説明

学校法人早稲田大学により出願された特許

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【課題】本発明は、定量可能な酵素濃度範囲が広く、簡便にα−アミノトランスフェラーゼの活性を検出できる検出方法を提供することを目的とする。
【解決手段】ω−アミノ化合物と、検出対象のα−アミノトランスフェラーゼが触媒する反応によって生じたα−ケト酸とが、そのω−アミノ化合物及びα−ケト酸に特異的なω−アミノトランスフェラーゼを触媒とし、反応生成物である含アルデヒド化合物を生じさせ、この含アルデヒド化合物に対し、酸化型ニコチンアミド補酵素の存在下で、アルデヒドデヒドロゲナーゼを触媒として反応させて生じる還元型ニコチンアミド補酵素を検出することにより、検出対象のα−アミノトランスフェラーゼを検出する。 (もっと読む)


【課題】 人体等の生体における心臓の様々な拍動状態を簡単な構成で再現すること。
【解決手段】 相互に独立した複数の心室11を有する心臓モデル12と、その各心室11に対して空気の供給及び排出を行う流体給排装置14と、この流体給排装置14の動作を制御する制御装置15とを備えて心臓シミュレータ10が構成されている。心臓モデル12は、前記心室11に対する空気の出入りに応じて変形可能なセプトン等の弾性材料によって形成されている。制御装置15は、前記各心室11への空気の供給及び排出を独立して制御可能に設けられており、各心室11内に独立した空気の拍動流を生じさせることで、心臓モデル12の拍動状態が形成される。 (もっと読む)


【課題】 MRIのガントリ内のように可動高さが制約された空間内でも、マニピュレータのピボット運動を行えるようにすること。
【解決手段】駆動装置11とロボット本体12とを備えて手術支援ロボット10が構成されている。ロボット本体12は、駆動装置11からのベルトVが繋がる下部構造体21と、この下部構造体21に対して起立状態で配置された中間リンク構造体22と、中間リンク構造体22の上側に配置されたアーム構造体23とを備えている。アーム構造体23は、基端側を支点としてほぼ水平回転可能な第1アーム36と、この第1アーム36の先端側を支点としてほぼ水平回転可能に取り付けられ、マニピュレータMの上部を保持するジンバル機構48が先端側に設けられた第2アーム37とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 ロボットを使った手術中に、心臓等の生体組織の動きを簡単な構成で正確に把握でき、ロボットの動作制御に寄与すること。
【解決手段】 赤外線を照射可能なマーカ11と、このマーカ11を保持するマーカ保持具12と、マーカ11からの赤外線の検出によりマーカ11の三次元座標を検出する三次元位置計測装置13と、この三次元位置計測装置13で検出されたマーカ11の位置からマーカ保持具12の下端側の位置及び姿勢を求める演算装置14とを備えて動作検出システム10が構成されている。マーカ保持具12は、上下方向に延びる三本の支柱16と、これら各支柱16の上下両端側にそれぞれ接続されたジョイント部材17と、上側のジョイント部材17に連なり、マーカ11が保持されたマーカ保持部材20と、下側のジョイント部材17に連なり、心臓Hの表面に吸着可能な吸着部材22とを備えている。 (もっと読む)


【課題】復号が収斂するための繰り返し回数が少なく復号特性に優れたLDPC符号検出技術を提供する。
【解決手段】すべての検査ノードについて、検査ノード選択手段7が優先度の高い順に順次選択する。検査ノード演算手段8は、選択された検査ノードについて、信頼度βに基づき、当該検査ノードに接続する各ビットノードに向け伝搬する信頼度αを算出し伝搬する。優先度更新手段9は、信頼度βに基づき信頼度が大きい順に検査ノードの優先度を決定し優先度を更新する。ビットノード演算手段11は、信頼度αが更新された場合、αの更新された検査行列の要素と同じ列に属するすべての非零要素に対応する各ビットノードについて信頼度βを算出し更新する。これにより、ノード間を信頼度が効率よく伝搬するため、サムプロダクト・アルゴリズムの収斂が促進される。 (もっと読む)


