説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】例えば、背景の赤色の地に青色で記載された文字・図形の認識を可能にする。
【解決手段】色調整を行うカラーカメラの色調整システムに、像の赤、緑、青成分を電気信号に変換するイメージセンサ102と、赤、緑、青成分の電気信号をそれぞれ増幅する増幅部103-105と、増幅された電気信号から輝度を求める輝度演算部116と、増幅された電気信号の最大輝度を記憶する最大輝度記憶部113と、増幅された電気信号の最小輝度を記憶する最小輝度記憶部114と、記憶されている最大輝度と最小輝度の差を最大輝度差として記憶する輝度差記憶部115と、赤、緑、青成分の電気信号を増幅する増幅率を最小値に設定し、増幅率の1つを順次最大値に設定し地と文字、図形の間の最大輝度差を取得するように色調整を行う最大輝度差取得色調整部117とを備える。 (もっと読む)


【課題】 組み立て作業の作業効率とデザイン性を同時に確保することができる携帯電話機とその製造方法を提供する。
【解決手段】 電子基板41・42をフレキシブルケーブル43により電気的に接続して構成される部品と、所定の回転軸において回転する構造を有するヒンジ部30を有し、ヒンジ部30は、両フロントケース10・20が開いた状態にあるときに、フロントケース20の端部の一方がフロントケース10の端部の一方の鉛直上方に位置する構造を有し、ヒンジ半円部31・32の形状が構成する空洞部にフレキシブルケーブル43を収納し得る携帯電話機の製造方法において、電子基板41・42を両フロントケース10・20に載せ、フレキシブルケーブル43を前記空洞部に収納し、フロントケース20の前記端部に形成した孔にフレキシブルケーブル43の一端を設け、保護カバー50をフロントケース20の前記端部に取り付け、前記孔を被覆する。 (もっと読む)


【課題】 イルミネーション効果を向上させることができるようにすることを目的とする。
【解決手段】 発光部が有する各色(R系、G系、B系)のLEDからの入射光をイルミレンズ15の受光部15aにおける受光面で受けると、入射光の入射角や、光を受けた受光面の角度の違いによって、各入射光がそれぞれ様々な方向に屈折する。多面体にレンズカットされたイルミレンズ15に入光した光は、イルミレンズ15内部を透過し、発光部15bの表面で再度屈折して筐体外部に出射され、多方向に拡散していく。よって、イルミレンズ15を介して出射された光を筐体外部から見ると、複数の色の光が任意に混色しながら発光部15bが発光することとなるため、宝石に光を当てたときのように輝いて見えるようになり、イルミネーション効果を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】電子マネーの利用履歴をできる限り長く記憶することを容易にする。
【解決手段】電子マネーの利用履暦を管理する電子マネー利用履歴管理システムに、電子マネーの利用履歴を一時的に格納する移動機100のメモリ103と、移動機を充電器200に載せて接続し移動機の充電を行うと同時に充電器と移動機との認証を行う認証部107、203と、認証部で認証が取れた場合、移動機のメモリから移動した電子マネーの利用履歴を可能な限り長く格納する充電器のメモリ201と、充電器のメモリに電子マネーの利用履歴を格納した後、充電器のメモリから格納された今までの電子マネーの利用履歴を移動機に読み出させ、読み出された今までの電子マネーの利用履歴を表示する移動機の表示部101とを備える。 (もっと読む)


【課題】 組み立てが容易で、かつ製造コストが低く、しかも熱源が発する熱を効率よく確実に排熱できる放熱部材の押さえ金具及び電子デバイスの放熱構造。
【解決手段】 押さえ金具2は、略平板状の平板部と、該平板部の一方の面に互いに平行に立設された一対の第2のツメ7と、平板部の第2のツメ7同士の間の領域に互いに平行に立設された一対の第1のツメ6とからなり、平板部は、放熱フィン9を貫通させる開口を備え、第1のツメ6は、立ち上がり部6aと、その先端部分を他方の第1のツメの側に折り曲げてなる先端部6bとを備え、第2のツメ7は、立ち上がり部7aと、その先端部分を他方の第2のツメ7側に折り曲げてなる先端部7bとを備え、立ち上がり部7a同士の間隔はヒートシンク1のベース部の長さよりも広く、先端部6b同士の間隔は、ヒートシンク1のベース部の長さよりも狭い。 (もっと読む)


