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Fターム[2G058GE09]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 分析装置の制御、管理 (2,027) | 装置の精度管理 (155)

Fターム[2G058GE09]に分類される特許

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【課題】測定結果を保証することができるか否かを判断することが可能な方法および分析装置を提供すること。
【解決手段】本発明による方法は、複数の分析項目について1つの検体の光学的特性または電気的特性を測定するステップであって、前記第1の分析項目については、前記1つの検体の光学的特性または電気的特性が複数回測定され、前記第1の分析項目についての複数の測定値が取得される、ステップと、前記第1の分析項目についての複数の測定値間の差を算出するステップと、前記算出された差が管理値未満である場合には、前記複数の分析項目にわたる1つの検体の測定結果を保証することができると判断するステップと、前記算出された差が前記管理値以上である場合には、前記複数の分析項目にわたる1つの検体の測定結果を保証することができないと判断するステップとを含む。 (もっと読む)


【課題】分注プローブの試料等吸引高さの相違に関係なく、試料等の分注精度を向上可能な自動分析装置を実現する。
【解決手段】試料量が少ない場合、試料吐出直前の試料分注プローブ17先端高さh‘に対し試料吸引直後の試料分注プローブ17先端の高さh1は低く試料吐出直前の試料分注プローブ17先端試料は凹の状態となる。試料量が多い場合、h‘に対し試料分注プローブ17先端高さh2はが高く試料分注プローブ17の先端試料は凸の状態となる。試料吸引時の試料分注プローブ17先端高さの違いが、試料吐出量の差になる。試料吸引時の試料分注プローブ17の先端高さを検出して、その高さにより、試料吐出時に定量分注シリンジ25の駆動量として補正すれば精度良く信頼性の高い測定データを提供することができる。 (もっと読む)


【課題】校正試料や精度管理試料の状態を一定に保つことにより、より信頼性の高い校正や精度管理を行うことができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】分析対象試料が収容される試料容器17を載置する試料ラック18を搬送するための搬送ライン9,10と、搬送ライン9,10に沿って配置され、分析対象試料の定性・定量分析を行う複数の分析ユニット5〜8とを備えた自動分析装置において、分析表示部15に表示した精度管理試料登録情報画面200,300により、分析対象試料を分析に使用可能な状態にする調製処理の条件を定めた精度管理試料情報を設定し、その精度管理試料情報に基づいて分析対象試料の調製処理を行う。 (もっと読む)


【課題】試料が分析される際にそれらが正しい手順で分析されることを保証できる分析システムを提供する。
【解決手段】分析装置105は、試料の測定を行うための測定用ハードウェア128と、第1制御部127と含む。第1制御部127は、分析装置の操作者に分析装置の操作訓練を完了したか否かの入力を促し、訓練を完了したことが入力された場合、操作者が訓練を完了したことの確認をサーバ110に要求するように構成されている。サーバ110は第2制御部129を含み、第2制御部は、分析装置から確認要求を受け付け、操作者が訓練を完了したか否かを判定し、判定の結果を分析装置に通信するように構成されている。第1制御部127は、操作者が訓練を完了していないことを示す判定結果をサーバ110から受信した場合、測定用ハードウェア128による試料の測定を禁止する。 (もっと読む)


【課題】試料が分析される際にそれらが正しい手順で分析されることを保証できる分析システムを提供する。
【解決手段】試料を分析する分析装置105は、試料の測定を行うための測定用ハードウェア128と制御部127を含む。第1試料バイアル130に収容された第1精度管理試料について精度管理測定の実施を促し、測定用ハードウェア128で実施された第1試料バイアル130についての精度管理測定の結果を受け取り、精度管理測定の結果が所定の範囲外で、且つ、精度管理測定の結果が所定の範囲外であった回数が所定の回数より少ない場合、第1試料バイアル130について再度精度管理測定の実施を促すように構成されている。 (もっと読む)


