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Fターム[2G024DA05]の内容

Fターム[2G024DA05]に分類される特許

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【課題】過負荷異常または不回転異常が搬送装置に発生したか否かを搬送ロールのモータ毎に正確に診断して、過負荷異常および不回転異常のうちの何れが発生した場合であっても、搬送装置の異常を早期に発見できること。
【解決手段】本発明の一態様にかかる異常診断装置1は、複数のモータの各駆動によって複数の搬送ロールを各々回転させて金属材を搬送する搬送装置10の異常診断を行うものであり、診断部4を備える。診断部4は、複数の搬送ロールのうちの診断対象の搬送ロール上に鋼帯20が有るか否かを判定する。診断部4は、鋼帯20が無い場合、診断対象の搬送ロールを回転させる診断対象のモータの負荷電流値をもとに、搬送装置10の過負荷異常を診断し、鋼帯20が有る場合、このような診断対象のモータの負荷電流値をもとに、搬送装置10の不回転異常を診断する。 (もっと読む)


【課題】装置全体で駆動用ダイナモメータの速度が脈動するのを防止できるトランスミッション試験装置を提供する。
【解決手段】駆動用・吸収用ダイナモメータ3,4を有し、駆動用ダイナモメータ3側には速度検出部が、また吸収用ダイナモメータ4側にはトルク検出部が配置されている。これらダイナモメータ3,4の制御部は速度フィードバック指令部8aとトルクフィードバック指令部8bとトルク補償部13とからなっている。速度フィードバック指令部8aは駆動用ダイナモメータ3の速度を、またトルクフィードバック指令部8bは吸収用ダイナモメータ4の負荷を制御している。トルク補償部13は、駆動用ダイナモメータ3に生じる速度偏差から補償トルク指令値を得て吸収用ダイナモメータ4に与えている。 (もっと読む)


【課題】 従来、トルク変化に基づいて固有の振動動作を予測して、変数としてねじの回転数、振動振幅偏差、揺動周波数を入力して繰り返し運転し、ねじの異常を強制的に発生させて、原因を追求するという、得られた結果からねじの品質向上を図るための試験装置は存在していなかったという点である。
【解決手段】 電源と、その電源と電気的に接続されるモータドライブと、そのモータドライブで稼動されるねじ駆動用モータと、そのねじ駆動用モータとトルク検出器を介して設けられる対象ねじの設置部と、そのねじの設置部に設けられるタコジェネレータとを有し、前記モータドライブには電源と電気的に接続されたプログラマブルコントローラを接続し、かつ、ねじ駆動用モータにはパルスジェネレータを接続し、前記モータドライブには揺動予想入力波形設定器を接続し、前記プログラマブルコントローラには操作盤とレコーダを接続してあり、前記トルク検出器もそのレコーダに接続してあることとする。 (もっと読む)


【課題】設置スペースを広くとる必要がなく、トルクを測定するための構成が簡単な、トルク測定に用いるモータを提供する。
【解決手段】ケーシング1と、前記ケーシング1の内径側に固定されたステータ2と、前記ステータ2の内径側に当該ステータ2に対して回転可能に設けられたロータ3と、前記ロータ3と一体的に回転する駆動軸4とを備え、前記駆動軸4は、供試体が有する回転軸に対して接続可能とされ、前記ケーシング1は、前記駆動軸4の回転により当該ケーシング1に発生する周方向への変位を検出可能な変位検出手段5を備える。 (もっと読む)


【課題】試験効率が良く、ひいてはウォームギヤ機構の開発を短期間で且つ低コストで実現することができるウォームギヤ機構の評価試験装置を提供する。
【解決手段】評価試験装置100は、ウォームの歯面の一部に相当する第1歯面1を傾斜状に有する円盤状の第1試験片2と、ウォームホイールの歯溝内で相対向する一対の歯面の一方に相当する第2歯面3を有する第2試験片4とを用いる。ロードセル24が第2試験片4の回転を拘束する。電動モータ7によって、第1試験片2を第1回転軸線C1の回りに回転駆動し、第1歯面1を第2歯面3に対して摺動させる。第1試験片2に種々の速度、負荷を与える条件で、例えば300回転した時点での温度を測定し評価する。 (もっと読む)


