国立大学法人横浜国立大学により出願された特許

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【課題】ゼオライトの結晶構造を破壊することなく、Si/Al比の高いベータ型ゼオライトを容易に製造できる方法を提供すること。
【解決手段】本発明のベータ型ゼオライトの製造方法は、原料ベータ型ゼオライトをイオン交換によってアンモニウム型となし、次いで該ベータ型ゼオライトを水蒸気に曝露し、曝露後の該ベータ型ゼオライトを酸処理に付して、Si/Al比が高められたベータ型ゼオライトを得ることを特徴とする。イオン交換に付される原料ベータ型ゼオライトが、構造規定剤を用いずに合成されたものであることが好適である。 (もっと読む)


【課題】回路素子のハードウェア特性のバラツキに影響されずに、最適なソフトスイッチング制御を実現する。
【解決手段】補助スイッチをオンにしてから補助コンデンサの電圧が最小となる時点で主スイッチをオンにするスイッチ制御部を備える双方向式の共振型電力変換装置において、
前記スイッチ制御部は、前記補助スイッチをオンにしてから前記補助コンデンサの電圧が閾値以下となった時を前記補助コンデンサの電圧が最小となる時点として検知する。 (もっと読む)


【課題】組成物の熱安定性、分散安定性及び磁気レオロジー特性を改良した磁気粘性グリース組成物を提供すること。
【解決手段】下記(a)〜(c)の成分を含有する磁気粘性グリース組成物:
(a) 基油中にエーテル系合成油を少なくとも30質量%含有する基油、
(b) 脂肪族ジウレア系増ちょう剤、及び
(c) 組成物の全量を基準として45〜95質量%の磁性粉体。 (もっと読む)


【課題】予め想定することが困難な障害の発生に対応する。
【解決手段】障害対応言語システムは、スクリプトから命令文を抽出する命令文抽出部222と、スクリプトから抽出した命令文が示す命令を実行させる情報装置110を特定する装置特定部223と、特定した情報装置110に命令文を送信する命令文送信部224と、命令文を全ての装置に送信した後に、全ての装置に命令の実行を指示する実行指示を送信する実行指示送信部226とを備える。また、監視対象システム100を構成する各情報装置110は、命令文を受信する命令文受信部111と、実行指示を受信する実行指示受信部117と、実行指示を受信したときに、命令文受信部111が受信した命令文が示す命令を実行する命令実行部118とを備える。 (もっと読む)


【課題】CANプロトコルを変更せずにMACによるメッセージ認証を行う。
【解決手段】各ECUにおいてCANIDごとにメッセージが送信された回数をカウントする。メインメッセージを送信した送信ノードは、メインメッセージのデータフィールドおよびCANIDと、CANIDに対応するカウンタ値とからMACを生成して、MACメッセージとして送信する。メインメッセージを受信した受信ノードは、メインメッセージに含まれるデータフィールドおよびCANIDと、CANIDに対応するカウンタ値とからMACを生成して、MACメッセージに含まれるMACと一致するか判断する。これにより、メインメッセージが正当なものであるか否か検証できる。 (もっと読む)


【課題】平均繊維径の小さい(20nm以下の)CNT(カーボンナノチューブ)においても、高濃度で塗工に適した適性粘度の水分散液を得ることを目的とし、更にはこの分散液を利用した用途展開を図ることを課題とするものである。
【解決手段】特定のアニオン性界面活性剤と特定の多糖類とからなる分散剤を含む水溶液にCNTを添加して分散させることによって達成される。又、この分散液を使用した塗工液をシート基材に塗工することにより、優れた電磁波抑制能、発熱能があるシートが得られる。 (もっと読む)


【課題】車両搭載電源を充電することができ、且つ、他の電圧変換手段を用いなくても、その車両搭載電源からの出力電圧を昇降圧させて出力することも可能なマルチフェーズコンバータを提供する。
【解決手段】3相マルチフェーズコンバータ1は、通常運転モードと外部充放電モードにおいて運転されるものである。外部充放電モードでは、コントローラ8の指令信号に基づいて、リレースイッチSW1,SW2,SW3をオフにし、また、各スイッチング素子S1乃至S6のスイッチング操作を適宜制御することにより、U相パワーモジュール11を含む回路部分を電圧の昇降圧用のコンバータ300として機能させ、且つ、V相パワーモジュール12及びW相パワーモジュール13を含む回路部分をAC/DC変換用のインバータ400として機能させることができる。 (もっと読む)


【課題】チタン合金およびチタンからなる基体の表面近傍領域を硬化し、機械的な強度を向上させるとともに、疲労強度を向上させることを可能とする、チタン合金からなる基体の表面処理方法を提供する
【解決手段】チタン合金およびチタンからなる基体の表面にショットピーニング処理を行う工程Aと、温度帯域T1において第一の熱処理を行う工程Bと、温度帯域T2において第二の熱処理を行う工程Cと、温度帯域T3において第三の熱処理を行う工程Dと、を順に備え、前記温度帯域は、T1>T2>T3の関係にあり、T1は900℃以上1000℃以下である。 (もっと読む)


【課題】ポリイミドフィルム基材と多層カーボンナノチューブ塗工層と良好な密着性を有し、電磁波ノイズ抑制性能が十分であり、薄く、難燃性でかつ簡単に作製することが出来るシートを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明の課題は、厚さが12.5〜30μmのポリイミドフィルムにエポキシ樹脂でアンカーコートした後、多層カーボンナノチューブ分散液樹脂水分散液とを混合してなる塗工液を、多層カーボンナノチューブとして1g/m以上、且つ、可燃性有機物であるエポキシ樹脂、多層カーボンナノチューブの分散剤及び樹脂水分散液の固形分総量が15g/m以下となるように塗工して得られる電磁波吸収シートにより解決される。 (もっと読む)


【課題】p−キシレンを選択的に製造しうるとともに、炭素析出量の少ないMFI型ゼオライト触媒を、簡易かつ安価に製造する方法を提供する。
【解決手段】本発明の、MFI型ゼオライト触媒の製造方法は、構造規定剤を使用することなく結晶化されたMFI型ゼオライトを、80℃〜200℃の温度範囲に加熱しながら酸処理する酸処理ステップを含む。 (もっと読む)


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