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Fターム[2D037AD09]の内容

Fターム[2D037AD09]に分類される特許

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【課題】便座の断熱性能を向上し、高い省エネルギ性を備え、安全性と耐久性の高い便座装置を提供する。
【解決手段】本体200に回動自在に枢支された便座300と、コードヒータ332を均熱板331に蛇行させて配設された便座ヒータ330と、樹脂材料の発泡体で形成された断熱材340とを含み、断熱材340の上面には、コードヒータ332の直径よりも大きい高さの複数の突起341を備え、断熱材340が突起341を均熱板331に当接させて設置され、断熱材340の上面とコードヒータ332との間に間隙が確保されることにより、便座ヒータの熱が便座の下方に無駄に伝達されることを抑制し、熱効率を向上させることができるとともに、コードヒータの絶縁被覆と断熱材が接触することによる絶縁被覆の劣化を抑制することができ、省エネルギ性と安全性と耐久性を向上することができる。 (もっと読む)


【課題】感電を防止し、ヒータ線が断線する事もなく、信頼性の高い暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】人が着座する着座面を有する便座上板と、前記便座上板と接合され便座の底面を形成する便座底板と、前記便座上板と前記便座底板との間に形成された空洞部に配設され、前記便座上板を加熱するヒータと、を備え、前記便座上板は、樹脂により形成され、且つ使用者がトイレルームに入室してから着座するまでに、冷感限界温度まで昇温可能な構成になっており、前記ヒータは、発熱しない芯線と、前記芯線に対して巻かれ、発熱する横巻線からなることを特徴とする即暖暖房便座装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】誘導加熱コイルを利用した加熱手段を用いて急速加熱と保温加熱とを実現でき、部品を小型化した暖房便座装置を提供する。
【解決手段】インバータ550によて誘導加熱コイル222を駆動して発生した磁界により誘導加熱される暖房便座装置であって、商用電源から供給される電流を整流する整流部510と、第2のスイッチング素子521のスイッチングを制御することにより整流出力を降圧してインバータ550に供給し、便座の温度を所定温度内に保つように誘導加熱を行う保温加熱モードと、整流部510の整流出力を第2のスイッチング素子521を通らない第3のスイッチング素子565を連続的にオン状態にしてインバータ550に供給し、便座の温度を連続的に上昇させるように誘導加熱を行う急速加熱モードを実行する制御部410を備えた。 (もっと読む)


【課題】安全装置の信頼性が向上された便座装置を提供する。
【解決手段】着座面410Uの裏面側に設けられ、線状ヒータ460を蛇行形状に配設し前記線状ヒータ460をアルミニウムからなる第1および第2の金属箔451,452とで接着挟持させて形成した便座ヒータ450と、便座ヒータ450の線状ヒータ460の一部を高い密度で蛇行させた検温部450Tと、検温部450Tに設けた安全装置と、使用者の入室を検知する入室検知センサ600と、温度測定部からの信号ならびに入室検知センサ600からの信号に基づいて線状ヒータ460への通電を制御する制御部90とを備え、制御部90は入室検知センサ600で入室を検知して、便座の温度を待機状態の温度から使用設定温度まで短時間で昇温させるように線状ヒータ460に供給する通電を制御し、安全装置は異常温度で線状ヒータ460の発熱を停止させるようにした。 (もっと読む)


【課題】部材の貼り付け工数を減らすことができ、暖房便座の生産性の向上、コストの低減を図ることができる暖房便座を提供する。
【解決手段】着座面16aを有する便座と、着座面16aに配置された透明性の便座ヒータとを備え、便座ヒータは500μm以下の細線構造物54を有し、細線構造物54の伝熱係数κが100W/m・K以上であり、細線構造物54の開口60には伝熱係数κが10〜150W/m・Kの材料が存在する。 (もっと読む)


【課題】部材の貼り付け工数を減らすことができ、暖房便座の生産性の向上、コストの低減を図ることができる暖房便座の製造方法を提供する。
【解決手段】便座と、該便座に設置された便座ヒータとを備えた暖房便座の製造方法であって、前記便座の着座面とは反対側の面(裏面)に、銀塩含有層を露光現像して得られた銀薄膜を配する工程と、前記銀薄膜を、荷重5〜235kg/cmの条件下で成形する成形工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】使用感がよく、手入れが簡単な便座を提供する。
【解決手段】便座20は、ヒータ24と、ヒータ24の上方に配置される被加熱部201とを備える。被加熱部201は、カバー23と、壁部221を含む弾性部材22とを含む。カバー23は、被加熱部201の上面を形成するものである。壁部221は、カバー23から下方に延び、かつ、被加熱部201の内部に気体を保持するための複数の独立した貫通孔222を形成するものである。 (もっと読む)


【課題】便座の表面に面状ヒータを装着した即暖性に優れた暖房便座において、着座面の温度分布の均一化を図る。
【解決手段】電源に接続される給電ラインS1,S2と、給電ラインS1,S2に並列接続される複数の線状発熱体Rとをシート状基材10に配置して成り、線状発熱体Rの通電長さが長く設定されている部位では断面積を比較的大きく設定し、通電長さが短く設定されている部位では断面積を比較的小さく設定する。これにより、通電時における線状発熱体Rの単位長さ当たりの発熱量を均等化し、着座面の温度分布を均一にする。 (もっと読む)