【課題】 電子機器の筐体に一定の角度を持たせて構成部品を取り付ける場合に、構成部品の取り付けを円滑に行うことができ、電子機器の筐体に安定した状態で固定することができるようにする。
【解決手段】 固定式アンテナ11は、ネジ穴8の周辺部分に取付部19の主軸方向に対して斜めになるように屈曲された形状をもつ傾斜形状部12を有する。固定式アンテナ11は、リアケース13のアンテナ挿入穴7に挿入され、ネジボス9近傍にネジ穴8が位置決めされた状態で固定される。すると、ネジ穴面とネジボス面とがほぼ平行な状態で接触し、ネジ穴面とネジボス面との間に隙間が生じなくなる。 (もっと読む)


【課題】 導電体接続端子の部品電極部を高密度で配備できるうえ、基板と部品電極部との半田付け部分における半田クラックの発生を回避できる。
【解決手段】 同一形状の複数の部品電極部12が、柱状絶縁体11のうちの部品電極部12が並ぶ中央軸部15の両側面からその上下面に接続して形成されると共にその柱状絶縁体11の長さ方向に平行に並べて配置され、かつ柱状絶縁体11の両端部分を固定接続部14とし、基板1、2の貫通孔に嵌め込んで固定する補強用凸部13を固定接続部14に備え、更に柱状絶縁体11の中央軸部15が基板1、2の撓みに応じることの可能な柔軟性を有する部材からなり、接続し固定される基板1,2の衝撃による撓みを吸収する。 (もっと読む)


【課題】 携帯電話端末で通話中にメールアドレス等のアドレス情報が伝えられた場合に、そのアドレス情報が正しく伝えられたか否かを簡易に確認する。
【解決手段】 携帯電話端末100は、メール送受信機能を有し、通話中の音声データを入力する音声入力部118と、音声入力部118が入力した音声データを解析し、音声データにネットワークを介して通信可能なアドレス情報が含まれる場合に、当該アドレス情報を抽出して文字情報に変換する音声認識部106と、通話中に、文字情報に変換されたアドレス情報を宛先とした通信を行う送受信処理部114とを含む。 (もっと読む)


【課題】配線数が増加した場合であっても、ヒンジ部の幅の拡大を防止できる折り畳み機器のヒンジ部構造を提供する。
【解決手段】折り畳み型の携帯電話機は、受話部と送話部とがヒンジ部を介して回動可能に接続され、フレキシブル基板を用いて受話部と送話部との配線が接続される。フレキシブル基板において、互いに直交する2つの折り曲げ部5d,5eを送話部側接続部5に形成し、折り曲げ部5d及び折り曲げ部5eでそれぞれ折り曲げることによって、フレキシブル基板を3枚構成とする。そして、3枚構成としたフレキシブル基板を用いて、受話部と送話部との配線を接続する。 (もっと読む)


【課題】アンテナ感度抑圧低減及び消費電力の低減と耐ノイズ性能の劣化防止との両立を図ることができ、かつノイズによるクロック信号の乱れを防止できる。
【解決手段】ノイズ発生検出部15はインタフェース回路3上におけるノイズの発生を検出する。情報信号電圧値切替制御部14はノイズの発生が検出されたとき、CPU11とCPU21間で送受信される情報を含む情報信号の電圧の値をそれまでの1.8Vから3.0に切り替えるよう情報信号送受信部12a,12bを制御する。また、送信レベル変動検出部18は送信レベルの変動時に、予め定められた送信レベルの値を超す送信レベルを検出する。情報信号電圧値切替制御部14は、送信レベルが、予め定められた値を超したことが検出されたときも、上記情報を含む情報信号の電圧の値を1.8Vから3.0に切り替えるよう情報信号送受信部12a,12bを制御する。 (もっと読む)


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