説明

株式会社デンソーウェーブにより出願された特許

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【課題】ロボットに組み込まれる波動歯車減速機の組立誤差を低減可能な技術を提供する。
【解決手段】波動歯車減速機22は、ウェーブジェネレータ31とフレクスプライン32とサーキュラスプライン33とを備える。サーキュラスプライン33は、固定プレート23と筐体24との間に狭持され、固定プレート23を筐体24にボルト35で締結することで筐体24に固定される。サーキュラスプライン33の固定プレート23に対する接触部と、固定プレート23のサーキュラスプライン33に対する接触部とには、それぞれ、周方向に向けて傾斜する傾斜面と該傾斜面の端部に設けられた段差部とを有する傾斜部がサーキュラスプラインの全周に亘って形成されており、それぞれの傾斜部の傾斜面が面接触するとともに、それぞれの傾斜部の段差部が係合する。 (もっと読む)


【課題】カバー装着に要する労力を軽減し、さらにはカバーを機器収容部に押圧保持するための取付保持手段が不要とし、しかも管理者用ロック機構の数も低減する。
【解決手段】機器収容部26の上板部26bの端部には第1シール部材配置部28が形成され、左板部26c、下板部26d及び右板部26eの前端部には第2シール部材配置部29が形成され、各シール部材配置部に第1シール部材30A、第2シール部材30Bが挿入配置されている。第1シール部材配置部28における離間部R1は下向きに開放し、第2シール部材配置部29における離間部R2は前向きに開放している。カバー27の第1シール用リブ31Aは上向きに突出し、第2シール用リブ31Bは後ろ向きに突出している。 (もっと読む)


【課題】消費電力を低減しつつ距離検出手段の寿命が延長されるとともに、同時に複数の人の通過を判別し、人の集中時においても円滑な人の通過が図られる入退場管理システムを提供する。
【解決手段】距離検出制御部は、第一距離検出部31および第二距離検出部12からの光の照射時期を制御し、人の通過を判別する。距離検出制御部は、第一読取部21に許可証のタッチがあると、第一読取部21とは反対の第二距離検出部32から距離を検出する。このとき、距離検出制御部は、進入者の第一門柱11側を人が通過可能であると、第二距離検出部32に加え、第一距離検出部31からも距離を検出する。距離検出制御部は、第一距離検出部31を起動した後、進入者の第二門柱12側を人が通過可能でなければ、第二距離検出部32を停止する。これにより、第一距離検出部31または第二距離検出部が起動している時間が短縮され、消費電力が低減される。 (もっと読む)


【課題】複数種類の取付具が不要であると共に組み立ても容易且つ簡単で、振動による問題も軽減できるようにする。
【解決手段】保持ケース13の第1側壁部13b1及び第2側壁部13b2の各内面には第1ばね19a、19b及び第2ばね19c、19dを設け、第3側壁部13b3及び第4側壁部13b4には第1ねじ挿通孔部18a、18b及び第2ねじ挿通孔部18c、18dを形成している。配置用治具20により第1ばね19a、19b及び第2ばね19c、19dを押し込み、この配置用治具20内面と第3側壁部13b3及び第4側壁部13b4内面とで形成された空所Sに液晶表示パネルを挿入配置し、その後配置用治具20を抜き出すと、各ばね19a〜19dが液晶表示パネルのねじ穴に挿入係合し、そして、ねじ挿通孔部18a〜18d部分で液晶表示パネルをねじ止めする。 (もっと読む)


【課題】携帯端末の形状に応じて形成されるホルダと各携帯端末にて共用されるベースユニットとを着脱可能であって組み付け時の堅牢性を向上し得る携帯端末用置台を提供する。
【解決手段】携帯端末10を保持可能に形成されるホルダ30には、弾性変形可能なスナップフィット35a〜35dが4つ形成され、充電手段として回路基板50を有するベースユニット40には、各スナップフィット35a〜35dの先端部36がそれぞれ弾性的に係合する係合端面44a〜44dが同数形成されている。そして、ホルダ30およびベースユニット40は、各スナップフィット35a〜35dの先端部36が係合端面44a〜44dにそれぞれ係合した状態で、2つのねじ部材46により2箇所締結されて組み付けられる。 (もっと読む)


