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Fターム[2G058CC09]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 反応容器の形状、構造 (2,557) | 試薬類が予め収納済のもの (648) | 分析スライド、試験紙 (227)

Fターム[2G058CC09]に分類される特許

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【課題】複数枚積み重ねた状態において上下方向から力が加えられても、上下の試験プレートが相互に完全に嵌り合う可能性を低減させることができる試験プレート、および、試験プレート集合体を提供する。
【解決手段】試験プレートAは、使い捨てのディスク本体A2の上に、試験紙A12を装着した検査部A9を相互に間隔を開けて複数配置して成り、試験紙A12の試薬部A11に検体を点着して呈色反応を光学的に測定する分析機で用いられる使い捨て試験プレートであって、前記ディスク本体A2が、その外周に下方へ延びる外周壁A1を有し、前記外周壁A1の下端に外方に向けて伸びるフランジA3を備え、前記外周壁A1の高さ方向に沿って上端から下端まで伸びる凸状又は凹状の係止部(突起部A8)を複数周方向に不当間隔に配置した。 (もっと読む)


【課題】 室内の空気を循環させることなく検査体の保管に適した環境で室内を低湿度状態に保つことができる検査体保管装置を提供すること。
【解決手段】 本発明に係る保管装置は検体中の被検出物質と反応して発色する検査用試薬部を保持した検査体を保管する保管装置であって、前記検査体を収容する密閉室を形成するハウジングを有し、前記密閉室の内部に、室内の空気を除湿する吸湿材を配置し、前記密閉室の壁面に、前記吸湿材を乾燥させるように、固体高分子電解質膜を水を電解して酸素を発生する陽極と水を発生して酸素を消費する陰極とで挟持してなる除湿装置を配置したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】カップ回転機構がハルンカップに付着した尿や雑菌等により汚染されることなく、かつ、ハルンカップが変形しているか否かに関係なく確実にハルンカップを回転させることができるハルンカップ回転機構を備えた自動分注機を提供する。
【解決手段】底板11bにハルンカップ1の底面より小さい開口115が設けられ、かつ、側面が開放されたハルンカップ収容ラックと、前記ラックに収容されたハルンカップの側面に表示されたバーコードを読み取る読取手段と、前記ハルンカップから試験管に尿を分注する分注機構と、前記ラックを読取手段による読取位置に移送する移送手段とを備え、前記読取位置に、前記ラックの前記底板に形成された開口を介して、ラック内に収容されたハルンカップを下方から押し上げながら回転させる回転手段18を設けた。 (もっと読む)



【課題】分注装置において、ノズルチップ先端と分注対象物との相対距離を高精度に制御する。
【解決手段】先端にノズルチップ2が着脱可能な吸引ノズル31と、吸引ノズル31を移動させる移動手段と、吸引ノズル31へ吸引・吐出圧を供給する吸引吐出ポンプ32と、吸引ノズル32内の圧力を測定する圧力センサ35と、移動手段や吸引吐出ポンプ32の作動量を制御する制御部30とを備えてなる分注手段15において、吸引ノズル31に装着されたノズルチップ2の先端から空気を吐出させた状態で、吸引ノズル31を乾式分析素子1表面に対して接近させ、吸引ノズル31内の圧力が、ノズルチップ2の先端と乾式分析素子1表面との所定の相対距離Lに対応した圧力となったことを検知した時点から、当該時点における吸引ノズル31の移動速度に基づく時間の経過後に、吸引ノズル31の移動を停止させる。 (もっと読む)


【課題】測定対象物に互いに波長の異なる複数種類の測定光を切り替えて照射することにより測定対象物から生じる散乱光を、精度良く検出する。
【解決手段】測定対象物を支持する支持部と、支持部に支持された測定対象物に複数の測定光をそれぞれ照射可能な、互いに異なる位置に配置された複数の光源と、複数の測定光により照射された測定対象物からそれぞれ生じる散乱光を検出する検出器と、測定光の測定対象物への光路を含まない領域であって、散乱光を検出可能な領域である測定領域内に検出器を移動可能な移動機構とを備える。 (もっと読む)


【課題】血糖計等の医療機器の誤操作等に係るエラー履歴情報に基づいて、ユーザによるエラーの傾向(癖等)を解析した情報を作成し、これをユーザへの指導材料として医療従事者等に提供することにより、エラー履歴情報の有効利用を図る。
【解決手段】エラー情報処理システム1は、医療機器10(血糖計10A)と、該医療機器10で発生したエラーに関するエラー履歴情報を取得するエラー履歴情報取得部60とエラー履歴情報に含まれる各エラーに対する評価を含むエラープロパティ情報を作成するエラー情報処理部62とを備えるエラー情報処理装置50と、からなる。 (もっと読む)


