説明

旭化成建材株式会社により出願された特許

61 - 70 / 249


【課題】外張り断熱構造において通常の形状の枠体を用いつつ断熱材と枠体の間の隙間をなくして断熱性を高めたサッシを提供する。
【解決手段】枠体1は外周面に突出状の取付フィン13を四周に渡って有し、枠体1の各辺が有する各取付フィン13の室内側には、小片状の外周取付部品20が長手方向にそれぞれ複数設けられると共に、外周取付部品20により保持され枠体1の各辺に沿う長尺状の長手断熱部材25が設けられ、外周取付部品20は長手断熱部材25を保持する保持部21と、土台3またはまぐさ4あるいは縦柱5の室外面に対して当接固定される固定部22とを備え、保持部21は枠体1の取付フィン13に当接し固定されると共に、断熱材7の内周端面に隣接する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、壁パネルの取付け時にビスを破損させることなく、取付金物の挟持部の挿通孔に対するビスの切刃部の確実な位置合わせを達成するようにした壁パネル取付具を提供する。
【解決手段】本発明は、構造躯体3に固定された下地金物7A,7BにALCパネル1を取り付けるための壁パネル取付具において、
ALCパネル1にボルト止めされるパネル取付部19bと、ALCパネル1とで下地金物7A,7Bを挟持する挟持部19cとを有する稲妻プレート19A,19Bと、挟持部19cに設けられた挿通孔19e内に挿入されて、下地金物7A,7Bに下孔を形成する切刃部41と、下地金物7A,7Bに螺合するねじ部27と、を有するビス40とを備え、ビス40のねじ部27の直径Aと挿通孔19eの直径Bとを略等しくした構成である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、下地金物に対する取付金具の追従性を高めて、締結部材に加わる剪断力を低減させるようにした壁パネル取付具を提供する。
【解決手段】本発明は、構造躯体3に固定された下地金物7Aに壁パネル1を取り付けるための壁パネル取付具10において、壁パネル1にボルト止めされるパネル取付部23と、壁パネル1とで下地金物7A,7Bを挟持する挟持部19cとを有する取付金物19Aと、挟持部19cに設けられた挿通孔19e内に挿入されて、下地金物7Aを貫通するビス25とを備え、取付金物19Aの挟持部19cの前端Tのみが下地金物7Aに圧着される。稲妻プレート19Aの挟持部19cの前端Tのみを下地金物7Aに圧着させることで、下地金物7Aに対する挟持部19cの摩擦抵抗を増大させ、稲妻プレート19Aと下地金物7Aとの協働によってビス25に作用する剪断力を低減させることができる。 (もっと読む)


【課題】内管及び外管並びに同内管に被せるキャップの相互の嵌合構造に工夫を施すことにより、内管と外管とが形成する隙間を空隙に保持しつつ内管と外管とを同時に一度に回転圧入させることができ、工期短縮およびコスト削減に大きく寄与する防振用の二重管式鋼管杭とその施工方法を提供する。
【解決手段】下端部近傍に、外管2の下端部が嵌め込まれる有底筒形カバー4を設けた内管1と、前記有底筒形カバー4内に下端部が嵌め込まれ、前記内管1と同心円配置に位置決めされた外管2と、前記内管1と外管2とが形成する上端部の隙間に嵌め込まれ、外周面に前記外管2の天端に当接するリング6を有する筒部5を備え、前記内管1の天端に被せるキャップ3とから成り、前記内管1は前記キャップ3と回転伝達可能に嵌合され、前記外管2は前記内管1と回転伝達可能に嵌合されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、材料の歩留まりが非常によく、材料費が大幅に節減できて、製品のコストダウンが図れ、安価で、しかも建築構造に用いるのに十分な品質特性を有するリング鋼材の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、帯状の鋼材(C≦0.20%、Si≦0.55%、Mn≦1.60%、P≦0.035%、S≦0.035%以下の化学成分である炭素鋼で、機械的性質が降伏点≧320Mpa、490Mpa≦引張強さ≦610Mpa、降伏比≦80%、破断伸び≧17%)を冷間曲げ加工してC形で円弧状の鋼材となし、この両端面を突き合わせて溶接することで閉鎖断面をなす円環状の鋼材とした後、740℃〜900℃の熱処理を行って、成形品の機械的性質を降伏点≧320Mpa、490Mpa≦引張強さ≦610Mpa、降伏比≦80%、伸び≧17%にしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】壁パネルの取り付けを強固で、且つ安定した状態とすることができる壁パネルの取付け構造を提供する。
【解決手段】構造躯体3に固定された下地金物7A,7Bに、稲妻プレート19A,19Bを介してALCパネル1が取り付けられるALCパネル1の取付け構造9A,9Bにおいて、稲妻プレート19A,19Bは、ALCパネル1にボルト止めされるパネル取付部19bと、ALCパネル1との間で下地金物7A,7Bを挟持する挟持部19cと、を有し、挟持部19cを貫通すると共に、下地金物7A,7Bに螺合して稲妻プレート19A,19Bを下地金物7A,7B側に押圧するビス25を備える。この取付け構造9A,9Bによれば、銃砲ピンを打ち込むことなくビス止めによってALCパネル1を取り付けるので、ALCパネル1の取付けを、強固で、且つ安定した状態とすることができる。 (もっと読む)


