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Fターム[5H026AA06]の内容

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Fターム[5H026AA06]に分類される特許

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【課題】固体高分子電解質膜の外周端部を周回して薄肉状の樹脂製枠部材を強固且つ容易に接合するとともに、前記樹脂製枠部材の変形を良好に抑制することを可能にする。
【解決手段】樹脂枠付き電解質膜・電極構造体10は、固体高分子電解質膜38を挟持するアノード電極42及びカソード電極40を備える電解質膜・電極構造体34と、前記固体高分子電解質膜38の外周端部38endを周回して設けられる樹脂製枠部材36とを備える。樹脂製枠部材36は、固体高分子電解質膜38の外周端部38endの両面に直接接合される第1樹脂材44a、44bと、前記第1樹脂材44a、44bの外面に接合されるとともに、該第1樹脂材44a、44bよりも融点が高い第2樹脂材46a、46bとを備える。 (もっと読む)


【課題】容易且つ簡単な構成で、固体高分子電解質膜の損傷を可及的に阻止し、良好な発電性能を確保することを可能にする。
【解決手段】燃料電池10を構成する電解質膜・電極構造体12は、固体高分子電解質膜18の両面に、カソード電極20及びアノード電極22が配設される。カソード電極20は、第1触媒層20a及び第1ガス拡散層20bを設ける一方、アノード電極22は、第2触媒層22a及び第2ガス拡散層22bを設ける。第1ガス拡散層20bの平面は、第2ガス拡散層22bの平面よりも大きな寸法に且つ固体高分子電解質膜18の平面と同一の寸法に設定される。第1触媒層20aは、バッファ部に対応する部分を含んで第1ガス拡散層20bの外周端部全体にわたって設けられる。 (もっと読む)


【課題】単一装置を用いて一段階で有機ハイドライドを製造する場合であっても、高いエネルギー効率の得られる膜電極接合体及び有機ハイドライド製造装置を提供する。
【解決手段】カソード触媒層22及びアノード触媒層23が固体高分子電解質膜21を挟んで配置された膜電極接合体において、カソード触媒層22が、被水素化物を水素化物とする触媒金属24とその担体25とを含み、担体25はその表面に被水素化物に対する濡れ性を弱める官能基27を備える。又、その膜電極接合体を用いた有機ハイドライド製造装置。 (もっと読む)


【課題】Cr被毒の抑制効果を期待することができる保護膜を、基材表面に、より確実に形成した耐熱性導電部材を提供すること。および、その固体酸化物形燃料電池用集電部材としての利用。
【解決手段】Crを含有する合金を基材11aとする耐熱性導電部材1であって、前記基材11aの表面に酸化亜鉛を主材とする保護膜12を、スパッタリング法により膜厚0.8μm以上5μm以下の膜厚に形成する。前記耐熱性導電部材1からなる集電部材を導電性セラミックス材料で燃料電池用セルに接合する。 (もっと読む)


【課題】高分子電解質膜全体のシワやたわみをより一層抑えることができる膜−触媒層接合体の製造方法を提供する。
【解決手段】燃料電池用の膜−触媒層接合体の製造方法であって、一方の面に第1基材が形成された高分子電解質膜の他方の面に第1触媒層を形成する工程と、第1触媒層上に又は第2基材の第1触媒層と対向する位置に接着層を形成する工程と、第2基材が接着層により第1触媒層と接着されるように高分子電解質膜の他方の面に第2基材を形成する工程と、第2基材を形成した高分子電解質膜から第1基材を剥離する工程と、第1基材を剥離して露出させた高分子電解質膜上に第2触媒層を形成する工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】高分子電解質膜全体のシワやたわみをより一層抑えるとともに、耐久性の低下を抑えることができる膜−触媒層接合体の製造方法を提供する。
【解決手段】一方の面に第1基材2aが形成された高分子電解質膜1の他方の面に第1触媒含有インク3aを塗布したのち乾燥することにより第1触媒層3aを形成する工程と、高分子電解質膜1の一方の面から第1基材2aを剥離する工程と、第1基材2aを剥離して露出させた高分子電解質膜1上に第2触媒含有インクを塗布したのち乾燥することにより第2触媒層を形成する工程とを含む、燃料電池用の膜−触媒層接合体の製造方法であって、第1基材を剥離する工程の前に、第1基材が形成された状態で高分子電解質膜を厚さ方向に膨潤させる工程を含む。 (もっと読む)