【課題】分析部における保守の内容と保守を行う日時をわかりやすく表示する。
【解決手段】タッチパネルつき液晶表示装置と、液晶表示装置での画面表示を制御するために液晶コントローラを備えている。その液晶コントローラは、液晶表示装置に表示する画面として、スケジュールデータメモリに保持されたスケジュールを少なくとも日付ごとに保守の内容とともに表示するカレンダースケジュール画面と、保守を行う日時と保守の内容を設定するためのスケジュール設定画面とを少なくとも作成して液晶表示装置での画面表示を制御する。 (もっと読む)


【課題】精度管理測定に使用された試薬の状態を容易に検証でき、精度管理測定の結果のばらつきの原因を容易に追究することが可能な検体分析装置及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】
検体分析装置は、試薬を使用して検体及び精度管理試料を測定する。精度管理試料の分析結果の詳細な情報を表示する指示が検体分析装置に与えられると、精度管理情報ダイアログD200が表示される。精度管理情報ダイアログD200には、精度管理チャートC201及び精度管理試料の分析結果の詳細情報C202が表示されると共に、精度管理試料の測定に使用された試薬に関する試薬情報C203が表示される。 (もっと読む)


【課題】ユーザが患者試料や精度管理試料の測定、およびキャリブレーション測定の結果や反応過程データから測定に使用した試薬に起因したと推測される異常を見つけた場合に、任意の試薬を使用不可とすることができ、試薬ボトル毎の最終患者試料測定後に容易に精度管理試料測定を行うことができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】自動分析装置において、試料202の分析を行う分析部206と、試料202の分析に関する情報を表示する表示部と、分析部206を制御し、試料202の分析処理を行う制御部とを備え、制御部は、表示部に試料202の分析で使用される試薬207の情報を示す画面を表示させ、その表示画面に基づいて操作された試薬207のマスク指示を入力とし、入力された試薬207のマスク指示に基づいて試薬207をマスク指定し、マスク指定された試薬207を試料202の分析において使用しないものである。 (もっと読む)


【課題】通知する必要のないトラブル情報をユーザに通知しユーザに余分な手間を取らせてしまうことおよび通知すべきトラブルの情報をユーザに通知しないことを低減した管理装置を提供する。
【解決手段】第1の施設に設置された検体分析装置と、第1の施設とは異なる第2の施設に設置された端末装置と、にネットワークを介して接続され、精度管理物質を測定することにより得られた精度管理データを検体分析装置から受信するデータ受信手段と、データ受信手段によって受信した精度管理データについて異常の通知が必要か否かを判定する異常判定ルールを複数記憶する記憶手段と、を備え、異常判定ルールにより通知が必要と判定された際の通知先として、異常判定ルール毎に検体分析装置および端末装置をそれぞれ個別に設定可能であることを特徴とする管理装置。 (もっと読む)


【課題】精度管理試料の測定頻度が異なる複数の精度管理データを、比較しやすいように表示する。
【解決手段】複数の前記精度管理データのうち、選択された複数の表示対象精度管理データについての精度管理グラフを同時に表示させ、複数の精度管理グラフは、それぞれ、精度管理値が時系列でプロットされたものであるとともに、複数の精度管理グラフ間で同一の単位期間に含まれる精度管理値の数が異なる場合であっても、複数の前記管理グラフには、当該単位期間に対して同一の時系列範囲が割り当てられ、割り当てられた時系列範囲に、当該時系列範囲に対応する単位期間内の精度管理値がプロットされている。 (もっと読む)


【課題】自動分析装置に対する検定精度を向上させる。
【解決手段】第1及び第2の色素液(赤色及び青色)を用いた色素法により対象液量測定をした検定対象液19Aの液量に対して、基準液量測定をした上記検定対象液19Aの液量を求めることにより判定した判定結果を、重量法(40、46)による対象値測定結果を用いて確認するようにしたことにより、自動分析装置R0に対する検定結果の検定精度を一段と高めることができる。 (もっと読む)


