停止表示を行い、制御信号17が受信できなかったときにはエラーメッセージを表示する。 (もっと読む)


【課題】
アンテナがユーザの体に近接しても、通話品質が劣化しない携帯無線機を提供する。
【解決手段】周波数混合回路22により、アンテナ19に入射された送信波dの反射波fと第1の発振信号aとが混合されて第2の発振信号bと同一の周波数F4(=F2+F1−F1=F2)の反射信号gが生成され、コンパレータ26、基準電圧源25及び切替器15,18により、同反射信号gを検波した検波出力電圧hのレベルに基づいて、各整合回路16,17のうちから同反射波fのレベルが最小となる整合回路が選択される。このため、常に最大の送信出力が得られ、安定した通話品質が得られる。また、基準電圧源25の基準電圧jの設定が単一でよいため、整合回路選択部20の構成が比較的簡単になる。 (もっと読む)


【課題】 パンポットが設定されている場合に、再生する音声の音質の劣化やレベルの低下を防止できるようにする。
【解決手段】 CPU12は、着信を検出すると、ROM11から着信メロディの音源データを抽出し、音源13に出力する。音源13は、音源データからLチャネル及びRチャネルのメロディデータ及びパンポット情報を抽出し、DSP部16に出力する。DSP部16は、パンポット情報に基づいて、パンポットの設定値Xが0であるか否かを判断する。設定値Xが0であると判断すると、DSP部16は、音像定位処理を行わずに、各メロディデータをそのまま出力する。そして、各スピーカ19L,19Rは、スピーカアンプ18からの信号に基づいて、着信メロディをモノラル再生する。 (もっと読む)


【課題】 携帯端末装置の電池の電圧が、端末本体の制御回路の動作に必要な電圧を下回っても、非接触式ICの動作に必要な電圧が蓄電されている段階であれば、該非接触式ICに電源供給可能な携帯端末装置を提供する。非接触式ICを端末本体から取り外した状態でも、該非接触式ICの動作を安定的に行うことが可能な携帯端末装置を提供する。
【解決手段】 携帯端末装置100の電池カバー90には非接触式IC部70が内蔵されている。携帯端末装置100の電池パック80は、端末本体100Aに電源供給する第1の給電端子81と、非接触式IC部70に電源供給する第2の給電端子82とを備える。携帯端末装置100の端末本体100Aから電池カバー90を外すと、該電池カバー90に伴い非接触式IC部70及び電池パック80が一体的に外れる。 (もっと読む)


【課題】 移動端末が移動しても、簡単な手法を用いて確実に呼び出すことができるようにする。
【解決手段】 開示される交換局は、移動端末3、…ごとに、移動端末3、…が位置登録した無線基地局2、2、…の位置登録セルと、位置登録セルの無線基地局2に隣接する複数の無線基地局2、…の複数のセルとにより一斉呼び出しエリアを設定する。そして、この交換局は、呼び出しメッセージを受信した場合、呼び出しメッセージに基づいて呼び出し先の移動端末3を特定し、特定した移動端末3の一斉呼び出しエリアを構成するすべてのセルの各無線基地局2、2、…に呼び出しメッセージをそれぞれ送信する。 (もっと読む)


【課題】
滑り止め機能を有し、且つ部品点数、製造工程数が低減された携帯用電子機器を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明に係る締結具隠蔽用キャップ205は、携帯用電子機器の筐体202を固定する締結具204を隠蔽するための締結具隠蔽用キャップ205であって、複数の締結具204を夫々隠蔽する複数のキャップ部205aと、複数のキャップ部205aを連結し、少なくともその一部に滑り止め機能を備える連結部205rとを有し、複数のキャップ部205aが複数の締結具204を夫々隠蔽する状態において、連結部205rは筐体202表面上に配置されるものである。 (もっと読む)


【課題】不意の大音量から操作者の耳を確実に保護すると共に、警報対象の情報としての音声を確実にかつ明瞭に聴き取ることができるようにする。
【解決手段】操作者が通話ポジションで携帯電話機1を保持し、制御部17は、音声出力部8から出力されている伝言メッセージを聴いているような場合に着信があると、バイブレータ27から注意を喚起するための警報としての振動を発生させ、操作者が携帯電話機1を耳元から十分に離したと推定できるタイミングで、音声出力部8に比較的大音量の着信音を出力させる。これによって、不意の大音量から操作者の耳部を一段と確実に保護することができ、着信音として着信通知用楽曲が用いられていても、操作者は、警報対象の情報としての音声を確実にかつ明瞭に聴き取ることができる。 (もっと読む)


【課題】 従来は電池パック内の電池を充電する充電器が複数種の電池パックをサポートする必要があり、電池パックには充電器に必要な充電電圧を通知する機能、充電器では複数種の電池パックを識別する機能、複数種の充電電圧を発生させる機能を必要とする。
【解決手段】 充電制御用IC11は、VDD端子とGND端子間に接続されたリチウムイオン電池10の端子電圧を測定することにより、リチウムイオン電池10の電池電圧VBATTを監視し、その測定結果に基づき、トランジスタQ2のゲート・ソース間電圧VGSを制御する。充電制御用IC11はトランジスタQ2のゲート・ソース間電圧VGSを変化させ、トランジスタQ2のドレイン・ソース間抵抗RDSを大きくし、トランジスタQ2のドレイン・ソース間電圧VDSを大きくすることで、電池電圧VBATTの値をV1一定になるように制御する。 (もっと読む)


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