【課題】ネックインやシワ、たわみなどの変形を抑制し、薄膜化が可能な電解質膜の製造方法を提供する。
【解決手段】所定の間隔を空けて配置された2つの第1の接着部材を同一の面に備える第1の支持材と、所定の間隔を空けて配置された2つの第2の接着部材を同一の面に備える第2の支持材とを用意し、第1の支持材に第1の補強材を、第2の支持材に第2の補強材をそれぞれの支持材の備える接着部材の間を跨いで配置する。第1の補強材と第2の補強材とを電解質膜を介して貼り合わせた後、第1の接着部材の所定の接着層から第2の支持材と第2の接着部材と第1の補強材と電解質膜と第2の補強材とを分離し、第1の補強材と電解質膜と第2の補強材とを、第2の接着部材の間で切断する。 (もっと読む)


【課題】冷却機構を複数のセル毎に設けることにより、良好な発電性能が得られる燃料電池セルスタックを提供する。
【解決手段】燃料電池セルスタック1は、第1高分子電解質膜4aと、この第1高分子電解質膜4aの両面に形成された第1アノードガス拡散層7a、第1カソードガス拡散層7bと第1アノード触媒層6a、第1カソード触媒層6bとを有する一対の電極層から構成される。積層された複数の燃料電池単セルごとに冷却流路が設けられており、一対の電極層それぞれは、燃料電池単セルの積層方向に順に配置されており、第1冷却流路10aと隣り合う燃料電池単セルにおいて、第1冷却流路10aが配置されている側の第1アノードガス拡散層7aの熱伝導率が、第1冷却流路10aが配置されていない側の第1カソードガス拡散層7bの熱伝導率よりも大きくなる。 (もっと読む)


【課題】高温焼成プロセスにおいてもニッケルの凝集が起こり難く、燃料極や、ニッケル集電体における割れや多孔度の低下を抑制することができる固体酸化物形燃料電池の製造方法を提供する。
【解決手段】固体酸化物形燃料電池の燃料極側に形成する集電体用のペースト、電解質支持型燃料電池における燃料極ペースト、アノード支持型燃料電池における燃料極基材用のグリーンシートに含まれるニッケルの出発原料として、針状蓚酸ニッケルを用いる。 (もっと読む)


【課題】間欠塗工などにより、触媒インクを高分子電解質膜1に局所的に塗布すると、膨潤による体積変化でしわが発生していた。このしわによるガス漏れが課題であった。
【解決手段】上記課題を解決するために、本発明による膜−触媒層接合体は、触媒層4と、高分子電解質膜1の周縁部を保持する環状の保持部5との間の環状の領域である間隙部3に凹凸部を設けた。 (もっと読む)


【課題】焼結性の良好でしかもSOFCのガスセパレート材に求められる特性を充足できるSOFC用のガスセパレート材を提供する。
【解決手段】固体酸化物形燃料電池用のガスセパレート材として、マンガンクロマイト(Mn1+xCr2-x4)(ただし、0≦x≦0.4)を含むようにする。また、ガスセパレート材はマンガンクロマイトをその表層により高濃度で含む。更に、ガスセパレート材はCr濃度が表層から内部に向かって低下する傾斜組成を有する。 (もっと読む)


【課題】YSZの焼結条件で焼結させるのに適したSOFCの空気極材料を提供する。
【解決手段】固体酸化物形燃料電池の空気極材料として、LaxSr1-xMnO3(0<x<1)とCeO2とを含有する材料を用いる。CeO2をLSMに添加することで、LSMに高温安定性を付与するとともに、LSMとYSZなどのジルコニア系酸化物との副生成物であるLZO及びSZOの生成を抑制することができ。 (もっと読む)


【課題】物理的/化学的に優れた耐久性を有する燃料電池用電極及びこれを用いた膜電極アセンブリーの製造方法を提供する。
【解決手段】 燃料電池用電極は、炭素担持体に、セリウム−ジルコニウム酸化物、白金、第2金属を担持して4元合金触媒としたものであり、さらに炭素ナノ繊維を加えることもある。膜電極アセンブリーは、この燃料電池用電極を、溶媒、高分子電解質溶液と混合して触媒スラリーとする段階、触媒スラリーを離型紙にコーティングする段階、コーティングされた電極を乾燥する段階、乾燥された電極を高分子電解質膜に熱圧着する段階、を経て製造される。 (もっと読む)


【課題】緻密な局所電位分布を、簡単且つ容易に計測することを可能にする。
【解決手段】電位測定装置10では、参照電極50との電位差を検出するとともに、一方の側部側に屈曲する計測部54a、56a、58a及び60aを有する複数の導電性端子54、56、58及び60と、前記複数の導電性端子54、56、58及び60を挟んで前記一方の側部側と他方の側部側とに配置され、該複数の導電性端子54、56、58及び60を覆って一体化させた電極ユニット52を形成する第1絶縁シート62及び第2絶縁シート64とを備えている。 (もっと読む)