【課題】検体処理効率が低下することを抑制しながら、必要な再検査を行うことが可能な検体分析システムを提供する。
【解決手段】検体分析システム1は、3台の測定ユニット41と、測定ユニット41にそれぞれ対応する搬送ユニット31〜33と、情報処理ユニット42を備え、外部のホストコンピュータ6と通信可能に接続されている。測定ユニット41で測定が行われた検体は、測定ラインに位置している間に、情報処理ユニット42により再検査の要否が判定される。再検査が必要となると、当該測定ユニット41で検体の再検査が行われる。検体が測定ラインから前方に送り込まれると、ホストコンピュータ6により再検査の要否が判定される。再検査が必要となると、下流側の測定ユニット41で検体の再検査が行われる。これにより、検体処理効率の低下を抑制しながら、必要な再検査を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】 検体の分析に影響を与える不確かさの要因に関する情報を提供することができる検体分析装置を提供する。
【解決手段】
検体分析装置1は、測定装置2と情報処理装置3とを備える。情報処理装置3は、分析結果データベースと、イベント履歴データベースと、不確かさ要因データベースとを備えている。情報処理装置は、分析結果データベースに記憶されている分析結果を一覧表示し、表示されている分析結果の何れかの指定を受け付ける。分析結果が指定されると、当該分析結果に関連するイベント情報であって、不確かさ要因に該当するイベント情報がイベント履歴データベースから抽出され、表示される。表示されているイベント情報の何れかが選択されると、選択されたイベント情報に関連する不確かさを減少するための対処法が表示される。 (もっと読む)


【課題】1536ウエルのプレートの使用に対応させて、分注機の分注ヘッドに、1536本のピストンを整列させて装備せしめたときの、それらピストンとシリンダとの摺動面に供給するグリースのグリース溜まりとするスペースが充分に確保でき、しかも、ピストンとシリンダとの間のピストンシールが確実に行えるようにする。
【解決手段】シリンダヘッドに設けるシリンダの各シリンダの下端側に上端側を接続させてシリンダヘッドに組み付ける各ノズルチップの上端側の入口部位に、Oリング嵌挿用の凹窪wを、該凹溝に嵌入してくるピストンの周面の軸方向における一部を囲う縦の筒状に形設し、その凹窪w内の上端側と下端側とに、内周面がピストンの外周面に密接する上部のOリングRと下部のOリングRとを装入し、それらOリングR・Rの間の、凹窪w内の上下の中間部位には、内径をピストンの外径より大径の筒状としたカラーYを嵌挿し、そのカラーYの内周面とピストンの外周面との間に形成される空間をグリース溜まりとしてグリースを充填する。 (もっと読む)


【課題】試薬ロットごとに異なる試薬の特性を反映した分析パラメータを適切に設定可能な自動分析装置を実現する。
【解決手段】自動分析装置の記憶部には固定パラメータ37と変動パラメータ38とからなる分析パラメータ35が格納され、固定パラメータ37は試料測定の軸となる試薬分注量や検体分注量、測定波長等を含み、試薬ボトル36に示された項目コードとボトルコードから使用パラメータを選択する。変動パラメータ38は検体測定結果のチェックに関わるリニアリティチェック値、プロゾーンチェック値、反応限界吸光度、テクニカルリミット、第一標準液吸光度、ばらつき許容吸光度等を含む。変動パラメータ38は複数バージョンを備え、自動分析装置の制御部が試薬ボトルのバーコード情報を読み取り、項目コード、ボトルコード、試薬のロット情報をキーとして対応するバージョンの変動パラメータを採用する。 (もっと読む)


