Fターム[2D063AA15]の内容

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Fターム[2D063AA15]に分類される特許

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【課題】路面に設置された雨水桝に流入した雨水を、雨水桝に敷設された雨水浸透管を通じて地中に浸透させる際に、雨水に含まれる有害物質を迅速、簡便かつ安価に低減する方法を提供する。
【解決手段】流入した雨水を、雨水浸透管を通じて地中に浸透させる構造の雨水桝において、有害物質を含有する雨水を浄化してから地中に浸透させる雨水処理方法であって、雨水浸透管の内部に、筒状の網体を介して砕石層と吸着層を形成し、該吸着層を、粒状活性炭と重金属およびイオン性放射性物質を吸着する粒状吸着剤とで構成し、雨水桝に流入した雨水を砕石層、吸着層の順に通過させることで、雨水に含まれる油分、COD成分、有害重金属、放射性物質を併せて除去する。 (もっと読む)


【課題】雨水貯留浸透槽に上下方向の変形が生じても配置したカバー材に破損が生じるのを回避できるようにして遮水シートや透水性シートに損傷が生じるのを長期にわたって阻止できるようにする。
【解決手段】下端を開放した一定高さの空間形成部35の複数個がY方向に一定間隔をおいて底部32から立ち上がっている形状の単位構成材31の複数枚が交互に直交した姿勢で上下に積層されて構成される積層構造体と積層構造体を覆う遮水シートまたは透水シート40とで構成される雨水貯留浸透槽Bにおいて、単位構成材31の側周部に空間形成部35への係止部と側壁部12、22とを備える第1のカバー材10と第2のカバー材20とを取り付ける。各カバー材は側壁部にスリット17、27を有しており、積層構造体に上載荷重が作用したときに積層構造体に生じる上下方向の形状変化を該スリット17、27が吸収することで、カバー材の破損を回避する。 (もっと読む)


【課題】短時間豪雨災害の緩和と、緊急避難場所における飲料水の確保を課題とする。
【解決手段】雨水の浸透循環貯留槽は、地中に埋設した浸透槽と、循環貯留槽と、貯留槽と、循環濾過槽と、揚水手段と、多孔質部材を備える。
循環貯留槽20、或いは循環濾過槽30と貯留槽40は、内部に多孔質部材71を備え、雨水を貯留槽に貯留し、貯留した雨水を揚水手段50によって上方に配水し、鉛直方向に循環させる事によって雨水を浄化し、過剰な雨水は外側にある第一浸透槽10或いは第二浸透槽15に溢出し、浸透槽から地中に浸透させる事によって豪雨災害を緩和する、雨水の浸透循環貯留槽を提供する。 (もっと読む)


【課題】 土砂だまりに停滞する雨水を排出することのできる排水フィルタを提供する。
【解決手段】 街渠ますの底部を開口し、この開口を貫通する浸透管WPを地中に配設してなる雨水浸透構造体に使用する排水フィルタである。排水フィルタは、浸透管の上端に装着され、側壁の複数個所に浸透孔4が穿設された筒状の本体部1と、本体部の内部に配置されるフィルタ材2と、フィルタ材を支持しつつ本体部に着脱可能に設けられるフィルタ支持部3と、フィルタ材を貫通する通気部材5とを備えたことを特徴とする (もっと読む)


【課題】 貯水槽内に流れ込む雨水に含まれる土砂やシルト等を雨水から確実且つ能率よく分離させることができると共にその回収、排除も容易に行え、且つ、保守点検等も簡単に行える濾過沈澱槽部を備えた雨水貯留施設を提供する。
【解決手段】 地中に多数の雨水貯留ユニット部材3を縦横に且つ多段に配設することによって形成している貯水槽1の一部に雨水貯留ユニット部材3を設けていない空間部を設けてこの空間部内に直方体形状の開口枠7を挿入、設置していると共にこの開口枠7の四方の開口面に透水性シート8を内張りすることによって濾過沈澱槽部6を形成し、この濾過沈澱槽部6内に雨水を流入させて雨水に含まれた石や土砂等を沈澱させると共に透水性シート8により細かい土砂やシルト等を濾過して貯水槽1内に雨水を滞留させるように構成している。 (もっと読む)


