説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

1,031 - 1,040 / 1,228


【課題】階層化されたメニュー画面が表示される携帯電話機において、メニュー画面の階層構造や項目の構成などを変えることなく、少ない操作で所望の機能を選択することができる携帯電話機及びメニュー画面の表示方法の提供。
【解決手段】各種機能が階層化されたメニュー画面で管理され、専用キーによって呼び出される機能メニューから、操作部による所定の操作ステップにより所望の機能を選択して実行する携帯電話機において、使用者が過去に選択した項目を履歴情報として記憶しておき、次回の機能選択操作時に、その履歴情報を参照して、各々の階層のメニュー画面中の項目の内、選択回数が最も多い項目に初回のカーソル位置を設定する。また、各々の階層のメニュー画面中のすべての項目を選択回数に基づいて順位付けておき、専用キーを操作したときに、その順位に従ってカーソル位置を移動させる。 (もっと読む)


【課題】携帯電話などの携帯電子機器において、水分や有機物が嵌合隙間から侵入することによる故障を減少させる。
【解決手段】充電端子カバー13には、唐辛子乾燥粉末が忌避剤として含有されている。これにより、幼児やペットが携帯電話1をなめたり、噛んだりすると、充電端子カバー13に含有された唐辛子乾燥粉末が流出する。すると、幼児やペットの口に辛味が広がり、幼児やペットは、携帯電話1を嫌いな味のする物と認識する。これにより、幼児やペットが携帯電話1をなめたり、噛んだりすることがなくなる。 (もっと読む)


【課題】 簡便な作業で筐体を床面に設置することができ、特に、狭所や壁際での設置作業を容易に行うことのできる筐体設置構造を提供すること。
【解決手段】 筐体の前面側から2つのナットもしくはネジを締結して筐体を床面に設置する構造とする。具体的には、筐体設置基礎9に設けた揺動式のステー部材16に取り付けたロッド部材17で筐体8下面の舌片11,12をクランプし、更に、左右各1のナット19で各ロッド部材17を舌片11,12に固定するか、もしくは、筐体23下面後方側の舌片27を凹凸嵌合で筐体設置基礎24に位置決め固定し、筐体23下面手前側の左右の舌片26を左右各1のネジ35で筐体設置基礎24に固定する。 (もっと読む)


【課題】機能の設定操作の履歴を記憶し、簡便にその設定操作の履歴に対応する機能の設定を行うことができる携帯電話機及びその機能設定方法、機能設定システムを提供する。
【解決手段】本発明の一態様にかかる携帯電話機100は、複数の機能を有する携帯電話機100であって、携帯電話機100の機能を設定する設定操作の履歴に基づく機能設定操作データを記憶するメモリ105を有し、メモリ105に記憶された機能設定操作データを読み出し、携帯電話機100に設定操作の履歴に対応する機能の設定を行うものである。 (もっと読む)


【課題】煩わしい操作を必要とせずに、紛失・盗難時における他人による不正使用を防止することができる携帯電話機及び機能制限方法の提供。
【解決手段】非接触型ICカード機能などの個人情報の送信を伴う特定の機能を有する携帯電話機において、予め特定の機能の使用を希望する場所に対応するエリア情報を登録しておき、現在の場所近傍に設置された基地局からの情報に基づいて特定されるエリア情報と予め登録されたエリア情報とを比較し、登録外エリアから登録エリアに遷移した場合に特定の機能を使用可能な状態にし、登録エリアから登録外エリアに遷移した場合に特定の機能を使用できない状態にするなど、エリア情報に基づいて特定の機能の利用形態を制御する。これにより、ユーザがロック設定/ロック解除を操作する必要を無くし、セキュリティ性の維持と利便性の向上を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】
ユーザに意識的に不在着信の有無を確認させることなく、携帯通信端末の状態に応じて、効率よく不在着信を報知することが可能な携帯通信端末を提供する。
【解決手段】
本発明の一態様にかかる携帯電話機100は、無線通信回線を介して受けた振動による着信の報知に対し、応答操作がなされなかった不在着信を報知する携帯通信端末であって、着信時にユーザが動状態か静状態かを検知する加速度センサ101と、加速度センサ101から出力される検知信号に基づいて、着信時に動状態でありその後に静状態へ移行したと判定した場合に、不在着信を報知するバイブレータ104とを有する。 (もっと読む)


【課題】 低コストで高密度な三次元基板間の配線接続を実現する。
【解決手段】 予め長方形断面の角棒状に成型された液晶ポリマー等の絶縁体1の表面に導体配線2を形成する。導体配線2は、導体配線21および22からなり、絶縁体1の対向する両側面13および14それぞれを経由して絶縁体1の上面11から下面12に至るように設けられている。互いに平行なメイン基板およびサブ基板の間に三次元基板間接続部品3を配置し、導体配線21および22の上面11の部分の上面電極23および24それぞれをサブ基板上の別々のパッドにはんだ付けして、下面12の部分である下面電極25および26をメイン基板のパッドにはんだ付けする。これでサブ基板およびメイン基板間の三次元接続構造を実現する。 (もっと読む)


【課題】 現場に行って調整を行うことなくかつ運用を妨げることなく、自動で発振器の周波数調整を行うことが可能な無線基地局装置を提供する。
【解決手段】 CPU1は自装置が運用開始したことを知らせると、起動回路5は内部のタイマ機能を動作させる。起動回路5は任意の時間Tを計時すると、水晶発振器8へ電源を供給するとともに、CPU1へも水晶発振器8に電源供給を開始したことを通知する。CPU1は水晶発振器8の出力信号を基準として、温度補償型水晶発振器6の出力信号の位相比較を行い、比較の結果から周波数の調整値を算出し、この調整値と温度センサ2からの温度とメモリ3に保存されている基準値及び温度変動値とから実際に温度補償型水晶発振器6に対する周波数調整を算出し、D/Aコンバータ7を介して温度補償型水晶発振器6に制御電圧を印加する。 (もっと読む)


【課題】開状態でも閉状態でも良好なアンテナ特性を実現することができる折り畳み型携帯電話機の提供。
【解決手段】上部筐体1と下部筐体2とヒンジ部3とヒンジ部3近傍に配置したアンテナ4とを少なくとも備える折り畳み型携帯電話機において、ホールICなどを用いて筐体の開閉状態を検出する開閉検出手段と、下部回路基板6に接続される上下接続切替回路9と、上部回路基板5と上下接続切替回路9とを接続する上下筐体接続金具8とを設け、上下接続切替回路9では、開閉検出手段からの開閉状態信号に基づいてPINダイオードなどをON/OFFさせることによってインピーダンスを変化させる。これにより、携帯電話機の開閉状態に応じて適切なインピーダンスに切り替えることができるため、開状態でも閉状態でも良好なアンテナ特性を実現することができる。 (もっと読む)


【課題】 移動通信システムの基地局装置に直接高安定度の基準信号発生器を接続することなく周波数調整をなす。
【解決手段】 保守監視制御端末5により予め特定の移動端末2を指定して基地局装置3にその識別情報を登録しておく。この登録移動端末2は、高安定度の基準信号発生器1が接続されてこの基準信号により動作するものとする。この移動端末2により発呼を行った場合、基地局装置3はこの移動端末が登録移動端末であることを確認して、その上り信号からクロック信号を抽出しこの抽出クロック信号に基いて内部の基準信号発生器の周波数調整を行う。これにより、基地局装置3に直接高安定度の基準信号発生器を接続しなくても周波数調整が可能となる。 (もっと読む)


1,031 - 1,040 / 1,228