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Fターム[3G005GB17]の内容

過給機 (28,580) | 制御対象の位置、部材構造 (4,877) | 通路 (3,207) | 給気通路 (1,008) | コンプレッサ(ポンプ)下流給気通路 (301)

Fターム[3G005GB17]に分類される特許

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【課題】還流排気ガスが混合された吸気ガスを所望の吸気温度でエンジンに供給でき、エンジンの燃費を向上させることができる排気ガス再循環システムを提供する。
【解決手段】ターボチャージャ2と、ターボチャージャ2のコンプレッサ2aとエンジン5の吸気口との間を接続する高圧吸気通路10と、高圧吸気通路10に介在され、吸気ガスをサブ冷却循環回路20を用いて冷却するチャージエアクーラ3と、エンジン5の排気口とターボチャージャ2のタービン2bとの間を接続する高圧排気通路11と、高圧排気通路11から分岐され、高圧吸気通路10に接続する排気ガス還流通路12と、排気ガス還流通路12に介在され、排気ガスをエンジン5の冷却循環回路30を用いて冷却する排気ガスクーラ4とを備えた排気ガス再循環システム1Aであって、排気ガス還流通路12は、チャージエアクーラ3の上流位置で高圧吸気通路10に接続された。 (もっと読む)


【課題】過給機から流下するオイルを燃焼室へ吸い込ませることなく吸気通路から排出すること。
【解決手段】吸気通路内オイル排出装置は、吸気通路21に過給機27を備えたエンジン1に設けられる。吸気通路21には、その上流側から順に過給機27とスロットルバルブ23が設けられる。エンジン1のクランクケース3aの中には、オイルが溜められる。過給機27から吸気通路21を流下するオイルを溜めるオイル溜まり部41と、オイル溜まり部41に溜まったオイルを排出する排出通路42とを備える。オイル溜まり部41は、過給機27より下流であって、スロットルバルブ23より上流の吸気通路21に設けられる。排出通路42は、オイル溜まり部41に溜まったオイルをクランクケース3aの中へ排出するように接続される。オイル溜まり部41には、過給機27の運転状態に応じて排出通路42を開閉する排出弁43が設けられる。 (もっと読む)


【課題】簡素な構成で、発進加速時に十分に高いブースト圧が得られる発進時及び加速補助装置を提供する。
【解決手段】ターボチャージャ2とエンジン3の間に、空気ブレーキ用エアタンク18から高圧空気を吸気マニホールド14に導入する高圧空気導入手段19を設け、発進時及び加速時に高圧空気導入手段19により吸気マニホールド14への空気吸入をアシストするようにした。 (もっと読む)


【課題】過給機により主機に供給される加圧空気圧が主機の出力によって変動し、更に積載状態によって喫水圧が変動しても、これらの変動に応じて加圧空気を昇圧して噴出することができ、エネルギー効率が高く省エネ効果の向上が可能な空気潤滑式船舶の空気供給装置を提供する。
【解決手段】空気潤滑式船舶の主機6に加圧空気を供給する過給機10と、加圧空気の一部を取り出す取出手段と、取出手段で取り出した加圧空気をさらに昇圧する昇圧手段30aと、昇圧手段30aで昇圧された昇圧空気を供給する昇圧経路41aと、昇圧手段30aをバイパスするバイパス経路51と、昇圧経路41aとバイパス経路51を選択する経路選択手段とを備え、経路選択手段で昇圧経路41a及び/又はバイパス経路51を選択して昇圧空気及び/又は加圧空気を供給して船体の周囲に噴出させたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ランキンサイクルにおける十分なエネルギーの回収と、駆動系の性能向上とを好適に両立可能な廃熱利用装置を提供する。
【解決手段】実施例1の廃熱利用装置は、駆動系1aに用いられるランキンサイクル3aを備えている。駆動系1aは、エンジン5と、エンジン5に対して加圧空気を供給するターボチャージャ7とを有している。ランキンサイクル3aは、加圧空気との熱交換によって作動流体を加熱させる加圧空気ボイラ23を有している。また、ランキンサイクル3aには、加圧空気ボイラ23の下流で配管28、29から分岐し、膨張機25を迂回して配管30に合流するバイパス路33と、制御装置11aによって制御され、膨張機25に流入する作動流体の流量とバイパス路33に流入する作動流体の流量とを調整可能な流量調整弁35とを有している。 (もっと読む)