【課題】市街地において浸透性を有する地盤に浸透管が到達可能な雨水浸透坑掘削装置を提供し、離れた位置で操作できる穴掘建柱車にオーガスクリュ及び円管体を着脱し得る連結装置並びに連結装置によって穴掘建柱車を利用した雨水浸透坑掘削装置を提供する。
【解決手段】連結装置は、回転駆動体2によって回転駆動される駆動軸とオーガスクリュOSとの中間に介在され、着脱可能に支持する駆動連結部材と、回転駆動体2の周辺に装着されるホルダ部4,5と、ホルダ部4,5に支持され、かつ側面部に排土孔を有する排土用スペーサ6と、排土用スペーサ6に連結部材8を介して連結され、かつ円管体CPの一端を着脱可能に支持する円管体アダプタ7とを備える。穴掘建柱車のブーム12に設けられた回転駆動体2に円管体CP及びオーガスクリュOSが連結装置を介して装着され、該雨水浸透坑掘削装置により雨水浸透坑の掘削が行われる。 (もっと読む)


【課題】装置としての構成はきわめて簡単でありながら、雨水中の懸濁物が浸透槽10内に流入するのをほぼ完全に阻止することができる雨水処理施設を得る。
【解決手段】雨水処理施設Aは、透水性シート11で覆われた浸透槽10と、浸透槽10へ雨水を流入させる流入桝20と、導水部材30とを備える。流入桝20はその上部位置に開口22が形成され、そこから導水部材30を延出させている。導水部材30は少なくとも一部に透水性を備えた通水部を有し、そこには透水性シート11よりも透水係数の小さいフィルター材31が配設されている。 (もっと読む)


【課題】浸透性に優れ、メンテナンスも容易であり、浮き上がりも防止できる浸透フィルター装置を提供する。
【解決手段】本浸透フィルター装置1は、貫通孔4から集水枡2内に向かって上下方向に延び、筒状で外周部にフィルター部材15を有する上部構造体10と、貫通孔4から地中内に向かって上下方向に延び、筒状で外周部にフィルター部材15を有する下部構造体11とを備え、両者はネジ結合により着脱自在に連結されるので、浸透性に優れ、メンテナンスが容易となる。 (もっと読む)


【課題】一時的な集中豪雨等によりアンダーパス部が潅水状態となるのを効果的に阻止することができるアンダーパス部の排水構造を得る。
【解決手段】アンダーパス部10の最も深く掘り下げられた領域近傍に雨水集水部(U字溝20)を設置し、その近傍に、雨水集水部(U字溝20)で集水した雨水を貯留することのできる雨水貯留浸透槽30を配置する。 (もっと読む)


【課題】集砂ピット内の砂により揚砂ポンプの吸引口が塞がれることなく、円滑に吸引できるようにした揚砂方法を提供する。
【解決手段】沈砂池の集砂ピットに設けた揚砂ポンプの吸引口の近くに圧力水を噴射して吸引口の近くに堆積している砂を撹乱する撹乱手段を設け、沈砂池への下水の流入を停止した後、沈砂池に連設部を介して連設されたポンプ井に設けられたポンプに沈砂池とポンプ井の滞留水を排水させ、前記ポンプによる排水により沈砂池の水位が連設部の頂部と同一レベルとなった時に撹乱手段による圧力水の噴射を開始させ、その後に揚砂ポンプを稼動させ、沈砂池の水位が沈砂池の中央トラフの底部のレベル以下の水位まで下がった時に揚砂ポンプの稼動を停止させるようにした。 (もっと読む)


