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国際特許分類[F16K1/34]の内容

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国際特許分類[F16K1/34]に分類される特許

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【課題】保持部材に対して弁体が回動し過ぎることを抑止して、圧力調整機能を確保することが可能な圧力調整装置を提供すること。
【解決手段】弁体52は、略半球状の調芯ボール部52aと調芯ボール部52aの下端から下方に延びる比較的高さが低い円柱状部52bとにより構成されている。弁保持部51には下面から凹んだ凹部51aが形成され、凹部51a内に調芯ボール部52aが収容されて、弁保持部51が弁体52を回動可能に保持している。弁体52の円柱状部52bの一部は、調芯ボール部52aの球状外周面を下方へ仮想延長した面よりも外方に突出している。 (もっと読む)


【課題】2種類の流量変化特性を任意に選んで流量制御を行うことが可能な流量制御弁を提供する。
【解決手段】本発明の流量制御弁10では、直動シャフト80の直動の前後方向において、第1弁孔40Aに対して第1弁体40を後側に配置したのとは逆に、第2弁孔51A,52Aに対して第2弁体51,52を前側に配置したので、直動シャフト80を可動ストロークの中間位置より後側で直動して第1弁体40のみを動作させ、流量が「0」の状態から第1の流量変化特性の下で流量制御を行うことができるし、直動シャフト80を可動ストロークの中間位置より前側で直動して第2弁体51,52のみを動作させ、流量が「0」の状態から第2の流量変化特性の下で流量制御を行うこともできる。即ち、本実施形態の流量制御弁10によれば、2種類の流量変化特性を任意に選んで流量制御を行うことが可能になる。 (もっと読む)


【課題】弁部材同士の固着の発生を抑制することができる弁構造を提供する。
【解決手段】弁構造物11は、ピストンロッド6と共にシリンダパイプ3内を往復する弁部材13と、シリンダパイプ3の内周面3aに密着すると共に、ピストンロッド6が吐出マニホールド4に近づくときには弁部材13と接触して弁を閉じ、ピストンロッド6が吐出マニホールド4から遠ざかるときには弁部材13と離間して弁を開く弁部材12と、を備える。弁部材12,13には、ピストンロッド6を囲み、軸心L1に沿う方向で互いに対向する環状の対向部16b,13aがそれぞれ設けられている。この対向部16bに、周方向の全体に亘って対向部13aに密着する密着面16eと、密着面16eの一部分で対向部13a側に開口し、周方向に沿って並ぶ複数の凹部16hと、を形成することで、対向部16b,13a同士の密着面積を小さくする。 (もっと読む)


【課題】流体制御弁を通過する流体のコンタミネーションを防止するとともに、弁体が移動方向に対して傾いたり振動したりすることを防止する。
【解決手段】弁室52内に当該弁室52の内面に所定の間隔を介して配置されるとともに、前記弁室52内に設けられた弁座4に接離可能に設けられた弁体6と、弁体6を開弁方向に付勢するアクチュエータと、弁体6を閉弁方向に付勢する弁体戻しばね8と、弁体6の開閉方向に対する傾きを解消する方向に向かって弁体6を付勢する傾き抑制ばね9とを備える。 (もっと読む)


【課題】ポペットバルブのバルブ本体がゼロリフト付近の低リフト時におけるEGRガス洩れ量を低減することを課題とする。
【解決手段】ポペットバルブのバルブ本体6がノズル1のバルブシート3に着座するゼロリフト時に、バルブ本体6のメタルシール部41とバルブシート3のメタルシート部42との金属同士のメタルタッチによってメタルシール部41とメタルシート部42との環状隙間をシールすることにより、バルブ本体6の凹溝12に嵌め込まれたシールリング8のみで、バルブ本体6とノズル1との環状隙間を気密シールするタイプ(従来の技術)と比べて、ゼロリフト時またはその近傍の低リフト時におけるEGRガス洩れ流量を低減することができる。また、EGRガス中に含まれる異物による噛み込み現象を抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】小型でありながら大流量の流体を流すことができる流体制御弁を提供する
【解決手段】着座面6aと弁座面4aとの間に弁内流路41を介して上流側流路に連通する環状有底溝と、弁内流路42を介して下流側流路に連通する環状有底溝とを互い違いに多重に設けたものにおいて、弁内流路41有底溝に対する開口である連通口を当該有底溝の少なくとも側面に形成するようにした。 (もっと読む)