【課題】一度使用した試薬を装置外で保管し装置に再設置した場合でも、精度管理試料やキャリブレーションの測定の操作を低減させ、オペレーターの負担を軽減することができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】自動分析装置において、試薬を収容する試薬ボトルを複数設置する試薬テーブルと、試薬ボトルの精度管理に関する設定情報およびキャリブレーションに関する設定情報を前記試薬ボトルごとに記憶する制御部とを備え、試薬テーブルへの試薬ボトルの設置情報および精度管理に関する設定情報およびキャリブレーションに関する設定情報に基づいて、試薬テーブルに一度設置された試薬ボトルが、試薬テーブルから取り除かれ、再度試薬テーブルに設置された場合に、試薬ボトルに対して精度管理試料の測定を促す画面またはキャリブレーションを促す画面を表示する。 (もっと読む)


【課題】標的核酸増幅の反応容器の温度制御機構に係る異常動作を容易に認識し、これによって標的核酸増幅の反応容器の温度ローカリティを低減し、高信頼性の装遺伝子検出方法及び検出装置を提供する。
【解決手段】増幅対象の標的核酸及び増幅に必要な成分を含む増幅液を収容する複数個の反応容器4のそれぞれに付設された恒温槽及び測温素子15と電熱(加熱・冷却)素子14によって、各反応容器を独立に温度制御し、ポジション毎に予め決められた分析・検査プロトコルに従って、架設ポジションとそのポジションに設定された所定の温度ごとに温度制御を行い、かつ制御温度の値をモニターに出力し、容器単位で制御温度の値の監視及び制御温度の補正値を演算・格納し、その演算値に基づいて容器の温度制御を実行し、容器内に収容する増幅液の発光を測定することを特徴とする遺伝子検査方法及びその装置。 (もっと読む)


【課題】装置の一部に異常が発生した場合であっても、新たに検体を吸引して測定することが可能な検体分析装置を提供する。
【解決手段】検体分析装置は、検体及び試薬の撹拌を行う撹拌機構111a,111b,111c,111dを複数有する1次B/F分離部11を備えている。何れの撹拌機構にも異常が発生していない場合には、一の撹拌機構による一のキュベットに対する撹拌工程と、他の撹拌機構による他のキュベットに対する撹拌工程とを重複して実行し、一部の撹拌機構に異常が発生した場合には、異常が発生していない撹拌機構によって撹拌工程を実行する。 (もっと読む)


【課題】精度管理における管理幅の決め方は過去のデータの蓄積によるところが大きく、蓄積データが少ない場合やロット番号が更新された直後は管理幅が適切に算出されないことが多く、過去の経験から求められ、やや客観性に欠けていた。また、精度管理試料,患者検体分析時のデータ不良時の原因究明に関しても客観的な比較参照データがないため対策が遅くなることが多かった。
【解決手段】試薬キット発売時に基礎データである精度管理物質に再現性データ,キャリブレーションの安定性,試薬直線性,共存物質の影響度,機種間相関,クロスコンタミネーション情報,試薬取扱説明書(能書)データを電子化し専用サーバへアップロードさせる。顧客はインターネット回線を用いて装置附属の専用PCを用いて、情報の検索が可能になる。 (もっと読む)


【課題】多孔質担持体に沿う流体の流量率は検査ごとに変動する場合がある。流対面が通常よりも速い速度で担持体に沿って移動したり、遅い速度で移動する。この結果読み取る時間の最適点は変動することになる。読み取り最適時間が決定できる方法を提供する。
【解決手段】液体移送担持体を用いて実行された分析の結果を読み取る分析結果読み取りデバイスであって、担持体の2つ以上の空間的に隔てられた領域のうちの少なくとも1つへ入射する光を発する少なくとも1つの光源と、2つの前記領域の各々から発する光を検出するように位置すると共に、各領域における液体サンプルの有無を表す信号を発生する光検出器と、計算回路とを備える。その計算回路は、信号に応答して担持体に沿う流体流についての流量率を計算し、この計算された流量率を上限及び下限と比較して、その計算された流量率が上限及び下限の範囲外にあるならば、分析結果を却下する。 (もっと読む)


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