説明

国立大学法人九州大学により出願された特許

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【課題】製造効率を向上させてナノカーボン材料を連続的に大量生産することができるナノカーボン材料製造装置を提供する。
【解決手段】流動層反応装置11の内部を分割して少なくとも2以上の部屋としてなり、各分割した部屋がナノカーボン材料生成用流動触媒の前処理部13と、カーボン原料を供給してナノカーボン材料を製造するナノカーボン材料製造部14とからなると共に、ナノカーボン材料製造部14の後流側に後処理部15を設けてなる。 (もっと読む)


【課題】2光子吸収断面積が大きく、2光子吸収を起こし易い有機非線形光学材料を提供する。
【解決手段】下記一般式(I)で表される化合物を構成成分の少なくとも一部として含有することを特徴とする有機非線形光学材料。
【化12】


[式中、Ar1〜Ar4は各々独立に置換基を有していてもよい2価の芳香環基を表し、Ar5〜Ar8は各々独立に下記一般式(II)で表される2価の複素環基を表し、Ar9〜Ar12は各々独立に置換基を有していてもよい1価の芳香環基を表し、Mは、各々窒素原子に結合する2個の水素原子もしくは2価以上の金属イオンを表す。ただし、Ar1〜Ar4とAr5〜Ar8、Ar5〜Ar8とAr9〜Ar12はそれぞれ共役系が繋がる状態で結合している。)
【化13】


(式(II)中、環Aと環Zは、炭素原子を2個共有して縮合した環を表し、各々置換基を有していてもよい。)] (もっと読む)


【課題】ドロップレットによる欠陥の無い薄膜を形成する。
【解決手段】
蒸着源30と成膜対象物5の間に回転翼型のフィルタ装置20を配置し、回転軸線25を中心に回転させると、質量が大きく飛行速度が遅い巨大粒子はフィルタ装置20の羽根部材22に衝突し、質量が小さく飛行速度が速い微小粒子は羽根部材22間を通過し、成膜対象物5に到達する。ドロップレットが除去されるので、欠陥のない平坦な薄膜が得られる。 (もっと読む)


【課題】多サービスが可能なIDデバイスにおいて、第2者サービスにのみリンク可能性を許し、第3者サービスを含むそれ以外の者にはリンク不能性を保証するような高速なIDの識別の方式を提供する。
【解決手段】IDデバイスに唯一に与えられるユーザIDと、ユーザIDの一部を抽出したサブIDと、サブIDを用いてユーザを識別するサービスシステムと、サービスシステムが持つ複数のユーザに対するサブIDリストと、サブID以外の一部を抽出した他サブIDを用いてユーザを識別する複数の他サービスシステムと、他サービスシステムそれぞれがもつ複数のユーザに対する他サブIDリストと、サービスシステムに唯一に与えられるサービスIDと、を備えた識別方法において、IDデバイスとサービスシステムがユーザIDやサブIDをそのままの値でやりとりすることなくサービスシステムがサブIDを識別し、他サービスシステムにはサブIDを識別させない。 (もっと読む)


【課題】抗NASP抗体及び/又は抗TMF抗体を含む新規な腫瘍マーカーを提供すること、さらには、当該抗体と反応し得る抗原を含む新規な腫瘍診断用組成物、及び腫瘍診断用キット、並びに当該抗体の検出方法、及び腫瘍の診断方法を提供すること。
【解決手段】本発明の腫瘍マーカーは、抗NASP抗体及び/又は抗TMF抗体を含むことを特徴とする。本発明の腫瘍診断用組成物及び腫瘍診断用キットは、NASP及び/又はTMFを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 副作用がなく、安全性の高いアレルギーの治療・予防剤、特にアレルギー性鼻炎の症状を緩和するために有用な薬剤または食品を提供すること。
【解決手段】 本発明のアレルギー抑制剤は、イソマルトオリゴ糖を有効成分として含む。本発明のアレルギー抑制剤は、IgE抗体の産生量を低減させる作用を有し、そしてIL−4、IL−5、および/またはIL−13の産生量を低減させる作用を有する。さらに、本発明のアレルギー抑制剤は、特に、アレルギー性鼻炎の症状を緩和する作用を有する。 (もっと読む)


【課題】超精密機器に用いる部品として要求されるヤング率を満たすコーディエライト材及び同コーディエライト材の製造方法を提供する。
【解決手段】SiO2とAl2O3とMgOと窒化物とを溶融させた後、冷却に伴って非晶質化すると共に、所定温度に保持してα−コーディエライト質結晶相を析出させることによって、高硬度、高ヤング率を有するコーディエライト材を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】 Cバンドにおいて利得平坦度が優れ、励起光波長の変動に対するトレランスが優れた光増幅性導波路を提供する。
【解決手段】 本発明に係る光増幅性導波路は、Er元素を添加され、976nm以下または981nm以上の波長の励起光の照射により励起されてCバンドにおける利得偏差が最小となるように反転分布が最適化されたときに、利得ピーク値と波長域1530nm〜1560nmでの利得最小値とで決まる相対利得偏差が11.5%より小さくなることを特徴とする。また、この相対利得偏差が11%より小さくなる波長範囲の幅が36nm以上であるのが好適である。 (もっと読む)


【課題】触媒と反応温度の適正化を図ることにより、高比表面積をもつ炭素ナノ繊維およびその製造方法を提供することにある。
【解決手段】本発明の炭素ナノ繊維5A等は、片面同士を合体させた複合構造をもつ、薄片繊維状の2枚のナノリボン7a,7bを有することを特徴とする。本発明の炭素ナノ繊維の製造方法は、熱処理炉内に、マンガン(Mn)を50質量%以上含有する非担持型Fe−Mn合金触媒を装入し、一酸化炭素を含有する反応ガス中にて450〜620℃で反応させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 多数の炭素六角端面を表面に有する超高黒鉛化度炭素ナノ繊維を提供する。
【解決手段】炭素六角網面の積層体からなる炭素ナノ繊維素3を、前記炭素六角網面2の少なくとも一端が炭素ナノ繊維1の側周面を形成するように、繊維軸方向Lに沿って複数積層して形成した炭素ナノ繊維素群4を、さらに、繊維軸方向Lに沿って複数積層して形成してなる炭素ナノ繊維1において、前記炭素ナノ繊維素3を構成する炭素六角網面2の面間隔d002及び積層の大きさLc002が、それぞれ0.3360nm以下及び20nm以上であり、かつ比表面積が50m/g以上であることを特徴とする。 (もっと読む)


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