【課題】既設の座椅子タイプの便器の便座に装着することができ、快適に使用することができる便座ヒータを提供することである。
【解決手段】座椅子タイプの便器の便座1に沿って配置される便座ヒータ2である。便座ヒータ2は、横断面が略C字形状の筐体3と、面形状のヒータ部材6と、裏カバー7を有する。筐体3の内部には、ヒータ部材6が配置される。さらに筐体3の内部に裏カバー7が装着される。そのため、ヒータ部材6は筐体3と裏カバー7によって挟持される。筐体3には、開口縁4,5が設けられており、筐体3を弾性変形させることにより開口縁4,5の間隔を拡げ、便座ヒータ2を便座1に装着する。 (もっと読む)


【課題】暖房洗浄便座を提供する。
【解決手段】本発明による暖房洗浄便座は、垂直に貫通する中孔部が形成され、上部面に沿って形成された固定溝に対応するように接触層が結合される軟質の表皮層と、前記表皮層の下部に付着され、外部から供給される電源によって発熱して前記表皮層を加熱させる発熱体が備えられた上部筐体と、前記表皮層の下端に対応する形状に結合されて空間部を形成し、前記表皮層の下端枠部位と接する上端枠部位に上部に刃をなす切断部が形成された下部筐体と、前記空間部に充填されて前記発熱体の熱損失を防止するための断熱材と、を含む。 (もっと読む)


【課題】安全性をより高めることができる誘導加熱型の暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】誘導加熱コイルと共振コンデンサとを有する共振回路と、前記誘導加熱コイルが発生した磁界により誘導加熱される導電体と、前記導電体が設けられた便座と、第1のスイッチング素子を有し前記共振回路に供給する電力を制御するインバータと、商用電源から供給される電流を整流する整流部と、第2のスイッチング素子を有し前記整流部の整流出力を降圧して前記インバータに供給する降圧部と、前記第2のスイッチング素子のスイッチングを制御することにより前記整流出力の降圧量を切り替えて前記インバータに供給し前記便座の誘導加熱を実行する本体制御部と、前記インバータに供給される供給電圧を検出する電圧検出部と、を備え、前記第2のスイッチング素子がオフ駆動している状態において前記供給電圧が所定の閾値の電圧よりも高い場合には、前記誘導加熱の実行が禁止されることを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】暖房開始とともに迅速に冷たさを感じさせない温度まで便座を昇温するとともに、着座したあとでは磁界によって人体に影響を与えないようにすることが可能な暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】導電体からなる発熱部を有する便座本体と、前記発熱部を誘導加熱する磁界を発生する誘導加熱コイルと、前記誘導加熱コイルへの通電を制御する制御部と、人体が存在することを検知する人体検知部と、使用者の前記便座本体への着座動作を検知する着座動作検知部と、を備え、前記制御部は、前記人体検知部により人体の存在を検知したとき、前記誘導加熱コイルへの通電により前記便座本体を暖める第1暖房モードを開始し、前記着座動作検知部により人体の着座動作を検知したあとは、前記誘導加熱コイルへの通電量が前記第1暖房モードにおける通電量よりも小さい第2暖房モードに移行していることを特徴とする暖房便座装置である。 (もっと読む)


【課題】暖房開始とともに迅速に冷たさを感じさせない温度まで便座を昇温できる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、閉じた状態の便座の上方を覆う便蓋と、便座及び便蓋を開閉可能に支持するケーシングと、高周波電流を生成する高周波電源装置と、便座に設けられ、高周波電流が通電されることにより磁界を発生する誘導加熱コイルと、便座に設けられ、誘導加熱コイルが発生した磁界によって渦電流を生成して誘導加熱を起こす導電体と、便蓋の開閉状態を検知する便蓋開閉検知手段と、便蓋の開閉状態を1つの条件として、誘導加熱コイルへの高周波電流の供給を制御する制御部と、を備え、制御部は、便蓋開閉検知手段により便蓋が閉じているのを検知していることを条件として、誘導加熱コイルへの高周波電流の供給の供給開始から第1の時間以内の前記高周波電流の供給を行う第1の昇温制御を実行することを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】安全性の高い誘導加熱型の暖房便座装置を提供する。
【解決手段】誘導加熱コイル222と共振コンデンサ541を有する共振回路540と、誘導加熱コイル222が発生した磁界により誘導加熱される導電体231と、導電体231が設けられた便座200と、第1のスイッチング素子551を有し、共振回路540への電力を制御するインバータ550と、電源の電流を整流する整流部510と、第2のスイッチング素子521を有し整流出力を降圧しインバータに供給する降圧部520と、第2のスイッチング素子521のスイッチングを制御して整流出力の降圧量を切り替えインバータに供給し便座200の誘導加熱する本体制御部駆動用の第1の電源装置420と、降圧部用の第2の電源装置515を備え、第2の電源装置515から降圧部へ供給する駆動電圧を停止することで、本体制御部410からの指示にかかわらず共振回路540への通電を停止可能とした。 (もっと読む)


