説明

ユーロ−セルティーク エス.エイ.により出願された特許

11 - 20 / 134


【課題】オピオイドアゴニストの乱用の危険性を減少するのに有用な経口投与形のオピオイドアゴニストの提供。
【解決手段】(i)放出可能な形のオピオイドアゴニストおよび(ii)投与形を無傷で投与した場合には実質的に放出されない隔離オピオイドアンタゴニストを含む投与形を開示し、よって、外圧後の該投与形から放出されたアンタゴニストの量と、無傷な該投与形から放出された該アンタゴニストの量の比は、37℃で75rpmでUSPII型(パドル)装置を使用して模擬胃液900ml中への該投与形のインビトロでの1時間後の溶解に基づき、約4:1またはそれ以上であり、該アゴニストおよびアンタゴニストは、相互分散し、互いに2つの異なる層に単離しない経口投与形オピオイドアゴニスト。 (もっと読む)


【課題】活性薬剤、例えばオピオイドを含有する剤型の不正使用、乱用、誤用又は転用を予防又は阻止するために有用である剤型を提供する。
【解決手段】作用薬、例えばオピオイドアゴニスト、及び逆作用薬、例えばオピオイドアンタゴニストを含有する共押出医薬組成物及び剤型。更に、当該組成物及び剤型で患者を治療する方法、及び当該剤型と患者を治療するために当該剤型を使用するための指示書を含むキット。 (もっと読む)


【課題】不純物の14−ヒドロキシコデイノンを減少させた、オキシコドンハイドロクロライド組成物の調製方法を提供する。
【解決手段】25ppm未満の14−ヒドロキシコデイノンを有するオキシコドンハイドロクロライド組成物の調製方法であって、少なくとも100ppmの14−ヒドロキシコデイノンを有するオキシコドンハイドロクロライド組成物を適切な溶媒中で水素化して、25ppm未満の14−ヒドロキシコデイノンを有するオキシコドン組成物を生成する工程を含む前記方法。 (もっと読む)


【課題】オピオイド拮抗薬の放出を実質的に防止するオピオイド拮抗薬を含有する経口剤型の提供。
【解決手段】下記を含有する医薬製品:a)第1疎水性物質内に分散したオピオイド拮抗薬を含有する押出成形した粒子、及び押出成形した粒子それぞれの周囲に配置した第2疎水性物質を含有する層であって、該第2疎水性物質が、たとえば、押出成形した粒子重量の約5%〜約30%を含有する複数の粒子;b)第3疎水性物質内に分散したオピオイド作動薬を含有する複数の粒子;及びc)複数個のオピオイド作動薬粒子及び複数個のオピオイド拮抗薬の押出成形した粒子を含むカプセル。 (もっと読む)


【課題】細胞結合性CA125/O772Pに結合する抗体およびその使用方法の提供。
【解決手段】脱落CA125/O772Pポリペプチドと比較して細胞結合性CA125/O772Pポリペプチドに優先的に結合する、抗体、および抗体の抗原結合断片、融合ポリペプチドならびに類似物質。 (もっと読む)


【課題】痛みの管理の効力および品質を実質的に改善する生物利用性ヒドロコロン(塩酸モルホロン)処方を提供する。
【解決手段】固形経口制御放出の経口剤形のヒドロコドンであって、鎮痛効果を示す有効量のヒドロコドンまたは医薬上許容しうるその塩、およびヒト患者に対して一日二回投与に適当な剤形にさせるために十分な量の制御放出材料を包含し、0.55から0.85のC12/Cmax比を有する処方。そして少なくとも12時間治療的効果を有する処方。 (もっと読む)


【課題】疼痛の予防方法及び治療薬を提供する。
【解決手段】式:


の化合物(式中、Ar及びArは特定化学式、VはNまたはCH、XはOまたはS、Rはハロ等の特定置換基、Rは−Hまたは−(C−C)アルキル、mは0または1である。)、またはその製薬上許容可能な塩("シクロ(ヘテロ)アルケニル化合物");有効量のシクロ(ヘテロ)アルケニル化合物を含む組成物。 (もっと読む)


【課題】妊娠中の患者の薬物依存症又はオピオイド耐性患者における退薬症候群又は禁断症候群を治療するためのブプレノルフィンの投与計画の提供。
【解決手段】退薬症候群を軽減するためにブプレノルフィンの有効量の経皮投与による患者の退薬症候群又は禁断症候群を治療することを含む。例えば、第1のブプレノルフィン含有経皮剤形は、約5日以内の第1の投与期間に投与することができ;約5日以内の第2の投与期間に第2のブプレノルフィン含有経皮剤形を投与することができ、第2の剤形が、第1の剤形と同一か、又は第1の剤形よりも高用量のブプレノルフィンを含み;及び少なくとも2日間の第3の投与期間に第3のブプレノルフィン含有経皮剤形を投与することができ、第3の剤形が、第2の剤形と同一か、又は第2の剤形よりも高用量のブプレノルフィンを含む。 (もっと読む)


【課題】 固体の放出抑制型製剤として、その中に含まれる活性剤の放出速度を抑制して
、加速化された貯蔵条件下に曝した後でも安定した活性剤の溶出を可能とすることにある

【手段】 全身活性治療剤、局所活性治療剤、消毒及び衛生剤、清浄剤、芳香剤及び肥料
から選択される活性剤を含有する基質を、有効量の可塑化された疎水性アクリル系ポリマ
ーの水性分散液で被覆した後、該分散液のガラス転移点より高い温度で上記被覆を硬化さ
せることから成る固体の放出制御型製剤の製法及びその放出制御型製剤。 (もっと読む)


【課題】鎮痛作用を有するオピオイドアゴニストを含有
する経皮的送達デバイスの提供。
【解決手段】有効量のオピオイドアゴニストを包含した薬剤含有層及び当該薬剤含有層中に分散された複数のミクロスフェアを含んでおり、当該ミクロスフェアが、オピオイドアンタゴニストを含み且つ前記薬剤含有層中において視覚的に感知できないものである、前記デバイス
。ミクロスフェアは、ポリエステル、ポリエーテル、ポリサッカライド、シクロデキストリン、キトサン、ポリ(Σ-カプロラクトン)、ポリ無水物、アルブミン、それらのブレンド(blends)及びコポリマー等、からなる群より選択されるポリマーを含む。 (もっと読む)


11 - 20 / 134