説明

公益財団法人相模中央化学研究所により出願された特許

21 - 30 / 151


【課題】(トリフルオロビニル)ベンゼン類およびその製造方法を提供する。
【解決手段】フェニルホウ素化合物とトリフルオロハロエチレン類とを、フェニルホウ素化合物(1)に対して1〜100当量の水、二座ホスフィン配位子が配位したパラジウム錯体及びアルカリ金属塩の共存下で反応させ、一般式(3)


(式中、Rは、水素原子またはホルミル基を示す。RおよびRは、各々独立に、水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数2〜4のアルケニル基、炭素数2〜5のアシル基、(炭素数1〜4のアルコキシ)カルボニル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、トリ(炭素数1〜4のアルキル)シリル基、炭素数2〜5のアシルアミノ基、シアノ基、フェニル基、塩素原子、フッ素原子またはニトロ基を示す。隣接するRおよびRは結合する炭素原子と一体となって環を形成しても良い。)で表される(トリフルオロビニル)ベンゼン類を製造する方法。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、有機半導体素子において電子輸送材料として用いることで、駆動電圧を低減すると同時に高耐熱性を有する化合物を提供することにある。
【解決手段】 一般式(1)
【化1】


(式中、Arは2〜4環の多環芳香族炭化水素基を表す。)で示されるトリアジン誘導体を製造し、これを構成成分とする有機半導体素子を作製する。 (もっと読む)


【課題】医農薬及び機能性材料の製造中間体として有用なO−アシル−N−アリール−N−(トリフルオロメチル)ヒドロキシルアミン誘導体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】一般式(1)


で表されるO−アシル−N−アリール−N−(トリフルオロメチル)ヒドロキシルアミン誘導体を、ニトロソベンゼン誘導体、トリアルキル(トリフルオロメチル)シラン及び酸無水物とを、塩基の存在下反応させて製造する。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、作物の栽培に害を及ぼす各種病害菌に対して高い防除効果を示し、かつ、作物に対する高い安全性と優れた環境保全性を併せ持つ新規殺菌剤を提供することにある。
【解決手段】
ピラゾール−4−カルボン酸誘導体(2)と4−アミノピラゾール誘導体(3)を縮合させることにより、殺菌剤の有効成分として有用なピラゾール−4−カルボキサミド誘導体(1)を得ることができる。
【化1】
(もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、作物の栽培に害を及ぼす各種病害菌に対して高い防除効果を示し、かつ、作物に対する高い安全性と優れた環境保全性を併せ持つ新規殺菌剤を提供することにある。
【解決手段】
ピラゾール−4−カルボン酸誘導体(2)と4−アミノピラゾール誘導体(3)を縮合させることにより、殺菌剤の有効成分として有用なピラゾール−4−カルボキサミド誘導体(1)を得ることができる。
【化1】
(もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、作物の栽培に害を及ぼす各種病害菌に対して高い防除効果を有するN−(1−置換フェニルピラゾール−4−イル)ピラゾール−4−カルボキサミド誘導体の製造中間体として有用な、1−置換フェニル−4−アミノピラゾール誘導体及びそれらの製造方法を提供することにある。
【解決手段】
カルバミン酸エステル(2)とホウ酸化合物(3)とのカップリングにより得られる1−置換フェニル−4−アミノピラゾール誘導体(1a)を加水分解することにより、殺菌剤製造中間体として有用な1−置換フェニル−4−アミノピラゾール誘導体(1b)を簡便に製造することができる。
【化1】
(もっと読む)


【課題】T7RNAポリメラーゼと異種蛋白質を融合してなる融合蛋白質、該融合蛋白質を精製する方法、及び該融合蛋白質から異種蛋白質を製造する方法を提供する。
【解決手段】T7RNAポリメラーゼのカルボキシル末端に、直接に、または1残基以上のアミノ酸を介して、異種蛋白質を融合したT7RNAポリメラーゼ融合蛋白質は、シバクロンブルー固定化樹脂を用いて簡便に精製でき、さらに、プロテアーゼを用いて位置特異的に加水分解し、所望の異種蛋白質を製造することができる。 (もっと読む)


【課題】T7RNAポリメラーゼ様ポリペプチドと異種蛋白質を融合してなる融合蛋白質を提供し、T7RNAポリメラーゼ様ポリペプチドと異種蛋白質を融合してなる融合蛋白質から異種蛋白質を製造する方法を提供する。
【解決手段】T7RNAポリメラーゼの少なくとも1位から857位を含んだT7RNAポリメラーゼ様ポリペプチドのカルボキシル末端に、直接に、又は1残基以上のアミノ酸からなるリンカーを介して、異種蛋白質を融合した融合蛋白質。プロテアーゼを用いて本発明の融合蛋白質を加水分解し異種蛋白質を製造する方法。 (もっと読む)


【課題】液晶化合物である4−シクロペンチルシクロヘキサンカルボン酸誘導体の製造中間体である4−(シクロペンテニル)シクロヘキセノン誘導体(4)およびその製造方法を提供する。
【解決手段】
下記一般式(4)で表される4−(シクロペンテニル)シクロヘキセノン誘導体(4)を、ケトン誘導体の脱水縮合反応を行うことで製造することができる。
【化1】
(もっと読む)


【課題】本発明は、医農薬およびそれらの合成中間体として有用な、新規な(アリール)ジフルオロ酢酸エステル誘導体及び(アリール)ジフルオロ酢酸エステル誘導体の簡便でかつ効率の良い製造方法を提供することにある。
【解決手段】下記一般式(1a)(式中、Arは、オキサゾール−5−イル基、2,4−ジフェニルオキサゾール−5−イル基、チアゾール−5−イル基、2−アセチルアミノチアゾール−5−イル基または2−アミノ−1,3,4−チアジアゾール−5−イル基を示す。Rは、炭素数1〜4のアルキル基を示す。)で表される(アリール)ジフルオロ酢酸エステル誘導体である。
(もっと読む)


21 - 30 / 151