【課題】暖房開始とともに迅速に冷たさを感じさせない温度まで便座を昇温するとともに、着座の前の状態において磁界によって人体に影響を与えないようにすることが可能な暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】導電体からなる発熱部を有する便座本体と、前記発熱部を誘導加熱する磁界を発生する誘導加熱コイルと、前記誘導加熱コイルへの通電を制御する制御部と、人体が存在することを検知する人体検知部と、使用者の前記便座本体への着座前の動作を検知する着座前動作検知部と、を備え、前記制御部は、前記人体検知部により人体の存在を検知したとき、前記誘導加熱コイルへの通電により前記便座本体を暖める第1暖房モードを開始し、前記着座前動作検知部により人体の着座前の動作を検知したあとは、前記誘導加熱コイルへの通電量が前記第1暖房モードにおける通電量よりも小さい第2暖房モードに移行していることを特徴とする暖房便座装置である。 (もっと読む)


【課題】誘導加熱の原理を利用して便座着座面を暖める暖房便座装置であって、使用者の着座による繰り返し荷重が加わり、便座の着座面に破損が生じたとしても、使用者が温度むらを感じることなく、好適に使用できる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、前記便座に設けられ、供給された高周波電流により磁界を発生する誘導加熱コイルと、前記誘導加熱コイルが発生した磁界により誘導加熱される発熱体と、前記誘導加熱される発熱体の破損を検知する前記発熱体とは別体の検知部と、誘導加熱コイルへの高周波電流の通電を制御する制御部とを備え、前記検知部が前記発熱体の破損を検知した場合、前記制御部が、前記誘導加熱コイルへ前記高周波電流を通電させないこと、を特徴とする暖房便座装置。 (もっと読む)


【課題】安定した動作で効率よく急速加熱を行うことができる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】誘導加熱コイルと共振コンデンサとを有する共振回路と、前記誘導加熱コイルが発生した磁界により誘導加熱される導電体と、商用電源から供給される電流を整流する整流部と、前記整流部の整流出力を電源として前記共振回路に供給する電力を制御するインバータと、前記商用電源から供給される電流または前記整流部の整流出力が通電されることで発熱するヒータと、前記誘導加熱コイルと前記導電体と前記ヒータとが設けられた便座と、を備え、前記誘導加熱コイルは、前記導電体からみて前記ヒータよりも近い位置に配置された第1のコイル部と、前記導電体からみて前記第1のコイル部よりも遠い位置に配置され、前記共振回路の共振動作のためのインダクタンス成分を補う第2のコイル部と、を有することを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】便座の外側に着座面の周囲温度を検知するための専用の温度検知装置が不要であると共に、着座面の周囲温度の変動に対して着座面を所望温度に維持し得る便座装置を提供する。
【解決手段】便座装置は、着座面3aを有する便座3と、発熱体6と、温度検知装置7と、着座面温度設定手段5aと、着座面3aの裏面3b側の温度Tbの狙い値Tbaを設定する狙い値設定手段(CPU8内)と、温度検知装置7で検知された温度Tbが狙い値Tbaとなるように発熱体6に供給される電力Pを制御する制御手段9と、温度Tbが狙い値Tbaになった後に、発熱体6に供給される平均電力Paを算出する平均電力算出手段(CPU8内)と、着座面3aの周囲温度To、所望温度Tsa及び狙い値Tbaとの相関がある平均電力Paに基づいて、着座面3aが所望温度Tsaを維持するように狙い値Tbaを変更する狙い値変更手段(CPU8内)とを備えている。 (もっと読む)


【課題】熱膨張・収縮による歪みを最小限とすることでコード状の発熱体の破断を防止する暖房便座を提供すること。
【解決手段】着座部3、およびこの着座部3の下方に配置した便座本体2と、着座部3の内面に配設した180°の折り返し部の集合で蛇行状に形成されたコード状発熱体4とを備え、安全装置を取り付けるコード状発熱体4の線密度の高い領域の蛇行状に形成されたコード状発熱体4の直線部長さを、線密度の低い領域よりも短くしたことにより、線密度が高く他の箇所より高温となる発熱体の特定の部位では、膨張・収縮による歪みも大きくなるが、その部分に配設するコード状発熱体の直線部長さを短くして、熱の影響をなるべく小さくすることでコード状発熱体の破断を抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】従来のヒーターの組立工程をなくし、さらに温度ムラが生じにくい暖房便座を提供する。
【解決手段】環状の便座本体2が、環状に連続した絶縁性樹脂よりなるスキン層4と、このスキン層4により被覆されると共に周方向に分断された導電性樹脂よりなるヒーター層5とで樹脂成形されている。スキン層4の一部に射出成形用のゲートを切除したゲート跡6aが残されている。ヒーター層5は前記ゲート跡6aと対向するウェルド部位7において分断されており、この分断された両先端部5a,5aを外部電源に接続される給電部8とした暖房便座1である。 (もっと読む)


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