国際特許分類[B05B9/03]の内容

国際特許分類[B05B9/03]の下位に属する分類

国際特許分類[B05B9/03]に分類される特許

1 - 10 / 32


【課題】簡単な操作によって確実に液体の流路の開閉を切換えることのできる流体流路用開閉弁を提供する。
【解決手段】連通孔81dを開閉するための弁体82と、押下操作によって弁体82を移動可能な操作ボタン83と、操作ボタン83を押下方向と反対方向に付勢するとともに、弁体82を連通孔81dを閉鎖する方向に付勢する圧縮ばね82eと、を備え、操作ボタン83には、溝底に周方向一方に向かって上り傾斜となる傾斜面と段差とがそれぞれ複数形成された無端状のカム溝85が設けられ、弁本体81には、先端部がカム溝85に係合する係合ピン86が設けられ、操作ボタン83の押下操作毎に、弁体82による連通孔81dの開閉を切換えている。 (もっと読む)


【課題】スプレー噴射時には、蛍光体含有液を安定してスプレーノズル12に供給し、スプレー非噴射時には、不純物を混入させることなく蛍光体含有液を移動させ、これによって、蛍光体含有液が塗布される発光素子の部分的な点欠陥を低減する。
【解決手段】蛍光体塗布装置10は、蛍光体含有液の移動を調節する移動調節部18を有している。移動調節部18は、スプレーノズル12によるスプレー噴射時には、圧力タンク15の内部に空気を供給することによって、圧力タンク15から蛍光体含有液を押し出してスプレーノズル12に供給する一方、スプレー非噴射時には、上記空気の供給によって圧力タンク15から蛍光体含有液を押し出し、スプレーノズル12を介して貯蔵タンク14に移動させる。 (もっと読む)


【課題】この発明は、浸透性薬液をコンクリート構造物の深部まで短時間で効果的に浸透させることができコンクリート構造物への薬液浸透方法およびコンクリート構造物用浸透性薬液吐出ガンを提供することを目的とする。
【解決手段】
上記の目的を解決するために、この発明のコンクリート構造物への薬液浸透方法は、コンクリート構造物の表面に圧縮空気を吹き付けて乾燥させた後に、浸透性薬液をコンクリート構造物の表面に塗布し、浸透性薬液をコンクリート構造物の内部に浸透させることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、液体または半液体製品のためのパッケージング及び小出しデバイス(10)に係る。このパッケージング及び小出しデバイスは:出口部材(18)に供給する少なくとも一つのコンテナ(16)を有する可動スプレイ・ヘッド(12)と;第二のコンテナ(20)を有する、少なくとも一つの固定ベース(14)と;を含んでいて、第二のコンテナは、結合手段(22)を介して、上記の第一のコンテナ(16)に接続されることが可能であり、それによって、少なくとも前記可動スプレイ・ヘッドの中に製品を再充填するために、製品が、前記固定ベース(14)の中の第二のコンテナ(20)から、前記可動スプレイ・ヘッド(12)の第一のコンテナ(16)へ、移送されることが可能である。本発明の特徴は、電力供給手段(140)により電力が供給され且つコントロール手段(142)によりコントロールされるミニチュア電動ポンプ(24)(移送ポンプと呼ばれる)が、第一のコンテナ(16)と第二のコンテナ(20)の間に配置され、製品が前記結合手段(22)の中を通って移送されることを可能にするところにある。 (もっと読む)


【課題】容易かつ確実に適した塗膜厚で塗装すること。
【解決手段】ボルト連結部100を挿入して覆う内壁面32とボルト連結部100の表面との間に所定の隙間Tが形成された塗料供給部3と、塗料供給部3の内壁面32に突出して設けられ、内壁面32とボルト連結部100の表面との隙間Tを維持するガイド部4と、塗料供給部3の内壁面32とボルト連結部100の表面との隙間Tに塗料を送る塗料送出部とを備える。これにより、高粘度の塗料を、ボルト連結部100の表面に容易かつ確実に適した塗膜厚で塗布できる。 (もっと読む)