【課題】ALCパネルを下地材に強固で、且つ安定的に取り付けることが可能になる軽量気泡コンクリートパネル取り付け用ビスを提供することを目的とする。
【解決手段】スチールハウスの枠材3にALCパネル2を取り付けるための専用ビス1であって、ALCパネル2及び枠材3を貫通する軸部5と、軸部5の基端に設けられ、ALCパネル2に当接してALCパネル2を枠材3側に押圧する頭部7と、を備え、軸部5の先端側には、螺旋状のねじ山15が形成された雄ねじ部13が設けられ、雄ねじ部13は、ねじ山15のピッチPが枠材3の板厚Tよりも大きく、ねじ山15の形成によって生じる谷領域17で枠材3を挟持する。 (もっと読む)


【課題】施工性の向上を図ることができる取付金具及び取付構造を提供する。
【解決手段】 取付金具1は、パネル9に固定される段付き金具2と、段付き金具2と協働して定規アングル10を挟持する金具保持部3とを備える。段付き金具2は、パネル9に当接する当接片21、金具保持部3の内部に差し込まれた差込片22、段差連結部23を有する。段付き金具2は、水平方向及び上下方向において所定の遊びをもって突起部5,6及び爪部7,8により規制されている。当接片21をパネル9に締結固定するに伴い、差込片22が切り欠き46,47に差し込まれる定規アングル10に当接し、定規アングル10を切り欠き46,47を形成する第1側壁46a,47aに押し付ける。 (もっと読む)


【課題】フェノール樹脂充填金属複合パネルを容易に製造できるフェノール樹脂充填金属複合パネルの製造方法を提供する。
【解決手段】フェノール樹脂充填金属複合パネルの製造方法であって、フェノール樹脂発泡組成物を箱折り加工した金属鋼板内に塗布する工程と、そのフェノール樹脂発泡組成物上にフェノール樹脂発泡成型体を載置する工程と、載置したフェノール樹脂発泡成型体の上面に、フェノール樹脂発泡組成物を塗布する工程と、フェノール樹脂発泡組成物の上に、金属板を被せる工程と、フェノール樹脂発泡組成物を発泡硬化させる工程と、を含むフェノール樹脂充填金属複合パネルの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】杭頭の水平変位量および発生曲げモーメントを小さくし、これによって杭の水平抵抗力を向上させる。
【解決手段】杭5を設置するための掘削孔4および杭5を支持する根固め部4Bを掘削ビット2を用いて地盤3に形成し、掘削孔4の掘削時に排出された排土等の充填材を当該掘削孔4に埋め戻し、硬化材を注入しながら杭5の杭頭付近の地盤3を攪拌し、その後、杭5を沈設する。掘削孔4および根固め部4Bの成形時、径方向に拡大可能な拡大掘削刃6を有する掘削ビット2を用いるとともに、該掘削ビット2を引き上げる際、少なくとも地盤改良の対象となる杭頭付近の部分4Aにおいては拡大掘削刃6を拡大させずに引き上げることが好ましい。 (もっと読む)


61 - 70 / 249