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Fターム[3B087CA00]の内容

車両用座席 (18,370) | 不用の際に収納できる座席 (977)

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【課題】ラッチ装置の余裕牽引長さを大きくする。
【解決手段】ベース部材10に回動可能に支持され、ワイヤ70により回動操作される第1リンク20と、ベース部材10に回動可能に支持される第2リンク30と、棒状部91に係合する鉤状部43を有するラッチ40と、第2リンク30の回動動作をラッチ40の回動動作に伝達する伝達機構(作動レバー50)とを備える。第1リンク20は、当該第1リンク20の回動軸線から外向きに延びる第1作動面24Aと、当該第1作動面と連続して設けられ回動軸線を中心とする略円周方向に沿って延びる第2作動面25とを有する。ワイヤ70を牽引すると、第1作動面が当接面33Aを押して第2リンク30が回動し、ワイヤ70の牽引量を大きくしていくにしたがい、第1リンク20の第2リンク30に接触する面が第1作動面24Aから第2作動面25に切り替わる。 (もっと読む)


【課題】係合部と支え部との係合の解除、及び、係合部と支え部との再係合を適宜実行可能とし、操作性に優れた乗物用シートを提供することにある。
【解決手段】本発明の乗物用シートは、着座部と、乗員を背側から支える支え部と、着座部を跳ね上げる跳ね上げ機構と、支え部を前方に倒すように付勢する付勢部材と、付勢部材の付勢力に抗して支え部を起立状態に維持するために支え部と係合する係合部と、跳ね上げ機構による跳ね上げ動作を利用して、係合部と支え部との係合を解除する解除機構と、解除機構によって係合部との係合が解除された状態の支え部を、係合部と係合可能な状態に復帰させるための復帰動作を行う復帰機構と、を有する。復帰機構は、係合部と支え部との係合が解除されて付勢部材の付勢力により前方に倒れた支え部の倒れ角度に応じて、復帰動作を行う。 (もっと読む)


【課題】車両用シートの跳ね上げ機構において、シートクッションを着座姿勢又は収納姿勢に回転させる際、回転動作を安定して行うことが可能な車両用シートの跳ね上げ機構を提供する。
【解決手段】通常の着座姿勢と、前方に傾倒させた状態で収納する収納姿勢と、にシートクッション10を切り替え可能に形成された車両用シートS1の跳ね上げ機構は、シート幅方向に離間して配設された長尺体からなる一対のリンク121と、リンク121の端部に取着されてシートクッション10を支持する一対の取付ブラケット124と、取付ブラケット124に架設される連結部材123と、リンク121を回動自在に支持する一対の支持機構125と、支持機構125の下方に配設されると共に車体フロア2に固定される固定部材113と、取付ブラケット124の少なくとも一方に取着され、リンク121と並設される長尺体からなるガイド部材122と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】ストライカが移動しないように支持剛性を高める。
【解決手段】車体に固定したストライカと、シートバックに設けられストライカをキャッチするキャッチ手段5とで構成され、該キャッチ手段5は、一対のベースプレート7,8と、該ベースプレート7,8に形成されストライカが入脱する第1嵌入部7a,8aと、ベースプレート7,8にラッチ軸9を介して設けられロック解除位置へ向って付勢され第2嵌入部10aを有するラッチ10と、ベースプレート7,8にロック軸11を介して設けられ拘束位置へ付勢されるロックプレート12と、ロック軸11に設けられラッチ10をロック位置へ加圧するカム14と、ロックプレート12を許容位置へロック解除操作するために形成された操作部12cとを有し、ストライカがベースプレート7,8に2つの当接点で当接するためのテーパ面7f,8fを第1嵌入部7a,8aの両側に形成する。 (もっと読む)