【課題】 小規模な工事によって浸透性を有する地盤に浸透坑を到達させることのできる掘削装置を提供するとともに、施工現場において、容易に組立、設置が可能な浸透坑掘削装置を提供する。
【解決手段】 クローラ型の走行体1と、走行体1に突設された支持アーム2と、支持アーム2に支持されるスライド基部3と、スライド基部3に内蔵された第一のシリンダ部材4と、第一のシリンダ部材4に支持されて設けられ、スライド基部3に係合されたフレーム構造体5と、フレーム構造体5に内蔵された第二のシリンダ部材6と、第二のシリンダ部材6に支持されて設けられ、フレーム構造体5に係合されたスライダ7と、スライダ7の表面に突設された平面部76と、平面部76に保持される回転駆動体8と、回転駆動体8に円管体を保持する円管体保持部9を備えた。 (もっと読む)


【課題】内かごの清掃作業の省力化を図ることができる雨水ます用フィルターを提供する。
【解決手段】雨水ます用フィルター1は、マスプレート102と、内かご2と、外かご3と、複数の内かご2用の吊り具4と、複数の外かご3用の吊り具5とを備えている。内かご2は、マスプレート102の孔102aの下側に隙間Saをあけて配置され、複数の吊り具4を用いてマスプレート102に着脱可能に取り付けられている。外かご3は、内かご2を囲むようにしてマスプレート102の孔102aの下側に隙間Saをあけて配置され、複数の吊り具5を用いてマスプレート102に固定されている。双方の隙間Saの高さSahは、内かご2の上端からあふれた大きなゴミがマスプレート102の孔102aから流入する雨水によって内かご2と外かご3の間の空間へ流し出すことが可能な高さに設定されている。 (もっと読む)


【課題】 土砂だまりに停滞する雨水を排出することのできる排水フィルタを提供する。
【解決手段】 街渠ますXの底部を開口し、この開口を貫通する浸透管WPを地中に配設してなる雨水浸透構造体において、浸透管の上端に装着され、側壁の複数個所に浸透孔4が穿設された本体部1と、この本体部の内部に配置されるフィルタ材2と、このフィルタ材を支持しつつ本体部に着脱可能に設けられるフィルタ支持部3とを備える。フィルタ支持部は、底板32と、天板31と、底板および天板を連結する支柱33とからなり、底板と天板の中間にフィルタ材が保持される。 (もっと読む)


【課題】路線方向に勾配を持つ道路1に沿って貯留浸透槽20が道路勾配とほぼ同じ勾配を持って埋設されている形態の雨水流出抑制施設において、貯留浸透槽20の有効雨水貯水率を向上させる、かつ貯留浸透槽20の全域にわたってほぼ等しく雨水を貯留できるようにする。
【解決手段】貯留浸透槽20が路線方向に勾配を持つ道路1に沿って道路勾配とほぼ同じ勾配を持って埋設されており、雨水は勾配上部に設けた流入桝40から貯留浸透槽20に流入し、流入した雨水は貯留浸透槽20を勾配下部方向へ流下するようになっている雨水流出抑制施設において、貯留浸透槽20を雨水の流れ方向に非透水性の隔壁22で複数の分割槽20a〜20dに分割する。そして、各分割槽20a〜20d同士を隔壁22の下部に形成した開口23によって互いに連通した状態とする。 (もっと読む)


【課題】目詰まりを防止し、ゴミを適切に捕捉し、維持管理コストを低減することができるフィルタ装置、及び、これを用いた施設を提供する。
【解決手段】第1の部材10は管状であって貫通孔112を有しており、貫通孔112は、管状の側壁部分を厚み方向に貫通している。第2の部材20は、液体7に対する浮力を有し、管状であって、管軸方向Lの一端に開口部23を有し、外寸法D1より大きな内寸法D5を有し、第2の部材20は、第1の部材10の外面において、管軸方向Lに沿って移動可能に取り付けられ、取り付けられた状態で貫通孔112を覆っている。本発明の施設を構成する貯留空間62は、深さ方向に伸び、液体7を貯留する。接続管63は、一端が貯留空間62に接続されている。フィルタ装置1は、他端102が接続管63に接続され、一端101が貯留空間62の深さ方向に沿って立ち上がっている。 (もっと読む)