【課題】ギヤの噛み合い時に生じる噛み合い起振力を正確に評価する。
【解決手段】駆動ギヤ21と、駆動ギヤ21と噛み合うことで回転する従動ギヤ22と、従動ギヤ22と噛み合う固定ギヤ24とを有するギヤユニット20において生じる噛み合い起振力Fを測定するに際し、固定ギヤ24の側に、固定ギヤ24に作用した荷重を測定可能な荷重測定手段12を配設し、駆動ギヤ21と従動ギヤ22との噛み合い回転により噛み合い起振力Fが生じた際に、従動ギヤ22を介して固定ギヤ24に作用する荷重f’を荷重測定手段12で測定する。そして、予め取得しておいた噛み合い起振力Fと荷重f’との関係を用いて、荷重測定手段12で測定した荷重f’から噛み合い起振力Fを算出する。 (もっと読む)


【課題】剛性値の変曲点を検出することで、複列アンギュラ玉軸受に付与した予圧を正確に測定するための測定技術を提供する。
【解決手段】内周部に複列の外方軌道2s,2tを有する外輪2と、当該外輪の内周側へ同心に配され、その外周部に外方軌道と対向する内方軌道4s,4tを有する内輪4(ハブ12及び内輪構成体16)と、複列の外方軌道及び内方軌道の間にそれぞれ組み込まれた複数の玉6とを備えた複列アンギュラ玉軸受に対し、負荷するモーメント荷重を暫増させつつ、外内輪の相対傾きを測定するとともに、モーメント荷重を相対傾きで除した値を剛性値として算出し、算出した剛性値の変曲点の位置を、予め求めた予圧と変曲点の関係と比較し、複列アンギュラ玉軸受の予圧を特定する。 (もっと読む)


【課題】繰り返しの定型動作を行わず、動作が時々刻々と変化する場合であっても、動作内容に関係なく減速機の異常診断を行うことができる減速機異常診断装置を提供する。
【解決手段】モータ110の出力軸111の回転角度範囲内で複数設定された観測点を記憶した観測点設定記憶部241と、出力軸111の回転角が観測点のいずれかに一致するごとに、その観測点におけるモータトルクと減速後トルクとの比をトルク伝達効率として算出するトルク伝達効率算出部253と、算出されたトルク伝達効率と正常時データ値とのマハラノビス距離を算出するマハラノビス距離算出部262と、算出されたマハラノビス距離を所定閾値と対比してマハラノビス距離が所定閾値を超えた場合に異常判定を行う異常判定部263と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 油潤滑方式の転動装置において、潤滑油中の混入水分濃度を監視して精度良く求めることができる機能を備え、転動部品の水素脆性起因の早期損傷を抑制することのできる油潤滑方式転動装置を提供する。
【解決手段】 油潤滑方式の転動装置において、潤滑油5中の混入水分濃度を監視する混入水分濃度監視装置6を設ける。混入水分濃度監視装置6は、潤滑油5中の静電容量および油温をそれぞれ検出する静電容量検出手段7および油温測定手段8と、その検出された静電容量および油温から、混入水分濃度を検出する水分濃度計算手段9とを有する。 (もっと読む)


【課題】連結されたギアから破損したギアを容易に特定可能とする。
【解決手段】連結されたギアのうち1のギアについて回転速度の周波数特性を算出し、噛合周波数でのピークが閾値以上である場合に、連結されたギアが破損したギアを含むものと判定する。そして、連結されたギアが破損したギアを含むと判定された場合に、連結されたギアのうち何れか1のギアにおける回転速度の変化の周期を検出し、連結されたギアのうち、回転周期が検出された周期と対応するギアが破損したギアであると特定する。 (もっと読む)


