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国際特許分類[B65G15/08]の内容

国際特許分類[B65G15/08]に分類される特許

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【課題】ベルトの押圧ローラからの脱落を防止できる送り装置を提供する。
【解決手段】複数の上下の押圧ローラ51,61は、マンドレル7を挟んだ両側に配置され、ベルト体10をマンドレル7に向けて押圧する。複数の上下の押圧ローラ51,61は、マンドレル7に沿って千鳥状に配置されている。これによって、ベルト体10が、押圧ローラ51,61からサイド方向へ離脱することを、防止できる。 (もっと読む)


【課題】センタローラを前後に配置し、配置したセンタローラの交換が容易になるようにする。
【解決手段】コンベヤフレームBの両側にキャリア側ベルトaの下を横切る水平材1の両端を取り付け、この水平材の両端及び中央部から起立するサイドローラスタンド2を設けて、このサイドローラスタンドにそれぞれのサイドローラ3の両端を支持し、上記センター側両サイドローラスタンドの上端に支軸を介しベルトの走行方向側に先端が向く左右一対の下流アーム4の末端と、ベルトの走行方向の反対側に先端が向く左右一対の上流アーム5の末端とを回動自在に支持すると共に、この下流アームの先端及び上流アームの先端にセンタローラ8の両端を支持し、上記下流アーム及び上流アームの途中と上記センタ側サイドローラスタンドの途中とに支持ブラケット11の両端を少なくとも片端を取付金具12を介し着脱自在に取り付けた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】リターンローラの取り替えを極めて容易に行うことができるようにする。
【解決手段】ベルトコンベヤにおけるリターン側ベルト1の下側で、上記ベルトの走行方向に対し直角に横切るように設けたガイドレール3と、このガイドレールをガイドとして上記ベルトの幅方向にスライドするように設けたスライダ4と、このスライダの両端部から起立させて設けたリターンスタンド8と、この両リターンスタンドの上端に支軸10の両端を係合させて横架したリターンローラ7と、上記ガイドレールの一端に押し戻し終了時の上記スライダの一端が係合関係になるように設けた保持手段Cと、上記スライダの他端側に押し戻した前記スライダの引き出しを阻止するように設けた拘束手段Dとからなる構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】リターンベルトから落下する材料がフレームに付着することを確実に防止することができる搬送装置を提供する
【解決手段】所定区間に架設され搬送方向に延在するフレーム2と、フレーム2の延在方向の両端部に設置された一対のプーリと、一対のプーリに無端状に巻装されたベルト3と、を備える。ベルト3は、材料(鉄鉱石、石炭、スラグおよび石灰などの粒状体および粉粒体)10を搬送する側のキャリアベルト31がフレーム2に支持されたキャリアローラ32上を移動し、材料10を搬送する側と反対側のリターンベルト33がフレーム2に支持されたリターンローラ34上移動している。リターンベルト33は、フレーム2の下端部よりも下方に位置している。 (もっと読む)


【課題】円筒形状への変形を繰り返した際のパイプコンベアベルトの幅方向の剛性の低下を抑制することができ、且つ、ゴムとの接着性が良好なパイプコンベアベルト用補強コードを提供する。また、正常な円筒形状をより長期間に亘って維持可能であり、且つ、耐久性が高いパイプコンベアベルトを提供する。
【解決手段】有機繊維コードと、有機繊維コードの表面にエポキシ化合物を付着させて形成したエポキシ化合物層と、エポキシ化合物層を形成した有機繊維コードの表面にRFL樹脂を付着させて形成したRFL樹脂層とを備え、スティフネスが40mN以上100mN以下であることを特徴とするパイプコンベアベルト用補強コードである。また、その補強コードをゴム被覆してなる補強層を備えるパイプコンベアベルトである。 (もっと読む)


