説明

倉敷紡績株式会社により出願された特許

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【課題】施工後の構造物のひび割れ発生及びその劣化状況を目視により観察し、その管理を目的としたものであって、例えば鋼、コンクリート構造物等の構造物に於ける不織布貼付構造及びそのひび割れ確認工法の技術を提供する。
【解決手段】橋梁コンクリート床版7の表面7aを下地処理し、エポキシ樹脂系の接着剤9を塗布する。そして不織布8を橋梁コンクリート床版7に貼着する。橋梁コンクリート床版7にひび割れが発生すると、不織布8を構成する繊維が接着剤9との界面で付着切れを起こすと共に接着剤9を含有し成形された不織布8が橋梁コンクリート床版7の界面で付着切れを起こし接着剤9を含浸した不織布8が発色(白濁)8aする。該発色(白濁)現象8aにより橋梁コンクリート床版7の劣化進行状態や劣化度合いが目視観察可能となる。 (もっと読む)


【課題】構造が簡単で、コンパクトなLED照明装置を提供すること。
【解決手段】略長方形の基板2;該基板の少なくとも一方の面上、長手方向に配設された複数のLED素子20;および該LED素子の光を発散または集光させるレンズ部31を有し、前記基板のLED素子配設側の面全体を覆うカバーレンズ3;を備えたLED照明装置1。 (もっと読む)


【課題】180nm以下の遠紫外域で水の分光測定を容易に行えるようにして、水溶液中の微量な溶解成分などを高感度に検出し、定量分析できる全反射減衰型光学プローブを提供する。
【解決手段】全反射減衰型光学プローブは、遠紫外域で光透過特性を有する光学材料からなり、少なくとも一部において屈折率が連続的に変化する全反射減衰型光学プローブであって、サンプル物質と接する側に、臨界角以上の入射角の光を全反射する平面を有し、平面の一部を含む平面近傍部分での遠紫外域での屈折率がその他の部分およびサンプル物質の屈折率より高い。 (もっと読む)


【課題】長い距離にわたるコンクリート壁面などのコンクリート構造物の診断を、安価にしかも短時間で行うことが可能な画像データ処理システムを提供する。
【解決手段】移動式架台10に搭載された可視画像撮影用カメラ60と赤外線カメラ70と、最初の可視画像データ及び赤外線画像データに撮影された対象物上の基準点に基づいて、前記複数の可視画像データ及び赤外線画像データの位置関係を求め、前記最初の可視画像データ及び赤外線画像データに対して、あおり補正を施した上で、2番目以降の規格化可視画像データ及び規格化赤外線画像データを、前記位置関係に基づいて重畳し2番目以降の重畳データとし、前記最初の重畳データと前記2番目以降の重畳データとを連結することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 繊維含有プラスチックの白化現象を利用することにより、ひび割れの部分に簡単に取りけられて、また、定期的な巡回点検時などでも、離れたところから誰でも簡単に観測できるような、コンクリートひび割れセンサを提供する。
【解決手段】 マトリックス樹脂6にシート状繊維5を浸潤させて形成した繊維含有プラスチックプレート1であって、接着材4でコンクリート2のひび割れ3を跨ぐように貼付して、その後のひび割れ3の成長を検出するもので、ひび割れ幅の拡大に対応して増大する白化部分の面積に基づいてひび割れの拡大を推定することができる。 (もっと読む)


【課題】 低濃度の対象化合物を高精度に測定することができる濃度測定装置を提供する。
【解決手段】 試料溶液を定量する試料計量槽5と、発色剤溶液を定量する発色剤計量槽6と、希釈水を計量する希釈水計量槽7と、計量された溶液を混合する混合槽20と、前記混合液の可視光の吸光度を測定する吸光度ユニット26,27,28とを備え、正逆両方向に流体を搬送でき、試料計量槽5へ試料溶液を送る第1給送部21、発色剤計量槽6発色剤溶液を送る第2給送部22、希釈水計量槽7へ希釈水を送る第3給送部23と、前記第1給送部から第3給送部を正転させてそれぞれ溶液を槽5,6,7内へ供給した後、逆転させてそれぞれ試料溶液及び発色剤溶液及び希釈水を排出するように前記第1第3給送部21,22,23を動作制御する制御演算部70と、を備える。 (もっと読む)


【課題】建造物又は構造物の壁面の曲率に合わせて現場で曲げて固定可能な窯業系材料の壁面固定部材を提供する。
【解決手段】建造物又は構造物の壁面に取付られる窯業系材料の壁面固定部材11であって、建造物又は構造物の被取付壁面と対向する取付時壁接触側面72に、凹凸部74、75を形成した。 (もっと読む)


【課題】長期間の保管または使用、寒熱の繰り返しおよび水との接触によっても、十分な接着性を発揮する被覆層を有する一体押出成形体および建築用部材を提供すること。
【解決手段】金属製芯材10の外表面に、ポリオレフィン系樹脂および木粉を含有する被覆層1および該被覆層と芯材との間に形成される接着層2を有し、該接着層2が少なくともα−オレフィンとエポキシ基含有不飽和モノマーを重合させてなる共重合体を含有することを特徴とする一体押出成形体および該一体押出成形体からなる建築用部材。 (もっと読む)


【課題】嵩高で耐洗濯性に優れた詰め物体を提供する。
【解決手段】本発明の詰め物体(1)は側地(2a,2b)内に詰め物を充填し、前記詰め物は花糸を芯糸で一体化した長繊維詰め綿(8)であり、花糸は開繊されてループ状繊維を形成しており、長繊維詰め綿(8)は少なくとも一方向に多数本引き揃えられ、両端(4,5)が側地とともに縫製されて側地と一体化している。詰め物体の長繊維詰め綿は両端が側地に固定されており、両固定箇所の間で長繊維詰め綿を構成する芯糸の長さは変化することはなく、かつ花糸と芯糸は一体化しているので、洗濯を繰り返しても長繊維詰め綿の動きは制限され、詰め綿の片寄りが少なく、嵩も高いものとなる。 (もっと読む)


【課題】嵩高で耐洗濯性に優れた詰め物用交絡糸及びこれを用いた詰め物体を提供する。
【解決手段】長繊維で構成され、芯糸2と芯糸2よりも長い花糸3を含み、芯糸2と花糸3は交絡により一体化しており、花糸3は開繊されてループ状繊維を形成している詰め物用交絡糸。前記長繊維交絡糸を側地内に充填した詰め物体であって、交絡糸は詰め物の長さ方向に配列され、交絡糸は詰め物の幅方向に縫製された複数本のキルト糸により固定されている。好ましくはさらに人体の上半身より外側の位置に人体の形状に沿ってキルト糸が加えられている詰め物体。 (もっと読む)


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