本発明は、座席部(2)と、座席部(2)に対して回転軸(4)の周りを旋回可能である少なくとも一つの背もたれ部(3.1、3.2)と、座席部(2)と背もたれ部(3.1、3.2)の間で作用するバネ手段(5)とを備える車両用座席(1)に関する。背もたれ部(3.1、3.2)は、少なくとも背もたれ後部壁(21)、背もたれ布張り、及び背もたれカバーを含む。本発明によると、バネ手段(5)は、背もたれ部(3.1、3.2)の中に完全に配置され、前記手段の第2端部は中間片(10)上又は中間片(10)のストップ(14、15)上に作用する。中間片(10)は回転軸(4)上に配置され、ベアリング(20)を経由してフレーム固定されている。
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【目的】スライドドアなどを開けて乗降するときの乗降口からの、3列目の第2後部座席への乗降を極めて容易にすることができる、後部座席への乗降が容易な車両を提供する。
【構成】2列目の第1後部座席の中の共通乗降口に対向する座席Aに隣接する座席Bの内部に形成された、前記座席Aをその内部に収容可能な空洞部であって、前記座席Bの前記座席A側の側部に形成された前記座席Aの側部が通過可能な開口部を含み、前記開口部から車両の前後方向と略直交する方向に延びる空洞部を形成しておき、ユーザーが前記共通乗降口と前記第2後部座席との間を乗降するときは前記共通乗降口に対向する座席Aを前記共通乗降口に対向する位置から前記空洞部へと移動させ、少なくともユーザーが前記共通乗降口に対向する座席Aを利用するときは前記座席Aを前記空洞部から前記共通乗降口に対向する位置へ移動させるようにした、ことを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】折り畳み可動式座席の折り畳み動作を制御して、折り畳んだ座席が人体に衝突するような不具合を効果的に防止する。
【解決手段】座席動作制御装置は、折り畳み動作する可動式の座席10の着座部12の前方側の内部に配置されたセンサ電極11と、静電容量検知回路21と、検知信号に基づいて座席10の前方における検知領域の範囲内の人体の有無を判定する判定回路30と、判定結果に基づき座席10の折り畳み動作を制御する制御装置33とを備える。制御装置33は、判定回路30によって検知領域の範囲内に人体があると判定された場合は、レバーSW31からの折り畳み動作指示があったとしても座席10が折り畳み動作しないようにロック機構34によって座席ロックする。 (もっと読む)


【課題】単一の第2操作レバーを操作するだけでシートクッションを前方に移動させずにシートバックを前傾させて、これによりウォークインスペースを比較的広く確保する。
【解決手段】シート11がシートクッション12とシートバック13とを有し、スライド機構14がシート11を前後方向に摺動させて所定の位置で固定し、リクライニング機構16がシートバック13をシートクッション12に対して前後方向に回動させて所定の角度で固定する。またシート11を使用状態と折畳み状態に変更可能に連結するリンク機構17がシート11とスライド機構14の間に設けられ、第1操作レバーを操作してシートバック13を前傾させるとともにシートクッション12をリンク機構17を介して所定の距離だけ前方に移動させる。更に第2操作レバー32を操作してシートクッション12のリンク機構17を介する前方への移動を阻止した状態でシートバック13を前傾させる。 (もっと読む)


【課題】タンブルシートの取付け作業性のよいヒンジ機構を提供する。
【解決手段】車両のフロア6に固定される第1のヒンジ部材40と、シートクッション3に一端42Aが固定され、他端42Bが第1のヒンジ部材にヒンジ軸43でシートクッションの起立方向と倒れ方向に回転自在に支持された第2のヒンジ部材42と、第2のヒンジ部材を起立方向へ付勢する付勢手段44と、第1または第2のヒンジ部材の何れか一方に、付勢手段による付勢力に抗して第2のヒンジ部材をシートクッションの倒れ方向に保持するストッパー部材45が装着される装着部50を、第1または第2のヒンジ部材のいずれか他方に、ストッパー部材に係止する係止部51をそれぞれ設け、ストッパー部材が、シートクッションをフロア6に取付ける際に装着部50へ
装着され、シートクッションの取付け後は装着部50から離脱するようにした。 (もっと読む)


【課題】 跳ね上げ完了時に大きな衝撃音が発生せず、また、着座位置に復帰させる場合も、少ない操作力ですむタンブルシートを提供することを課題とする。
【解決手段】
ヒンジ機構57は、アッパタンブル61と、ロアタンブル59と、アッパタンブル61、ロアタンブル59を回転可能に連結するヒンジピン63と、中間部がヒンジピン63に巻回され、一方の端部側がアッパタンブル61に、他方の端部側がロアタンブル59に当接可能なトーションスプリング89と、トーションスプリング89の一方の端部側をアッパタンブル61に係止するアッパブラケット71と、トーションスプリング89の他方の端部側をロアタンブル59に係止するストッパ部材73,ストッパピン75とからなり、トーションスプリング89は、シートの自重によるヒンジピン63まわりのモーメントの方向と逆方向で、モーメントより小さなモーメントでシートを付勢するように設定する。 (もっと読む)


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