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Fターム[4F070AC57]の内容

高分子物質の処理方法 (58,416) | 配合剤又は処理剤(化学構造) (12,248) | 有機化合物 (5,150) | 有機過酸化物 (351) | N又はS元素を含むもの (86)

Fターム[4F070AC57]に分類される特許

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【課題】架橋性の樹脂中にナノフィラーを容易に均一分散することができ、その結果優れた機能を付与することができる樹脂系複合材料の製造方法、及びその樹脂系複合材料を用いることを特徴とする架橋樹脂成形体の製造方法を提供する。
【解決手段】ナノフィラーを液状の分散剤中にナノ分散して作製した分散液を、架橋性の樹脂と均一に混合する工程を有することを特徴とする樹脂系複合材料の製造方法、及び、ナノフィラーを液状の分散剤中にナノ分散して作製した分散液を、架橋性の樹脂と均一に混合して得られた樹脂系複合材料を成形した後、樹脂を架橋することを特徴とする架橋樹脂成形体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】イオン液体を含有する高強度の新規なゲル状組成物、及びその製造方法を提供することを課題とする。
【解決手段】ポリエチレングリコール骨格を有するポリマー、及びイオン液体を含むゲル状組成物であって、当該ポリマーが前記ポリエチレングリコール骨格の架橋により網目構造を有する、ゲル状組成物。該ポリマーがハイドロゲルを形成し得るポリマーであり、末端アミノ基を有するポリマー(1)と末端スクシンイミドを有するポリマー(2)を含み、互いの末端がアミド結合で架橋することにより網目構造を有するゲル状組成物。 (もっと読む)


【課題】耐摩耗性、低燃費性、ゴム強度をバランスよく改善できる複合体の製造方法を提供することを目的とする。また、該製造方法により得られる複合体を含むゴム組成物、及びそれを用いた空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】一方の末端に充填剤と相互作用を有する官能基を、もう一方の末端には界面活性作用を有すると共に分解後ラジカルにより結合を生じることが可能な官能基を有する化合物(X)を含有する充填剤分散液と、ゴムラテックスとを混合して配合ラテックスを調製する工程(I)、工程(I)で得られた配合ラテックスを凝固させる工程(II)を含む複合体の製造方法に関する。 (もっと読む)