【課題】方向性電磁鋼板への塗布作業性、ひいては方向性電磁鋼板の被膜均一性を向上させるマグネシアスラリーの塗布方法を提供する。
【解決手段】方向性電磁鋼板にマグネシアスラリーを塗布するに当たり、スラリー化後から鋼板に塗布するまでの間に、該スラリーを、断面積が1mm2以上400mm2以下の開孔が1つまたは2つ以上開いているオリフィスを、該開孔一つあたりのマグネシアスラリーの通過流量を、5.0×10-3〜2.0×10-1リットル/分・mm2の範囲で1回または2回以上通過させる。 (もっと読む)


【課題】 薬剤散布にあたっては、作業が終了すると、貯留タンク内に残った薬剤を取り出す必要がある。従来のように、ホッパー上部の蓋を開けてもホッパー内の薬剤を簡単には取り出すことができず、装置を取り外して貯留タンクを逆向きにしてとりださなければならず、取り出し操作が煩わしくなる問題がある。
【解決手段】 本発明は、左右方向に長く構成された薬剤等の粉粒体を貯留する貯留タンク(15)と、該貯留タンク(15)内の粉粒体を所定量づつ繰り出す繰出部(17)と、貯留タンクの上部開口を閉塞する蓋部(16)と、貯留タンクや繰出部及び蓋部を一体で回動移動させる支持フレーム(37)とからなり、支持フレーム(37)の回動方向と蓋部(16)の回動方向とが同じ側で回動して、貯留タンク開口から蓋部に残留した粉粒体を受けて回収できる構成とし、蓋部(16)の適宜位置には排出口(19)を設ける。 (もっと読む)


【課題】揺れに伴う空気取り入れ孔からの塗料洩れを防止する。
【解決手段】上開口部5を有する塗料カップ本体2と、この塗料カップ本体2の下端部に設けられ該塗料カップ本体2をスプレーガン3に連結する連結手段4と、前記上開口部5を閉じる天板部30を有する蓋体6とを具える。前記蓋体6は、前記天板部30に、前記塗料カップ本体2の内外を導通する小孔状の空気取り入れ孔32を有し、しかも前記天板部30の下面に、前記空気取り入れ孔32を囲んで周回する環状の塗料滴下壁33を下方に突出させた。 (もっと読む)


【課題】 シリンダポンプによる供給塗料の初期吐出の変動を防止し、同じ条件で噴霧を可能として塗装の品質の安定性を図る。
【解決手段】 サーボモータによりポンプの行程が制御され、充填側は切替バルブを介して供給手段と接続されると共に、吐出側は供給ホースを介してスプレーガンと接続されたシリンダポンプの前記吐出側に圧力センサを設け、その圧力センサの出力に応じて制御手段によりサーボモータを駆動して、スプレー開始前の供給経路内部の圧力を通常連続吐出時圧力に調整する。 (もっと読む)


【課題】 分離性のある付着防止剤の使用時にタンク内で撹拌混合させるための撹拌装置を不要としたアスファルトプラントにおける付着防止剤の噴射装置を提供する。
【解決手段】 付着防止剤の原液に水を加えて希釈した混合液を貯留するタンク2を備える一方、供給配管3には供給ポンプ5を配設し、その配管末端に噴射用電磁弁6を介して噴射ノズル7を配設する。また、供給ポンプ5と噴射用電磁弁6との間の供給配管3には付着防止剤をタンク2へ戻す戻り配管8を連結し、該戻り配管8には圧力リリーフ弁9を配設する。そして、アスファルトプラントの稼働時には供給ポンプ5を常時駆動させておくと、噴射用電磁弁6閉塞時には、タンク2から供給される付着防止剤は、圧力リリーフ弁9を経由してタンク2へと戻って循環し、撹拌装置がなくてもタンク2内に撹拌混合して付着防止剤の分離を阻止する。 (もっと読む)


1 - 10 / 32