【課題】ギアケースに組み込まれたギア間のバックラッシュを,特別な熟練を要することなく容易に測定し得るバックラッシュ測定方法を提供する。
【解決手段】ギヤケースに支承される第1伝動軸に連結した第1ギヤと,ギヤケースに支承される第2伝動軸に連結した,もしくは連結可能な第2ギヤとの間のバックラッシュを測定する方法であって,ギヤケース1をワーク保持体40の所定位置に保持する第1ステップと,第1伝動軸3を正転させる第2ステップと,第1伝動軸3の慣性回転を抑えつゝ正転を停止する第3ステップと,第2ギヤ17,18に負荷をかけつゝ第1伝動軸3を逆転させて,回転状況センサ99,107により第1伝動軸3の回転状況を検出する第4ステップと,電子制御ユニット46によって,回転状況センサ99,107の検出信号に基づきバックラッシュ値を演算する第5ステップとを実行する。 (もっと読む)


【課題】ギアケースに組み込まれたギア間のバックラッシュを,特別な熟練を要することなく容易に測定し得るバックラッシュ測定装置を提供する。
【解決手段】ギヤケース1内で互いに噛合してギヤケース1に支承されると共に,第1伝動軸3及び第2伝動軸10がそれぞれ連結される第1ギヤ16及び第2ギヤ17,18間のバックラッシュを測定する,バックラッシュ測定装置であって,ギヤケース1を所定位置に保持するワーク保持体40と,第1伝動軸3を正逆転させ得ると共に,その第1伝動軸3の回転状況を検出する回転状況センサ99,107を有する正逆転駆動機構45と,この正逆転駆動機構45の作動により第1伝動軸3を正転させた後,逆転させたときに回転状況センサ99,107の検出信号を受けてバックラッシュ値を演算し,その値の適否を判別する電子制御ユニット46とを備える。 (もっと読む)


【課題】トランスアクスルに備わるモータジェネレータが過回転になることなく任意の時間で停止させるためのダイナモのブレーキトルクを算出することができる評価ベンチのブレーキトルク算出方法を提供すること。
【解決手段】プラネタリギヤ25を介して接続されたモータジェネレータMG1,MG2を備えるトランスアクスル20の入力側及び出力側にそれぞれダイナモ12,14を接続し、各ダイナモ12,14によりモータジェネレータMG,MG2を回転させて性能評価を行う評価ベンチ10を停止させる際のブレーキトルクk1,k2を算出する方法において、プラネタリギヤ25に関する運動方程式に基づき、各ブレーキトルクk1,k2に関する伝達関数を導出して、ダイナモ12,14の各回転数と停止時間t1とから、ダイナモ12,14及びモータジェネレータMG1,MG2を停止時間t1で同時に停止させるための各ブレーキトルクk1,k2を算出する。 (もっと読む)


