Fターム[4F073CA47]の内容

Fターム[4F073CA47]に分類される特許

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【課題】含有水素量を低下させた雰囲気中で有機基板の表面に紫外線を照射することで、紫外線照射後の有機基板の表面に対する導電膜の密着性を向上しつつ、導電膜の導電率の低下を防止する。
【解決手段】基板処理装置1は、基板100が配置されるハウジング30内にドライエアボンベ34からドライエアを供給する。基板100の表面は、含有水素量が十分に少ないドライエアの雰囲気中で、照射窓21及びフィルタ28を介して紫外線ランプ22から紫外線の照射を受ける。 (もっと読む)


【課題】処理条件を効率的に設定することができる表面改質処理装置を提供する。
【解決手段】被処理物10を真空に保持する第1処理室4と、前記被処理物10の表面に紫外光を照射する第1紫外光照射部6とを有する表面改質処理装置1において、酸素を励起して処理ガスを生成するガス生成部3を備え、前記処理ガスを前記第1処理室4に供給する。前記ガス生成部3は、第2処理室25と、前記第2処理室25内に酸素を供給する第2酸素供給路27と、前記酸素に紫外光を照射する第2紫外光照射部26とを有し、前記第2処理室25と前記第1処理室4とは連通路30を介して連通されており、前記第2処理室25内で生成された前記処理ガスを前記第1処理室4内に供給するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】印刷特性及び融着性のバランスに優れる包装袋用材料の製造方法及び包装袋用材料の製造装置、並びにこの製造方法で製造される包装袋用材料から形成される包装袋を提供すること。
【解決手段】包装袋用材料の製造方法は、熱可塑性樹脂フィルムPの少なくとも一面を、酸素又はオゾンを含む雰囲気に配置し、酸素又はオゾンに23から紫外線を照射し、生成される活性酸素に熱可塑性樹脂フィルムPの少なくとも一面を曝すことで、表面処理を行う工程を有する。オゾンは、熱可塑性樹脂フィルムPの少なくとも一面を、酸素を含む雰囲気に配置し、酸素に23から紫外線を照射することで生成する。 (もっと読む)


【課題】表面に3次元模様を有するポリマーシートを簡便な方法で作製できる方法を提供する。
【解決手段】 本発明の表面に3次元模様を有するポリマーシートの製造方法は、ポリマーシートの片面上に、該ポリマーシートが吸収可能な少なくとも1種の重合性モノマーを含むモノマー混合物又はその部分重合物を必須成分とする重合性組成物を塗布し、表面形状を3次元的に変化させた後、重合硬化させて、表面に3次元模様を形成することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】被処理物を高速で搬送しても装置内への空気の巻き込みが無く、移動する被処理物の表面を不活性ガスで置換して、効率良く真空紫外光を照射することのできるエキシマランプ装置を提供すること。
【解決手段】ランプハウス10と、該ランプハウス10内に収容されたエキシマランプ30と、搬送機構40とを備え、被処理物Wを搬送しながらエキシマ光を照射するエキシマランプ装置100において、前記ランプハウス10よりも搬送方向の上流側に、被処理物Wが搬入される前室20が連結して設置され、該前室内20には、該前室20内を不活性ガスで置換するための不活性ガス導入口22と、該被処理物Wに対して搬送方向に沿って不活性ガスを噴出するガス噴出手段25が設置され、該被処理物Wは、ポリビニルアルコール、三酢酸セルロース、ポリエチレンフテレフタレート、またはポリエチレンのいずれかのフィルム状の樹脂材料であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】線状光源の長大化を招くことなく、紫外線光を均一照度で照射可能な照射領域を拡大することができる紫外線照射装置を提供する。
【解決手段】略四角筒形状をなすチャンバ15の内壁面16を反射面で構成し、これら内壁面16のうち、光源ユニット10に収容された水銀ランプ12の長手方向に位置する内壁面16aを基部側から先端側に向けて拡開する方向に傾斜させるとともに、水銀ランプ12から放射される光の一部を拡開傾斜する内壁面16aの方向に反射する反射部材22を水銀ランプ12の配列方向に延在させる。これにより、水銀ランプ12の有効長lよりも拡大された照射面101a上の領域についても十分な光量の紫外線を照射することができる。 (もっと読む)


【課題】
連続で走行する長尺かつ幅広なフィルムである支持体と機能層との間の密着性の向上方法を提供する。
【解決手段】
長尺かつ幅広なフィルムである支持体を連続的に搬送する巻きだし手段、該支持体表面に紫外線処理を施す紫外線処理手段、該支持体を連続的に巻き取る巻き取り手段を有するフィルム巻き取り式紫外線処理装置において、該紫外線処理手段が、光の波長172nmにピークを持つ紫外線を該支持体表面に照射する機構を有するフィルム巻き取り式紫外線処理装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】より簡略化された設備で以て、連続で走行する長尺かつ幅広な透明基材フィルムに効率的に均一な表面処理を施し、該透明基材フィルムと機能層、又は機能層と該機能層に施す他の機能層との間の密着性の向上を図る表面処理装置の提供にある。
【解決手段】透明基材フィルム1を巻き出す巻き出し機構7と、巻き出された透明基材フィルム1の表面に大気圧近傍下でプラズマ処理するプラズマ処理装置5と、プラズマ処理された面に紫外線を照射するUV処理装置6と、紫外線処理された透明基材フィルム1を巻き取る巻取り機構8を順に有していて、プラズマ処理装置5とUV処理装置6とが風洞9で連結されている表面処理装置20である。 (もっと読む)