【課題】廃熱利用装置の構造を簡素化しつつ、必要に応じ、吸気系流体に対する温度効率の向上と内燃機関の出力向上とを実現可能な廃熱利用装置を提供する。
【解決手段】実施例1の廃熱利用装置は、エンジン5と、エンジン5に対して加圧空気を供給するターボチャージャ7とを有する駆動系1aと、これに用いられるランキンサイクル3aとを備えている。ランキンサイクル3aは、ポンプP1と、加圧空気ボイラ23と、膨張機25と、凝縮器27と、配管28〜32とを有している。また、ランキンサイクル3aには、バイパス路33と、流量調整弁35とが設けられている。この廃熱利用装置では、ポンプP1と膨張機25とが駆動軸37により動力伝達可能に接続されている。そして、ポンプP1は、電磁クラッチ39及びプーリ21を介してエンジン5によって駆動可能に接続されている。 (もっと読む)


【課題】簡素且つ安価な構成により、エンジンの掃気ポート側から逆流するドレンオイルが水滴分離器に付着することを防止する。
【解決手段】本発明に係る掃除空気の水滴分離器汚染防止構造47は、過給機とエンジンの掃気ポートとの間を結ぶ空気導管22内に、前記過給機側から順に空気冷却器と水滴分離器24と掃気トランク室25とが設けられ、掃気トランク室25が水滴分離器24の上方に向かって延びて前記掃気ポートに接続されている場合に、エンジン停止後に掃気ポート側から掃気トランク室25内に滴り落ちるドレンオイルが水滴分離器24に降り掛からないように、水滴分離器24の上部を空気導管22内に固定する上部固定部材57を、水滴分離器24の上面を覆うカバー状に形成するとともに、この上部固定部材57の、掃気トランク室25側の端部を庇状に延長して前側延長部62を形成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】動作の確実性及び耐久性が改良された2ステージターボチャージャ又は機械的コンプレッサを含む冷却システムを提供する。
【解決手段】第1のターボチャージャステージ20により吸入された空気中の水分量を推定するステップと、第1のターボチャージャステージ20と第2のターボチャージャステージ30との間に配置された第1の熱交換器22により放出される空気の第1の露点温度Tdew1を推定するステップと、第1の露点温度Tdew1を、第1の熱交換器22から放出される空気の推定温度T2と比較するステップと、第2の温度T2が第1の露点温度Tdew1よりも低い場合に、第2の温度T2を第1の露点温度Tdew1よりも高温に上昇させるために空気バイパス24及び/又は冷却媒体質量流量制御ユニット62を作動させるステップとを含む。 (もっと読む)


【課題】外部に捨てられていた高温のEGRガスの熱エネルギーを、電力または動力として回収することとし、システム全体のエネルギー効率を向上させたエンジンシステムを提供する。
【解決手段】このシステムは、エンジン1から排出された排気ガスにより駆動される排気タービン43と、排気タービン43により駆動され、外部から吸入した空気を圧縮して圧縮空気を吐出するコンプレッサ42とを有するターボ過給機4と、エンジン1から排出された排気ガスの一部をEGRガスとしてエンジン1の吸気部に還流させるEGR通路5とを備え、更に、コンプレッサ42から吐出された圧縮空気の一部を流通させる分岐空気通路6と、EGR通路5を流通する高温のEGRガスの熱エネルギーを分岐空気通路6を流通する圧縮空気に伝達させて、分岐空気通路6を流通する圧縮空気を加熱するガス‐ガス熱交換器7と、ガス‐ガス熱交換器7において加熱された圧縮空気により駆動される空気タービン8とを備える。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の出力増大と、始動領域での改善された加速特性と、過渡調和運転スペクトルと共に、段階的に投入可能な排気駆動式過給機のそれぞれにおける過給空気の逆流による排気駆動式過給機の領域からの圧縮空気の損失を、より少ない費用でかつ持続的に回避する。
【解決手段】各弁装置が、排気駆動式過給機の圧縮機の過給空気出口と過給空気マニホルドとの間に挿入された1つの主空気弁と、圧縮機の過給空気出口と主空気弁との間に接続されかつ補助コンプレッサの空気入口に通じている1つの補助空気弁とを有し、補助コンプレッサの出口側が過給空気マニホルドに接続されている。特に多数の排気駆動式過給機により内燃機関の運転スペクトルを細分する場合に、排気駆動式過給機の小形の構造形態のほかに、同時に特に小形の補助コンプレッサが実現される。 (もっと読む)


