説明

イエフペ エネルジ ヌヴェルにより出願された特許

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【課題】中間の気液分離を伴わずに再生可能な源からの仕込原料を処理して、優れた品質のディーゼル燃料ベースを製造する方法を提供する。
【解決手段】用いられる仕込原料は、未加工植物油または予備精製段階に事前に付された油、動物脂肪、またはこのような仕込原料の混合物であり、a)水素化処理する段階、b)炭化水素含有ベースを分離する段階、c)窒素化合物を除去する段階、d)水素化異性化する段階、e)ディーゼル燃料ベースを分離する段階から構成される、高いディーゼル燃料ベースの収率がこのような仕込原料から得られることを可能にする方法。 (もっと読む)


【課題】擬似移動床吸着等の多段カラムにおける分配/混合装置の性能を最適化する。
【解決手段】多段カラムにおける流体分配器10に関し、多段カラムの各プレートは、所定数のパネルに分割され、各パネルは、本発明の分配器を備え、流体分配器10は、a)パネルの収集バッフル5の出口開口のほぼ軸中に位置する固体噴流破砕器9;b)固体噴流破砕器9を超えて横に延び、10〜40%の範囲の開口度を有する中間穿孔プレート8;c)パネル全体にわたって延び、5〜20%の開口度を有する分配プレート7を含む。 (もっと読む)


連続的で均質な細孔性の層でコーティングされた細孔性コアを含む球状材料の調製方法であって、前記材料の摩耗の度合が20%未満である方法が記載される。前記調製方法は、a)前記材料のコアを構成する球状粒子の床を、無機バインダを含む懸濁液と接触させて、前記コアの周囲に前層を有する固体を形成する工程と;b)前記工程a)に由来する固体を、高温の空気流れ中、無機酸化物の球状粒子によって構成される粉末と、無機バインダと有機バインダとを含む懸濁液とに接触させて、コアが少なくとも1つの連続的で均質な細孔性の層でコーティングされた固体を形成し、(無水の無機バインダの質量/粉末粒子の体積)の比が0.05〜1g.mL−1の範囲であるようにさせる工程と;c)前記工程b)に由来する固体を乾燥させる工程と;d)前記工程c)に由来する固体を焼成する工程とを含む。 (もっと読む)


本発明は、式Nix+y/2AW11−y39−5/2y,zHO(式中、Niは、ニッケルであり、Aは、リン、ケイ素およびホウ素から選ばれ、Wは、タングステンであり、Oは、酸素であり、y=0または2であり、Aがリンであるならばx=3.5であり、Aがケイ素であるならばx=4であり、Aがホウ素であるならばx=4.5であり、残りの場合にはx=m/2+2であり、zは、0〜36の間の整数である)の、タングステンを構造中に含む空隙ケギンタイプのヘテロポリアニオンのニッケル塩からなるヘテロポリ化合物であって、前記ヘテロポリ化合物は、その構造中にタングステン原子の代わりとしてニッケル原子を有しておらず、前記ニッケル原子は、前記化合物の構造中のカウンターイオンの位置に置かれている、ヘテロポリ化合物を記載する。
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本発明は、少なくとも1つの燃料噴射手段(2)と、少なくとも1つの酸化剤噴射手段(3)と、少なくとも1つの燃焼煙除去手段(5)とを有する包囲体(1)を備え、包囲体(1)が、任意の断面を備えた閉曲管の形状を有し、燃料噴射手段(2)と酸化剤噴射手段(3)とが、包囲体(1)の中心(C)に対する、酸化剤噴射位置および燃料噴射位置のそれぞれによって形成される角度θであって、10°から90°までの範囲にある角度θだけ互いにずれるように、包囲体上に配置され、酸化剤噴射手段が、酸素濃度が90%を超える気体である酸化剤を噴射する手段である、燃焼室に関する。
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【解決手段】本発明による続触媒再生装置は、再生器の縦軸(A)に沿って中央に置かれかつ触媒が循環させられる少なくとも一つの環状燃焼ゾーン(3)により形成された少なくとも一つの焼成ゾーンと、触媒の入口導管(4)および触媒の出口導管(4')と、前記環状燃焼ゾーン(3)周辺に配置されている燃焼ガス(13)を循環させるための外部循環ゾーン(11)および前記環状燃焼ゾーン(3)内側に配置されている内部循環ゾーン(15)とを備えており、前記焼成ゾーンは、前記再生器の縦軸(A)と関連して放射状に配置された長手方向気密状プレート(10)によってセクター(14)に分けられているものである。
本発明は、この装置を使用する方法にも関する。 (もっと読む)


少なくとも1種のIZM−2ゼオライトと、少なくとも1種のマトリクスとを含む触媒であって、前記ゼオライトは、無水物ベースで、酸化物のモルに関して、以下の一般式:XO:aY:bMO(式中、Xは、少なくとも1種の四価元素を示し、Yは、少なくとも1種の三価元素を示し、Mは、少なくとも1種のアルカリ金属および/またはアルカリ土類金属であり、aおよびbは、それぞれ、YおよびMOのモル数を示し、aは、0.001〜0.5であり、bは0〜1であり、nは1〜2である)によって表される化学組成を有する、触媒が記載される。前記触媒は、炭化水素ベースの原料の転化のための種々の方法において用いられる。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも1種のIZM−2ゼオライトと、少なくとも1種の無定形マトリクスと、白金およびパラジウムを除く周期律表の第VIB族および第VIII族の元素によって形成される群から選ばれる少なくとも1種の水素化−脱水素化元素とを含む触媒に関する。触媒はまた、場合によっては、リン、ホウ素およびケイ素から選ばれる制御された量の少なくとも1種のドーピング元素と、場合による元素周期律表の第VB族からの少なくとも1種の元素と、場合による第VIIA族からの元素とを含有する。本発明はまた、この触媒を用いる水素化分解および水素化処理方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、CO2等の酸性ガスの吸収条件下で単一層の吸収溶液を得ることができる、特定の第1級または第2級アミンとともに配合されたN,N,N’,N’−テトラメチルヘキサン−1,6−ジアミンの水溶液を使用した吸収方法における、ガス状流出物からの酸性化合物の除去に関する。本発明は、天然ガスおよび産業起源のガスの処理に有利に適用される。
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【課題】気相と液相を分散させる装置を含む反応器において気相と液相を均質に分散させる。
【解決手段】本発明は、少なくとも1つの粒状床(12)と、反応器の底部に存在し界面(38)によって分けられた本質的に液体の相(L)および本質的に気体の相(G)と、液相(L)を該床に向かって流通させることを可能にする少なくとも1つの主チムニー(32)および気相(G)を前記床中に供給する少なくとも1つの通路(30)を有する分散板(20)とを含む処理または水素化処理反応器に関する。本発明によれば、板(20)はさらに、液相を該床に向かって流通させ、または気相を前記床中へ供給する少なくとも1つの混合チムニー(34)を含む。 (もっと読む)


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