説明

トヨタ紡織株式会社により出願された特許

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【課題】簡易な構成で、ストラップを本体部の端面に沿って起立させることが可能な車両用デッキボードを提供する。
【解決手段】ストラップ40は、本体部31における表裏両側の面のうち、一方側の面31Aに取り付けられる取付部41と、取付部41の端部から延設された延設部43と、延設部43に対して本体部31の端面31Dに向かう形で折り返される折り返し部45と、折り返し部45における延設部43とは反対側の端部から延設され、少なくとも一部が本体部31における表裏両側の面のうち、他方側の面31Bを超える形で延出される延出部47と、を備え、折り返し部45が本体部31の端面31Dに向かう形で折り返されることで、延出部47は、本体部31の端面31Dに向かって付勢されており、本体部31の端面31Dに向かって付勢された延出部47が、本体部31の端面31Dに当接することで端面31Dに沿って起立されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車両用シートバックに、必要な剛性を確保することができる上に、表皮材に張りを持たせ、かつ、角を立たせないように配設することができるバックボードを設定する。
【解決手段】シートバック本体10の背面部に覆われる表皮材20と、この表皮材20の構成面(中間ピース22Bの内側面)に面材23Aが重ねられて袋状に形成された袋状部23と、この袋状部23内に上記面材23Aと面を重ねる向きに詰め込まれてシートバック本体10の背面部を覆った状態として設けられる上記表皮材20よりも硬質なバックボード25と、を有する車両用シートバック1である。バックボード25は、その板形状の周縁部が中央部よりも軟質で、かつ、周縁部が袋状部23の高さ寸法よりも大きく形成されており、袋状部23内にセットされた際の袋状部23の張力作用により軟質の周縁部が袋状部23の形に沿って押し撓まされた状態として配設される。 (もっと読む)


【課題】同乗者が装着しているベルトの掛け方に不備があると、この不備を運転手に気付かせることができる車両用シートを提供すること。
【解決手段】車両用シート1は、シートクッション10と、シートバック20と、着座した乗員Mを拘束可能なベルト32を有するシートベルト30とを備えており、ベルト32の装着を検出可能となっている。また、車両用シート1は、シートバック20に対するベルト32の近接または当接を検出可能なベルト検出手段22a、34と、車内の乗員に対して音、光、振動等を報知可能な報知手段50とを備えている。そして、着座した乗員Mがベルト32を装着しているとき、ベルト検出手段22a、34がベルト32の近接または当接を検出すると、報知手段50が車内の乗員に対して音、光、振動等を報知する。 (もっと読む)


【課題】第2の車両用シートのスライドのロック領域まで第1の車両用シートを大きくスライドさせるとき、このスライドさせる第1の車両用シートが両ロック領域の境界に到達すると、一旦、このスライドをロックさせる補助ロック機構を備えている場合であっても、その使用性を向上させた車両用シートのスライド装置を提供すること。
【解決手段】ハンドル40を操作して第1の車両用シート1をスライドさせストッパーピン60が凹穴14に到達すると、ストッパーピン60の先端が凹穴14に嵌り込むようにストッパーピン60をコントロールリンク70が付勢力により押し込むことで第1の車両用シート1のスライドがロックされる。この状態で、さらにハンドル40を操作すると、ストッパーピン60の先端が付勢力により凹穴14から抜け出るようにコントロールリンク70が付勢力に抗して引き起こされることで第1の車両用シート1のスライドがロック解除される。 (もっと読む)


【課題】第2の車両用シートのスライドのロック領域まで第1の車両用シートを大きくスライドさせるとき、このスライドさせる第1の車両用シートが両ロック領域の境界に到達すると、一旦、このスライドを規制する補助ロック機構を備えている場合であっても、その使用性を向上させた車両用シートのスライド装置を提供すること。
【解決手段】補助ロック機構5は、補助ロック機構5自身が第1の車両用シート1のアッパレール20のスライドを規制しているときでもしていないときでも、その構成部材30、32、34が第1の車両用シート1のロアレール10とアッパレール20とに対して一体を成すように組み付けられている。 (もっと読む)