【課題】 荷重の検出精度を向上させることができるとともに、安定した状態で検出を行うことができる荷重センサ及びそれを用いた荷重の検出方法を提供する。
【解決手段】 荷重センサ10は、内部にコイル状炭素繊維が分散された媒体により形成されるセンサ素子11と、センサ素子11に電気的に接続される一対の電極12a、12bと、電極12aに入力信号を供給する入力装置14と、電極12bに接続され、センサ素子11に加えられる荷重によって変動する出力信号に基づいて荷重の変化を検出するための検出装置18とを備えている。前記入力信号は周波数が300〜500kHzの周期的信号である。また、入力信号は矩形波であることが好ましい。さらに、検出装置18はマルチプレクサを備えることにより、センサ素子11に加えられる荷重の分布を測定できるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 穿刺される生体組織のターゲット部分に正確に針が到達するように、当該針を保持するマニピュレータの動作制御を行うこと。
【解決手段】 一般的なヒトの肝臓の各種情報(一般情報)が記憶された情報記憶部21と、情報記憶部21の一般情報を穿刺対象患者の個体差に応じた個体情報に補正する補正部22と、補正部22での個体情報から得られたモデルによる情報と力センサ18及び画像取得装置19によって得られた力情報及び/又は視覚情報とを複合して針23の進路を決定し、アクチュエータ16に駆動指令を行う進路決定部23とを備えて前記穿刺制御装置10が構成されている。 (もっと読む)


【課題】 補聴器装用者(難聴者)の周波数選択性の劣化に基づいて補聴調整することができる補聴器を提供する。
【解決手段】 マイクロホン2で入力した音声信号を補聴処理してイヤホン4から音声信号を出力する補聴器1であって、難聴者の聴神経興奮パターンを算出し、この聴神経興奮パターンが健聴者の聴神経興奮パターンと同一になるように、入力音声信号のパワースペクトルの各周波数成分に補正係数を乗算して出力音声信号とする補聴処理部3を備え、補正係数が負となる場合には、そのパワースペクトルの周波数成分の位相を反転させ、この位相を反転させたパワースペクトルの周波数成分に補正係数の絶対値を乗算する。聴神経興奮パターンは、入力音声信号と、聴覚フィルタ形状又は臨界帯域幅を用いて算出される。 (もっと読む)


【課題】 補聴器装用者(難聴者)の周波数選択性の劣化に基づいて補聴調整することができる補聴器を提供する。
【解決手段】 マイクロホン2で入力した音声信号を補聴処理してイヤホン4から音声信号を出力する補聴器1であって、難聴者の聴神経興奮パターンを算出し、この聴神経興奮パターンが健聴者の聴神経興奮パターンと同一になるように、入力音声信号のパワースペクトルの各周波数成分に補正係数を乗算して出力音声信号とする補聴処理部3を備え、補正係数は、パワースペクトルを2以上の帯域に分割し、夫々の帯域の各周波数成分について算出される。聴神経興奮パターンは、入力音声信号と、聴覚フィルタ形状又は臨界帯域幅を用いて算出される。 (もっと読む)


【課題】
大量のデータ画像の中からクエリー画像に類似する画像を漏れなく抽出する画像検索方法、装置およびプログラムを提供する。
【解決手段】データ画像に属する画素を3次元の色空間に写像する写像手段7と、前記色空間に写像されたクエリー画像に属する全ての画素の集合の重心と前記色空間の原点を通る直線を回転軸とし、前記原点を頂点とする円錐であって、前記クエリー画像に属する全ての画素をその内側の領域に包含する最小の円錐(以下クエリー円錐と言う。)の外側の領域に存在する前記データ画像の画素の数(以下、「画素の数」と言う。)を計数する計数手段8と、前記画素の数が所定の閾値より小さい場合に前記データ画像を前記クエリー画像に近似する画像と判定する閾値判定手段9とを備える
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