説明

三菱重工食品包装機械株式会社により出願された特許

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【課題】容器搬送の安定性および信頼性を向上させることができる容器整列搬送装置を提供する。
【解決手段】アキュームコンベアと、アキューム出口制御コンベア20と、ピッチ割りコンベア20aと、集合装置30と、単列コンベアと、アキューム出口制御コンベア20上を幅広且つ密集して搬送される容器50を、同一幅の比較的高速で搬送して容器50を引き取るピッチ割りコンベア20aと、当該搬送方向に間隔の空いた分散状態の容器50の広幅な流れに変成した上で、第1列目を最も低速で、第2列目を若干増速してあり、第3列目を更に増速するように、概ね順列に加速される多列平行コンベア30a〜30jを持ち、且つ、当該コンベア上に搬送幅を狭めるようにカーブして設けられた片側案内板35を備える集合装置30とを含む容器整列搬送装置を採用する。 (もっと読む)


【課題】流量変動の他に加圧タンク内圧力変動、駆動装置の空気圧変動、充填液温度変動などの充填環境条件が変わっても充填量の誤差がなく、煩雑な事前作業が必要でない流量計測式充填方法を提供する。
【解決手段】既知の加圧タンク4内圧力と充填バルブ7の閉鎖所要時間との関係から、加圧タンク4内圧力をもとに充填中の充填バルブ7に閉鎖指令を出してから該バルブが完全に閉鎖されるまでの閉鎖所要時間を求めるとともに、既知の流量と閉鎖所要時間と閉鎖所要時間内に充填バルブから流出する充填落差量との関係から、充填バルブによって容器内に充填液が充填される際の単位時間当りの流量を計測する流量計測手段にて計測した瞬時流量と先に求めた閉鎖所用時間とをもとに充填落差量を求め、充填中に逐次計測積算した液量と計算して求めた充填落差量とから、充填バルブに閉鎖指令を出すタイミングを決定して容器内に充填液を充填する。 (もっと読む)


【課題】容器に定量の液体を充填するロータリー充填機において、真に高能力で、充填精度が高く、充填する液種の多様化に対応でき、複数種類能力の充填機を設計の手間を省いて提供でき、1台の充填機が故障時にバックアップして充填でき、また、充填機設置の奥行スペースを小さくするという多目的の充填機を提供する。
【解決手段】ロータリー充填機は、1台の充填機のみで所定能力を達成させるのではなくて、1台のみの場合の充填ノズル本数の少なくとも半分の充填ノズル本数を持つ第1充填機1と、充填ノズル本数が第1充填機と同数又は1台のみの場合の充填ノズル本数から第1充填機1のノズル本数を差し引いた本数の第2充填機2とを直列に接続して構成する。 (もっと読む)


【課題】物品を搬送するカーブコンベヤにおいて、ガイド幅調整が容易で、かつ、搬送中に物品倒れが無く安定した物品搬送ができるようなガイド幅調整装置を備えたカーブコンベヤを提供する。
【解決手段】カーブコンベア1は、上流の直線部からカーブ部へ物品をガイドする入口側ガイド3、カーブ部で物品のカーブ搬送をガイドするカーブ部ガイド4、カーブ部から下流の直線部へ物品をガイドする出口側ガイド5で構成されていて、カーブ部ガイド4を連続した面で一体構造として形成し、かつ、曲率半径を任意に変形可能なガイド部材と、該ガイド部材をカーブ部全長に亘ってガイド幅の違いが最小となるような方向に設定した複数個のガイド幅調整装置とから構成した。 (もっと読む)


【課題】低コストで衛生性、作業性を確保できる配管継手を提供することを目的とする。
【解決手段】一方の配管10と他方の配管20と突き合わせたときに、フランジ部11の当接面12とフランジ部21の当接面22とが密着して密着部を形成し、当接面22の外周側においては、当接面12と凹部23との間に所定寸法のクリアランス41が形成され、このクリアランス41に、円環状のシール部材30が収められるようにした。このとき、クリアランス41の寸法C1は、シール部材30の厚さよりも小さくなるように形成されている。 (もっと読む)


【課題】 重ね合わされた状態のまま移送中の缶蓋から間隙に挟持されている異物を連続的に除去することのできる異物除去装置の提供。
【解決手段】 重ね合わせた缶蓋を移送路中を連続的に移送しながら、前記缶蓋の間隙に挟持されている異物を除去する異物除去装置であって、前記移送路を湾曲させて湾曲部を形成し、該湾曲部の外周側に除塵装置を配置したことを特徴とする異物除去装置。好ましくは、前記湾曲部は、移送路中に複数箇所有り、少なくとも2つの湾曲部は互いに異なった方向に湾曲している。 (もっと読む)


【課題】より低コストで、容器への液体の充填量の定量化を図ることのできる充填量定量化装置、充填量定量化方法を提供することを目的とする。
【解決手段】ホイール14を回転させて、グリッパ36に保持された容器100に遠心力が作用させることで、容器100内に充填された液体の一部が容器100の口部から零し、容器100に残存する液体の量を定量化する。これにより、液量を検出するためのセンサ等の電子機器類が不要であるため、低コストで液体の充填量を定量化できる。容器100の口部から液体を零すには、他に、容器100を傾けたり、容器100を押圧したり、容器100の口部に物体を挿入したり、容器100の口部にガスを吹き付ける方法等が採用できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、容器に残留する過酸化水素の濃度を低減させることができる容器の殺菌方法を提供することを第1の目的とする。また、本発明は、過酢酸耐性菌に対する殺菌能力を高めることが可能な容器の殺菌方法を提供することを第2の目的とする。
【解決手段】本発明の容器殺菌方法は、過酸化水素を含む過酢酸系殺菌剤を供給して容器の少なくとも内面を殺菌処理する殺菌工程と、殺菌工程によって少なくとも容器内に残留する過酸化水素濃度を低減させる過酸化水素濃度低減工程と、無菌水を供給して少なくとも容器内の過酢酸系殺菌剤を洗い流すすすぎ工程と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】サニタリー配管と隣接するサニタリー配管とがヘルール間のガスケットを介在してクランプで締め付ける際、ガスケットが円周上で均等に締め付けられているかどうかを、現物で目視確認できるようにするクランプを提供する。
【解決手段】ガスケット6をヘルール2F,3Fで挟み、クランプ1で締め付けて組み立てられるサニタリー配管用クランプユニオン継手において、円弧形状のクランプバンド11,12,13の円弧部外周上に、覗き窓11H,12H,13Hをそれぞれ設ける。 (もっと読む)


【課題】本発明は容器の転倒やジャミングを防止すると共に、容器が隣の大きな搬送速度のコンベヤに移ったときの容器の加速力を増して、容器の搬送能力が大きく、機長が短く設置スペースの小さい装置を提供する。
【解決手段】同じ搬送速度の複数列のスラットコンベヤで成る入口コンベヤと、この入口コンベヤに一部が併走するように隣接する順次搬送速度が大きくなる複数列のスラットコンベヤで成る速度差コンベヤと、この速度差コンベヤに一部が併走するように隣接する搬送速度が速度差コンベヤより大きい1列のスラットコンベヤで成る出口コンベヤと、これらのコンベヤの上側に配設され搬送方向に斜めに走り入口コンベヤの巾から出口コンベヤの巾に狭まる2本のガイドとより構成されるコンバイナであって、速度差コンベヤの上流側端から下流側端までの範囲の前記3つのコンベヤの傾斜角度を、水平面に対して前下がりにコンベヤの摩擦角より小さい角度で傾斜させる。 (もっと読む)


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