【課題】本願発明は、雨水貯留浸透施設用の貯留空間を形成する部材の提供と施設内に流入する雨水に随伴する砂泥を除去する技術の提案にある。
【解決手段】本発明は、パイプ状部材を縦に配列し、パイプ状部材の上端部及び下端部を、パイプの端部が挿入可能な孔部を有する平板に挿入することで天上部及び底部とし、底部にU字溝を設け、最外周のパイプ状部材は互いにロープで結ぶことで貯留空間を構成し、かつ前記貯留空間のパイプ状部材の縦方向中間部に水平な板状部材を固定し、順次貯留空間のU字溝に向かって水平な板状部材の位置を下げるように配置し傾斜部を形成し、当該貯留空間を地下に構成しシート類で覆った雨水等の貯留浸透用施設である。
施設内を見通すことができるようパイプ状部材で貯留空間を形成し、水平な板を、傾斜面を形成するように配置し砂泥をU字溝に集積できるようにした。 (もっと読む)


【課題】施工コストが安価で維持管理費が安い、浸透スクリューケーシング工法の提供。
【解決手段】浸透スクリューケーシング工法は、切削ビットで雨水枡の底板を切削して底板下方に浅い空所を形成し、オーガースクリューで浅い空所を更に掘り下げ深穴空所64を形成して濾過石41を投入し、深穴空所64内へスクリューケーシング3Bを押し込み、その開口部に浸透フィルターを取り付ければ、既設の雨水枡を雨水浸透枡に改修することができる。この浸透スクリューケーシング工法は、雨水浸透枡への改修に必要な作業時間が短くて済むので、改修コストが安価であり、長期間、目詰まりすることなく浸透性が維持できる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造でありながら、適当な雨水を供給して、閉鎖廃棄処分場の安定化処理を継続すると共に、閉鎖から廃止までの期間の浸出量を減少させて水処理施設の負荷を低減することができる廃棄物処分場の覆土構造体及びその工法を提供すること。
【解決手段】廃棄物層1と覆土層5間に、遮水シート3を縞状に且つ勾配をもたせて敷設してなり、遮水シート3は、U字断面形状またはV字断面形状である廃棄物処分場の覆土構造体10。 (もっと読む)


【課題】雨水を貯留または浸透させるための貯留浸透槽を埋設した雨水貯留浸透システムにおいて、その貯留浸透槽内部を容易に洗浄できるようにする。
【解決手段】先端屈曲した先端部12を備えたガイド部材10を用いる。洗浄用ホース7に取り付けた逆噴射洗浄ノズル6をガイド部材10の屈曲した先端部12に着脱自在に取り付ける。ガイド部材10とともに洗浄ノズル6を、貯留浸透槽30に付設した管理桝1内を貯留浸透槽30の洗浄すべき位置まで落下させ、その位置でガイド部材10を操作して、洗浄ノズル6の向きを洗浄すべき方向に向ける。この後、高圧水を噴射して洗浄を開始する。 (もっと読む)


【課題】施工が容易でありながら、舗装面に転圧不良などが発生するのも防止することのできる雨水流出抑制施設を得る。
【解決手段】雨水が流入する2つ以上の貯留浸透槽1を地中に備えた雨水流出抑制施設Aにおいて、各貯留浸透槽1を各槽の上部を連通する上部連通管4によって接続する。各槽1内の空気は上部連通管4を通って大気に放出されるので、各槽ごとに地表に通じる通気孔を形成することを省略でき、施工が容易となる。 (もっと読む)


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