【課題】ガラス管にフッ素樹脂を被覆することによる紫外線照射量の低下を抑制する。
【解決手段】紫外線ランプ37と、この紫外線ランプ37が挿入される石英ガラス管39と、この石英ガラス管39の外表面を被覆するFEP膜41とを備え、石英ガラス管39とFEP膜41を石英分子及びFEP分子の化学結合層43を介して接合して、石英ガラス管39を透過した紫外線を、巨視的にみて反射の法則と無関係に多方向49に拡散させてFEP膜に拡散透過させるようにする。これにより、石英ガラス管39を透過してその外面から化学結合層43に透過される紫外線が多方向に拡散し、FEP膜41の内面における正反射を減らして紫外線透過率の低下を抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】
短時間でフィルムとコーティング膜の密着性を高め、かつ装置のコンパクト化、省エネルギー化、操作の簡素化及び作業安全性の確保が可能な表面改質フィルムの製造方法を提供することにある。
【解決手段】
紫外線の波長が120〜260nmの範囲内にメインピークを有する紫外線を照射し被処理フィルム表面に作用させることを特徴とし、特に、172nmであるときにメインピークを持つ紫外線を発光するエキシマランプ、あるいは、185nm及び254nmであるときにメインピークを持つ紫外線を発光する低圧水銀ランプを用いることを特徴とする表面改質フィルムの製造方法である。 (もっと読む)


本発明は、超吸収性ポリマー(SAP)粒子を含む吸収性物品に関し、SAP粒子は紫外線照射によって超吸収性ポリマー粒子を表面架橋する方法によって製造される。本方法は、中空ドラム及び照射源を含む、いわゆるドラム反応装置の中で実施される。ドラムは長手軸及び断面を有する。ラジカル形成剤分子は超吸収性ポリマー粒子の表面に適用される。超吸収性ポリマー粒子はドラムの中に供給され、その長手軸の周りを回転するドラム内で移動している間に照射される。照射源から放出された放射線が上記ドラム内の超吸収性ポリマー粒子に到達できるように照射源が設けられる。本発明の方法で使用する照射源は、201nm〜400nmの波長の紫外線を放出可能なものである。
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本発明は、表面架橋超吸収性ポリマー(SAP)粒子を含む吸収性物に関連し、SAP粒子は紫外線照射を用いた方法により作製されている。方法は、中空ドラム及び照射源を備えたドラム型反応装置で行われている。ドラムは、長手軸及び断面を有する。超吸収性ポリマー粒子がドラムに供給され、長手軸を中心に回転するドラム内を移動する間に照射される。照射源は、照射源から放出される照射が、前記のドラム内の超吸収性ポリマー粒子に到達できるような方法で用意される。本発明の方法で使用される照射源は、100nm〜200nmの波長の紫外線照射を放出できる。
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【課題】 本発明は、ゴムローラのような円柱体又は円筒体に対して円周方向の紫外線積算照射量が均一であり、且つ効率良く連続的に紫外線が照射されて、量産性に優れ低コストで、表面硬度の均一性が優れ、更に動摩擦係数が低減されたゴムローラを安定して紫外線照射する方法及び紫外線照射装置を提供する。
【解決手段】 管状の紫外線ランプを中心に配置し、その同心円上に複数のゴムローラのような円柱体又は円筒体を配置し、更にその外側の同心円上に円筒状又は円弧状の反射板を配置して、円柱体又は円筒体を回転させながら紫外線を照射する方法及びその手段を備えた紫外線照射装置。 (もっと読む)


【課題】 被照射物への紫外線強度を確保しつつ、小型化した紫外線照射装置を提供する。
【解決手段】 第1ランプ3A(一の紫外線ランプ)の第1反射板11Aは、この第1反射板11Aによって反射された紫外線が、第1ランプ3Aの軸線からワークWに鉛直に下ろした線L1と、第2ランプ3B(一の紫外線ランプに第2反射板側で隣合う紫外線ランプ)の軸線からワークWに鉛直に下ろした線L2との間の第1集光位置17でワークWの被照射面WA上に集光するように傾斜して配置されている。第2ランプ3Bの第2反射板13Bは、これによって反射された紫外線が、第1集光位置17で被照射面WA上に集光するように傾斜して配置されている。 (もっと読む)


【課題】 長いガス置換時間を必要とせずに、真空紫外光照射により試料洗浄を行える構成の簡素な真空紫外光照射装置を提供すること。
【解決手段】内部に真空紫外光発生用の放電用電極16が配置された真空紫外光発生室Aと、前記真空紫外光発生室A内に真空紫外光発生用ガスを流入させるガス流入路19aと、前記流入した真空紫外光発生用ガスを真空紫外光発生室Aから流出させるガス流出路A1a、前記真空紫外光発生室A内の真空紫外光が照射される真空紫外光照射位置で且つ前記真空紫外光発生用ガスの流路中に試料を支持する試料支持部材21とを備えた真空紫外光照射装置。 (もっと読む)


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