【課題】快適な操作性を確保する安定した品質を実現するために、回動操作具の荷重変位特性を簡易かつ精度よく測定する。
【解決手段】回動して操作されるレバー200の荷重変位特性を測定する荷重変位特性測定装置であって、レバー200に固定されるクランプ102と、クランプ102に回転自在に接続されたロッド104と、ロッド104の回転角を検出する回転角計114と、ロッド104を移動させるアクチュエータ110と、アクチュエータ110の駆動軸112の移動量を検出する駆動軸変位計116と、ロッド104の軸力を検出する荷重センサ106とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電気機械装置のトルクやその他の特性を簡便に測定する。
【解決手段】電動モーターの特性測定装置であって、予め特性が既知である負荷モーターと、前記負荷モーターと被測定モーターのローターとを接続するカップリングと、前記被測定モーターに負荷トルクを与えるために、前記負荷モーターの動作を制御する負荷モーター制御部と、前記負荷モーターの回転数と、前記負荷モーターに流れる電流とから、前記負荷モーターが前記被測定モーターに与える負荷トルクを算出する負荷トルク算出部と、前記負荷トルクが前記負荷モーターに与えられたときの前記被測定モーターの電流と回転数とを測定する測定部と、前記負荷トルクと被測定モーターの電流と回転数とを用いて前記被測定モーターのトルク−回転数特性と、トルク−電流特性と、を取得する特性取得部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】作業者の負担を軽減させることができ、かつ作業の検査ミスが生じる可能性をなくすことができる作業検査システムを提供すること。
【解決手段】作業の対象となる作業領域1及び作業具6を撮影する撮影手段7と、撮影手段7により撮影された画像に基づいて作業領域1内の作業具6の作業位置を特定する作業位置特定手段8と、作業具6が作業したことを検出する作業状況検出手段8と、作業状況検出手段8が作業具6の作業を検出したときに作業位置特定手段8により特定された作業位置を作業完了位置として作業領域1の画像と対応付けて記録する記録手段8と、作業完了位置が対応付けられた作業領域1の画像を表示する画像表示手段8と、を備える。 (もっと読む)


【課題】運転中にトルクを変化させることができると共に、トルク抜けが防止され安定してトルクを負荷することの可能な動力循環式試験装置を提供する。
【解決手段】第1低速回転部22Aの軸内部には、ロータリーアクチュエータ40が配置されている。ロータリーアクチュエータ40は、油圧式モータを用いて構成され閉鎖動力循環路12にトルクを負荷するものであり、油圧サーボバルブ42により、出力トルクが制御されている。ロータリーアクチュエータ40は、減速機構50を介して第2低速回転部22Bと連結されている。 (もっと読む)


【課題】精度の高い通知ができる寿命モニタリング方法を提供することを目的とする。
【解決手段】回転体10の回転数及び回転体10を回転自在に支持するベアリングに作用する荷重に基づいてベアリングの定格寿命Lを算出して閾値とし、回転体10の回転時間の積算値が閾値に到達したらメンテナンス時期を表示する寿命モニタリング方法において、回転体10の回転数として、回転体10の時間的に変化する回転数の平均値である平均回転数Nmを使用し、かつ、ベアリングに作用する荷重として、ベアリングに作用する荷重の時間的な平均値である平均荷重Lmを使用して閾値を求めるので、実際の機械の運転状況に応じてベアリングの寿命を予測することができる。 (もっと読む)


【課題】 動力伝達シャフト用の高強度金属材料のせん断疲労特性を、試験により迅速に、かつ精度良く評価できる方法および装置を提供する。
【解決手段】 ねじり振動コンバータ7と、振幅拡大ホーン8と、発振器4と、アンプ5と、制御・データ採取手段3とを用いる。試験片1の形状,寸法を、ねじり振動コンバータ7の駆動による振幅拡大ホーン8の振動に共振する形状,寸法とする。振動コンバータ7を超音波領域の周波数(例えば20000±500Hz)で駆動し、試験片1を共振させてせん断疲労破壊させる試験を行う。試験により得られたせん断応力振幅と負荷回数との関係を用いて、前記金属材料のせん断疲労特性を評価する。 (もっと読む)


【課題】 転がり接触する金属材料のせん断疲労特性を、試験により迅速に、かつ精度良く評価できる方法および装置を提供する。
【解決手段】 ねじり振動コンバータ7と、振幅拡大ホーン8と、発振器4と、アンプ5と、制御・データ採取手段3とを用いる。試験片1の形状,寸法を、ねじり振動コンバータ7の駆動による振幅拡大ホーン8の振動に共振する形状,寸法とする。振動コンバータ7を超音波領域の周波数(例えば20000±500Hz)で駆動し、試験片1を共振させてせん断疲労破壊させる試験を行う。試験により得られたせん断応力振幅と負荷回数との関係を用いて、前記金属材料のせん断疲労特性を評価する。 (もっと読む)


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