【課題】緻密な局所電位分布を、簡単且つ容易に計測するとともに、経済的に製造することを可能にする。
【解決手段】電位測定装置10では、参照電極との電位差を検出するとともに、一方の側部側に突出する計測部54a〜60aを有する複数の導電性端子54〜60と、前記複数の導電性端子54〜60を挟んで前記一方の側部側と他方の側部側とに配置され、該複数の導電性端子54〜60を覆って一体化させ、且つ前記計測部54a〜60aのみを外部に露呈させた電極ユニット52を形成する第1絶縁シート62及び第2絶縁シート64とを備える。第2絶縁シート64には、計測部54a〜60aに接する凸部64a〜64dが設けられている。 (もっと読む)


【課題】ユーザによる意図しない操作を阻止する、より高い操作上の抵抗を伴う燃料電池用の燃料供給装置を備えた燃料電池システムを提供する。
【解決手段】システムは、複数のバルブ要素140を含む燃料サプライと、燃料サプライの装着および/または離脱に対する操作上の抵抗を増大させることで実現される。操作上の抵抗を増大させる方法は、装着力または離脱力の増大、装着および/または離脱のための複数の相対移動、ラッチ、アクチュエータ、ON/OFFスイッチ、ユーザの認識力、視覚的な整合、音響的なフィードバック、ユーザの手のサイズなどである。 (もっと読む)


【課題】分解過程のガス濃度の変化に対応して、最適な配合割合の触媒を採用させることにより、ガスの分解効率を高めたガス分解素子を提供する。
【解決手段】固体電解質層101と、この固体電解質層の一側に設けられる第1の電極層(アノード電極)102と、他側に設けられる第2の電極層(カソード電極)105とを備えて構成されるガス分解素子100であって、上記第1の電極層又は/及び第2の電極層に設けられる触媒151、152の配合割合が、ガスの流動方向に向けて変化するように形成されている。 (もっと読む)


【課題】アンモニアを含む種々のバイオガスに適用できるとともに、処理システムにおける各装置の能力を最大限に発揮させることができる、ガス分解発電システムを提供する。
【解決手段】アンモニアガスを含むガスを分解して除害するシステム1であって、分解対象となるガス4を収集するガス収集手段100と、収集した上記ガスを収着できるとともに脱着できる多孔質収着回収素子を設けて構成されるガス濃縮手段200と、上記ガス収集手段によって収集したガス又は濃縮手段によって濃縮したガスを脱硫する脱硫手段250と、脱硫したガスを、加熱しながら多孔質触媒体内で流動させることにより、アンモニアガスから水素を生成させる水素生成手段300と、固体電解質を備えて構成されるとともに、上記水素生成手段において生成された上記水素及びアンモニアガスを用いて発電するガス分解発電手段400とを含んで構成される。 (もっと読む)


【課題】プレス圧力の増大を来たすことなく、ゴムダイを用いて精密形状の板状多孔品を成形することを、可能とする。
【解決手段】(c)に示される第1成形型32を用い、板状素材Wの、開口となるせん断部を成形する部位34に対して、曲げ加工を施すことにより、(a)(b)に示されるように、せん断部を成形する部位24を境界とする凸部36及び凹部38を成形する。凸部及び凹部をつなぎ薄肉化された面が、せん断誘発部となる。続いて、(d)(e)に示される第2成形型40の、金属製の下型22凸部22Bにより、第1成形工程で板状素材Wに成形した凹部38を保持した状態で、ゴムダイ24により、凸部36に対しその突出方向と逆方向へと荷重を付与する。その結果、凸部36及び凹部38をつなぐ面34のせん断を促し、板状素材Wに対しその平面と交差する方向の開口を成形することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】SOFCの使用に適したNiO−セラミック複合粉体及びNiO−セラミック複合燃料極の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のNiO−セラミック複合粉体の製造方法は、塩基性塩水溶液中にセラミック粉体を分散させたセラミック分散液とする分散工程、このセラミック分散液中に、ニッケル塩水溶液を加えてセラミック表面に不溶性ニッケル塩を析出させ不溶性ニッケル塩−セラミック複合体とする析出工程、この不溶性ニッケル塩−セラミック複合体を、分別する分別工程、分別された不溶性ニッケル塩−セラミック複合体を、空気中、150〜250℃でか焼するか焼工程、を含むことを特徴とする。ここでセラミックは、イットリア安定化ジルコニア、ガドリニウムがドープされたセリア、サマリウムがドープされたセリア、スカンジウムがドープされたジルコニウム、ランタン−ストロンチウム−ガリウム−マグネシウム酸化物である。 (もっと読む)


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