【課題】簡易な構造で分析チップの回転搬送時に分析チップを位置ずれしないように保持することのできる生化学分析装置および回転搬送方法を提供する。
【解決手段】複数の分析チップ12を回転中心の周りに同心円状に配して回転搬送する回転部材87と、回転部材を回転駆動するための制御部とを備え、回転部材87が分析チップを収納するための、外周に開口部を有する収納室91を備え、収納室の回転する向きに対して手前側の側面91bが、この側面91bと、回転中心と収納室に分析チップを収納した状態における分析チップの中心とを含む直線Lとの回転方向の距離が半径方向外側になるほど小さくなるように傾斜したものとする。 (もっと読む)


【課題】乾式分析素子側を工夫することにより、生化学分析装置のコストの増加を招くことなく、複数種類の呈色反応を確認できるようにする。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレート(PET)やポリスチレン等の有機ポリマーシート等のプラスチックシートからなる光透過性の支持層1c上に、反応層1bを塗布または接着等により積層し、さらにこの上に展開層1aをラミネート法等により積層した乾式分析素子1において、反応層1bに蛍光物質1dを含ませ、反応層1bを、測定光の波長を呈色反応で生じる色素に対応した波長に変換するための波長変換層としても機能させる。 (もっと読む)


【課題】測定対象物に互いに波長の異なる複数種類の測定光を切り替えて照射することにより測定対象物から生じる散乱光を精度良く検出する。
【解決手段】測定対象物を支持する支持部と、支持部に支持された測定対象物に複数の測定光をそれぞれ照射可能な、互いに異なる位置に配置された複数の光源と、測定光により照射された測定対象物から生じる散乱光を検出する複数の検出器と、複数の検出器のうち、測定光の測定対象物への光路を含まない領域であって、散乱光を検出可能な領域である測定領域に配置されている検出器のみにより散乱光を検出するように検出器を制御する制御部とを備える。 (もっと読む)



【課題】乾式分析素子から干渉防止シートを自動で除去する。
【解決手段】干渉防止シート除去部34では、ブレード本体37Bの先端が搬送経路35の上面よりも上方に突出しており、この状態で乾式分析素子11をインキュベータ側に搬送させると、ブレード本体37Bの先端に干渉防止シート26の端部が引っかかり、干渉防止シート26が乾式分析素子11から引き剥がされる (もっと読む)


【課題】複数の乾式分析素子を封入した包装構造体において、乾式分析素子を1つずつ取り出して生化学分析装置に装入する手間や、保護シートを1枚ずつ除去する手間がなく、また、異なる乾式分析素子同士の干渉による性能低下が防止できる包装構造体の提供。
【解決手段】厚さ方向に積層された複数枚の乾式分析素子10と、乾式分析素子10が装入されるとともに、乾式分析素子10の面方向に沿って2分割可能とされた包装袋11と、乾式分析素子10の間に装入されているとともに、一端において、前記2分割可能とされた包装袋11の一方に固定された保護シート12と、を有する包装構造体。 (もっと読む)




【課題】生化学分析方法において、検体を展開させる展開層に検体を均一に展開する。
【解決手段】検体を展開させる展開層12b1を備えた分析チップ12を使用して、検体を測定する生化学分析方法であって、分析チップ12に検体を供給し、検体を供給された分析チップ12に超音波振動を印加する。 (もっと読む)




【課題】検体の測定に必要な複数の測定項目に対応する複数の乾式分析素子の検量線データを容易に生化学分析装置に提供することを目的とする。
【解決手段】 検体の測定に必要な複数の測定項目に対応する複数の乾式分析素子11を収納するとともに、生化学分析装置に供給する生化学分析用カートリッジ7に、生化学分析用カートリッジ7の製造時または出荷時に有効期限内である全ての乾式分析素子の検量線データを記憶した記憶素子75を備える。 (もっと読む)


【課題】 視覚に頼ることなく適切に測定を行うことが可能な分析装置を提供すること。
【解決手段】 本体200と、測定時に本体200から突出した状態となるセンサ片500が挿通される挿入口210と、y方向において挿入口210を挟んで離間配置されており、かつそれぞれがx方向外方に突出しているとともに、z方向において挿入口210と重なる高さを有する1対の突起220と、を備える。 (もっと読む)


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