【課題】リサーキュレーションバルブ42が開いたときにEGRガスを含む新気がエアフロメータ22まで吹き返さないようにする。
【解決手段】ターボ過給機3のコンプレッサ5がエアフロメータ22とスロットル弁23との間に位置するとともに、EGR通路31がコンプレッサ5上流側で吸気通路20に接続されている。スロットル弁23が閉じたときに過給圧をコンプレッサ5上流側に解放するためのリサーキュレーションバルブ42がリサーキュレーション通路41とともに設けられている。リサーキュレーション通路41の先端は、EGR通路31のEGRバルブ33下流側において、ガスがEGRバルブ33に向かうように接続されている。リサーキュレーションバルブ42が開いたときに、EGRバルブ33の前後圧力差に基づいてEGRバルブ33が一時的に開き、ガスを排気系側へ案内する。 (もっと読む)


【課題】安価であり、生産性に優れ、寸法精度が高い過給機用のコンプレッサハウジングを提供すること。
【解決手段】コンプレッサハウジング1は、複数のブレード52を有するインペラ5に向けて空気A1を吸い込む吸気口11と、インペラ5から吐き出された空気A2を外部へ導くスクロール室12とを備えている。スクロール室12に対して、吸気口11が形成されている吸気側X1には、エアバイパスバルブ6を取り付けるためのエアバイパスバルブ取付部15が形成されている。エアバイパスバルブ取付部15は、スクロール室12に連通すると共に吸気側X1に開口している。エアバイパスバルブ取付部15と吸気口11との間には、コンプレッサハウジング1の内部において両者をつなぐバイパス部16が形成されている。コンプレッサハウジング1は、その一部を分割するように形成され、少なくともバイパス部16の吸気側X1を覆う分割ピース4を有する。 (もっと読む)


【課題】EGR通路を通過する気体の温度調整を好適に行う。
【解決手段】EGR装置16は、(i)車両1に搭載され、(ii)吸気通路12に配置されたコンプレッサ14c及び排気通路13に配置されたタービン14tを有する過給機14と、(iii)吸気通路におけるコンプレッサの下流側に配置され、吸気通路を流れる気体を冷却するインタークーラ15と、を備えるエンジン11に搭載される。EGR装置は、排気通路におけるタービンの上流側と、吸気通路におけるインタークーラの下流側とを連通する第1流路161、162と、排気通路におけるタービンの上流側と、排気通路におけるコンプレッサの下流側且つインタークーラの上流側とを連通する第2流路161、163と、第1流路及び第2流路を相互に切り替える切替手段166と、を備える。 (もっと読む)