【課題】低燃費性、ウェットグリップ性能、ドライグリップ性能をバランス良く向上できるゴム組成物、及び該ゴム組成物をタイヤの各部材(特に、トレッド)に用いた空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】1,3−ブタジエン、スチレン及び特定のアルコキシ置換スチレン誘導体化合物を共重合して得られ、一方の末端にアミノ基を有し、他方の末端に窒素、酸素及びケイ素からなる群より選択される少なくとも1種の原子を含む官能基を有する重量平均分子量が1.0×10〜2.5×10である共重合体を含むゴム成分と、1つの粒子に対して隣接する粒子が3つ以上の粒子を分岐粒子Zとしたとき、分岐粒子Zを含む分岐粒子間Z−Zの平均長Wが30〜400nmのシリカとを含むゴム組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】式(I)で表される化合物からなる微粒化された粒子を容易に製造する方法が求められていた。
【解決手段】式(I)で表される化合物からなり、メディアン径が100μmを超える粒子を、シリカ、タルク及びクレイからなる群から選ばれる1以上の存在下で粉砕機を用いて粉砕して、式(I)で表される化合物からなり、メディアン径が100μm以下である粒子を得る、粒子の製造方法。(式(I)中、R及びRは、それぞれ独立に、水素原子又は炭素数1〜6のアルキル基を表すか、或いは、RとRとが互いに結合して、それらが結合している窒素原子とともに環を形成する。mは、2〜9の整数を表す。Mn+は、H又はn価の金属イオンを表す。nは、1又は2の整数を表す。)
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【課題】乳化重合スチレン−ブタジエン共重合体ゴムを含むゴム組成物において、シランカップリング剤のカップリング機能の活性低減を好適に抑制し、より低発熱となるゴム組成物を得ることが可能なゴム組成物の製造方法を提供すること。
【解決手段】乳化重合スチレン−ブタジエン共重合体ゴム100質量部に対して有機酸を0〜3.5質量部含有する該乳化重合スチレン−ブタジエン共重合体ゴムを含むゴム成分(A)、無機充填材(B)を含む充填材、シランカップリング剤(C)及びグアニジン類、スルフェンアミド類及びチアゾール類から選択される少なくとも一種の加硫促進剤(D)を含むゴム組成物の製造方法であって、該ゴム組成物を複数段階で混練し、混練の第一段階(X)で該ゴム成分(A)、該無機充填材(B)の全部又は一部、該シランカップリング剤(C)の全部又は一部及び該加硫促進剤(D)を加えて混練することを特徴とするゴム組成物の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】クロロスルホン化ポリエチレンゴムラテックスについて、機械的安定性を損なわずに、それを用いたレゾルシン−ホルマリン−ラテックス接着剤の耐熱接着力、特に、水素化アクリロニトリル・ブタジエン系ゴムに対する耐熱接着力を高める。
【解決手段】クロロスルホン化ポリエチレンゴムラテックスは、水性分散媒と、クロロスルホン化ポリエチレンゴムと、水素化アクリロニトリル・ブタジエン系ゴムと、クロロスルホン化ポリエチレンゴムおよび水素化アクリロニトリル・ブタジエン系ゴムを水性分散媒中において乳化分散するための界面活性剤とを含む。クロロスルホン化ポリエチレンゴム100質量部に対する水素化アクリロニトリル・ブタジエン系ゴムの含有量は、3〜130質量部である。界面活性剤は、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸塩、ジアルキルスルホコハク酸塩および脂肪酸塩のうちから選ばれた少なくとも1種類のものが好ましい。 (もっと読む)


【課題】新たな設備投資を必要とせず、生産性の悪化を招くことなく、シランカップリング剤の未反応率を充分に低下させると共に、燃費性能を向上させた空気入りタイヤを得ることができるタイヤ用ゴム組成物とその製造方法を提供する。
【解決手段】原料ゴム100質量部と5〜150質量部のシリカが配合されたゴム材料を、シランカップリング剤と共に、密閉混練機を用いて混練する混練工程と、混練により得られたゴム塊を、密閉混練機下方の高温雰囲気下に所定時間保持して、ゴム塊にシリカとシランカップリング剤との反応に必要な熱量を供給する保持工程とを有しており、原料ゴム100質量部中に、分子量分布が2.3以下の末端変性スチレンブタジエンゴムを5〜100質量%、および/または、分子量分布が2.0以下のスズ変性ポリブタジエンゴムを10〜60質量部含んでいるタイヤ用ゴム組成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】従来とは異なる方法で高分子タンニンの高粘性溶液及びゲルを製造する方法を提供する。
【解決手段】高分子タンニン水溶液を、アルキルグリコシド系界面活性剤及びN−アシルアミノ酸系界面活性剤から選ばれる少なくとも1種の界面活性剤で処理することを含む高分子タンニンの高粘性溶液又はゲルの製造方法;前記方法によって得られた高分子タンニン高粘性溶液を有機溶媒又は水含有有機溶媒で処理することを含む高分子タンニンゲルの製造方法;並びに前記方法によって得られる高分子タンニンの高粘性溶液及びゲル。 (もっと読む)


