国際特許分類[C12Q1/00]の内容

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【課題】本発明の目的は、診断の現場で正確、簡便かつ迅速に測定試料中の糖化ヘモグロビン量を比色定量するための多層試験片、および測定方法を提供する。
【解決手段】糖化ヘモグロビン量を比色定量するための多層試験片であって、
少なくとも下記(a)層と(b)層とが、測定試料点着面から(a)層/(b)層の順に積層されており、
(a)層および(b)層に、ペルオキシダーゼおよび酸化還元系発色試薬がそれぞれ異なる層に担持されており、
かつ血液分離層を有さないことを特徴とする多層試験片。
(a)層:少なくともプロテアーゼが担持された高分子基材
(b)層:少なくとも糖化アミノ酸オキシダーゼが担持された高分子基材 (もっと読む)


【課題】簡素な構成で精度の高い処理をすることができる液体処理システム1及び液体処理方法を提供すること。
【解決手段】液性の生物学的材料を処理する液体処理システム1であって、所定の作業空間内に設定された軸線回りに回動自在に設けられた胴部41と、胴部41に設けられ少なくとも3自由度以上の自由度を有する第一腕部45Lと、胴部41に設けられ少なくとも3自由度以上の自由度を有する第二腕部45Rと、胴部41、第一腕部45L、及び第二腕部45Rをそれぞれ動作させる駆動手段75と、作業空間内且つ第一腕部45Lと第二腕部45Rとの少なくともいずれかの可動範囲内に配置された理化学機器10と、を備え、理化学機器10の位置及び形状に基づいたティーチングプレイバックにより駆動手段75を動作させて理化学機器10を用いた生物学的材料の処理をすることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】溶存酸素を除去した液体の調製方法、及び溶存酸素の除去装置を提供。
【解決手段】以下の工程を含む溶存酸素を除去した液体の調製方法:(1)メタピロカテカーゼ固定化体に4−クロロカテコール溶液を接触させる工程、及び(2)工程(1)で得られた溶液とアニオン交換体を接触させる工程、並びにメタピロカテカーゼを固定化した固定化体と前記固定化体の下流側に配置されたアニオン交換体充填体を有する酸素除去モジュールを備えることを特徴とする溶存酸素の除去装置。 (もっと読む)


【課題】様々なタイプのモジュールへマイクロチップをインターフェースするための方法およびデバイスの提供。
【解決手段】開示したテクノロジーは、DNAシーケンシングおよびゲノタイピング、プロテオミクス、病原体検出、診断ならびに生物兵器防衛などの様々な用途のためのサンプル調製および分析システムとして使用できる。本発明は、標的分析物を捕捉および精製するための手段および該標的分析物をマイクロ流体デバイス内へ導入するための手段を備える第1モジュールと、該マイクロ流体デバイスを備える第2モジュールと、を備え、ここで該マイクロ流体デバイスは該標的分析物を検出もしくは分析するために適合する、モジュラーシステムを提供する。 (もっと読む)


【課題】酵素反応を利用した生化学分析において、外気温環境による測定精度の変動を改善するための生化学分析用試験片を提供する。
【解決手段】吸湿発熱性繊維を用いる、少なくとも酵素を含有する生化学分析用試験片。吸湿発熱性繊維がウール、再生セルロース繊維、絹、吸湿発熱性アクリレート系繊維およびこれらの混合物からなる群より選ばれる繊維である。吸湿発熱性アクリレート系繊維がアクリル酸系合成繊維である。酵素が、グルコースオキシダーゼ、グルコースデヒドロゲナーゼ、ペルオキシダーゼ、アルカリフォスファターゼ、アスコルビン酸オキシダーゼ、コレステロールエステラーゼ、コレステロールオキシダーゼ、クレアチンアミドヒドロラーゼ、クレアチニンアミドヒドロラーゼ、リパーゼ、ケトアミンオキシダーゼ、および糖化アミノ酸オキシダーゼからなる群より選ばれる。 (もっと読む)


【課題】ある生体物質と相互作用を有する生体物質を抽出する情報処理装置および情報処理システムを提供する。
【解決手段】情報処理装置は、複数の生体物質の識別情報と、前記複数の生体物質間の相互作用の情報とを受け付ける手段と、前記複数の生体物質の識別情報のうち指定された1以上の種物質の識別情報を受け付ける手段と、前記種物質の識別情報および前記複数の生体物質間の相互作用の情報に基づいて活性伝搬処理を実行して、前記複数の生体物質の活性値を(時刻tにおける)決定する手段と、前記決定する手段により決定された前記複数の生体物質の活性値のうち閾値以上の活性値を有する生体物質の識別情報を特定する手段と、を含む。 (もっと読む)


【課題】小スケールの操作、速度、感度、特異性、および製造の容易な酵素活性センサーを提供する。
【解決手段】 本発明は、酵素のための基質を含む平板導波管を備える酵素活性センサーに関し、この酵素活性センサーにおいて、(1)上記基質が検出可能な標識を含むか;または(2)上記酵素の活性が、基質を該検出可能な標識を含むように改変する。本発明はまた、酵素活性を検出する方法に関し、この方法は、(a)上記酵素活性センサーの平板導波管を、上記酵素が基質に対し作用することを許容する条件下で試験サンプルに曝す工程;(b)減衰場を生成するために上記平板導波管を照射する工程、および(c)前記検出可能な標識の存在について該減衰場を検査する工程を包含する。 (もっと読む)


【課題】生体組織の検査や分析に用いられる新たな組織アレイブロック作製方法および組織アレイシートを提供する。
【解決手段】組織アレイブロック作製方法は、組織ブロックよりスライス(薄切り)した組織片t1から中空針を用いて必要とする一部分をくり抜き採取する採取工程P2と、中空針内で採取された組織を積層する積層工程P3と、該積層物を融合させる融合工程P4と、融合物を基本ブロックに配列する空孔に軸方向で挿入する挿入工程を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


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