【課題】エンジン性能を向上させる多数の装置が機能別に組み合わされることによってシナジー効果を最適化し、エンジンルームの効果的なレイアウトも計れるターボチャージャーに基づくエンジンシステムおよびそれを利用した燃費改善方法を提供する。
【解決手段】吸気系4と、排気系7と、ターボチャージャー10と、吸気系の外気流れ区間から分岐して別の外気流れを形成するスーパーチャージャー20と、排気ガス流れをターボチャージャーに送るようにターボチャージャーの圧縮機につながる排気ガス再循環ライン31を備えた排気ガス再循環システム30と、バルブ手段の開度量制御ECU60により、ターボチャージャーの前端において外気流れと別の外気流れおよび排気ガス流れを変化させることにより、ターボチャージャーを通じて過給される外気と排気ガスの混合比率を可変させるバルブ手段40と、を含んで構成されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】インペラ収容室内に流入する空気の流量が少ないときのコンプレッサ効率を上げると共に、該流量が多いときのコンプレッサ効率の低下を抑制することができるコンプレッサを得る。
【解決手段】コンプレッサ部30は、ディフューザ室54と、スクロール室56と、ディフューザベーン38とを有している。ディフューザベーン38は、単翼で、且つインペラ収容室52側の先端位置を表す角度θが0°≦θ≦180°となるように配置されている。ここで、流量が少ない場合には、インペラ32から出た空気の流れがディフューザベーン38で偏向されて減速し、圧力が上昇するため、コンプレッサ効率が上がる。一方、流量が多い場合は、ディフューザベーン38が単翼でスロート径が存在しないため、空気の流れがチョークしなくなり、コンプレッサ効率の低下を抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】ターボラグを解消し、エンジン始動時でも過給機能を遂行可能な内燃機関の過給装置を提供する。
【解決手段】本発明による内燃機関の過給装置は、吸気通路1aに接続した過給気通路3と、所定の圧力の過給気を貯蔵し、該過給気を過給気通路3へ送出する過給気タンク5と、過給気通路3に設けられ、機関運転状態に応じて開閉する過給弁4と、過給気通路3を接続した部位よりも上流の吸気通路1aに設けられて吸気の逆流を防止する逆流防止弁10と、を含んで構成されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】要求仕様の変更がなされた場合において、変更された要求仕様に柔軟に対応すると共に、製作工数や製作コストを抑制する。
【解決手段】回転軸11に設けられ、作動流体Fが導入される羽根車12と、羽根車12の出口12x2側の全周を覆うように形成され、作動流体Fを旋回させる旋回流路25が内部に画定されたスクロール22と、を備えた回転機械C1において、旋回流路25の、作動流体Fの流通方向に直交する直交断面の流路断面積を調整する面積調整手段31を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】気泡放出に余分な動力消費が不要となり、しかも、シンプルな制御が可能な省エネルギー効果の高い船体抵抗低減装置を提供する。
【解決手段】船舶の船体外表面に気泡を放出して航行時の摩擦抵抗を低減する船体抵抗低減装置であって、船舶の主機関からの排気ガスによって駆動され、主機関に燃焼用空気を圧送する過給機20を備え、該過給機20から主機関へ供給される燃焼用空気を抽気して船体外表面に放出するとともに、過給機20が、排気流速を2段階に調整可能な可変ノズルを備え、燃焼用空気を抽気して船体外表面に放出する場合は可変ノズルを絞り、燃焼用空気を抽気して船体外表面に放出しない場合は可変ノズルを開く。 (もっと読む)


【課題】 高圧ターボチャージャと低圧ターボチャージャとを直列に配置した多段過給システムにおける、過給モードの切り換えを、より適切に行うことが可能な、多段過給システム制御装置を提供すること。
【解決手段】 シングル過給モードで運転中の過給圧がツイン過給モードにおける低圧コンプレッサの出口での給気の圧力の目標値未満である場合にシングル過給モードからツイン過給モードへの切り換えを禁止する一方、過給圧が同目標値以上である場合にシングル過給モードからツイン過給モードへの切り換えを許可する。 (もっと読む)


【課題】スプリットサイクルエンジンのための排熱回収システムを提供する。
【解決手段】排熱回収システムは、熱交換ユニットと熱交換媒体循環ループと熱交換媒体と空気圧縮装置とを備える。熱交換ユニットは、液体のエンジン冷却液をエンジンから受け取りエンジンに戻す。熱交換ユニットの熱交換媒体注入口と熱交換媒体排出口に熱交換媒体循環ループが接続される。熱交換媒体は熱交換媒体循環ループ内で循環し、液相状態で熱交換ユニットに入り、熱交換ユニットを通過する間にエンジン冷却液からエンジン排熱を吸収し、気相状態で熱交換ユニットから出る。気体の熱交換媒体が、空気圧縮装置に入り空気圧縮装置を駆動する。空気圧縮装置は、エンジン排熱から生成された圧縮空気を生成する。圧縮空気をエンジンの圧縮シリンダに供給し、エンジン冷却液からの排熱エネルギーを回収する。 (もっと読む)


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