説明

大日本住友製薬株式会社により出願された特許

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本発明により、CD81遺伝子の発現抑制、CD81の発現抑制または機能(活性)抑制を指標としたスクリーニング系をIBDの予防、改善または治療薬の探索に利用することができる。また、抗CD81抗体をIBDの予防、改善または治療剤の有効成分として非常に有効である。 更にCD81遺伝子の塩基配列において、連続する少なくとも15塩基を有するポリヌクレオチド及び/または該ポリヌクレオチドに相補的なポリヌクレオチドを、IBDの疾患マーカーとして利用することができる。 (もっと読む)


DPP−IV阻害活性が高く、安全性、毒性等で改善された化合物として、下記式(I)で表される化合物もしくはそのプロドラッグ、またはそれらの薬学上許容される塩を提供する。[式中、R1は水素原子、置換されてもよいアルキル基等を表す。AとA間の実線および点線は、二重結合(A=A)等を表す。Aは、式C(R)で表される基等を表す。Aは、式C(R)で表される基等を表す。Rは水素原子、置換されてもよいアルキル基等を表す。Rは水素原子、置換されてもよいアルキル基等を表す。Rは水素原子、置換されてもよいアリール基等を表す。−Yは式(A)で表される基等を表す。(m1は0、1、2または3を表し、Rは、存在しないか、1つまたは2つ存在し、各々独立して、置換されてもよいアルキル基等を表す。)]
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【課題】第2級アミンとハロゲン化シアンから、グアニジン化合物の副生が抑制された条件下に、高品質のシアナミド類を収率良く製造する。
【解決手段】第2級アミンとハロゲン化シアンとを反応系内に供給しながら反応させる。この反応は、水性溶媒中で、反応混合物のpHを7〜11に保ちながら行うのがよい。第2級アミンとしては、ピロリジンやピペリジン、モルホリンが好適であり、ハロゲン化シアンとしては、塩化シアンが好適である。 (もっと読む)


【課題】N−カルバモイルモルホリンを含む粗N−シアノモルホリンを精製処理することにより、N−カルバモイルモルホリンやその分解物の混入が抑制された、純度の高いN−シアノモルホリンを取得する。
【解決手段】N−カルバモイルモルホリンを含む粗N−シアノモルホリンを、熱処理した後、蒸留する。熱処理の温度は、好ましくは100〜170℃であり、熱処理の時間は、好ましくは1〜5時間である。蒸留は、減圧条件下、単蒸留により行うことができる。 (もっと読む)


【課題】乾燥後の嵩密度が高く、粉立ちがしにくい、取り扱い容易な(1R,2R)−1,2−ビス(メタンスルホニルオキシメチル)シクロヘキサンの結晶及びその製造方法を提供する。
【解決手段】粉末X線回折図において、12.2°±0.2°、17.9°±0.2°、21.0°±0.2°、19.8°±0.2°にピークを有し、21.0°±0.2°のピーク強度が最も高いX線回折図を与えることを特徴とする式(1)


で表される化合物又はその対掌体を含む粗生成物を、エステル溶媒及びケトン溶媒から選ばれる少なくとも1種の有機溶媒に溶解し、結晶化させる。 (もっと読む)


【課題】より収率よく式(3)


(式中、R、Rはアルキル基等を表わし、Rはカルボキシル基等を表わす。)で示されるアゾ化合物を製造する方法の提供。
【解決手段】対応するアニリン化合物の酸付加塩または、アニリン化合物と酸付加塩との混合物に、対応するジアゾニウム化合物を加えて反応させる。 (もっと読む)


【課題】流通中または投与中に破断せず、投与後にスムーズに押し込むことが可能な架橋ブリッジを有する注射器を提供する。
【解決手段】プランジャロッドは、ピストンが取り付けられる第1軸部と、その後方に突出する第2軸部62とを備え、第1軸部には、第2軸部62が挿通する挿通孔65が形成され、挿通孔65には、その互いに向かい合う内壁面を架橋し、かつ第2軸部62に当接する架橋ブリッジ63が形成されており、ピストンの移動による注射中は第1軸部と軸部62とが一体となってケーシングに対して軸方向に移動し、第1軸部に対して軸部62をさらに押し込むことで架橋ブリッジ63が破断し、第2軸部62のみが移動可能になり、ケーシング7の先端部により針の外周を覆うように構成する。そして挿通孔65には、架橋ブリッジ63近傍に、第1窪部64が形成されている。 (もっと読む)


【課題】ジアミン化合物の効率的な製造方法を提供する。
【解決手段】金属触媒存在下、式(1)


で示されるアゾ化合物と水素源との反応で、得られる反応液に、式(2)


で示される化合物と塩基を作用させる式(3)で示されるジアミン化合物を製造する。
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【課題】高価なキラル還元剤を用いることなく、式(2)


(式中、R、RおよびRは水素原子等を、Rは置換されていてもよいアリール基を1位の炭素原子上に有する低級アルキル基を、Rは置換されていてもよいアリール基を1位の炭素原子上に有する低級アルキル基等を、*は光学活性な炭素原子をそれぞれ表わす。)
で示される光学活性アミノアルコール化合物を製造する方法を提供すること。
【解決手段】式(1)


(式中、R、R、R、RおよびRは上記と同一の意味を表わす。)
で示される光学活性アミド化合物と水素化ホウ素ナトリウムと有機溶媒とを含む混合物中に酸を加えて、式(2)で示される光学活性アミノアルコール化合物を製造する方法であって、酸を加える際の前記混合物中の温度が20℃以下であることを特徴とする式(2)で示される光学活性アミノアルコール化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】新規なゲル状組成物を提供する。
【解決手段】該ゲル状組成物は、ガラクトキシログルカンとキサンタンガムを含有する。
【効果】前記組成物は、低温でゲル化し、熱可逆的にゾル/ゲル状態を示し、また、体温で粘度が低下することから、食品の“口どけ”の良さの付与、化粧品の使用感の良さの付与、医薬品の放出制御(例えば座薬への応用)等が可能である。また、本発明のゲル状組成物は、耐酸性を有し、弾力があり、凍結解凍耐性を有することから、ゼリー等のゲル状食品、ハム,ソーセージ等の畜肉製品、アイスクリーム等の冷菓、麺類、嚥下補助食品等の食品における物性の付与あるいは食感または喉ごしの改善、更には飲料に対する濃厚感の付与が可能である。 (もっと読む)


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