【課題】発熱性および耐疲労性が向上したゴム組成物およびその製造方法、ならびに空気入りタイヤを製造すること。
【解決手段】天然ゴムラテックスおよびカーボンブラック含有スラリー溶液を液相で混合し、乾燥してなる天然ゴムウエットマスターバッチと、天然ゴムおよび/またはポリイソプレンゴムを主成分とするドライゴムとを乾式混合して得られたものであることを特徴とするゴム組成物。天然ゴムウエットマスターバッチ中のゴム成分の全量をA、ドライゴム中のゴム成分の全量をBとしたとき、A:B=90:10〜70:30とすることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】軟化剤のブリードにともなう画像不良や、多孔質構造を導入することによる問題を生じることなく、低硬度で柔軟性に優れ、リサイクルも容易な導電性ローラのローラ本体を形成しうる熱可塑性エラストマ組成物、前記各特性に優れたローラ本体を備えた導電性ローラ、前記導電性ローラを備えた画像形成装置を提供する。
【解決手段】熱可塑性エラストマ組成物は、スチレン系熱可塑性エラストマ、ポリプロピレン、および架橋性ゴムを含み、かつ軟化剤としてポリブテンを含む。導電性ローラ1は、前記熱可塑性エラストマ組成物中で架橋性ゴムを動的架橋させるとともに、イオン導電性エラストマ、イオン導電性塩を配合した導電性熱可塑性エラストマ組成物からなるローラ本体2を備える。画像形成装置は、前記導電性ローラを、転写ローラ等として組み込む。 (もっと読む)


【課題】ゴム組成物での不均一な架橋による物性低下を抑えながら、加硫時間の短縮と耐スコーチ性を両立する。
【解決手段】加硫剤と加硫促進剤の少なくとも一方からなる加硫系配合剤を芯材とし、融点125〜160℃の樹脂を膜材として、湿式カプセル化法によりカプセル化した加硫系配合剤粒子を含む水分散液と、ゴムラテックスとを混合することにより、前記加硫系配合剤を含むゴムマスターバッチを製造することを特徴とするゴムマスターバッチの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】ニコチンやタールなどの喫味成分を保持しつつ、ホルムアルデヒドなどのアルデヒド類を選択的に効率よく除去できる酢酸セルロース粒子を提供する。
【解決手段】酢酸セルロースとアミノ酸類及びアミノスルホン酸類からなる群から選択された少なくとも一種のアミノ化合物(特に塩基性アミノ酸類)とを含む複合粒子を調製する。前記アミノ化合物は酢酸セルロース粒子に担持されていてもよい。本発明の複合粒子は、JIS Z8801−1 2006に準拠した篩を用いて、90重量%以上の粒子が目開き1.7mmを通過し、目開き0.10mmを通過しない粒度を有する粒子であってもよい。前記アミノ化合物の割合は、酢酸セルロース100重量部に対して1〜30重量部程度である。前記複合粒子と、セルロースエステルトウとを組み合わせてタバコフィルターを調製してもよい。 (もっと読む)


【課題】少なくとも25g/g以上の保持力値に加えて少なくとも30×10−7、好ましくは少なくとも50×10−7cm3・s/gのSFC値を有する、というレベルで特性を兼備する超吸収性ポリマーを提供する。
【解決手段】吸収に使用可能であって、酸基を有して部分的に中和され、モノエチレン性不飽和モノマーを主原料とし、特に膨潤状態における液体輸送能力について改善された特性を示す架橋ポリマーに関する。該ポリマーは、その後、架橋剤化合物として使用されるポリオールと水溶液の形で供給されるカチオンとで構成される組み合わせによって150℃以上の温度でその表面を架橋される。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、低比重で衝撃安定性の高いハイブリッド微粒子を提供することにあり、更に詳しくは、電子写真用トナーの外添剤としての基本的な性能を保持し、且つ低比重で衝撃安定性の高いハイブリッド微粒子を提供することである。
【解決手段】本発明は、内殻が有機物であり、外殻がシリカ化合物及び酸化アルミニウムからなる複合化合物、シリカ化合物及び酸化チタンからなる複合化合物、及びシリカ化合物及び酸化アルミニウム及び酸化チタンからなる複合化合物の群から選択されるいずれかであることを特徴とするハイブリッド微粒子に関する。 (もっと読む)