【課題】実装面への実装状態を容易に把握できる電子部品を提供する。
【解決手段】本電子部品1は、プリント基板の実装面に実装される電子部品であって、側壁21に開口部21Aを有するケース部材2と、ケース部材の内側に設けられる可動部材3と、を備え、可動部材は、ケース部材から外部へ突出する脚部32を有するとともに、電子部品の実装時に脚部が実装面に押し当てられることにより、側壁に沿って移動するように設けられており、可動部材には、開口部から露出することにより表示される表示部31が設けられており、表示部は、可動部材が移動する前の状態と移動した後の状態とでは、開口部との相対位置が変化して、開口部からの露出状態が異なるように設けられている。 (もっと読む)


【課題】シートバックの傾斜角度の変更範囲を制限可能なリクライニング装置において、部品点数を少なくすることを課題とする。
【解決手段】バックフレームに固定的に立設された第1円筒部86を有する第1連結部材52と、第1円筒部に相対回転可能に嵌入されるとともに、クッションフレームに固定的に立設された第2円筒部62を有する第2連結部材50と、第1円筒部と第2円筒部との相対回転を任意の位置で規制するロック機構とを備え、シートバックの傾斜角度を変更可能なリクライニング装置10において、第1円筒部から径方向に延び出す延出部152が、第1円筒部と第2円筒部との相対回転に伴って、クッションフレームに形成された当接部166に当接するように構成する。この構成により、傾斜角度の変更範囲を制限するための部品を新たに設けることなく、シートバックの傾斜角度の変更範囲を制限することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】ブローバイガスから分離されたオイルが同ガス中に再混入するのを抑制することができるオイルセパレータを提供する。
【解決手段】ハウジング11にガスの流入口12と流出口13とを設ける。ハウジング11内にはオイルミストを分離するための複数の分離部14,15をガスの流路に沿って設ける。上流側分離部14と下流側分離部15との間におけるハウジング11の底部にはオイルをエンジン内に戻すためのドレン部21を設ける。下流側分離部15には、ガスの流速を速めるためのオリフィス19aを設けた壁部19と、そのオリフィス19aの下流側に対面するオイル捕捉体20とを備える。オイル捕捉体20とドレン部21との間におけるハウジング11の底部には凹部23を形成する。壁部19の下端部にはオイルが流通可能な開口24を形成する。 (もっと読む)


【課題】シートの部品点数の増加を極力抑えつつ、送風装置のエアを着座側に送ることにある。
【解決手段】起立状態のシートバック6上部に、ヘッドレスト8を取付けるとともに、送風装置20のエアを、シートクッション又はシートバック6の流路部24を通じて外部に流出する構成の車両用シート2において、流路部24の開口部25をシートバック6上部に形成するとともに、シートバック6を臨むヘッドレスト8一側に、開口部25から流出した送風装置20のエアを着座側に案内する案内部14を設けた。 (もっと読む)


【課題】第2の車両用シートのスライドのロック領域まで第1の車両用シートを大きくスライドさせるとき、このスライドさせる第1の車両用シートが両ロック領域の境界に到達すると、一旦、このスライドをロックさせる補助ロック機構を備えている場合であっても、その使用性を向上させた車両用シートのスライド装置を提供すること。
【解決手段】補助ロック機構5は、補助ロック機構5自身が助手席1のアッパレール20のスライドを規制しているときでもしていないときでも、助手席1のアッパレール20に対して一体を成すように組み付けられている。また、補助ロック機構5は、補助ロック機構5自身が助手席1のアッパレール20のスライドを規制しているとき、助手席1のアッパレール20をそのスライド前の状態に戻すことも規制しているように構成されている。 (もっと読む)


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