説明

三菱重工食品包装機械株式会社により出願された特許

31 - 40 / 146


【課題】簡素な構造でありつつ、容器の外周面に電子線照射を一様に且つ効率よく照射する。
【解決手段】外周部に円周等分に設けられた容器保持手段10で容器Pを保持して搬送する回転体2と、上流から搬送されてくる容器を容器保持手段に受渡し供給する容器受渡し供給装置と、回転体によって搬送される容器に電子線を照射して容器を殺菌する電子線照射装置と、電子線照射により殺菌された殺菌済容器を容器保持手段から下流に排出する容器受渡し排出装置と、容器保持手段10を回転支持し、容器保持手段10に保持された容器Pの軸心C1からオフセットされた回転軸心C2を持つ回転支持手段20と、を備える。 (もっと読む)


【課題】びん、缶等の容器に飲料等を充填する充填機器或いは充填液の液処理機器或いはこれらの機器を接続する配管機器等の機器を定置洗浄する洗浄方法において、充填液に接する箇所の洗浄度を大幅に向上させ、しかも洗浄時間を短縮でき、洗浄液等のユーティリティの使用量を軽減できる機器洗浄方法を提供する。
【解決手段】びん、缶等の容器に飲料等を充填する充填機器4或いは充填液の液処理機器3或いはこれらの機器を接続する配管機器4p等の機器の液通路を定置洗浄する洗浄方法において、前記機器にナノバブルを含んだ液体を送液して所定時間静置浸漬するようにしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高能力をコンパクトに実現した上下2段充填装置を提供する。
【解決手段】回転体26と、回転体26の外周部に所定間隔で設けられ、回転体26の回転の間に所定の充填区間で容器Pに液体を充填する複数の充填バルブ22a,22bと、回転体26に充填バルブ22a,22bのそれぞれに対応して設けられた容器Pを保持する複数の容器保持手段21a,21bと、容器保持手段21a,21bに空容器Pを供給する容器供給手段と、容器保持手段21a,21bから充填バルブ22a,22bにより充填された充填済容器Pを排出する容器排出手段とを上下2段に設けた回転式の上下2段充填装置において、前記上段の充填バルブ22a群と前記下段の充填バルブ22b群の配置を平面上で位置をずらした構成としたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】バッチ式の処理装置の構成要素を小型化することで製造コストを更に低減できる物品の処理方法を提供する。
【解決手段】第1成膜ユニットで第3群のペットボトルPBにDLCを成膜処理している間に、第2成膜ユニットにおいてDLCが成膜された第2群のペットボトルPBを搬送路に排出し、かつ、後続の第4群のペットボトルPBを第2成膜ユニットに供給する第1処理ステップと、第2成膜ユニットにおいて第4群のペットボトルPBにDLCを成膜処理している間に、第1成膜ユニットにおいてDLCが成膜された第3群のペットボトルPBを搬送路に排出し、かつ、後続の第5群のペットボトルPBを第1成膜ユニットに供給する第2処理ステップと、を交互に繰り返す。 (もっと読む)


【課題】バッチ式の処理装置の構成要素を小型化することで製造コストを更に低減できる物品の処理装置を提供する。
【解決手段】被処理物であるペットボトルPBが搬送機構40で搬送が開始される位置を位置S、第1反転移載装置70で移載される位置を位置E、位置Sから第1成膜ユニット51に対応する位置P1までペットボトルPBが搬送される距離をL11、位置Sから第2成膜ユニット52に対応する位置P2までペットボトルPBが搬送される距離をL21、位置P1から位置EまでペットボトルPBが搬送される距離をL12、位置P2から位置EまでペットボトルPBが搬送される距離をL22、とすると、L11=L22及びL12=L21を満足する。そして、第1成膜ユニット51においてDLC成膜処理を行う第1処理ステップと、第2成膜ユニット52においてDLC成膜処理を行う第2処理ステップと、を交互に繰り返す。 (もっと読む)