【課題】遮蔽密封効果をもち、手細工による金属部品を不要にし、着座面に対して不透過性の非金属材料を使用し、安定的で長期間の制御弁の遮断能力をもつ弁組立体を提供する。
【解決手段】穴18及び穴まで伸びるポート20を有する弁体と、穴内に受け入れられ、端部壁24及び側壁26を有するオリフィス部材22とを備え、オリフィス部材は、弁体のポートとの流体的連通状態を提供するオリフィス28を画成する弁組立体である。弁部材30がオリフィス部材内に受け入れられ且つ、軸線に沿ってオリフィスに対して可動であり、薄板ばね34がオリフィス部材の側壁に固定され、また、弁部材に固定されたアームを有している。弁座38は、端部壁に固定され且つ、オリフィスの上方の開口部を画成し、プラグ42は弁座に対向する弁部材の一端に固定され、弁部材が軸線に沿ってオリフィスに向けて動いたとき、プラグがシールに接触して開口部を密封する。 (もっと読む)


【課題】弁体と弁座の間の圧接荷重が小さい状況下で密閉性を維持でき、しかも、大きな圧接荷重が連続して作用する状況下で弁体と弁座の高い耐久性を維持することのできる高圧ガス用開閉バルブを提供する。
【解決手段】パイロットバルブ26には、円錐状に突出する第1の当接面32を設け、パイロット弁座27には、第1の当接面32との初期当接部が円弧断面33aである環状の第2の当接面33を設ける。第1の当接面32は弾性を有する樹脂によって形成し、第2の当接面33は金属によって形成する。圧接荷重の小さいときには、第1の当接面32と第2の当接面33とが線接触し、圧接荷重が増大すると、第1の当接面32と第2の当接面33とが面接触する。 (もっと読む)


【課題】閉鎖体に向けて加えられる横方向力によって流体を制御するための弁において、閉鎖体が揺動し、弁座に当接することを防止する。
【解決手段】弁座(3)および閉鎖体(2)が回転対称的な領域(21,31)を備え、領域(21,31)で弁座(3)と閉鎖体(2)との間に密閉線が形成され、弁座(3)および/または閉鎖体(2)が、非回転対称的な領域(22,32)を備え、領域(22,23)が、弁の貫流方向(A)に回転対称的な領域(21,31)に接続しているようにした。 (もっと読む)


【課題】蒸気弁を通過した後の蒸気流の乱れが少なく、レイアウト時の省スペース化を容易に行いうる組合せ蒸気弁およびこれを備える蒸気タービンを提供する。
【解決手段】組合せ蒸気弁1では、止め弁10および加減弁20が共通の弁ケーシング40に設けられている。止め弁10は、第1弁体12、第1弁体12が閉弁時に当接する第1弁座14及び第1弁体12に取り付けられた第1弁棒16を有する。加減弁20は、第2弁体22、第2弁体22が閉弁時に当接する第2弁座24及び第2弁体22に取り付けられた第2弁棒26を有する。弁ケーシング40は、止め弁10を収納する止め弁室42、加減弁20を収納する加減弁室44、止め弁室42に蒸気を供給する蒸気入口部46、止め弁室42と加減弁室44との間に設けられるストレート形状の中間流路48、および、加減弁室44からの蒸気を排出する蒸気出口部50を有する。止め弁10の第1弁棒16と、加減弁20の第2弁棒26とは、中間流路48を挟んで反対方向に延在している。 (もっと読む)


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