【課題】低発熱性に優れたゴム組成物及び空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】(a)硫黄含有シランカップリング剤と脂肪酸とで表面処理されたシリカ、(b)硫黄含有シランカップリング剤とアミノシランカップリング剤と脂肪酸とで表面処理されたシリカ、及び、(c)硫黄含有シランカップリング剤と硫黄非含有有機ケイ素化合物とで表面処理されたシリカから選択された少なくとも1種の表面処理シリカと、ジエン系ゴムラテックスとを、水系媒体中にて混合、凝固及び乾燥して得られたウェットマスターバッチを配合したタイヤ用ゴム組成物である。 (もっと読む)


【課題】少なくとも1つの熱可塑性ポリマーに基づき、前記少なくとも1つの熱可塑性ポリマーと非混和性であってもよい、少なくとも1つの反応性強化剤に基づく不連続相が分散している連続相を含む強化反応性熱可塑性組成物を調製するための方法、及びこの方法によって得られる組成物を提供する。
【解決手段】少なくとも1つの熱可塑性ポリマーと、エポキシ樹脂、SiH官能基(複数可)を有するポリオルガノシロキサン、ジイソシアネートまたはポリイソシアネート、およびこれらの混合物からなる群から選択される少なくとも1つの強化剤が、10−1超のせん断速度で反応性コンパウンディングされ、少なくとも1つの熱可塑性ポリマーの鎖上への、少なくとも1つの強化剤のグラフト、ブランチング、および/または架橋を生じ、その結果、不連続相は、5μm未満の数平均サイズを有する小塊の形態で、連続相中に均質に分散する。 (もっと読む)


【課題】より高弾性でかつ破断伸びが大きい特性を有するゴム組成物を得ることが可能なゴム組成物の製造方法、ゴム組成物及びそれを用いたタイヤ提供する。
【解決手段】ゴム成分、樹脂、補強用充填剤及び架橋剤を含むゴム組成物の製造方法であって、前記樹脂を前記ゴム成分に添加してマスターバッチを作製する第一工程と、該マスターバッチに前記補強用充填剤を混練りして充填マスターバッチを作製する第二工程と、該充填マスターバッチに前記架橋剤を混練りする第三工程とを有するゴム組成物の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】優れた耐薬品性、耐熱老化性及び柔軟性を有し、燃焼時の垂れ落ち等の問題もないとともに、極低温で屈曲させても破断等の損傷を生じない性質(低温性)に優れる熱収縮チューブ及びその製造方法を提供する。
【解決手段】(A)2種の繰り返し単位からなるポリエステルエラストマー、及び、(B)(a)エチレン−(b)アクリル酸アルキルエステル又はメタクリル酸アルキルエステルであってアルキルの炭素数が1〜4のモノマー−(c)カルボキシル基含有モノマーからなり、(b)の含有量が(a)+(b)+(c)に対して40重量%以上、90重量%未満の3元共重合体、を含み、(A)と(B)の配合割合(重量比)が、40:60〜95:5の範囲であり、(B)が動的架橋されて(A)のマトリックス中に微分散しており、かつ(A)が架橋されてなる樹脂組成物により形成されていることを特徴とする熱収縮チューブ及びその製造方法。 (もっと読む)


【課題】残存している残触媒を触媒失活剤添加または溶剤洗浄により除去したポリL乳酸及びポリD乳酸を混練することより、特定の熱特性、ガスバリア性を有するポリ乳酸系組成物を提供し、さらに、表面平滑性、透明性、耐熱性、靭性に優れたポリ乳酸系延伸フィルム及びその他成形品を成すPLLAとPDLAとのポリ乳酸系組成物を提供すること。
【解決手段】本発明によるポリ乳酸系組成物は、ポリL乳酸およびポリD乳酸を混練することにより得られるポリ乳酸系組成物であって、ポリL乳酸およびポリD乳酸の少なくとも1つに残触媒が残存する場合において、残存する残触媒が少なくとも混練後に失活状態となるように触媒失活処理が行われ、かつ、DSC測定において250℃で10分経過した後の降温(cooling)時(10℃/分)のピークの少なくとも1つが40mJ/mg以上であることを特徴とする。 (もっと読む)


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