【課題】低コストで広幅に形成すること。
【解決手段】ベルト長手方向に延在する本体ゴム21と、ベルト長手方向に延在するとともにベルト幅方向に複数配置され、本体ゴム21内に埋設された抗張体22と、ベルト長手方向に延在し、本体ゴム21内において、抗張体22と該本体ゴム21の表裏面との間に位置する各部分のうち、少なくとも一方に埋設された補強層23と、を備え、補強層23は、ベルト長手方向に延在する帆布部材24がベルト幅方向に複数連設されてなり、これらの帆布部材24のうち、ベルト幅方向に隣り合う帆布部材24の側端部24a同士は、互いに接続されて帆布ジョイント部25を構成し、該帆布ジョイント部25は、本体ゴム21のうち、両側端部よりもベルト幅方向の内側に位置するとともにベルト幅方向の中央を含む中間部21cに配設されているコンベヤベルト2を提供する。 (もっと読む)


【課題】粉体・バラ物・破砕された鉱物などを長距離、大径間で連続的且つ大量に搬送することができるコンベアおよびフレームを提供すること。
【解決手段】支持部材11に両端を支持された軌索5と支持部材9との間に主索3を掛け渡し、内部にキャリアローラ37aおよびリターンローラ37bを有する複数のフレーム7を主索3の軸方向に所定の間隔をおいて懸架する。コンベアベルト35は、両側部44付近に設けられた蛇行防止用横桟45がキャリアローラ37aの近傍に設けられた蛇行押さえローラ45で押さえられた状態でキャリアローラ37aおよびリターンローラ37b上を移動する。主索3の軌索5側の端部には、軌索5に沿って走行する軌索走行部13が設けられる。主索3の他方の端部付近には、主索調整装置61と下面にメガスライダ65を有するベルトストレージカセット63とからなる延伸部15が設けられる。 (もっと読む)


【課題】ベルト支持装置の支持ローラと、コンベヤベルトにおけるパイプ状部分と、の当接を維持し易くすること。
【解決手段】一部分がパイプ状に丸められた無端帯状のコンベヤベルト2と、該コンベヤベルト2のうち、パイプ状に丸められたパイプ状部分2Aを支持するベルト支持装置10と、を備え、該ベルト支持装置10は、パイプ状部分2Aに対してその径方向の外側に、該パイプ状部分2Aの周方向に複数配置された支持ローラ13を備えるとともに、これらの支持ローラ13がパイプ状部分2Aに前記径方向の外側から当接することにより、該パイプ状部分2Aを支持し、支持ローラ13は、前記径方向に移動可能に支持されるとともに、付勢手段22により前記径方向の内側に付勢されているパイプコンベヤ1を提供する。 (もっと読む)


【課題】芯体層及び下カバーゴム層を有効利用することができるコンベヤベルト。
【解決手段】コンベヤベルトは、運搬物が載置される搬送面6を有する上カバーゴム層7と、駆動プーリ及び従動プーリに接触する下カバーゴム層8との間に、有機繊維の帆布や引き揃えられた複数のスチールコードなどの芯体を有する芯体層9と、その芯体層9が上カバーゴム層7と密着するための中間ゴム層10とを配置した基本構造を有している。コンベヤベルト4Aは、上カバーゴム層7を外側環状体12とし、この外側環状体12以外のベルト構成部材である芯体層9、下カバーゴム層8及び中間ゴム層10を内側環状体13とすると共に、それら外側環状体12と内側環状体13とを中間ゴム層10を介して非接着で積層した構造。 (もっと読む)


【課題】復路側のベルトの走行抵抗を減少させ、駆動モータの容量を小さくし得ると共に、該ベルトの接触箇所における摩耗を抑制し得、且つ現地での加工工数並びに加工据付費の削減と据付工期の短縮化を図り得る空気浮上式ベルトコンベヤの復路側ベルト支持構造を提供する。
【解決手段】ベルト3の復路下面側に、空気の吹出口18が上面側に穿設された複数の空気吹出パイプ20を、ベルト3の移動方向へ延びるよう前記ベルト3の幅方向へ所要間隔をあけて配設し、該空気吹出パイプ20に空気供給手段17の給気配管15を接続し、前記空気吹出パイプ20の吹出口18が穿設される上面側に、空気溜部21を凹設する。 (もっと読む)


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