【課題】レーザビームの走査面を、より簡単に地面と平行に設定できるレーザレーダ装置の設置角度設定システムを提供する。
【解決手段】レーザレーダ装置11に、本体11aが壁面3に設置された状態で、レーザビームの走査面を90°変化可能なものを使用し、レーザビームの走査面を地面2と直角にした状態で、2つの走査角度θ1,θ2について地面までの距離l1,l2をそれぞれ測定し、その測定結果に基づいて、レーザビームが基準角度0°にある状態で、地面2と平行になるまでの角度差θxを算出する。そして、レーザレーダ装置11の本体11aを地面2の方向に角度差θxだけ傾けて、レーザビームの走査面を90°回転させる。 (もっと読む)


【課題】作業負荷や作業時間の増加を招くことなく、螺子浮きの判定における正答率を向上する螺子締め装置10および螺子浮き判定方法を提供する。
【解決手段】ビット位置計測部29は、ビット27の位置を、螺子供給装置13から螺子14を取得する螺子取得時には螺子供給装置13の載置面67に対する相対位置として計測し、ワーク15への螺子14の締めつけが完了した螺子締め完了時には螺子14穴が設けられているワーク面74に対する相対位置として計測する。そして、螺子浮き判定部57は、第一ビット位置と第二ビット位置とに基づいて、第一ビット位置と第二ビット位置との差が予め設定されている許容範囲内で一致する場合に螺子浮きしていないと判定し、第一ビット位置と第二ビット位置との差が許容範囲内で一致しない場合に螺子浮きしていると判定する。 (もっと読む)


【課題】複数種類の取付具が不要であると共に組立も容易且つ簡単で、振動による問題も軽減できる。
【解決手段】ケース本体17の底壁部17aに弾性変形可能な係合部材19A〜19Dを設け、この係合部材19A〜19Dにより異なる大きさの液晶表示パネルを係合保持し、且つ、この係合部材19A〜19Dに、弾性変形可能部分19aを中心とした仮想円弧線rに沿って複数の被係止凹部21aを有する被固定部21を形成し、パネル枠18の内側には、当該パネル枠18のケース本体17への取り付けに伴い被固定部21のいずれかの被係止凹部21aを係止して前記係合部材19A〜19Dの夫々の近傍の側壁部14b1〜14b4方向への傾動を阻止する係止部22を形成している。 (もっと読む)


【課題】無線タグの方向探知精度がよい無線タグリーダを提供する。
【解決手段】無線タグ400の各タグアンテナ412、414、416からの電波から電力強度パターンと参照パターンとの相関誤差をそれぞれ算出する(S108)。参照パターンは、理想的な環境で、アンテナ部1が指向性を順次切り替えたときに垂直偏波を受信した場合の電力強度パターンである。よって、この参照パターンと各タグアンテナ412、414、416から受信した電波の受信電力強度パターンとの相関誤差Γは、受信した電波が水平偏波を主とする場合に大きな値となる。この相関誤差Γが最小となる電力強度パターンを方向推定用のパターンとして選択しているので、選択したパターンは垂直偏波を主とする電波を受信したときのパターンである可能性が高い。よって、高い精度で無線タグ400の方向探知を行なうことができる。 (もっと読む)


【課題】ロボットの手先の姿勢が一定の条件を満たすように補間できるロボットの位置姿勢補間方法を提供する。
【解決手段】各教示点を通過する移動軌跡がスプライン曲線となるように補間点を生成し(S3)、各教示点毎に、教示点と同じ座標系における撮像対象物の座標を求め、各教示点に対応する撮像対象物の座標間を、スプライン曲線により補間して補間点を生成する(S4)。教示点側の補間点を始点,撮像対象物側の補間点を終点とするアプローチベクトルを全ての補間点に対して求め(S5)、2つの教示点間の各補間点におけるノーマルベクトルの回転角を補間すると(S6)各補間点に立つアプローチ,ノーマルベクトルの外積よりオリエントベクトルを求め(S7)各補間点と3つの姿勢ベクトルの座標とから各補間点における手先の姿勢を決定する。 (もっと読む)


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