説明

埼玉日本電気株式会社により出願された特許

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【課題】他の移動端末を中継局として使用する通信において、いったん確立された接続を切断されにくいようにする。
【解決手段】本発明は、指向性を有するアンテナを搭載した移動端末が、近傍の端末から電波が到来する方向を推定し、所望の方向にアンテナの指向性を向けることができることを特徴とする。例えば、通信エリア外の携帯電話65が中継を要求した一次中継端末64は、どの基地局の通信エリア内にもないので、他の携帯電話を捜索し、二次中継端末63を発見する。この場合、二次中継端末63が、ある基地局61の通信エリア62内にあるために、二次中継端末63はこれ以上他の携帯電話を探すことはせずに、基地局61との接続を確立し、通信エリア外の携帯電話65は通信を開始することができる。 (もっと読む)


【課題】
使用者が通話中に受信波の電界強度を確認することができる携帯端末を提供すること。
【解決手段】
本発明に係る携帯電話機1は、送信される電波を、アンテナ11を介して受信する無線部12と、無線部12が受信する電波の電界強度を測定する受信電界強度測定部14と、受信電界強度測定部14により測定された電界強度に基づいて、電界強度のレベルに応じた振動動作を、バイブレータ部16に対して実行させる報知制御手段とを備える。
例えば、報知制御手段は、受信電界強度測定部14により測定された電界強度に基づいて、電界強度のレベルに応じた所定回数の間欠振動動作を、バイブレータ部16に対して実行させる。 (もっと読む)


【課題】 経路切り替えのためのスイッチを用いることなく、また受信機のNFの劣化をなくして受信性能の低下を招来することなく、過大入力に対する保護を可能にした受信保護回路を得る。
【解決手段】 受信信号を検波する検波回路7と、この検波出力と基準値とを比較する比較器8と、この比較結果に応じて受信回路5の電源の供給制御をなす電源回路9とを設ける。更に、検波回路7、比較器8及び電源回路5における動作遅延時間に相当する時間だけ、受信回路5の入力信号を遅延せしめる遅延回路4を設ける。過大入力が受信された時に、受信回路5に対する電源回路9の電源供給を断とするよう制御することにより、過大入力に対して受信回路5の保護を、NFの劣化なく正確に行うことが可能になる。 (もっと読む)


【課題】手軽でリアルタイムに特定の場所における混み具合を知ることを可能にする。
【解決手段】特定場所混雑情報提供システムに、GPS機能付き携帯電話機102の音声発呼時、音声着呼時、メール送信時、メール受信時、インターネット接続時の上り信号に電話番号情報及び位置情報を付加する電話番号情報・位置情報付加部102Aと、基地局101でGPS機能付き携帯電話機からの上り信号を識別し電話番号情報及び位置情報を抽出する電話番号情報・位置情報抽出部101Aと、指定された位置情報に属する位置範囲を特定の場所名に変換する場所名・位置範囲変換部105と、混雑情報要求のあった特定の場所名に対してGPS機能付き携帯電話機の対象数を基に混雑度レベルの指標を算出する混雑度指標算出部106と、特定の場所を指定して混雑情報要求があると特定の場所名と混雑度レベルの指標を提示する特定場所情報提供部105とを備える。 (もっと読む)


【課題】 ハードウェア規模や消費電力を大きくすることなく、スプリットモードのTFCI値の復号をできる限り小さいハードウェア規模で実現可能な無線通信システムを提供する。
【解決手段】 軟判定スプリットモードTFCI復号部22にて、スプリットモードTFCIコードワード分離部221はA−DPCH及びPDSCH各々のTFCIコードワードを分離し、時分割高速アダマール変換部222は分離されたA−DPCH及びPDSCH各々のTFCIコードワードの相関値を、バタフライ演算器を時分割に使用して算出する。ピーク相関値判定部223は時分割高速アダマール変換部222で算出された相関値のピークインデックスとピークの正負とを判定し、スプリットモードTFCI判定部224はその判定結果からA−DPCHのTFCI値とPDSCHのTFCI値とを判定する。 (もっと読む)


【課題】移動端末局と無線基地局との間で複数の周波数帯域を切り替えて運用する場合、特定の周波数帯域に通話が集中することを防ぐ。
【解決手段】移動端末局2と無線基地局1との間で使用する周波数帯域を、帯域1(2GHz)、帯域2(800MHz)2つの周波数帯域の中から選択して切り替える移動体通信システムにおいて、無線基地局1は、新規に発着信を受付する移動端末局2に対しては伝搬損失の大きい帯域2(2GHz)を優先的に割り当てる。 (もっと読む)


【課題】 組み立て作業性を向上させることが可能なヒンジ機構を提供する。
【解決手段】 第1部分1と第2部分2とを回動可能に連結するヒンジ機構3である。第1部分1に対して回動軸周りに回動不能な軸受け部材39と、第2部分2に対して回動軸周りに回動不能な軸部材38を備える。軸部材38及び軸受け部材39には、各々の内外を相互に連通させるスリット部384,394が、回動軸方向に沿ってそれぞれ形成されている。第1及び第2部分1、2を特定の回転位相にしスリット部384,394を同一直線上に配置した状態で、両スリット部384,394を介してフレキシブル基板5のカール部51を軸部材38及び軸受け部材39内に入り込ませる。これにより、フレキシブル基板5を軸部材38及び軸受け部材39の内部を通して、第1部分1側から第2部分2側に導くことができる。 (もっと読む)


【課題】コンピュータによる顔画像データの照合と、施設係員の目視によるユーザ確認とを組みあわせた二重の認証による施設入場時のセキュリティー強化。
【解決手段】ユーザ携帯端末10においてユーザ本人であることの認証が行われた場合に、ユーザ携帯端末10の記憶部12に登録されたユーザの顔画像データを施設端末20に送信し、施設端末20において前記顔画像データが認証され、かつ、施設係員による目視確認ボタン25が押下されたことを検出した場合に、施設端末20から入場ゲート装置30に入場許可情報を送信する。 (もっと読む)


【課題】 周囲が暗いときにLCDバックライトおよびキーバックライトの明るさを最低輝度レベルまで下げることにより、周囲が明るいときのみならず暗いときにも消費電力を抑える。
【解決手段】 LCD表示手段と、LCDバックライトと、キーボタン等の入力手段と、当該入力手段を照明する入力手段バックライトとを備える電子機器の制御方法において、周囲が明るいときはLCDバックライトの明るさはそのままで入力手段バックライトを消灯し、周囲が暗いときはLCDバックライトと入力手段バックライトの双方を所定の低輝度まで落として点灯させる。 (もっと読む)


【課題】 製造工程短縮およびコスト削減可能な携帯端末装置およびその表示装置の色調調整方法を提供する。
【解決手段】 表示面12を有する表示部56と、表示面12に対面可能に設けられたカメラ部22と、を備えた携帯端末装置1であって、表示部56に白色を表示する白色表示指示部103と、表示部56に白色が表示された状態で、カメラ部22が撮像した表示面12の画像の3原色データをカメラ部22からカメラ制御部50を介して取得する3原色データ取得部105と、3原色データの基準値110を記憶するメモリ54と、3原色データ取得部105が取得した3原色データで、メモリ54の3原色データの基準値110を除算し、各色の補正パラメータ112を算出し、メモリ54に記憶する補正パラメータ算出部107と、を備える。 (もっと読む)


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