国際特許分類[C07K16/08]の内容

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本発明は、ダイアボディ分子と、免疫疾患、感染症、中毒、癌などの様々な疾患および障害の治療における該分子の使用に関する。本発明のダイアボディ分子は、少なくとも2つのエピトープ結合部位(同一のまたは異なる抗原上の同一のまたは異なるエピトープを認識し得る)を形成するように結合している2つのポリペプチド鎖を含むものである。さらに、抗原は同一の分子に由来するものでも、異なる分子に由来するものでもよい。ダイアボディ分子の個々のポリペプチド鎖は、非ペプチド結合型共有結合を介して共有結合されており、例えば、各ポリペプチド鎖内に存在するシステイン残基のジスルフィド結合により共有結合されるが、これに限定されない。特定の実施形態において、本発明のダイアボディ分子は、該分子に抗体様機能性をもたせるFc領域をさらに含む。
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【課題】抗原特異的ヒト免疫グロブリンを測定する系において、測定結果の評価に不可欠な陽性コントロール、またはキャリブレーターであって、安定的入手が困難な抗原特異的ヒト免疫グロブリンの代替物の開発。
【解決手段】複数種類の抗体(免疫グロブリン)を化学的にコンジュゲートすることにより、それら複数の性質を有することを特徴とする人工抗体が提供される。例えば、抗パルボウイルスB19マウスIgG抗体とヒトIgM抗体を化学的にコンジュゲートすることにより、パルボウイルスB19抗原を認識し且つヒトIgMの性質を有する人工抗体が得られ、それは抗パルボウイルスB19抗原ヒトIgM抗体測定方法で用いる陽性コントロール、またはキャリブレーターとして有用である。 (もっと読む)


本発明は、異なるウイルス、生物、または悪性腫瘍の間でレプリキン濃度を比較するステップを含む、致命的で毒性かつ急速に複製するウイルス、生物、および悪性腫瘍の同定方法を提供する。本発明は、診断、治療、および予防のための、致死性、毒性、および急速な複製の増大に関連する単離レプリキンピーク遺伝子をさらに提供する。 (もっと読む)


【課題】ヒト・ヘルペスウイルスであるエプスタイン・バールウイルス(EBV)に対する抗体に対して免疫化学的な反応を示すペプチド、これらのペプチドに対するモノクローナル抗体及び抗イディオタイプ抗体を提供する。
【解決手段】エプスタイン−バールウイルス(EBV)と免疫化学的に反応するペプチドもしくはその断片。このペプチドもしくはその断片に対する新規モノクローナル抗体。検査液中のEBVもしくは抗EBV抗体の検出のための方法、及び、この検出法を実施する際に用いる本発明のペプチド、断片、もしくは、ポリペプチドを含む免疫化学的試薬及び検査キット。このペプチドに対するモノクローナル及びポリクローナル抗体を使用し、天然及び変成させた無傷の機能的EBNA−1蛋白質の両方を検出検査液もしくは組織検体中に含まれるEBVの検出。 (もっと読む)


本発明は、乳を収集する前に抗体により免疫化されていない非ヒト哺乳動物からの乳から抗原特異的抗体を得る為の手段及び方法に関する。非ヒト哺乳動物由来の抗原特異的抗体は、個体の腸管の粘膜側を通過すると発見された。本発明は、抗原特異的非ヒト哺乳動物抗体による疾患の処置の為の新規な手段及び方法を提供する。さらに、反芻動物の該抗原特異的抗体を含む経口投与のための調製物が提供される。 (もっと読む)


【課題】 特定構造のトリペプチドを用いて、抗体を安定化する方法およびその方法を用いたイムノクロマト法、ならびに植物ウイルス診断キットを提供すること。
【解決手段】 N末端からβ-アラニン、オルニチン、オルニチンの順でペプチド結合したトリペプチド(β-Ala−Orn−Orn)を、抗体もしくは抗体を含む組成物の媒体に含有させることで、安定となる。植物ウイルス検出を目的とするイムノクロマト法においては、植物ウイルスの抗体を含有する移動相媒体に、当該トリペプチドを抗体安定化剤として含有させる。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、エプスタイン−バールウイルス(EBV)感染の血清診断に有用な特異的試薬を得ることを目的とする。
【解決手段】 本発明は、エプスタイン−バールウイルス(EBV)に対する抗体と免疫化学的に反応するペプチド、該ペプチドに対する(モノクローナル)抗体、及びモノクローナル抗体を産生し得る細胞系に係わる。本発明は更に、EBVまたは抗EBV抗体を検出する免疫学的な試薬及び方法にも係わる。 (もっと読む)


本発明は、水痘帯状ヘルペスウイルス(VZV)に結合し、そして、VZV感染を中和する新規抗体配列を提供する。新規配列は、VZV感染の医療管理のために、具体的には、ウイルスを検出するために、あるいは、VZV感染の予防的処置又は治療的処置に使用される医薬組成物を調製するために使用される。
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ワクシニアウイルスB5R表面抗原に対するヒト化モノクローナル抗体。前記抗体は、天然痘感染の治療に有効である。そのような抗体の重鎖および軽鎖をコードする核酸およびそれらを発現する細胞についても開示する。 (もっと読む)


本発明は、ヒトサイトメガロウイルスに特異的であり、高親和性で結合する中和抗体、ならびにかかる抗体を産生する不死化B細胞に関する。また、本発明の抗体は、感染の中和に対しても高い力価を有する。また、本発明は、抗体が結合するエピトープ、ならびにスクリーニング方法や疾患の診断および治療法における抗体およびエピトープの使用にも関する。
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