【課題】容器の肉厚が薄い場合にでも容器変更の都度座屈防止のための前記エア圧等の微妙な調整を必要とせず、かつ、シンプルな構造の大口径容器と小口径容器の兼用充填バルブを提供する。
【解決手段】本発明に係る大口径容器と小口径容器の兼用充填バルブ1は、内部に充填液通路6が形成された内筒(バルブ本体)9と、充填液通路6を開閉する液弁4と、内筒5の外周側の外筒7に昇降可能に設けられ、容器の口部を密封シールするシールパッキン2pを有するセンタリングベル2を備え、センタリングベル2を大口径容器用と小口径容器用の二重構造として設けて、外筒7の溝内で大口径容器用は外側に、小口径容器用は内側に配置して、大口径容器用と小口径容器用のセンタリングベル2が昇降できるように構成したものである。 (もっと読む)


【課題】びん等の容器が溢れた状態でアキューム量を検出するのではなく、搬送される容器間に余裕があってもアキューム量が検出できて、アキューム量に応じたコンベヤの運転制御ができ、また、びん等の容器への傷付きを押えることができるコンベヤのアキューム量検出方法および装置を提供する。
【解決手段】びん等の容器Pをチェーン等の搬送体で搬送するコンベヤライン10におけるコンベヤ11のアキューム量検出方法において、前記チェーン等の搬送体を支持するレール2に貼付したひずみゲージ3によってレール2のひずみ量を検出することにより、コンベヤ11上の容器Pのアキューム量を推定するようにしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】容器を搬送面上で搬送するコンベヤを隣接し、隣接するコンベヤ間に容器渡し板を配置して、容器を後続の容器によって押しながら上流側コンベヤから下流側コンベヤへ渡す場合に、容器渡し板上の容器が転倒しないようにする容器渡し方法および容器渡し板を提供する。
【解決手段】本発明に係るコンベヤ間容器渡し方法は、容器を搬送面上で搬送するコンベヤを隣接し、隣接するコンベヤ間に容器渡し板を配置して、容器が上流側コンベヤから下流側コンベヤへ容器渡し板上を後続の容器に押されながら渡される容器渡し方法において、容器渡し板を、容器と接する面に小孔を明けて該小孔を通して圧力エアを噴出することにより、容器の底部と容器渡し板の表面との摩擦を低減するエアスライド方式として、容器が容器渡し板部で倒れずに渡されるようにしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】(1)キャップが搬送中に所定時間の電子線照射を受けるようにする。(2)キャップが確実に殺菌できるようにする。(3)電子線照射により過熱等の弊害を受けないようにする。
【解決手段】充填後容器Bの口を封栓するキャップCを電子線照射により殺菌する電子線殺菌装置1において、所定の電子線照射範囲Rに電子線を照射する電子線照射装置と、キャップCをスターホイール外周部に円周等分に設けたポケット2pに嵌めこんで、水平軸21中心に回転させることによって搬送するキャップ搬送スターホイール2と、キャップ搬送スターホイール2により搬送されるキャップCをキャップ搬送スターホイール2の側面側12および外周側11でガイドするキャップガイド11,12とから成り、キャップ搬送スターホイール2の下部を電子線照射範囲Rとして、キャップCを電子線殺菌するように構成した。 (もっと読む)


【課題】洗浄ノズルの容器内への昇降量を容器高さに対応する等微粒子の除去率を高めるとともに、容器高さの種類が変わった場合に容器高さに対応して洗浄ノズル昇降量変更の型替えを簡単な操作で行える洗浄ノズル昇降量自動変更装置を備えた容器リンサ及びそのリンス方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る容器リンサのリンス方法は、PETボトル等の容器3を把持する把持装置を円周等分に備えた回転円板の回転によって容器3を搬送中に、把持装置と同期して回転し、容器に対応した位置で容器に対して昇降して、容器をエア等の気体噴射によりリンスする昇降式の洗浄ノズルを備えた容器リンサのリンス方法において、洗浄ノズルの容器への昇降量を容器高さの種類に対応して変更するものである。 (もっと読む)


31 - 40 / 146